Z-KAI Group

MENU

留学お役立ち情報

【アイルランド】新型コロナウイルスに関する最新情報(11/3更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

ダブリン滞在中のお客様より動画が届きました(撮影は2020年10月)

ダブリンの街の様子だけでなく、語学学校emerald cultural instituteのコロナ対策の様子も見ていただけます!

アイルランド政府の発表(10/21)

10/21

・10月21日(水)の深夜24時から6週間、アイルランド全国の行動制限措置が、パンデミック対応計画のレベル5に引き上げられます。5段階の行動制限措置のうち、最も厳しい制限となります。ダブリンを含む全国で、しばらくレベル3を維持してきましたが、感染拡大を理由にアイルランドのマーティン首相より発表されました。対面授業を再開していた、ダブリンの語学学校もオンライン授業に切り替えとなります。

※レベル5の制限は以下の通り(抜粋)

・外で友達や知り合いなどと会ってはいけない
・レストランやパブ・カフェは持ち帰りのみ
・ジムも閉まる
・家から5キロ圏内の移動のみ、それ以上行った場合罰が下されることもある
・お店はスーパーなどのみでその他は閉店
・スポーツも屋外で開催してはいけない
・結婚式やお葬式も人数を25人までと規制
・公共交通機関も通常の25%までとしているので、できるだけ歩いたり自転車を使用すること
・博物館・美術館、ギャラリー、その他の文化アトラクションは閉鎖のまま
・図書館はオンライン・サービスのみとする

9/15

9月15日、アイルランド政府は今後7ヵ月間の新型コロナウイルス感染拡大に対するパンデミック対応計画「Resilience & Recovery 2020-2021: Plan for Living with Covid19」を発表しました。

7月22日に、入国後の行動制限(14日間)が免除される「グリーン・リスト」国が発表されましたが、その後2週間ごとにリストは更新され、9/15時点ではエストニア、グリーンランド、フィンランド、ノルウェイ、イタリア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、スロバキア、ギリシャの10ヵ国です。リスト外の国からの渡航者(アイルランド人も含む)は、14日間の行動制限、 入国時の「Covid-19旅客位置情報フォーム」の提出が必要です。

Covid-19旅客位置情報フォーム
https://cvd19plf-prod1.powerappsportals.com/en-us/

ダブリン空港の様子。出発/到着する人はまばらです。
Covid-19旅客位置情報フォーム
スーパーではしっかり距離をとって並んでいます。
機械に入店許可が表示されると、消毒をして入店します。
公園の入り口に ソーシャルディスタンスの確保のマーク
再開に向けてペンキ塗り直し中です。市民は再開を心待ちにしています!

入国について

日本人に関しては現在も入国後の2週間の行動制限がされています。その際、学生ビザ、観光ビザで入国した場合、2週間の期間はオンライン授業を受講することが必須となります。ワーキングホリデービザの場合、それにあたりません。

◆対面授業を再開した学校
Avanti Language Institute
emerald cultural institute
Horner School of English

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

アイルランドの情報に関するお問合せはこちら

お問合せ・メール相談

今、行ける留学(8/31更新)新型コロナウィルスの影響で、「留学に行けなくなってしまった」「留学を予定していたけれど、いついけるのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。今、海外なんて行けるの?という声が聞こえてきそうですが、実は、今、行ける国はあります!

留学お役立ち情報一覧へ