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【オーストラリア】新型コロナウイルスに関する最新情報(10/15更新)

【オーストラリア】新型コロナウイルスに関する最新情報

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

※(  )内は更新日です。

オーストラリア留学最新情報まとめ(10/15現在)

現在、一般的な日本の留学生がオーストラリアに渡航することはできません。留学生の留学が解禁次第、以下の表を更新していきます。

ビザ無しでの入国×
ビザ有りでの入国×
PCR検査の陰性証明
ワクチン接種証明
入国後の隔離
語学学校の状況

オーストラリア→日本へ帰国する方(4/17)

全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。詳しくは、または「水際対策に係る新たな措置について」および「検査証明書の提示について」をご確認ください。

※日本への帰国・渡航に際して必要とされている出国前検査証明に関し、出発地での搭乗手続きや本邦入国時の検疫において、同検査証明の有効性をめぐり様々なトラブルや混乱が生じていることを受け、2021年4月19日以降、検査証明の確認が厳格化されます。『検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用 Q&A)』を必ずご確認ください。

COVID-19 に関する検査証明のフォーマットはこちらからダウンロードしてください。
※入国時に提示・提出する誓約書・質問票、入国後に求められる防疫措置等、最新の情報はこちら

日本→オーストラリアへ留学したい方(8/6)

現在、留学による渡航は不可です。

オーストラリアのコロナウィルス情報を知りたい方(10/15)

現地スタッフより(10/15)

11/1より、海外渡航の国境を開くという旨の発表がありました。現段階ではオーストラリア人と永住権保持者が対象となっていますが、 今後、日本人留学生の受け入れの条件なども発表されていくと予想されています。

さらに、シドニーなどの都市があるニューサウスウェールズ州は、11/1よりオーストラリア国内外からを含む入州者は、コロナワクチンの2回接種済み+渡航前のPCR検査の陰性を証明できれば、ホテルや自宅での隔離は不要になると発表しました。 現時点ではオーストラリア人と永住権保持者以外の入国は認められていませんが、ワクチンの2回接種率が80%に達した時点で、多くの国を対象に入国が認められるようになればニューサウスウェールズ州への入国者は隔離が不要となります。

※詳細はこちら(英語)

政府発表(10/4)

10/1、オーストラリアのモリソン首相は「11月よりワクチンの2回接種が80%に到達した州から、海外への渡航が解禁とすること」を発表しました。 現段階ではオーストラリア人と永住権保持者が対象となっていますが、ワクチンを2回接種した人は帰国後、14日間のホテル隔離ではなく7日間の自宅隔離ができるようになります。今後、日本人留学生の受け入れの条件なども発表されていくと予想されています。

現地スタッフより(9/8)

日本からの渡航者(現在、入国が許可されている方たち)に義務付けている入国後14日間の隔離措置について、年内に撤廃されるとの見通しとなりました。

豪州のコロナ対策の出口戦略として、ワクチン接種率が70%に達成したら隔離の取決めと施設の空き状況に応じて、学生査証保有者と経済査証保有者の入国を上限付きで許可していきます。また、ワクチン接種率が80%になると学生、経済及び人道的査証保有者の入国の上限を増加することを認め、調整された隔離とワクチン接種者に対する入国上の制限を緩和した形での、安全な国との間での段階的な国際往来の再開となります。

おそらく、現在オーストラリアの大学などに在学中の学生でコロナを理由に帰国された方などを、まずは優先に入国受け入れの緩和をしていくものと思います。従って、新規留学生、ワーキングホリデー、観光での入国は来年3月から4月以降になるのではと推測しています。

ビクトリア州(メルボルンなど)の制限が一部緩和(9/3)

9/2(木)23:59よりビクトリア州における制限措置が一部緩和されます。ワクチン1回目の接種率が70%に達すると予想される9月23日からの制限措置緩和計画を発表しました。

【本文】
1 VIC州政府は、1回目のワクチン接種率が70%に達すると予想される9月23日以降の外出制限措置緩和計画を発表しました。なお、それまでは外出理由はこれまで通り食料や物資の買い出し、許可された職業の勤務や就学、介護、運動、ワクチン接種の5つに限られ、マスクの着用などその他の制限についても以下を除き従来通りです。
(1)9/2 23:59より、12歳以下の公園の遊戯設備の使用が可能となります。12歳以下の子どもとその保護者1名のみが利用でき、保護者は飲食等でマスクを外すことは不可。また、チェックイン用のQRコードが設置されます。 (2)同日より、保護者が許可された職業の労働者である場合に限り、ベビーシッターなどのホームケアの対象が学齢期の子供に拡大されます。   

