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【韓国】新型コロナウイルスに関する最新情報(2/26更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

最新の韓国の状況を知りたい方
韓国への渡航を検討されている方
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最新情報

現地スタッフより(2/2)

・社会的距離保持の第2.5段階が再々延長により2/14(旧正月終了時)までに決定
・春学期開講時の対面授業への切り替えは未定
・ワクチン接種に関しては、 11月までの集団免疫の形成を目標に掲げ、9月までに全国民の70%に対して1次予防接種を実施する予定

現地スタッフより(1/20)

・1/17まで予定されていた社会的距離保持の第2.5段階が再延長により1/31までに決定
・ジム、塾、カラオケなどの施設は条件付きで営業を再開
・「5人以上の私的な集まりの禁止」と「夜9時以降の営業制限」措置は維持
・カフェは条件付きで午後9時までの店舗内営業を再開
・旧正月である2/1~14には追加措置が実施される予定

現地スタッフより(1/5)

・12/8より行われていた社会的距離保持の第2.5段階が1/17まで延長
・5人以上の私的な集まりの禁止等を定めた特別防疫対策措置についても同じく1/17まで延長

2月初旬には韓国の正月であるソルラルがあります。チュソク連休時の様に、連休の前後はまた規制が強化されることが予想されます。連休中は高速道路の混雑や規制、保健所等の営業時間の変更等があることが考えられますので2月11日(木)~2月14日(日)での渡航は控えていただくことをお勧めいたします。

現地スタッフより(12/25)

韓国では12/24より(ソウルでは23日から)来年の1/3まで、5人以上の集まりが禁止されており、スキー場などウインタースポーツの施設や全国の初日の出スポットは閉鎖となります。

同窓会、同好会、野外での集まり、忘年会、職場の会食や研修等はもちろん、個人的な集まりや引越し祝い、誕生日パーティー、還暦祝いなどのプライベートの集まりも一切禁止です。

住民登録上、同じ居住地である場合を除いては自宅であっても5人以上の如何なる集まりも不可となります。

違反行為が発見された場合は事業主と利用者の双方に過料を科し、行政措置を取るなど厳正に対応する計画との事です。

集合禁止命令に違反すれば300万ウォン以下の過料が科される可能性があります。

また、現在は一般市民も症状がなくても、誰でも無料で匿名で検査を受けることができます。選別診療所が平日21時、週末18時まで延長運営され、ソウル広場、カンナム駅、シンドリム駅などソウル市内の54の主要地域にも臨時の選別検査所が運営しています。

現地スタッフより(12/15)

12月11日は928人、12日は1000人、13日は682人(日曜日で検査数少)の新規感染者が発生しております。1日当たりの新規感染者数は先月上旬の時点では100人程度を維持していたのに対し、わずか1ヵ月で1,000人を超えている状態です。韓国ではかなり深刻な状況ととらえており、第3段階への引き上げも検討されております。

第3段階になった場合の規制は以下の通りです

・飲食店等を除く大部分の施設が運営禁止(飲食店も8㎡あたり一人の間隔)
・民間企業も在宅勤務 義務
・大型スーパーの営業禁止(百貨店・マート・アウトレット等)
・結婚式場は休業、葬儀場は家族のみ
・映画館・公演場・ネットカフェ・美容室・遊園地・百貨店は営業禁止

現地スタッフより(12/9)

・12/8より首都圏地域の社会的距離の確保を第2.5段階へ引き上げ
・この措置は12/28までの3週間継続される予定

2.5段階の規制は以下の通りです

・飲食店は午後9時以降は持ち帰りと出前のみ可能
・カフェでは営業時間に関係なく持ち帰りと出前のみ営業が認められる(店内利用不可)
・50人以上の集まり・行事禁止、すべての塾も休業
・クラブなどの遊興施設5種、カラオケボックス、スタンディング形式のライブハウス、屋内スポーツ施設(スポーツジム、ゴルフ練習場、ビリヤード場 )などは営業停止措置
・結婚式場・葬儀場は50人以下に制限
・映画館は21時以降営業禁止、座席を1席あける、食事等不可
・各お店、マート(スーパー)、百貨店は21時以降営業中断

現地スタッフより(11/27)

