Z-KAI Group

MENU

留学お役立ち情報

【カナダ】新型コロナウイルスに関する最新情報(1/25更新)

【カナダ】新型コロナウイルスに関する最新情報

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

※( )内は更新日です。内容がとても複雑になっているため、カナダ留学を検討しているけれどよく分からないという方は、お気軽にお問合せください。

お問合せ・メール相談

カナダ留学情報まとめ(1/25更新)

① 入国可否(ビザ無し)
ワクチン接種済の方に限り可能
② 入国可否(ビザ有り)
学生ビザ・ワーキングホリデービザでの入国が可能
③【渡航前】PCR検査の陰性証明必須
出発前72時間以内に受けた検査の 英文陰性証明必須
④【渡航前】その他出発48時間以内に「ArriveCAN」アプリの登録必須
⑤【渡航前】 ワクチン接種証明必須
( 1/15以降 )
⑥【現地到着後 】現地空港でのPCR検査ランダムで実施
(1/7現在、ほぼすべての入国者に実施しているようです)
⑦【現地到着後】 入国後の隔離 到着時にPCR検査を受けた場合、結果が出るまで隔離必須
⑧【現地出発前】PCR検査出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明取得
※陰性証明は、必ず厚生労働省が指定する所定のフォーマットを使用
⑨【日本到着時】隔離カナダ全土から帰国する場合、検疫所長の指定する場所で3日間待機となります。
※帰国後10日間は公共交通機関の使用不可
⑩【日本到着時】その他の必要書類等誓約書の提出/ アプリの登録/ 質問票の提出/

上の表に関し、詳細や参考リンクを以下に記載します。

① 入国可否(ビザ無し)

2022年1月15日以降は、入国に際しワクチン接種が必須となります

② 入国可否(ビザ有り)

2022年1月15日以降は、入国に際しワクチン接種が必須となります。

③【渡航前】PCR検査の陰性証明

出発前72時間以内に受けた検査の英文陰性証明必須。
→参考リンクはこちら

④【渡航前】その他

現在、カナダでは学生ビザを取得している留学生の受け入れを許可しています。ただし、最終目的地がカナダである航空便の全ての利用者に対して、事前登録並びに情報提出が義務付けられています。カナダ入国まで48時間を切ったら、「ArriveCAN」というアプリを通して情報提出を行いましょう。また、入国後2週間はこのアプリを使って隔離中の生活の記録を報告する必要があります。

\方法はこちら/

コロナ禍の留学でカナダ入国前に必須のアプリ「ArriveCAN」の登録方法と到着後の体調報告(v2.11.0)現在カナダでは学生ビザを取得している留学生の受け入れを許可しています。ただし、最終目的地がカナダである航空便の全ての利用者に対して、事前登録並びに情報提出が義務…

ArriveCANアプリにアップロードする内容
「レシートやカードなど接種記録の写真またはスキャン」もしくは「接種記録が英語、フランス語以外の場合は翻訳」のアップロードが必要です。

※アップロードするファイルはPNG、JPEG 、JPG、PDFのいずれかの形式。できればPDFが望ましい。各イメージのサイズは2MBまで。
※接種証明書が英語、フランス語以外の場合は、ArriveCANには証明書ではなく、翻訳のみをアップロードする。また、認定翻訳については、翻訳協会のメンバーが行うなど細かい規定があるので要注意。
※ArriveCANのアプリは規制緩和に合わせて更新されているため、アプリを7/5以前にダウンロードした場合は、更新しないとワクチン接種記録をアップロードできません。

⑤【渡航前】 ワクチン接種証明

隔離措置緩和に必要な条件
①カナダ認証ワクチンを入国14 日前までに接種を終えていること。
(例/ 2回目の接種を7/1に受けた方は、7/16以降にカナダに入国すれば免除対象。7/15にカナダ入国の場合は、免除の対象にはなりません。)
②英語もしくはフランス語のワクチン接種証明書、もしくはそれらの公式翻訳証明書を提示すること
③入国前にワクチン情報をArriveCAN に登録しておくこと