2 1回目のワクチン接種率が70%に達した場合の9/23(予定)からの主な緩和内容は以下の通りです。 
(1)外出可能範囲が自宅より半径5km圏内から10km圏内に拡大され、運動や買い物ができるようになります。 (2)1日の運動時間が1時間延長され3時間までとなります。
(3)屋外でのパーソナルトレーニングは、トレーナー及び2名までが可能になります。
(4)屋外にある共同のジム設備やスケートパークが再開されます。

ニューサウスウェールズ州(シドニーなど)でロックダウンの延長(8/21)

※8/20にシドニーの新規感染者が642名出るなど悪化している状況。ロックダウンは9月末まで延長しました。

6月に、シドニー等での新型コロナウイルス感染拡大を受けて、NSW州(ニューサウスウェールズ州)政府は外出制限令の対象地域を拡大し、シドニー大都市圏、Blue mountains地域、Central Coast 地域、及び Wollongong 地域にも適用することを発表しました。該当する方々は、6/26(土)午後6時~7/9(金)午後11時59分までの間、必要不可欠な買い物、医療・介護ケア、屋外での運動(10人以下)、必要不可欠な通勤・通学以外の目的での外出は認められません。
●上記4地域以外の NSW 州内全域では、6/21(月)以降に上記4地域を訪問した人は14日間外出制限令に従う必要があるほか、家庭訪問制限、マスク着用など各種規制が新たに適用されます。

ビクトリア州(メルボルンなど)が外出制限(8/17)

※9/2(木)まで延期されました

8/5(木)20時より、ビクトリア(VIC)州は7日間の外出制限措置を開始します。 引き続き外出時は、屋内及び屋外に関わらずマスク着用が義務となります。詳細(抜粋)は以下。

1)外出は居住地から5km圏内に制限され、以下の5つ理由以外での外出は認められません(パートナー訪問等の例外を除く)。  
ア 食料品や物資の買い物  一世帯当たり1人が1日1回のみ可能(介助者が必要な場合を除く)。なお、居住地から5Km圏内に店が無い場合は、最寄りの店まで移動可能  
イ 介護及び医療  
ウ 必要不可欠な仕事または許可された通学  
エ 運動:屋外での運動は1日2時間以内、他1名もしくは家族と可能  
オ ワクチン接種
(2)マスクの着用 外出時は、屋内及び屋外に関わらずマスク着用
(3)自宅訪問と集会  
ア 自宅訪問は禁止。但し、パートナーは許可  イ 屋外での集会は禁止
(4)学校及び仕事  
ア 幼児教育:開校  イ 学校:閉校  ウ 仕事:可能な限り在宅勤務
(5)娯楽施設 ジム、プール、コミュニティセンター等は閉鎖
(6)小売業及び飲食業 カフェやレストランはテイクアウトのみ
(7)宿泊施設 許可された理由以外は閉鎖。新規予約は不可
(8)冠婚葬祭  ア 葬儀は10名まで可能  イ 結婚式は延期(特定の理由を除く)

南オーストラリア州(アデレードなど)が外出制限

7/20(火)より、5日間にわたるLevel4の制限措置が開始されています。公共交通機関、屋内施設等でのマスク着用が義務づけられています。 詳細は以下。

(1)自宅訪問と集会  
ア 4平方メートルあたり1名  
イ 自宅訪問は居住者プラス10名まで
(2)小売および飲食業  
ア 必要不可欠でない小売店は全て閉鎖  
イ 飲食は屋外に限る(着席のみ)
(3)マスク着用  
ア(ライドシェアを含む)公共交通機関  
イ エイジドケア、介護施設などのヘルスケアサービス  
ウ 全ての屋内施設
(4)娯楽施設及びパーソナルケア  
ア ヘアドレッサー、ビューティー・ネイルサロンなどは閉鎖  
イ 屋内ジム・エクササイズ施設は閉鎖
(5)冠婚葬祭  ア 葬儀および結婚式は10名まで

