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留学お役立ち情報

【オーストラリア】新型コロナウイルスに関する最新情報(3/13更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

オーストラリアから日本へ帰国する方(3/15)

2021年1月9日より発令された緊急事態宣言の措置に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。詳しくは、または「水際対策に係る新たな措置について」および「検査証明書の提示について」をご確認ください。

日本からオーストラリアへ留学したい方(3/15)

現在、留学による渡航は不可です。

オーストラリアのコロナウィルス情報を知りたい方(3/13)

現地スタッフより(3/13)

オーストラリアは、市中感染ゼロが続いており、州をまたぐ国内移動が可能です。帰国者の入国者数制限を緩めているので、新規感染者が1ヵ月前の40名未満から90名ほどに増えています。学校生活や日常生活はほぼ通常通りに戻ってきています。公共交通機関利用時は、マスクの着用が必須ですが、マスクをしていない人も見受けれらるようになっています。飲食店は、週末は賑わい、電車内も時間によっては混雑しています。隔週でGo toトラベルのような動きがでており、シドニーでは100ドルバウチャーで飲食レストラン、レクリエーションなどで利用できる制度がスタートします。

2月下旬からワクチン接種が開始されており、オーストラリア滞在者全員が無料でワクチン接種を受けることができるので、学生ビザ、WHビザで滞在している留学生もその対象になります。予定では10月中旬に、オーストラリア滞在者全員に接種が終了予定となっています。

クイーンズランド州の一部地域でロックダウン(1/8)

※1/11に終了しました

4ヵ月ぶりに、ブリスベンやゴールドコースト、ケアンズのあるクイーンズランド州で国内感染が1名発表されました。隔離ホテルで働く清掃員の方だそうです。イギリスの変異種のコロナに感染したことが判明したことから、1/8の夕方~1/11の夕方までブリスベンを含む一部の地域(ブリスベン、イプスウィッチ、モートンベイ、ローガン及びレッドランド)でロックダウンすることとなりました。

政府発表の内容は以下

 1 必要不可欠な食料品又は医薬品の購入(居住するコミュニティ内)
 2 仕事又は勉学(自宅で行うことができない場合)
 3 運動(居住するコミュニティ内)
 4 医療サービスを受けること及び関連支援業務(Healthcare or to provide help ,care or support)

自宅以外のいかなる場所にいる場合にもマスク着用をする必要がある旨呼びかけています。本発表の詳細については、以下の州首相Twitter(英文のみ)をご覧下さい。https://twitter.com/annastaciamp

ブリスベンの現地スタッフより(12/22)

コロナの状況は非常に落ち着いており、ほとんど通常の生活に戻ってきております。クリスマスのイベントも心配しておりましたが、ほとんど中止になることなく催し物もできている印象です。

真夏のブリスベンからクリスマスの様子をお届け

ブリスベンの現地スタッフより(11/5)

・11/3より第5段階へ緩和
・シドニー等の感染多発地域に指定される32ヵ所以外のニューサウスウェールズ州から、隔離無しに入州が可能(有効な入州許可書が必要)
・屋外イベントは1,000名、自宅を含む公共の場での集会は40名まで可
・12/1には第6段階へ緩和の予定
・第6段階では、屋外イベントは1,500名、自宅を含む公共の場での集会は50名まで緩和される予定

オーストラリア全土でも新規感染者数が1日に数名~数十名と収束にむかっています。(11/3は8名、11/4は12名)特にブリスベンでは感染者ゼロの日がずっと続いていて、もう何ヵ月もコロナを忘れてしまうほどに街は通常通りに戻っております。レストランなどもほとんど規制が緩くなり、現状では日常生活に不便を感じるようなことはありません。

パースの現地スタッフより(10/12)

【現在の制限】
・現在、規制解除第4段階
・集会の人数に制限はなし
・スタッフ込みで500人以上の会場では、1名につき2平方メートルの広さを確保しなければならない
・メジャーな施設などは、50%の収容人数制限あり
・州境は閉鎖中。他州から西オーストラリア州への移動は規制あり。

【日常生活】
・公共の場所でのソーシャルディスタンスなく生活を送れる。
・レストランやショップは通常通り営業。
・西オーストラリア州内の長距離移動は自由。
・ほとんどの学校が対面授業を再開

パースは、通常の生活を送れる日々に戻りました。様々なショップやレストランは活気を取り戻し、多くの人で賑わっています。通常の生活で、規制緩和段階状態中と感じることはほぼないです。

しかし、以前のように西オーストラリア州の住人は州外に気軽に遊びに行くことができません。州外の方が西オーストラリア州に来るにも許可や2週間の隔離が必須になっています。まだまだ以前のような暮らしには戻ってはいませんが、パースは少しずつ活気や元の生活を取り戻しつつあります。

※写真は昨年のものです

メルボルンの現地スタッフより(8/5)

・8/2よりメルボルンを含むビクトリア州の首都圏がステージ4に
・夜20:00から翌朝05:00までの外出禁止(仕事・医療・介護を除く)
・外出時はマスク着用を義務化
・仕事以外の外出は自宅から5km以内
・買い物は1日1回、1家庭1人(子供の付き添いは可)
・学校はすべてリモート授業
・ステージ4の制限は最短で6週間続く見込み

ビクトリア州では6月下旬から徐々に感染者数が増えはじめ、8/2にロックダウンのステージ4を発表しました。数週間前にオープンしたレストランやカフェも再びテイクアウトのみとなり、住民は警戒を強めています。

※写真は昨年のものです

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

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