※出国72時間以内のPCR 検査(陰性証明)は引き続き必須となります。
※カナダ入国時のPCR 検査は引き続き必須となります。入国時のPCR 検査の結果(陰性)が出るまでは、自己隔離が必要です。
※免除該当者でも事前に14 日間の隔離計画の提出は必須となります。状況によっては入国時に免除されない場合もあります。入国管理官が最終判断をします。
※州によって異なる規制が設けられる可能性があります。

カナダ認証ワクチンとは?
ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン
※ジョンソン&ジョンソンは1回の接種でOKです。

18歳未満の子どもはどうなる?
ワクチン接種が終わっていない18歳未満の子どもについては、ワクチン接種を完了した大人と一緒に渡航する場合に限り、ホテル隔離については不要となりました。ただし、入国後14日の隔離を行わなければならない。また5歳以上の子どもは全てPCRテストを受ける必要があります。

→参考リンクはこちら

⑥【現地到着後 】現地空港でのPCR検査

全員に対してではなく、ランダム(無作為)でのPCR検査が実施されています。
→参考リンクはこちら

⑦【現地到着後】 入国後の隔離

到着時にPCR検査を受けた場合、結果が出るまで隔離必須となります。
→参考リンクはこちら

⑧【現地出発前】PCR検査

出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明必須。陰性証明は、必ず厚生労働省が指定する所定のフォーマットを使用する必要があります。

◆検査証明書の提出について(厚生労働省) はこちら
◆陰性証明フォーマット(外務省)はこちら

⑨【日本到着時】隔離

全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。詳しくは、または「水際対策に係る新たな措置について」および「検査証明書の提示について」をご確認ください。

変異株流行国及び変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からの入国者は、検疫所長の指定する場所(ホテル等)で待機となります。ホテル等での待機の日数、ホテル等での待機中のPCR検査のタイミングは、国・地域により異なります。
⇒指定されている国・地域は厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について(内閣官房ホームページ)」をご確認ください。

カナダ全土から帰国する場合、検疫所長の指定する場所で3日間待機となります。

※帰国後10日間は公共交通機関の使用不可

⑩【日本到着時】その他の必要書類等

誓約書の提出、 アプリの登録、 質問票の提出が必要です。

コロナ以降、過去に掲載していた情報

バンクーバーのコロナウィルス情報

在バンクーバー大使館情報(6/19)

6/18、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州保健省は、新型コロナウイルス(COVID-19)に関し、新たに109名の感染が判明し、その結果、BC州内での累計感染者数が146,902名に達した旨発表しました。 BC州政府は再出発計画に基づき、様々な行動規制を緩和させる措置を発表しました。主なものとしては以下のとおりです。

(1)個人的な集まり:屋外であれば最大50人までの集会が可能(誕生日パーティー、裏庭でのバーベキューパーティーなど)。ただし、屋内の場合は、引き続き1世帯または5人まで。
(2)冠婚葬祭などの集まり:COVID-19安全計画に基づいた上で、着席形式であれば、屋内でも最大50人まで集まることが可能。
(3)旅行:BC州内での余暇目的の旅行が可能。
(4)飲食事業:酒類は深夜0時まで提供可。
(5)オフィス:小規模の対面会議は可。
(6)スポーツ:少人数であれば、屋内での高強度のグループ・エクササイズも可能。また、グループ/チームスポーツ両方の屋内でのゲームと練習も可。  

カナダと米国の国境は少なくとも7/21まで閉鎖されたままになることが発表されました。

在バンクーバー大使館情報(4/24)

4/23、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州保健省は、新型コロナウイルス(COVID-19)に関し、新たに1,001名もの感染が判明し、その結果、BC州内での累計感染者数が12万人に達した旨発表しました。1週間で6,678名もの新規感染者が発生し、1日の新規感染者数が千人を超える日が続くなど、大変厳しい状況が続いています。最近の新規感染者の急激な増加を受け、BC州政府は、すべての食品および酒類を提供する施設での屋内飲食の禁止などの行動制限措置を5/25深夜まで延長しています。さらに4/23、BC州は不要不急の娯楽目的での移動を制限する行動制限措置を新たに発表しました。本日追加発表された行動制限措置も5/25まで有効です。

