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【アメリカ】新型コロナウイルスに関する最新情報(6/18更新)

【アメリカ】新型コロナウイルスに関する最新情報

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

※(  )内は情報更新日です。

アメリカ留学最新情報まとめ(6/3現在)

ビザ無しでの入国
ビザ有りでの入国〇 ※学生ビザ
PCR検査の陰性証明必要
ワクチン接種証明△ ※州によっては証明書持参を推奨
入国後の隔離14日間 ※州によっては隔離免除
語学学校の状況多くの語学学校が対面授業を再開

アメリカから日本へ帰国する方(6/3)

全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。詳しくは、または「水際対策に係る新たな措置について」および「検査証明書の提示について」をご確認ください。

※日本への帰国・渡航に際して必要とされている出国前検査証明に関し、出発地での搭乗手続きや本邦入国時の検疫において、同検査証明の有効性をめぐり様々なトラブルや混乱が生じていることを受け、2021年4月19日以降、検査証明の確認が厳格化されます。『検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用 Q&A)』を必ずご確認ください。

COVID-19 に関する検査証明のフォーマットこちらからダウンロードしてください。
※日本入国時に必要な検査証明書の要件(検体、検査方法、検査時間)についてはこちら

※新型コロナウイルス変異株流行国・地域に指定されている国や地域からの帰国の場合、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機、入国後3日目に改めて検査を受ける必要があります。陰性であれば、入国後14日間のうちの残りの期間を自宅等で待機することになります。

・4/28、テネシー州、フロリダ州、ミシガン州、ミネソタ州が追加。
・6/1、アメリカのアイオワ州、アイダホ州、アリゾナ州、オクラホマ州、オレゴン州、カリフォルニア州、コネチカット州、コロラド州、デラウェア州、ニューヨーク州、ネバダ州、ネブラスカ州、メイン州、モンタナ州、ロードアイランド州が追加。

→詳細はこちら(外務省海外安全ホームページ)

日本からハワイ州へ渡航する方(1/13)

アメリカのCDC(疾病対策センター)は1月26日以降の航空機を利用する全ての入国者に対し、新型コロナウイルスの陰性証明書を求めることを発表しました。この証明書は日本で搭乗前に提示する必要があり、提示できなかった場合は搭乗を拒否されることもあります。

CDCの公式発表はこちら

ハワイ州事前検査プログラム導入について

ハワイ州は、ハワイ時間2020年10月15日(木)から開始が予定されているハワイ到着後の14日間自己隔離を免除する事前検査プログラムの検査対象に、米国以外で初めて日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を承認しました。

日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関にて、新型コロナウイルス感染症の検査を行い、ハワイ州指定の陰性証明書を発行してもらい、入国時に提示すれば入国後14日間の自己隔離が不要になります。

現在発表されている医療機関は以下より確認できます。
ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト

ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト: https://www.allhawaii.jp/covid19/

ハワイの語学学校 iie hawaii の様子

日本からアメリカ本土へ渡航する方(5/2)

カリフォルニア州LAカウンティは入国後隔離免除(5/2)

カリフォルニア州のLAカウンティは、ワクチン接種が済んでいる方であれば入国後の隔離を免除としました。ワクチン接種をしていない方については、通常通り隔離期間が必要となります。

この変更を受け、語学学校MLIでは以下の通り留学生の受け入れを行います。

ワクチン接種を行い、国外またはカリフォルニア州外からLAに来られる方 ⇒隔離措置なし
ワクチン接種を行なわずに、国外またはカリフォルニア州外からLAに来られる方
⇒PCR検査陰性証明書(出発3日以内に受検)の提出により10日間の隔離(学生寮入寮可)

ニューヨーク入国後の隔離なし(4/23)

ニューヨークは4/10以降、入国後の隔離措置を免除としました。海外から渡航する、留学生にも適用されます。
ニューヨーク到着後、すぐに語学学校等に通うことができるようになりますが、ワクチン接種をしていない方は隔離を推奨するという形で発表が出ています。ニューヨーク留学をご検討の方はお問合せください。

PCRの陰性証明の提示を義務付け(1/26)

国外から空路でアメリカへ入国する全ての方はPCR検査による陰性証明書または感染から回復したことを示す診断書の提示が義務付けられました。この措置は2021年1月26日より施行され、満2歳以上の渡航者が対象となります。

ハワイのコロナウィルス情報を知りたい方(5/15)

語学学校Central Pacific Collegeのスタッフより(5/15)

ハワイでは、ワクチン接種率が1回目接種60%、2回接種目も42%を超え、感染者数は減少傾向にあります。観光客も以前より増え、レストランなど飲食店での店内飲食は再開されています。ハワイではワクチン接種後もマスク着用義務、ソーシャルディスタンスの徹底は引き続き取り組まれています。語学学校CPCでは、新入生は100%対面でのレッスンを提供しています。1クラスの人数も10名以下に抑え、毎日の消毒やマスク着用、体温チェックで感染予防に努めています。サーフィンレッスンや学校周辺散策、ハイキングなどスクールアクティビティも3月より再開しました。ハワイでは国際学生でもワクチンの接種が可能です。CPCでは無料でワクチン接種の予約サポートを行っていますのでお気軽にお声額ください。