ビクトリア州(メルボルンなど)が外出制限⇒7/27に終了

7/15(木)23:59より、ビクトリア(VIC)州は変異株の感染拡大を受け、7/20(火)23:59までの5日間にわたる外出制限措置を発表しました。 外出時は、屋内及び屋外に関わらずマスク着用が義務化されます。詳細(抜粋)は以下。

※7/27までに延長されました。

(1)外出は居住地から5km圏内に制限され、以下の5つ理由以外での外出は認められません(パートナー訪問等の例外を除く)。
ア 食料品や物資の買い物  一世帯当たり1人が1日1回のみ可能(介助者が必要な場合を除く)。なお、居住地から5Km圏内に店が無い場合は、最寄りの店まで移動可能
イ 介護及び医療
ウ 必要不可欠な仕事または許可された通学 エ 運動:屋外での運動は1日2時間以内、他1名もしくは家族と可能
オ ワクチン接種
(2)マスクの着用 外出時は、屋内及び屋外に関わらずマスク着用
(3)自宅訪問と集会
ア 自宅訪問は禁止。但し、パートナーは許可
イ 屋外での集会は禁止
(4)学校及び仕事
ア 幼児教育:開校
イ 学校:閉校(必要不可欠な仕事を持つ親の子、ケアが必要な子を除く)
ウ 仕事:可能な限り在宅勤務
(5)娯楽施設 ジム、プール、コミュニティセンター等は閉鎖
(6)小売業及び飲食業 カフェやレストランはテイクアウトのみ
(7)宿泊施設 許可された理由以外は閉鎖。新規予約は不可
(8)冠婚葬祭 ア 葬儀は10名まで可能 イ 結婚式は延期(特定の理由を除く)

政府発表、国境再開に向けた4段階の計画を発表(6/28)

オーストラリアのスコット・モリソン首相は7/2、オーストラリアの国境再開へ向けた4段階の計画を発表し、ロックダウンは今後最終手段として用いられること、またワクチン接種者に対する規制も緩和されることを示唆しました。
今後数週間のうちに最終決定される予定です。以下が4段階の計画の内容です。

1)Suppression Phase 
■ワクチンターゲットが達成されるまで、入国者数の上限が現在の6370人から半減され、毎週3185人となる
■特別送還便は継続
■ワクチン接種をした渡航者の自宅隔離や短縮された7日間の隔離期間など、あらゆる検疫オプションを試験的に実施

2)Post Vaccination Phase
■この段階への移行は「ワクチン・ターゲット」によって判断される。このワクチン・ターゲットとは、デルタ株の感染拡大を防ぐた めにどれくらいの人がワクチンを接種するべきかを、モデル化して示すもので、今後発表される予定
■入国者の上限を、ワクチン未接種者の場合、以前のレベルに復活。ワクチン接種者にはより大きな上限を設定
■ワクチン接種者は第1段階で試験的に実施された代行の検疫オプションを導入

3)Consolidation Phase
■Covid-19による入院率や致死率がインフルエンザのようなものとなり、その対応もインフルエンザのようとなる
■ワクチン接種者に対する国内規制を免除
■入国者数の上限からワクチン接種者を排除
■学生・経済・人道ビザ保持者の入国数の上限をさらに拡大
■ワクチン接種者の国外渡航制限をすべて解除
■自由に国々を渡航できるトラベルバブルをシンガポールや太平洋諸国などの新たな候補国に拡大

4)Back to Normal
■ワクチン接種者は上限なしに入国を許可
■ワクチン未接種者は、フライト前と到着時に検査を受けた上で上限なしに入国を許可することを検討

ビクトリア州で7日間のロックダウン(5/28)

メルボルンのあるビクトリア州でコロナウィルスのクラスターが発生したため、5/27深夜より7日間のロックダウンとなることが発表されました。

※NSW州は、5/27の16時以降にVIC州から到着する人は自宅で7日間自己隔離
※TAS州VIC州から来る人は、5/2714時から必須の旅行者でない限り禁止
※ノーザンテートリーはホットスポット地域に行った人は自費でホテルで14日間検疫する必要
※SA州は水曜日にグレーターメルボルン地域国境閉鎖など

詳細はこちらから(英語)

ブリスベンの語学学校Impact English Collegeより(5/6)