これまで延長が繰り返されてきた、カナダと米国間の陸路における通行制限措置に関しても、再度5/21まで延長されることとなりました。

(参考URL)
BC州保健省:https://news.gov.bc.ca/ministries/health   
BC州全域を対象とした新たな公衆衛生命令(店内飲食提供の禁止など;5/25深夜まで):https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/info/restrictions 
保健機関管轄地域を跨ぐ不要不急の娯楽目的での移動の禁止(5/25日まで):https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/travel/current  
緊急事態宣言の延長(4/27まで):https://news.gov.bc.ca/releases/2021PSSG0025-000701 
BC州の最新モデリング(4/15付):http://www.bccdc.ca/health-info/diseases-conditions/covid-19/modelling-projections 

BC州におけるワクチン接種計画:
【日本語版】https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/translation/jp 

バンクーバーの現地スタッフより(4/24)

・3日間政府指定ホテルに滞在ルールは少なくとも5月21日までは実施予定。延長される可能性もあります。
・ブリティッシュコロンビア州の1日の新規感染者数は、1000人前後の日々が続いています。
・ブリティッシュコロンビア州におけるコロナ規制は当面の間、続く様子です。social gatheringの禁止(公園やビーチなど外で友人と会うのは10名以下ならOK)、一緒に住んでいない人の家を訪問してはいけないなどのルールは、無期限で延長されております。
・レストラン等での店内飲食の禁止に関しては、5/25までの予定です。

在バンクーバー大使館情報(4/2)

4/1、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州保健省は、新型コロナウイルス(COVID-19)に関し、新たに832名もの感染が判明し、その結果、州内での累計感染者数が10万人に達した旨発表しました。昨日は1日の新規感染者発生数が千人を超えるなど、大変厳しい状況が続いています。

ご承知のとおり、最近の新規感染者の急激な増加を受け、BC州政府は
(1)すべての食品および酒類を提供する施設での屋内飲食の禁止
(2)ヨガやピラティスなど、屋内での低強度グループエクササイズクラスのキャンセル
(3)スキーリゾート「ウィスラーブラッコム」の営業中止
(4)制限付きの屋内礼拝サービスに関して許可した先般の発表の取り消し
(5)グレード4から12までの生徒に関し、学校でのマスク着用を奨励、といった新たな行動制限措置を4/19深夜まで実施しています。

現地スタッフより(3/10)

バンクーバーでは、緊急事態宣言が3/16まで延長されています。トロントとは異なり、レストランやバー、スポーツジム等様々な施設が営業をしています。レストランでは最大6名までの飲食が可能です。

現地スタッフより(12/17)

・12月に入り、1日の新規感染者数は600~800名前後で推移
・BC州が出している公衆衛生命令は2021年1月8日まで延期
・同居家族など最も多くの時間を共に過ごしている人たち(core bubble)以外との社交的集まり(social gatherings)の禁止
・すべての公共の屋内施設、小売店におけるマスク着用の義務化
・公共交通機関利用時のマスク着用の義務化
・屋内でのグループフィットネス活動の禁止
・19歳以上の大人による屋内、屋外のチームスポーツの禁止

厳しい状況が続いているカナダですが、バンクーバーを含むブリティッシュコロンビア州でも州内でのワクチン接種計画も発表しています。来週BC州に到着予定の約4,000回分のワクチンが介護施設や救急治療で働くバンクーバー・コースタル・ヘルスやフレイザー・ヘルスの医療従事者に投与されるのを皮切りに、(1)長期滞在介護施設で暮らす人やスタッフ、(2)新型コロナウイルス感染者のための医療施設スタッフや救急部門、(3)孤立したコミュニティーなどで暮らす先住民、(4)シェルターなどに住む感染リスクの高い人、(5)80歳以上の人、などから順次接種が進められ、2021年末までにはBC州の全ての人にワクチン接種の機会が与えられる予定とされています。