アメリカ東海岸(ニューヨークなど)コロナ情報を知りたい方(6/18)

最新情報(6/18)

ニューヨーク州知事は、18歳以上の州民の70%がワクチン接種を受けたことを踏まえて、新型コロナイルスに関する規制を解除する旨を発表しました。

1 6/15、クオモ・ニューヨーク州知事は、18歳70以上のニューヨーク州民の70%が新型コロナウイルスのワクチンについて1回の接種を受けたことを踏まえて、新型コロナウイルスに関する規制を直ちに解除する旨を発表しました。
2 これにより社交場の制限、収容人数の制限、ソーシャルディスタンス、清掃・消毒、健康診断、追跡のための接触記録といった、州の保健に関するガイダンス、各産業別のガイドラインが小売業、飲食業、オフィス、ジムやフィットネスセンター、娯楽施設やファミリー向けエンターテイメント、ヘアサロン、理髪店、パーソナルケアサービスなどの商業施設において任意のものとなりました。
3 他方、ワクチン接種を受けていない人については、マスクの着用が求められています。また、州の健康に関するガイドラインでは大規模な屋内行事、幼稚園から高校までの学校、公共交通機関、ホームレスシェルター、矯正施設、老人ホーム、医療機関などにおいては、CDCのガイドラインに従って州のガイドラインが引き続き適用されます。
4 各事業者は従来の規制を継続するか、解除するかについて選択することができます。また、各事業者は、ワクチン接種の有無に関係なく、事業者の敷地内においてマスクの着用や6フィートのソーシャルディスタンスについて求めることができます。

ニューヨークの現地スタッフより(5/22)

ワクチン接種が大幅に進んでおり、外出姿が以前のように戻りつつあります。週末のセントラルパーク(18時頃)では、家族連れも多く、多くの人が散歩や外でのアクティビティを楽しんでいます。

・夏に向け、気温も上昇しつつあります。人気のジェラート店では行列ができていました。

語学学校『Rennert(レナート)』も授業を再開しています。

観光客向けのワクチン接種が可能になりました。タイムズスクエア、ブルックリンブリッジパーク、セントラルパーク、ハイラインなど観光地を中心としてワクチン接種用のバンが配備される、またはウォークインが可能な薬局が増えました。

ニューヨークの地下鉄駅に無料のワクチン接種会場を設置(5/12)

ニューヨーク州は、地下鉄駅にワクチンの接種会場を設けると発表しました。会場では、1回で接種が完了するジョンソン&ジョンソンのワクチンを使用する。さらに接種した人には、7日間分のメトロカードもしくは、ロングアイランド鉄道(LIRR)・メトロノース鉄道の片道乗車券2回分が提供されます。期間は12日から16日。以下の駅に接種会場を設ける。希望者は、予約なしで無料でワクチンを接種することができます。設置会場は以下。

  • Ossing – MetroNorth station – 3 p.m. to 8 p.m.
  • East 180th Street in the Bronx – 8 a.m. to 1 p.m.
  • Grand Central Station – Vanderbilt Hall – 8 a.m. to 1 p.m.
  • Penn Station – 34th St. Corridor – 3 p.m. to 8 p.m.
  • Coney Island – 8 a.m. to 1 p.m.
  • 179th Street – Jamaica – 8 a.m. to 1 p.m.
  • Hempstead LIRR station – 3 p.m. to 8 p.m.
  • Broadway Junction – 3 p.m. to 8 p.m.

ニューヨークの最新情報(滞在中のお客様)より

ブラックフライデーのセールだったため、市内のMacy’sというデパートに行ってきました。メインエントランスではないのですが外観写真を撮りました。入場制限まではされてませんでしたが、思ったより人が多かった印象です。

【アメリカ】新型コロナウイルスに関する最新情報
Macy’s

ブライアントパークのWinter Villageにも行ってきました。私はスケートができないので滑っていませんが…ニューヨーク市内も感染者が増えてきていますが、現時点では日常生活には支障はない状況です!

【アメリカ】新型コロナウイルスに関する最新情報
Winter Village
【アメリカ】新型コロナウイルスに関する最新情報
スケートリンク

ニューヨークの最新情報(滞在中のお客様より動画)

アメリカ西海岸(ロサンゼルスなど)のコロナ情報を知りたい方(5/19)

語学学校FLS Internationalがワクチン接種を義務化(5/19)

今後、FLS各キャンパスに行かれる方はワクチン接種が義務化されることが決定しました。ワクチン接種は到着後のオリエンテーション当日か翌日に学校スタッフと一緒に接種会場まで行き、無料で接種ができます。
中高生コースに参加する方も対象で、短期の方は2回の接種が難しいためJohnson &Johnsonのワクチンになる可能性が高いとのことです(長期の方は種類を選べます)。

ロサンゼルス最新情報(3/29)

