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留学お役立ち情報

【カナダ】新型コロナウイルスに関する最新情報(3/2更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

※( )内は更新日

日本からカナダへ渡航する方(2/20)

日本からカナダに渡航する場合、以下の①~④の手順となります。

①カナダ渡航72時間前までのPCR検査が必要

1月7日午前0時より、空路で入国する5歳以上の全ての乗客に、新型コロナウイルス検査の陰性証明が必要になると公表しました。カナダ行きの航空機に搭乗する前72時間以内にPCR 検査を受け、陰性証明を航空会社に提示する必要があります。

②ArriveCANアプリのダウンロードおよび登録

現在カナダでは学生ビザを取得している留学生の受け入れを許可しています。ただし、最終目的地がカナダである航空便の全ての利用者に対して、事前登録並びに情報提出が義務付けられています。カナダ入国まで48時間を切ったら、「ArriveCAN」というアプリを通して情報提出を行いましょう。(以前は機内で配られる紙での提出も可能でしたが、2020/11/20以降事前のアプリ登録が必須となりました)また、入国後2週間はこのアプリを使って隔離中の生活の記録を報告する必要があります。

コロナ禍の留学でカナダ入国前に必須のアプリ「ArriveCAN」の登録方法と到着後の体調報告(v2.11.0)現在カナダでは学生ビザを取得している留学生の受け入れを許可しています。ただし、最終目的地がカナダである航空便の全ての利用者に対して、事前登録並びに情報提出が義務…

③カナダ到着時にPCR検査+ホテル待機3日間

2/22以降のカナダ入国は、カナダ到着時のPCR検査+政府指定のホテル3日間待機が必要となることが発表されました。全ての費用は渡航者ご自身の負担となり、おおよそ2000カナダドルとなります。

※ホテルの予約は電話のみとなります。予約の際の必要事項や政府指定ホテルのリストはこちらからご確認ください。

④その後11日間(計14日間)の自己隔離

現在、カナダに入国するすべての人は、14 日間の自己隔離が義務付けられています。自己隔離中の14 日間は、誰かに会ったり、買い物のために外出することも禁止されていて、違反者には罰則があります。

カナダ政府が定める自己隔離ができる滞在先の条件は以下の3 つです。
・自分の経済状況の範囲内で確保できる場所
・食料や薬、その他の生活必需品が手に入る場所
・集団生活や共同生活でない場所

ホテルまたは、自己隔離可能なホームステイ先を紹介しますので、お問い合わせください。自己隔離期間中、Government of Canada Officials から、自己隔離をきちんと行っているか確認の電話がかかってくる場合があります。1-855-906-5585 もしくは613-221-3100 からかかってくる場合が多いですが、非通知でかかってくる可能性もありますので、電話がかかってきたらすぐ応答してください。たまにカナダ国境サービス庁や公共衛生局などの人が申告した住所に訪問しチェックがあります。その際に家から出てはいけないことになっているので、必ず在宅しておきましょう。

\カナダ留学をしたいけれどよく分からない…という方は/

お問合せ・メール相談

カナダ到着~ホテル待機の詳細を知りたい方(3/2)

入国時のPCR検査

入国審査から到着ロビーに出たところにPCR検査場が有り、全員が受けます。検査場で10日後に自分で採取する検査キットを受け取り、その後ホテルへ移動します。

ホテル待機

空港でのPCR検査後、予約したホテルへ移動し滞在します。ArriveCANアプリで到着及び日々の健康状態を入力します。政府指定のホテルは快適なホテルばかりです。ホテル滞在中に、空港で受けた検査結果がメールで届きます。陰性であればホームステイ先などの隔離先へ移動は可能ですが、途中でホテルを出ても費用が戻ってこないため、多くの方はホテルに3泊滞在し、その後ホームステイ先などの隔離先に移動します。

ホテル待機の様子

実際に渡航されたお客様より、ホテル待機中の食事・ホテルの内観の写真をいただきました。下記は一例となりますので、食事やホテルは異なります。

ホテル退去後

ホームステイ先などの滞在先にて、残り11日間は隔離生活となります。ArriveCANアプリへ健康状態を日々入力し、学校のオンライン授業を受講する方も多いです。10日目にオンライン映像電話でナースと接続し、ナースの指示を受けながら検査キットで自己採取して回収に出す。結果が陰性であれば14日目までで隔離終了となります。

カナダのコロナウィルス情報を知りたい方(1/14)

トロントの現地スタッフより(1/14)

1/12にオンタリオ州全体に「非常事態宣言」が発令され、昨年の11/23から行われている都市封鎖は2/9まで延長されることが決定しました。不要不急の外出は制限され、限られた人数での集まりとなります。

カナダ全体に関して(12/17)

・カナダの国境封鎖は2021年1月21日まで延期
・オンタリオ州では高齢者介護施設の従業員らを対象にワクチン接種が開始された。ブリティッシュコロンビア州でもまもなく開始される予定
・12月の新規感染者数は6,000名台で推移

カナダ全体に関して(11/6)

10月20日より、コロナウィルス対策のプラン(COVID-19 readiness plan)を提出し、州に認定を受けた学校は、現在国外にいる留学生の受け入れが可能になります。現在、DLIs(Designated learning institutions)のリストに入っている語学学校の多くは既にプランを提出し、現在認可が下りるのを待っているところのようです。

許可された学校はこちらより確認できます。
ISSで取り扱っている学校はこちら(※1/9更新)