在バンクーバー日本国総領事館 新型コロナウイルス関連情報

※最終的に規制が解除されるのはワクチンや治療薬が開発されたステージ4になってからの予定

【カナダ】新型コロナウイルスに関する最新情報
駅の改札も、マスクをしましょうのマーク
【カナダ】新型コロナウイルスに関する最新情報
街のいたるところに
【カナダ】新型コロナウイルスに関する最新情報
感染拡大に気をつけながらも、日常が戻りつつあります

トロントのコロナウィルス情報を知りたい方(7/13)

現地スタッフより(7/13)

トロントの語学学校もようやく対面クラスが可能となります。ワクチンの接種率も急激に上がり、それに伴い新規感染者数も驚くほどの減少状況にあり、街を見る限り、すでにパンデミックを忘れそうなくらいの賑わいを見せています。条件付きとはいえ、お店も開きはじめ、人の流れもあり、ようやくトロントに活気が戻ってきたと心から感じる毎日です。マスク着用など、まだまだ気を付けなければならない点もあることも事実ですが、この急激な回復ぶりは、トロントに住んでいる人々さえ驚くほどのスピードだと思います。

政府発表(7/9)

7/9(金)、オンタリオ州政府は、州全体の予防接種率と主要な公衆衛生の指標の改善に基づいた公衆衛生対策を段階的に緩和する「ROADMAP TO REOPEN」について、16日(金)より第3段階(STEP3)に移行する旨発表しました。

7/8の時点で12歳以上の77%が1回目のワクチン接種を、また、50%が2回目のワクチン接種を受けたことから、STEP3への条件である「18歳以上の70%~80%が1回目及び25%が2回目のワクチン接種を受けた状態」を満たしているため、16日よりSTEP3に移行する旨発表しました。その結果、主に以下のとおり制限が緩和されます。

・屋外活動の制限の緩和(最大100名まで)。
・屋内活動が可能(最大25名まで)
・屋内での食事における各テーブルの人数制限は無し(但し、テーブル間の距離を保つ等の制限あり)。
・インドアスポーツやフィットネス施設(最大収容人数の50%まで)
・室内会議、イベント(最大収容人数50%または1,000人までのどちらか少ない方)
・屋外イベント(最大収容人数75%または15,000人までのどちらか少ない方)
・生活必需品及び非生活必需品を販売する小売店の営業(2mの距離を保つこと)
・博物館、美術館、史跡、水族館、動・植物園、カジノ、遊園地など(屋内は最大収容人数の50%、屋外は最大収容人数の75%まで)

政府発表(6/25)

6/24日、オンタリオ州政府は、州全体の予防接種率と主要な公衆衛生の指標の改善に基づいた公衆衛生対策を階的に緩和する「ROADMAP TO REOPEN」について、30日(水)より第2段階(STEP2)に移行する旨発表しました。 オンタリオ州政府は、6/23の時点で18歳以上の76%が1回目及び29%が2回目のワクチン接種を受けたことから、STEP2への条件を満たしているため、30日よりSTEPへ移行予定。その結果、以下のとおり制限が緩和されます。

・屋外活動の制限の緩和(最大25名の屋外集会が可能。各テーブル最大6名までの屋外飲食等が可能)。
・新たに屋内活動が可能(最大5名)
・非生活必需品を販売する小売店の営業(最大収容人数の25%まで入店可能)。
・生活必需品を販売する小売店の営業(最大収容人数50%まで入店可能)
・屋外フィットネスクラスは3mの物理的距離を引き続き確保し、25名まで緩和。
・屋外でのチームスポーツ(観戦者を含めて最大収容人数の25%まで)
・屋内の結婚式場等の礼拝施設(最大25%まで)。