オーストラリア、クイーンズランド州の首都ブリスベンにある語学学校より現地情報をお届けいたします。ブリスベンの4月は夏が終わり秋シーズンに入りました。平均気温は15~25度ほどで夏に比べて湿度が下がり過ごしやすい気候です。日中は半そでやノースリーブで過ごせるほど暖かいです。ショッピングセンターやスーパーマーケット、公共交通機関は冷房がきいているので羽織るものがあると安心です。

オーストラリア国内での新規感染者数がほぼいない状況になっている中、ブリスベンの街には日常が戻ってきています。今まで以上に、オーストラリア国内(特にクイーンズランド内やシドニー、メルボルンなど)からの観光客が多く、街中はショッピングやカフェ、レストランで楽しむ人たちで賑わっています。ブリスベンではマスク着用が義務付けられていないため(空港や飛行機内を除く)、マスクをしている人はあまり見かけません。

ブリスベンに行ったら一度は訪れたい場所のひとつ「Eat Street Northshore」は、地元のオーストラリア人にも人気のスポットです!毎週金・土・日曜日の夕方からオープンしており、色々な国の料理やデザート、飲み物などを楽しむことができます。ライブミュージックやダンスパフォーマンスなどもあり毎週多くの人たちでにぎ賑わっています。イルミネーションも綺麗で、ブリスベン川沿いあり雰囲気もいいので何度でも行きたくなります!

2021年3月現在、レストランやカフェ、ファームなど様々なところで人手不足になってきています。今後、渡航を予定されている方で現地でアルバイトをしたいと思っている方にはチャンスかもしれません。そのほか、コロナの影響でブリスベンの専門学校や大学・大学院に進学するオーストラリア人が増えてきています。今後、オーストラリア国内のワクチン接種が浸透していくことで、海外からの渡航者の受け入れに関する良いお知らせが届く日も近いかもしれません。

シドニーの現地スタッフより(5/6)

5/5にシドニー市近郊(Eastern Suburb)で新型コロナウイルスの市中感染者(2人)が確認されました。州政府は4/30(金)以降の特定の時間帯にシドニー市・近郊の特定の場所を訪問した方は、既に新型コロナウイルス・ワクチンを接種した方も含め、直ちに新型コロナウイルス検査を受検し、14日間の自己隔離を開始するよう求めています。
NSW 州政府は5/6以降~5/10までの期間中、シドニー大都市圏(ウーロンゴン、セントラルコースト、ブルーマウンテンを含む)に関する新型コロナウイルス関連規制を厳格化する旨発表しました。公共交通機関及び全ての屋内公共施設(商業店舗、劇場、病院、高齢者施設)でのマスク着用が義務付けられます。レストラン等の接客業の店舗については、接客店員へのマスク着用が義務付けられ、客は店内での飲食時にはマスクを外すことが許可されます。屋内での立ち飲みは禁止となります。他家庭(屋内)への訪問者数は最大20人(子供を含む)まで、高齢者施設への訪問者数は最大2人までに制限されます。その他、屋内での歌唱やダンスに関し制限が課されます。州政府は、強力な感染源患者(スーパースプレッダー)の出現や感染拡大に強い警戒感を示しており、州民らに対し感染拡大防止への協力を呼びかけています。

現地スタッフより(3/13)

オーストラリアは、市中感染ゼロが続いており、州をまたぐ国内移動が可能です。帰国者の入国者数制限を緩めているので、新規感染者が1ヵ月前の40名未満から90名ほどに増えています。学校生活や日常生活はほぼ通常通りに戻ってきています。公共交通機関利用時は、マスクの着用が必須ですが、マスクをしていない人も見受けれらるようになっています。飲食店は、週末は賑わい、電車内も時間によっては混雑しています。隔週でGo toトラベルのような動きがでており、シドニーでは100ドルバウチャーで飲食レストラン、レクリエーションなどで利用できる制度がスタートします。

2月下旬からワクチン接種が開始されており、オーストラリア滞在者全員が無料でワクチン接種を受けることができるので、学生ビザ、WHビザで滞在している留学生もその対象になります。予定では10月中旬に、オーストラリア滞在者全員に接種が終了予定となっています。

クイーンズランド州の一部地域でロックダウン(1/8)

