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留学お役立ち情報

【マルタ】新型コロナウイルスに関する最新情報(3/2更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

マルタから日本へ帰国する方

帰国者もコロナPCR検査の陰性証明書が必要

2021年1月9日より発令された緊急事態宣言の措置に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。詳細は外務省の「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置」をご確認ください。

マルタでPCR検査が受けられる病院

Saint James Hospital(スリーマ)

マルタでは現在、無料でもPCR(スワッブ)検査の受検が可能ですが、帰国の際に結果が必要の場合は結果が確実に受け取れる、私立病院にて有料の検査をおすすめしております。Saint James病院ですと、費用は140EUR必要となりますが、午前中に行けば予約無しでPCR検査を受けることができ、結果も翌日には必ず届いているとのことです。

日本からマルタへ渡航する方

現在日本はAmber List 「注意が必要な国」に含まれています。(2/1)

現在マルタへの入国は3つのカテゴリに分けられ、措置がとられています。

Green List 「安全な国」空港内でのPCR検査は不要。空港でのサーモグラフィーによる体温測定のみが行われ、過去30日間の旅行に関する自己申告書の提出が求められます。
Amber List 「注意が必要な国」マルタ行きのフライトに搭乗する前に、新型コロナ感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明書を提出する必要があります。また到着後、ランダムにPCR検査が行われます。
Red List「危険な国」これらの国から入国する乗客は、マルタに到着する前に、安全な国のいずれかで14日間以上滞在してる必要があります。

マルタ観光局より(1/29)

マルタへの入国について、1月29日時点のマルタ観光局の発表です。

12/13の渡航より、コロナウィルス陰性証明が必要(12/12)

12/13(日)からの入国者は、コロナウィルス陰性検査結果が必要となります。マルタ到着の72時間以内のものが必要で、英文での証明書が必要となります。

到着後の14日間自主隔離も不要
・7/1のマルタ国際空港再開後、7/15より日本人も渡航が可能になっています。
・入国の際は、機内で自己申告書(Travel Declaration Form)が配布され、到着時に提出が義務付けられています。

詳しくはこちら(TIMES MALTA)

【海外留学・海外ビジネス渡航者】PCR陰性証明が必要な国/英文証明書の発行ができる病院一覧(全国)世界的なコロナ禍の昨今ではありますが、2020年の夏以降、行ける国も出てきています。北半球が冬に入り、再びコロナウィルスの感染拡大が懸念されていることから、留学…

Travel Declaration Form

自己申告書

・マルタから発表される「注意が必要な国(Amber list)」より入国する場合は、マルタ行きのフライトに搭乗する前に、PCR検査の陰性結果を提出する必要があります。過去72時間以内に行われた検査の陰性結果証明書を提示しない乗客は、マルタ国際空港で検査を受けるか、到着時にマルタで自己隔離を要請されます。

・現在「注意が必要な国(Amber list)」には、チェコ、チュニジア、ブルガリア、ルーマニア、スペインの5ヵ国でこのリストは定期的に更新されます。

マルタのコロナウィルス情報を知りたい方

マルタ留学中のお客様より現在の様子

語学学校 EC Maltaのスタッフより(12/23)

12/13よりマルタ入国時にCovid-19陰性証明が必要になりましたが、それから2回の週末を経て、ECではマルタ空港到着時に検査を受けられた方、日本で検査を受けて来られた方の両方がいらっしゃり、どちらも問題なく入国、授業を開始していらっしゃいます。マルタでは12月に入ってからは、ほぼ連日回復者数が新規感染者数を上回り、感染者数自体は減少しています。街の様子は以下。

•室内商業施設や交通機関はマスク着用義務化で通常営業。スポーツ、飲食、喫煙時等以外のマスク着用義務(マスク着用義務違反者には罰金の可能性あり)
•バーやクラブは営業停止中
•カフェやレストランは 11 時までの営業。室内席はテーブルの間隔などの規制があり、ウェイター&ウェイトレスはマスクやフェースシールドを着用。冬季でも屋外暖房器具を利用した屋外テーブルの設置あり 晴れの日の昼間の気温は18 度程度 。
•海沿いのプロムナードや商店街などの人通りはいつもの冬の様子とあまり変わらない(元々観光客が減る時期)

最新情報(12/12)

・11月中も新規感染者数は100名台で推移
・12/1までとされていたバーやクラブの閉鎖を12月中も継続
・12/23~1/1の期間は集団行動の人数制限を10名に緩和

最新情報(10/30)

・10月中旬より新規感染者数が増加していることを受け、以下の感染防止措置が導入されています。
・屋外やオフィスでは、マスク着用が義務
・バーやクラブは12/1まで閉鎖
・ファストフードやキオスクなどは営業可。しかしアルコールの提供、PM11:00~AM05:00の営業は禁止
・集団行動の人数制限を10名から6名へ(罰金は200ユーロ)

マルタ滞在中のお客様より

語学学校EC Maltaのスタッフより(9/18)

・9/13時点の感染者合計は465名。
・8月に比べ新規感染者数、合計感染者数ともに減少傾向
・小中高校で授業開始
・商業施設や交通機関はマスク着用のもと営業可能
・屋外ではマスク着用の義務なし
・バーやクラブは営業停止
・カフェやレストランの、室内席はテーブルの間隔などの規制。店員はマスクやフェースシールドを着用。

昔ながらのカフェもしっかり飛沫防止対策
元々テラス席の多いマルタ。日常と変わらずカフェタイムを楽しんでいます。
9月に入ってもビーチで楽しむ人が多く見られます

マルタの語学学校の状況を知りたい方

語学学校 EC Maltaのコロナ対策

校舎内に入る際の体温チェック
生徒はマスク着用
先生はフェイスシート着用

7月中旬以降、約20名の日本人学生が ECマルタ校での英語留学を開始しています。日本帰国後の隔離期間があるため、3ヵ月、または6ヵ月以上の留学生がほとんどです。

語学学校 Sprachcaffe Maltaのコロナ対策

マルタ校は、感染症対策の安全プロトコルを順守している学校として、観光局に認証を得ています。

認証ステッカー
教室前の消毒液設置の様子です。小さなテーブルを置き、そこに消毒液を設置しています。
換気しやすい屋外テラスでの授業やオリエンテーションを行っています。

語学学校 IELS Maltaのコロナ対策

感染症対策の安全プロトコルを順守している学校として、観光局に認証を得ています。

認証ステッカー
受付等にはしっかり飛沫防止のアクリル板が設置されてます。
アクリル板+マスクで徹底対策!
先生もフェイスシールドを着用し、席も少し離して授業を行っています

語学学校 Link School of Englishのコロナ対策

◆ 対面授業を再開した学校
EC Malta
IELS Malta
Link School of English
Sprachcaffe Malta
Easy School of Languages

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

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