次の段階であるSTEP3への移行は、6/30から21日後の時点で、「成人の70~80%が1回目のワクチン接種を受け、かつ成人の25%が2回目のワクチン接種を受けた状態」および「主要な公衆衛生の指標の改善」を条件としています。

政府発表(5/24)

5/20、オンタリオ州政府は、州全体の予防接種率と主要な公衆衛生の指標の改善に基づいて、公衆衛生対策を段階的に緩和する「ROADMAP TO REOPEN」を発表しました。

1 規制緩和計画は以下の3つのステップで構成されます。主な内容は以下のとおりです。
(1)第1段階(STEP1):「成人の60%が1回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)
・小規模な集団による屋外活動が可能(最大10人の屋外集会、各テーブル最大4人までの屋外飲食など)。
・非生活必需品を販売する小売店の営業が可能(ただし、最大収容人数の15%まで)。

(2)第2段階(STEP2):「成人の70%が1回目のワクチン接種を受け、かつ成人の20%が2回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)
・少人数での屋外活動(最大25人までの屋外活動、屋外スポーツなど)、及び、屋内での理美容店や屋内行事の実施が可能(ただし、最大収容人数の15%まで)。

(3)第3段階(STEP3):「成人の70~80%が1回目のワクチン接種を受け、かつ成人の25%が2回目のワクチン接種を受けた状態」(最短で21日間)
・各業種の屋内営業及び収容人数を拡大。一定の条件でフェイスカバーを外すことも可能。
・飲食店の屋内営業、フィットネスジム、博物館、美術館、図書館、カジノの営業も可能。

※ 州政府は、6/14の週に、上記の「ステップ1」への移行を期待するとしており、移行が近くなった段階で決定するとしています。
※ オンタリオ州による在宅指示(STAY-AT-HOME ORDER)は6/2まで延長されていますが、「ステップ1」に移行するまで引き続き有効です。

2 オンタリオ州は、州によるワクチン展開とこれまでの公衆衛生および職場の安全対策により、5/22より、距離の維持を必要としつつ、次のような屋外レクリエーション設備を再開します。
●ゴルフコースとゴルフ練習場、サッカーとその他のスポーツフィールド、テニスコートとバスケットボールコート、スケートパーク等。(ただし、アウトドアスポーツやレクリエーションの教室は許可されていません。)
●屋外での懇親会や公開イベントは、様々な世帯を含め最大5名まで。

政府発表(5/15)

5/13にオンタリオ州政府は、新型コロナウイルス感染状況は改善しているが、変異株の流行や医療体制の逼迫など予断は許さない状況であるとして、5/20まで発動している、以下の州全域への在宅指示(stay-at home-order)を6/2まで延長する旨を発表しました。

オンタリオ州での感染者(5/13現在)
新規2,759症例、累計502,171症例(累計死亡:8,405症例、累計回復:464,531症例含む)と発表しました。

オンタリオ州内の主な制限・規制措置等
・小学校及び中学校のオンライン授業を実施
・結婚式場等の礼拝施設の収容人数を、屋内外ともに10 人に制限。それに伴うレセプションは原則禁止。
・原則、すべての屋外での集会を禁止。(同一世帯、単身世帯の例外あり)
・食料品店等の営業時間の制限及び収容人数を最大の25%に制限。
・不要不急の建設現場の閉鎖。
・屋外のゴルフ場、バスケットボールコート、サッカー場、野球場、テニスコート、遊戯施設等を閉鎖
詳細については、こちらのサイトを御参照ください。

現地スタッフより(5/10)

オンタリオ州が14日目のCOVIDテストをキャンセルしました。このため、トロントの隔離プランは16日隔離からバンクーバーと同じ14日間隔離へと変更となります。政府指定ホテルでの3日の滞在は残っています。

現地スタッフより(3/29)