ロサンゼルスでは大規模なワクチン摂取が進んでおり、現在は65歳以上の方対象ですが、例外として、Education(教育機関)に従事する者は優先的に摂取が可能となっており、語学学校MLIでは全従業員に対してワクチン接種を推奨し、現時点で8割の従業員が1回目の接種を終え、4月末までには全員のコロナワクチンの接種を完了させる予定となっております。ワクチン摂取また日々の感染者数の減少が大きいことからLos Angelesでも、レストラン店内の飲食・ジム・映画館などが3月15日から営業を再開いたしました。

Hollywoodにあるミュージアムの多く
(Madame Tussaudsワックスミュージアムなど)
既にオープン済み
Santa Monica Pier既にオープン済み
Los Angeles Zoo既にオープン済み
Six Flags Magic Mountain4月3日 完全オープン
Disneyland / California Adventure4月30日 完全オープン
Dodgers Stadium限定入場数(最大20%)にて既にオープン(スタジアムツアーはクローズ)
Hollywood Academy of Arts and Music 対面授業再開済み
Legoland California4月1日完全オープン
Millennium Dance Complex4月1日よりスタジオでのレッスン開始
Getty Center/Villa4月中旬頃から再開予定  
SeaWorld San Diego6月 完全オープン予定(Zooのみ既にオープン)  
Universal Studios Hollywood Taste Of Universal(パーク内レストランのみ)とCity Walkのみオープン(アトラクションはクローズ)
Griffith Observatoryオープン予定なし(建物外なら立ち入り可能)
Disney Concert Hall オープン予定なし
Edge Performing Dance Studio対面授業再開予定なし(2022年にNohoで新たにスタジオ再開予定)
Playground LA対面授業再開予定なし
Staples Center オープン予定なし
Movement Lifestyle完全クローズ済

サンディエゴ最新情報(3/13)

西海岸のサンディエゴでは、外出時のマスク着用や6フィート(約1.8メートル)のソーシャルディスタンス、入店制限、屋外のみ飲食可などの制限が続いていますが、4/1よりレベルが下がり次第テーマパークも再開する予定です。ワクチン接種の普及が進んでおり、16歳以上の住民の12%以上が1回、23%以上が2回のワクチン接種済となっています。

東海岸のニューヨークでは、2/14から飲食店の屋内営業が再開し、3月に入ってからはビジネスも再開し始めています。ショッピングセンターやモールなどの大型施設も規制や制限を設けて、約1年ぶりに再開しました。4/1より、入場制限付きでアミューズメントパークも再開予定です。ワクチン接種について、ドラッグストアや大型スーパーでの接種サービスが始まると発表があり、検査キットの自動販売機も設置されるなど、徐々に、ワクチン接種が広がっています。

FLS International Citrus College(ロサンゼルス)の学校スタッフより(10/26)

FLS International Citrus Collegeは、11/9より対面授業を再開します。通常、授業を行っているシトラスカレッジは閉校しているため、近郊のオフィスにて授業を行います。また、登校できる生徒の数を制限しているため、週2日は対面、週3日がオンラインとなります。

◆カリフォルニアの様子

カリフォルニア州では、County(カウンティ)ごとにまた多少対策も異なります。Orange County(オレンジ・カウンティ)では、バーとIndoor Dining(室内の飲食)を除き、ショッピングモールもヘアサロン含めほぼオープンしています。小中学校も全面対面授業になっています。

Los Angeles County(LA・カウンティ)は、10月上旬より、ショッピングセンターやヘアサロンなどが再オープンしました。レストランはIndoor Diningが許可されていないのでパティオでの飲食かテイクアウトが定番になっています。多くの飲食店が、駐車場や目の前の道路の一部を拡張してパティオとしてアウトドアダイニングを提供しています。カリフォルニアは年間を通して天候が良いこともあり、アメリカンは外のパティオで食べる傾向にありますので、店内で食べるということにこだわっている人はそこまで多くありません。

一時期のロックダウンの時と比べると、以前の日常にかなり近い状態に戻っており、リモートワークからオフィスワークに戻っている方も多いです。また、交通機関も通常どおり、運行しております。

FLS International Boston Commonsのコロナ対策(9/29)

FLS International の各校舎の中で、最初に対面授業を再開したBoston Commoms校。感染拡大対策を徹底しながら、授業を行っています。受付では、スタッフが検温を実施・アルコール消毒もしっかり行います。

【アメリカ】新型コロナウイルスに関する最新情報
密にならないよう、一方通行を徹底
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授業は、距離をとった座席に
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先生も、フェイスシールド+マスクでばっちり!
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ランチタイムも、青空のもと

対面授業を行っている学校(4/3)

ハワイ

Central Pacific College
※初級クラスは完全に対面
・Institute of Intensive English(IIE)

アメリカ本土(ハワイ以外)

◆ロサンゼルス
Mentor Language Institute West Wood
※5/10~対面再開予定
FLS International Citrus College
※4/26~対面再開予定

◆サンディエゴ
・CEL Pacific Peach

◆ニューヨーク
・Kaplan International Languages New York Central Park

◆ボストン
FLS International Boston Commons
Kaplan International Languages Boston Harvard Square
・Kings Boston

◆シアトル
Kaplan International Languages Seattle

◆シカゴ
・Kaplan International Languages Chicago

\アメリカのワクチン接種状況については/

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