・11/24より首都圏地域の社会的距離の確保を第2段階へ引き上げ
・カフェは持ち帰り、出前のみ営業可
・飲食店は午後9時までの営業
・礼拝など宗教行事は座席数の2割内で行い、スポーツ観戦は入場者1割に
教育部の方針により、各大学が閉鎖
・各学校、開講後1~2週間はオンライン授業を行い、その後の状況次第で学校ごとに対面へ移行となったり、引き続きオンライン授業となる予定

現地スタッフより(11/19)

・11/19より首都圏地域の社会的距離の確保を第1.5段階に引き上げ
・今回の措置は12/3の修能試験(韓国の大学入学共通テスト)に備えて、安全な試験環境を整えることを目標に、まず 12/2までの2 週間実施する予定
・首都圏の最近 1 週間(11/11~17)の1日平均の感染者は 111.3 名
・一般管理施設は施設別の特性に応じて、利用人数が制限される
・公共機関は在宅勤務、昼休みの時差運用制、時差通勤制等を積極的に活用するように勧告

急激に感染者が増加している状況で、そのうち首都圏での発生が半分を占めています。冬学期の開講にも影響が出る事が考えられます。冬学期開講前の留学生の入国が増えていることもあり、海外入国者の感染者も増えております。

毎学期開講前に感染者が多くなり、社会的距離の確保の段階が引き上げられております。春学期も例外ではなく、同様の状況となる事が十分に考えられます。学校の対面授業の有無に関しては随時変更されます。

新村の街の様子。皆マスクをしています。
レストランでの個人情報を登録するQRコード
BTSのメンバー、ジミンの誕生日のお祝いが表示されています

韓国への渡航を検討されている方(2/26更新)

入国時の陰性証明証の必須化(1/5)

11/8午前0時より外国人が韓国に入国する際のPCR検査陰性確認書の提出が義務化
→外国人が韓国に入国する際は①学生ビザ申請時、②出発の72時間前、③入国後の隔離開始前、④隔離解除前の計4回PCR検査が必須となります。

※1/7よりビザ申請時のPCR検査陰性証明書の提出は不要になっています。直近でビザを申請する際は領事館へご確認の上、申請をしてください。

外務省海外安全情報(10/31)

10/31より日本から韓国の感染症危険情報レベルが「レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))」から「レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)」に引き下げられました。詳しくは外務省海外安全ホームページをご確認ください。外務省安全ホームページ

語学堂の入学手続き・学生ビザについての変更点

卒業予定証明書

以前までは3月に卒業予定の高校3年生も、卒業予定証明書で学校申請を行い、日本で卒業後、現地に卒業証明書を提出する事で3月からの春学期へ入学が可能でしたが、近日、出入国管理事務所の審査が厳しくなり、卒業予定証明書では入学許可書の発行が難しくなりました。

よって、3月に高校卒業予定の学生の、同年3月での入学は難しくなるため、卒業証明書を発行できる夏学期以降での留学をお勧めいたします。

高卒認定

以前は高卒認定を取得されている場合は語学堂への入学・D4ビザ取得が可能でしたが、今後は高卒認定証明書では入学許可証の発行ができない場合があります。現時点で確認が取れている漢陽大学・延世大学・建国大学・崇実大学は高卒認定証明書でも申請が可能ですが、それ以外の大学に関しては都度確認する必要があります。詳しくはお問い合わせください。

最終学歴証明書のアポスティーユ(2/26)

夏学期以降の入学申請は、すべての国からの学生を対象に入学申請時に提出する最終学歴証明書へのアポスティーユ(日本の外務省による公文書の確認証明が必要となりました。

在学証明書

大学在学中の学生の場合は大学の在学証明書にて申請が可能な学校が多いですが近日審査の強化により、入学許可書の発行が在学証明書では出入国管理局より差戻となるケースがあるようです。

そのような例があった為、近日では入学許可書の審査段階で追加書類を求められる場合があります。今後は全ての学校において予め卒業証明書にての申請をおすすめします。(大学在学中の場合も高校の卒業証明書を提出ください。)

D4ビザの発給に関して

現状D4ビザの発給に約1ヵ月以上時間がかかっています。また、語学学校では学生ビザは発行できませんのでご注意ください。

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