※1/11に終了しました

4ヵ月ぶりに、ブリスベンやゴールドコースト、ケアンズのあるクイーンズランド州で国内感染が1名発表されました。隔離ホテルで働く清掃員の方だそうです。イギリスの変異種のコロナに感染したことが判明したことから、1/8の夕方~1/11の夕方までブリスベンを含む一部の地域(ブリスベン、イプスウィッチ、モートンベイ、ローガン及びレッドランド)でロックダウンすることとなりました。

政府発表の内容は以下

 1 必要不可欠な食料品又は医薬品の購入(居住するコミュニティ内)
 2 仕事又は勉学(自宅で行うことができない場合)
 3 運動(居住するコミュニティ内)
 4 医療サービスを受けること及び関連支援業務(Healthcare or to provide help ,care or support)

自宅以外のいかなる場所にいる場合にもマスク着用をする必要がある旨呼びかけています。本発表の詳細については、以下の州首相Twitter(英文のみ)をご覧下さい。https://twitter.com/annastaciamp

過去の現地情報(2020年12月まで)

ブリスベンの現地スタッフより(12/22)

コロナの状況は非常に落ち着いており、ほとんど通常の生活に戻ってきております。クリスマスのイベントも心配しておりましたが、ほとんど中止になることなく催し物もできている印象です。

【オーストラリア】新型コロナウイルスに関する最新情報
真夏のブリスベンからクリスマスの様子をお届け

ブリスベンの現地スタッフより(11/5)

・11/3より第5段階へ緩和
・シドニー等の感染多発地域に指定される32ヵ所以外のニューサウスウェールズ州から、隔離無しに入州が可能(有効な入州許可書が必要)
・屋外イベントは1,000名、自宅を含む公共の場での集会は40名まで可
・12/1には第6段階へ緩和の予定
・第6段階では、屋外イベントは1,500名、自宅を含む公共の場での集会は50名まで緩和される予定

オーストラリア全土でも新規感染者数が1日に数名~数十名と収束にむかっています。(11/3は8名、11/4は12名)特にブリスベンでは感染者ゼロの日がずっと続いていて、もう何ヵ月もコロナを忘れてしまうほどに街は通常通りに戻っております。レストランなどもほとんど規制が緩くなり、現状では日常生活に不便を感じるようなことはありません。

パースの現地スタッフより(10/12)

【現在の制限】
・現在、規制解除第4段階
・集会の人数に制限はなし
・スタッフ込みで500人以上の会場では、1名につき2平方メートルの広さを確保しなければならない
・メジャーな施設などは、50%の収容人数制限あり
・州境は閉鎖中。他州から西オーストラリア州への移動は規制あり。

【日常生活】
・公共の場所でのソーシャルディスタンスなく生活を送れる。
・レストランやショップは通常通り営業。
・西オーストラリア州内の長距離移動は自由。
・ほとんどの学校が対面授業を再開

パースは、通常の生活を送れる日々に戻りました。様々なショップやレストランは活気を取り戻し、多くの人で賑わっています。通常の生活で、規制緩和段階状態中と感じることはほぼないです。

しかし、以前のように西オーストラリア州の住人は州外に気軽に遊びに行くことができません。州外の方が西オーストラリア州に来るにも許可や2週間の隔離が必須になっています。まだまだ以前のような暮らしには戻ってはいませんが、パースは少しずつ活気や元の生活を取り戻しつつあります。

【オーストラリア】新型コロナウイルスに関する最新情報
※写真は昨年のものです

メルボルンの現地スタッフより(8/5)

・8/2よりメルボルンを含むビクトリア州の首都圏がステージ4に
・夜20:00から翌朝05:00までの外出禁止(仕事・医療・介護を除く)
・外出時はマスク着用を義務化
・仕事以外の外出は自宅から5km以内
・買い物は1日1回、1家庭1人(子供の付き添いは可)
・学校はすべてリモート授業
・ステージ4の制限は最短で6週間続く見込み

ビクトリア州では6月下旬から徐々に感染者数が増えはじめ、8/2にロックダウンのステージ4を発表しました。数週間前にオープンしたレストランやカフェも再びテイクアウトのみとなり、住民は警戒を強めています。

【オーストラリア】新型コロナウイルスに関する最新情報
※写真は昨年のものです

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

\オーストラリアのワクチン接種状況については/

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