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What's New 新着情報

新型コロナウイルスに関する各国最新情報(7/3更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

日本でも緊急事態宣言が解除されたように、各国でも感染防止の対策を取りながら経済活動が動き出してきました。

こちらではISS各国の現地オフィススタッフが見た最新の現地情報と語学学校の情報をお伝えします。

カナダ

トロントの現地スタッフより(7/3)

・周辺の州に続き、トロントも第2段階へ緩和
・レストラン,バーでの屋外での飲食サービスが可能に
・10人までの集会の許可
・緊急事態宣言は7/15までの予定
・国境封鎖はアメリカは7/21その他の国は7/31までの予定

オンタリオ州は日本に比べると多く確認されるものの、CBC NEWSのまとめにあるように緩やかに着実に減少しています。パンデミック後の感染者数の減少について、連日のように過去最低を更新という言葉も聞くようになっています。

こういった状況から、レジャー施設(キャンプ場やゴルフ場など)も活気を取り戻してきている状況で、町中も人通りが見られます。それでもソーシャルディスタンスは全体的にはかなり意識され、町中やスーパーでも入場制限を引き続き行っているところも多く、 パティオの席はソーシャルディスタンスに配慮した席の配置となっています。

ソーシャルディスタンスを意識した席の配置

カナダの語学学校

多くの学校がオンラインでのレッスンを実施しています。また、多くの語学学校ではオンタリオ州での経済再開措置を予測し、8月から9月を目途に再開の見込みを立てています。

◆対面授業の再開を発表した学校
International Language Academy of Canada Vancouver(7/6~)
EC Vancouver(8/10~)
・EC Toronto(8/31~)

◆オンラインレッスンが可能な学校
International Language Academy of Canada
VGC International College
Sprott Shaw Language College Vancouver

アメリカ

ニューヨーク(6/25)

・公立の学校は夏までオンライン授業で9月以降も未定
・スーパーなどは入場規制とマスク着用が義務化
・レストランはテイクアウトで営業

6月に入り経済活動が始まりました。街の様子は先週に入り、人も多くなってきています。レストランなどもテイクアウトの客でにぎわっています。週末には多くの人が公園に集まって、賑わいが戻りつつあります。 一方で、抗議デモは断続的に行われており、若者達が街に集まっています。第二派に警戒しながらの生活が続いています。

賑わいが戻りつつある公園の様子
マスク着用を呼びかけるポスター
ソーシャルディスタンスを保ってスーパーの列に並ぶ
デモの様子。マスクをして参加しています。

イギリス

ロンドンの現地スタッフより(6/26)

・7/4以降、現在行われている規制を緩和することを発表
・7/4以降、レストランやパブも営業再開予定(屋内はテーブルに限る)
・7/4以降、礼拝施設及び社会的距離をとった30人以内の結婚式が可能 
・(日本の)ビザセンターが6/22再開。事前の電話予約制。

スーパーでは通路が一方通行になり入場も制限されています。カフェやレストランはまだテイクアウトのみの営業です。有名な観光地はガラガラですが公園には地元の人が集まっていて賑わいが戻ってきました。

医療従事者への感謝を表すメッセージ
スーパーはソーシャルディスタンシングを保って営業

多くの学校がオンラインでのレッスンを実施しています。 一部対面授業の再開を発表する学校もでてきました。

◆対面授業を再開した学校
Oxford International

◆対面授業の再開を発表した学校
Islington Centre for English(7/6~)
Inlingua Cheltenham(8/3~)
Bell Cambridge(8/3~)
Bell london(9/1~)
International House London(9/1~)
・British Study Centres York(9/1~)
・ British Study Centres Manchester (10/12~)

◆オンラインレッスンが可能な学校
British study centres London
LAL Language Centres
Celtic English Academy

アイルランド

ダブリンの現地スタッフより(6/17)

・ 6/8から規制緩和の2段階目(予定より前倒し)
・カフェやレストランはテイクアウトのみで営業
・公共のバスは本数と座席数を制限して運行

カフェやレストランはまだ持ち帰りのみですが、洋服店やスポーツ・ショップなどはオープンし始めています。街中は工事現場の再開に伴い、騒音が響いておりますが、これも収束の兆しなんだなとしみじみ感じる今日この頃です。