尚、カナダ到着後は2週間の自主隔離が必要となり、州によっては隔離後学校入学前にPCR検査を受け、陰性の証明が必要とされています。以上の措置は今後追加、変更される場合もございます。詳しくはお問合せください。

カナダ政府の発表はこちら

トロントの現地スタッフより(12/27)

11/23から行われている都市封鎖は来年1/20までの延長が決定されました。
お店自体のオープンしているところはあるものの、生活必需品を取り扱う店舗を除いては留まることが禁止されていることはもちろん、この逼迫していく感染状況からトロント市では外出する人が格段に少なくなっている現状となっています。
留学中の生徒様ですが、仕事をしている人は感染症対策を万全にしながら外出をし、基本的にはZoomやLineを使って友達と交流をしているという印象です。また、ロックダウンによるシフトの減少が見られた生徒様はオンラインで学校に通うなどで充実を図っています。

お店はコンビニエンスストアやスーパーといった生活品・日用品を扱っているところを除いては来客は禁止されています
店舗等ではソーシャルディスタンスの確保の目印の設置や入場人数の制限
レジなどではアクリル板を設置

トロントの現地スタッフより(11/24)

City of TorontoThe official website for the City of Toronto. Toronto is Canada’s largest city, the fourth largest in North America, and home to a diverse population of more than 2.9 million people.

・11/23よりトロントが都市封鎖(ロックダウン)されることが発表
・ロックダウンは少なくとも4週間続く見込みで延長も検討される
・同一世帯を除く屋内すべての公共のイベント、社交的な集まりの禁止
・屋外では10名まで
・屋内・パティオでの営業の禁止。テイクアウト・デリバリー・配達での営業は可
・公立の学校は授業を継続
・語学留学は対面授業を中止し、オンライン授業へ移行

これはオンタリオ州政府およびトロント市の条例となるため、カナダ連邦国政府管轄の入国制限に影響がある、もしくは入国要件の変更があるといった話は現在出ていません。

実際に現地に住んでいる者としては、一度ロックダウンを経験している事、感染者数が増え始めていた事を懸念する声も多かったことなどから、今回の再ロックダウンに伴いながらも街として大きな変化がある様子ではなく、これによって治安が悪くなるなどの様子は見受けられません。

バンクーバーの現地スタッフより(12/17)

・12月に入り、1日の新規感染者数は600~800名前後で推移
・BC州が出している公衆衛生命令は2021年1月8日まで延期
・同居家族など最も多くの時間を共に過ごしている人たち(core bubble)以外との社交的集まり(social gatherings)の禁止
・すべての公共の屋内施設、小売店におけるマスク着用の義務化
・公共交通機関利用時のマスク着用の義務化
・屋内でのグループフィットネス活動の禁止
・19歳以上の大人による屋内、屋外のチームスポーツの禁止

厳しい状況が続いているカナダですが、バンクーバーを含むブリティッシュコロンビア州でも州内でのワクチン接種計画も発表しています。来週BC州に到着予定の約4,000回分のワクチンが介護施設や救急治療で働くバンクーバー・コースタル・ヘルスやフレイザー・ヘルスの医療従事者に投与されるのを皮切りに、(1)長期滞在介護施設で暮らす人やスタッフ、(2)新型コロナウイルス感染者のための医療施設スタッフや救急部門、(3)孤立したコミュニティーなどで暮らす先住民、(4)シェルターなどに住む感染リスクの高い人、(5)80歳以上の人、などから順次接種が進められ、2021年末までにはBC州の全ての人にワクチン接種の機会が与えられる予定とされています。

在バンクーバー日本国総領事館 新型コロナウイルス関連情報

※最終的に規制が解除されるのはワクチンや治療薬が開発されたステージ4になってからの予定

駅の改札も、マスクをしましょうのマーク
街のいたるところに
感染拡大に気をつけながらも、日常が戻りつつあります

トロントに留学中の3名の方にインタビュー(撮影は2020年10月)

コロナ禍で気を付けていることや、現在のトロントの様子などをご覧いただけます。

カナダの語学学校の状況を知りたい方(1/14)

今行けるカナダの語学学校

10/20以降、DLIナンバーを持ち且つコロナウイルス感染の対策が取れていると政府に許可された学校のみ、留学することが可能です。リストは随時更新されます。

◆許可されている学校(ISSでのお手配が可能です)
【ブリティッシュコロンビア州】
Cornerstone International Community College of Canada
・Canadian Language Learning College
・Cloud Nine
・Eurocentres
Global College Vancouver
International House Vancouver
International Language Academy of Canada Vancouver
ILSC バンクーバー校
・LAB バンクーバー校
SELC バンクーバー校
・St.Giles バンクーバー校
EC バンクーバー校
シュプラッハカフェ カルガリー校
St.George International College Vancouver
Sprott Shaw Language College Vancouver
Tamwood Language Centres Vancouver
Tamwood Careers
VGC International College
Vancouver International College
・Van West College
・LSI バンクーバー校
・Kaplan バンクーバー校
・Langara College
Inlingua ビクトリア校
トンプソンリバー大学
サイモンフレーザー大学
・ビクトリア大学

【アルバータ州】
カルガリー大学

【オンタリオ州】
・EC トロント校
International Language Academy of Canada Toronto
English School of Canada
Hansa Language Centre
Royal Canadian Institute of International Studies
St.George International College Toronto
Quest language Studies
・Stafford House International トロント校
・Tamwood Language Centres Toronto
・ゲルフ大学
トロント大学
ヨーク大学
Niagara College

※オンタリオ州のトロントでは11/23~1/20まで、オンライン授業での対応となっています

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

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