3/26、オンタリオ州政府は、「封鎖段階(灰)」における営業可能な業種を見直しました。
・3/29より、屋外でのフィットネス教室、団体及び個別トレーニング教室の営業が、完全予約制、最大10人まで等の一定の条件の下で可能。
・3/29より、ヨットマリーナ、ボートクラブにおけるクラブハウス、レストラン、バー等の屋外席での提供が可能。
・4/12より、理美容店、ネイルサロン等の営業が最大収容人数の25%または5人までの範囲で可能。

現地スタッフより(3/22)

3/22解除予定であった緊急事態宣言は、2週間延期されました。語学学校等は4月2日(金)までオンライン授業が続きます。3/8まで在宅命令が出ており、生活に不可欠な買い物、健康を保つ為の散歩等、一緒に住んでいる家族以外に会うことも制限されていましたが、現在では規制が緩和され、在宅命令が解除となりました。現在も屋外でのマスク着用が義務化されており、着用しない人は、罰金が科せられることがあります。レストランやバー、パーソナルサービス、映画館などは閉鎖されたままですが、入店制限つきで全ての小売店が営業再開となりました。

語学学校SSLCより現在の様子(3/10)

トロント中心地、Eglinton駅の周辺と現地の方の様子を30秒程度でまとめています。

※トロントは3/8から制限の緩和が一部始まり、バンクーバーは3/16まで緊急事態宣言が続きます。

トロントの現地スタッフより(1/14)

1/12にオンタリオ州全体に「非常事態宣言」が発令され、昨年の11/23から行われている都市封鎖は2/9まで延長されることが決定しました。不要不急の外出は制限され、限られた人数での集まりとなります。

トロントの現地スタッフより(12/27)

11/23から行われている都市封鎖は来年1/20までの延長が決定されました。
お店自体のオープンしているところはあるものの、生活必需品を取り扱う店舗を除いては留まることが禁止されていることはもちろん、この逼迫していく感染状況からトロント市では外出する人が格段に少なくなっている現状となっています。
留学中の生徒様ですが、仕事をしている人は感染症対策を万全にしながら外出をし、基本的にはZoomやLineを使って友達と交流をしているという印象です。また、ロックダウンによるシフトの減少が見られた生徒様はオンラインで学校に通うなどで充実を図っています。

トロントに留学中の3名の方にインタビュー(撮影は2020年10月)

コロナ禍で気を付けていることや、現在のトロントの様子などをご覧いただけます。

コロナ禍でのカナダ留学が気になる方は

より具体的なご相談や、最寄りの支店のカウンセラーに相談したい方は、以下よりLINEの「友だち追加」をしてください✨全国5支店より、お近くの支店をお選びいただけます。

下記の支店の中から最寄りの支店を選んで「友だち追加」をクリック!

【東京支店】

ISS留学ライフ東京支店

新宿駅西口から徒歩5分、エステック情報ビルにあるカウンセリングセンターでは、お客様の体験談や映像、現地情報などご用意してお待ちしております。

友だち追加

【横浜支店】

ISS留学ライフ横浜支店

2020年6月30日より新規リニューアルオープンいたしました。経験豊富なカウンセラーと一緒にあなたにとっての最適なプランを考えていきます。

友だち追加

【名古屋支店】

ISS留学ライフ名古屋支店

名古屋支店は名古屋駅前で徒歩1分と大変便利な場所にあります。アットホームな雰囲気の支店でお客様のご相談に親身にお応えします。

友だち追加

【大阪支店】

ISS留学ライフ大阪支店

JR大阪駅から徒歩7分、JR北新地駅から徒歩2分、地下鉄西梅田駅から徒歩3分の便利な場所にあります。桜橋交差点のスターバックスの裏に大きな看板が出ております。英語圏は全方面、さらには中国のプロのスタッフが揃っています!

友だち追加

【福岡支店】

ISS留学ライフ福岡支店

福岡支店は、天神駅の西1番出口より徒歩1分の好立地にあります。「天神3丁目バス停」斜め前の応順ビル4階にあり、一階には、喫茶店が入っています。

友だち追加

留学お役立ち情報一覧へ

あわせて読まれている
留学プラン

あわせて読まれている
留学体験談