通常に賑わいが戻りつつあります
週末は公園も賑わっています

オーストラリア

ブリスベンの現地スタッフより(6/11)

・現在ステージ2で7月初旬には1へ緩和予定
・公共の場での20人までの集会が可能
・居住区域内での休暇旅行が可能

まだまだお店やレストランなどは、政府が出している厳しいルールに従いながら営業を再開しているものの、シティーやショッピングセンターは賑わいを取り戻し、特に生活に不便を感じられなくなってきました。ソーシャルディスタンスは引き続き継続しており、人々もきちんと意識をして行動しているように見受けられます。

賑わいが戻ってきた街の様子
人数制限を設けるホームセンターの看板

◆対面授業を再開した学校
BROWNS English Language School Gold Coast
Lexis English
ILSC Melbourne

ニュージーランド

現地スタッフより(6/23)

・ 6月16日に24日ぶりに新規感染者がウェリントンで2名確認
・アラート1へ移行し、国内の全ての活動に新型コロナウイルスに関する規制がなし
・入国制限は引き続き続行
・ ニュージーランド航空は日本直行便(オークランド-成田線) 6月25日から週一便で再開すると発表 (NZ国民、永住者のみ)

ニュージーランド国内では新型コロナウイルスの感染拡大は抑止れたと考えられており、国内はリラックスムードが漂っています。6月11日にはオークランドの海沿いの一等地に「コマーシャルベイ」という新しいショッピング&ダイニングスポットがオープンしました。 やっとニュージーランドにも国際レベルのショッピングセンターが出現、という感じで コロナ禍で明るいニュースとなりました。

一等地のショッピングセンター「コマーシャルベイ」
高級ブランドが立ち並ぶ店内

◆対面授業を再開した学校
・EC Auckland

マルタ

現地スタッフより(6/20)

・ロバート アベラ首相は、公衆衛生緊急事態を解除すると発表
・コロナに関するすべての法的通知が取消
・7月15日より日本人渡航が可能
・到着後14日間自主隔離も不要

ビーチには多くの人が集まっています

◆対面授業の再開を発表した学校
EC Malta(7/4~)
IELS Malta(7/6~)

韓国

現地スタッフより(6/30)

・現在第一段階(2週間地域感染が50人以下)
・防疫規則(マスクの着用と人との距離を置く事)を守って日常的な経済活動許容
・イベント等は防疫規則を守れば可能
・スポーツ等は観客数を制限して可能
・学校(小中高)は登校・遠隔授業の並行実施・現地の大学は現在もオンライン
・会社は在宅勤務等で密集等を最小化する(元の3分の1程度の人員)

交通機関や各お店入店時はマスク未着用時は利用できなくなっており、タクシー利用時もマスク未着用であれば乗車拒否となります。飲食店や百貨店等は変わりなく空いてますので、マスクを利用しながらの日常生活が可能です。以前と比べてかなり街には人が多く、特に繁華街では多くみられます。

「地下鉄利用時 必ずマスク着用」の表示
西江大学の受付 訪問者はバーコードを読み取り訪問理由を申告
デパートやオフィスビルのエレベーターには消毒液を設置

◆対面授業を再開した語学堂
梨花女子大学
建国大学 
慶熙大学
高麗大学
・ 弘益大学
・ 漢陽大学

◆オンラインレッスンが可能な 語学堂
・ 延世大学
・ 西江大学
・ 漢陽大学

ドバイ

ドバイの学校スタッフより(6/26)

・6/21よりドバイでの出入国に関する規制緩和を発表
・7/7よりドバイ空港は条件付きで観光客の受け入れを開始
・日本人向けの入国ビザの取得方法は、現時点で未公表

先月末にラマダン(断食月)明けの祝日が終わると、スポーツジムや映画館などいろいろな施設が再開しました。近くのビーチもオープンしたので早速散歩に行ったのですが…暑い。家にとじこもっている間にドバイはすっかり夏になっていました。マスクで余計に暑い気もしますが、皆しっかり付けていて、秩序が保たれているアフターコロナのビーチでした。

◆対面授業を再開した学校
ES Dubai

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

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