Z-KAI Group

MENU

留学お役立ち情報

【アメリカ】新型コロナウイルスに関する最新情報(11/3更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

ハワイ州

ハワイ州事前検査プログラム導入について

ハワイ州は、ハワイ時間2020年10月15日(木)から開始が予定されているハワイ到着後の14日間自己隔離を免除する事前検査プログラムの検査対象に、米国以外で初めて日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を承認しました。

日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関にて、新型コロナウイルス感染症の検査を行い、ハワイ州指定の陰性証明書を発行してもらい、入国時に提示すれば入国後14日間の自己隔離が不要になります。

現在発表されている医療機関は以下より確認できます。
ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト

ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト: https://www.allhawaii.jp/covid19/

ハワイの語学学校 iie hawaii の様子

その他(ハワイ州以外)

ニューヨーク滞在中のお客様より動画が届きました(撮影は2020年10月)

FLS International Citrus College(ロサンゼルス)の学校スタッフより(10/26)

FLS International Citrus Collegeは、11/9より対面授業を再開します。通常、授業を行っているシトラスカレッジは閉校しているため、近郊のオフィスにて授業を行います。また、登校できる生徒の数を制限しているため、週2日は対面、週3日がオンラインとなります。

◆カリフォルニアの様子

カリフォルニア州では、County(カウンティ)ごとにまた多少対策も異なります。Orange County(オレンジ・カウンティ)では、バーとIndoor Dining(室内の飲食)を除き、ショッピングモールもヘアサロン含めほぼオープンしています。小中学校も全面対面授業になっています。

Los Angeles County(LA・カウンティ)は、10月上旬より、ショッピングセンターやヘアサロンなどが再オープンしました。レストランはIndoor Diningが許可されていないのでパティオでの飲食かテイクアウトが定番になっています。多くの飲食店が、駐車場や目の前の道路の一部を拡張してパティオとしてアウトドアダイニングを提供しています。カリフォルニアは年間を通して天候が良いこともあり、アメリカンは外のパティオで食べる傾向にありますので、店内で食べるということにこだわっている人はそこまで多くありません。

一時期のロックダウンの時と比べると、以前の日常にかなり近い状態に戻っており、リモートワークからオフィスワークに戻っている方も多いです。また、交通機関も通常どおり、運行しております。

FLS International Boston Commonsのコロナ対策(9/29)

FLS International の各校舎の中で、最初に対面授業を再開したBoston Commoms校。感染拡大対策を徹底しながら、授業を行っています。受付では、スタッフが検温を実施・アルコール消毒もしっかり行います。

密にならないよう、一方通行を徹底
授業は、距離をとった座席に
先生も、フェイスシールド+マスクでばっちり!
ランチタイムも、青空のもと

アメリカの情報に関するお問合せはこちら

お問合せ・メール相談

留学お役立ち情報一覧へ