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留学お役立ち情報

【アイルランド】新型コロナウイルスに関する最新情報(2/26更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

アイルランドから日本へ帰国する方

入国後の待機、入国後3日目の再検査が必要

アイルランドからのすべての入国者及び帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機、入国後3日目に改めて検査を受ける必要があります。陰性であれば、入国後14日間のうちの残りの期間を自宅等で待機することになります。

詳細はこちら

日本からアイルランドへ渡航する方

入国時のPCR検査の義務付け

2021/1/12(火)アイルランド政府は、1/16(土)よりアイルランドへの全入国者に入国72時間以内のPCR検査の陰性証明の結果を義務付けると発表しました。陰性証明を提示しても、入国後14日間の行動制限を行い、入国の5日後以降のPCR検査にて「陰性/検出されず」の結果がでれば行動制限を終了する(一部例外あり)となっています。

アイルランドへの渡航に関連する措置の詳細については、次のアイルランド政府発表ウェブサイトをご参照下さい。

アイルランドのコロナウィルス情報

アイルランド政府の発表(2/23)

⇒レベル5の行動制限措置が4/5(月)まで延長されました。(2/26更新)

2/23の首相演説で、感染抑制はしつつあるも、英国変異株が感染の90%を占めるにいたった状況を受け、行動制限措置レベル5(最高レベル)を4/5まで継続することを発表しました。レベル5を継続するにあたり、以下3点がこれまでとの違いであると述べています。

・段階的かつ安全に学校を再開。イースター休暇後の全生徒の復帰を目指す
・託児サービス、就学前プログラムを再開。3/29の完全再開を目指す
・新型コロナ以外の疾病にかかる医療および介護を再開。

語学学校 emeraldより(1/16)

12月下旬以降、政府機関の想定を上回る新規感染者が確認されています。クリスマス時期のPCR検査の結果が年明けに報告され、急激に高い数字となったいう背景もあるようです。現在は陽性率や実効再生産数、新規感染者数の減少が始まり、ピークアウトの開始が報道されています。

原則、教育機関は1月末まで対面授業が休止となります(オンライン授業)。2月以降の授業形態は1月末に決定されますが、対面授業の休止が延長した場合、アイルランドの学期中間休みが終わる21日(日)ごろまでの継続となるのではないか、とも言われているようです。

アイルランド政府の発表(1/7)

アイルランドの行動制限措置は、12/30の深夜24時から少なくとも1ヵ月間の1月末までレベル5が続行されると発表されました。他人の家や庭への訪問や自宅から5キロ以上の移動が認められず(適用例外あり)、必要不可欠でない小売店が閉鎖される等、アイルランド全国において適用される行動制限措置レベル5の内容が強化されます。語学学校や大学はオンラインレッスンに移行となります。

ステージ5の内容は以下(必要部分のみ抜粋)

・個人の家や庭への訪問は認められない
・結婚式および披露宴は招待客25名まで。葬儀は10名まで。
・イベント等は開催不可
・エクササイズ中は他の1家族と会うことができる、屋外のゴルフやテニスは不可。
・承認されたスポーツ、馬術イベント等は無観客で継続
・ジム、レジャーセンター、プールは12/30を持って閉鎖
・博物館、美術館等はすべて閉鎖
・礼拝はオンラインで行う
・バー、カフェ、レストランはテイクアウトないし配達のみ
・仕事は在宅勤務を推奨
・学校は検討の上、1/11より再開する予定(語学学校等はオンライン)

アイルランド政府の発表(12/24)

12/24(木)から、アイルランドの行動制限措置が再びレベル5に引き上げられることが発表されました。この措置は2021/1/12まで続く予定です。

また、英国における新型コロナウイルス変異体の確認にともない12/21より英国からの渡航制限が行われており、12/31までこれを継続すると発表しています。

アイルランド全国における行動制限措置のレベル5への引き上げ及び英国からアイルランドへの渡航制限の継続(在アイルランド日本国大使館)

アイルランド政府の発表(12/11)

11/30(月)から、入国後5日以降にPCR検査を受け陰性だった場合には、それ以降の行動制限(通常は14日間)が免除となることが発表されました。クリスマス期間の海外からの帰省が、導入の背景となっているようです。現地での家族によるサポート(PCR検査の予約や検査場への送迎)が得にくい語学留学生は、14日間の行動制限が必要となることが想定されますが、詳細はお問い合わせください。

12/1(火)より、アイルランドの行動制限措置がステージ5からステージ3に緩和され、ロックダウンがいったん終わりを迎えました。博物館、美術館、図書館、映画館などは再開しますが、パブについてはまだテイクアウトかデリバリーのみとなっています。クリスマス期(12/18~1/6)については、以下のような例外措置がとられています。

・家族は他の2家族までと一緒に過ごすことができる
・居住する県以外への移動が認められる

街の様子・語学学校の取り組み

ダブリンの語学学校emerald cultural instituteより、ダブリンの街の様子・学校のコロナ感染防止対策の取り組みの様子が届きました。

街の様子

学校の取り組み

ダブリンの語学学校emerald cultural instituteは、12/7に、オンキャンパスでの授業を再開しました。学校での対策のポイントは、「濃厚接触者を減らすこと」。英語では、“to create bubbles”と言い、泡の集まりのように、一つのグループ(同じクラスの人々)が、できるだけ他のグループ(別のクラスの人々)と、濃厚接触者にならないよう、以下のような対策を取っています。

ダブリン現地オフィスより(11/28)

アイルランド・ダブリンの現地オフィスより、ロックダウン中の街並みの様子が届きました。※外出は、通勤や自宅から5キロ圏内での運動や買い物はOK。生活必需品を扱うお店以外は除き休業中。飲食店はテイクアウトのみの営業。

青空とリフィー川

晴れた日は短い時間ですが、青空と澄んだ空気が気持ちの良いアイルランド。ダブリン市内を流れるリフィー川と青空が最高の朝でした。

タッチレスの信号機

タッチレス式の信号機が街中に設置され始まりました。まだ多くはありません。

スーパーもライトアップ

近所の小さなスーパーもクリスマスのイルミネーションが綺麗です。

夕方のグラフトン通り

オフィスなども近いので、夕方は人の往来も多少あります。

夜のグラフトン通り

レストランやパブもテイクアウトのみ、もしくはお休み中なので、夜は静かな通りになっています。イルミネーションが煌びやかですが、人がいないのが寂しいですね。

昼のグラフトン通り

ロックダウン中でも、人の往来はありますが、お店は閉まっているためショッピングにでかけることはできず…。お店の閉まっている通りは何とも寂しいものです。

グリーン・リストについて(9/15)

9月15日、アイルランド政府は今後7ヵ月間の新型コロナウイルス感染拡大に対するパンデミック対応計画「Resilience & Recovery 2020-2021: Plan for Living with Covid19」を発表しました。

7月22日に、入国後の行動制限(14日間)が免除される「グリーン・リスト」国が発表されましたが、その後2週間ごとにリストは更新され、9/15時点ではエストニア、グリーンランド、フィンランド、ノルウェイ、イタリア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、スロバキア、ギリシャの10ヵ国です。リスト外の国からの渡航者(アイルランド人も含む)は、14日間の行動制限、 入国時の「Covid-19旅客位置情報フォーム」の提出が必要です。

Covid-19旅客位置情報フォーム
https://cvd19plf-prod1.powerappsportals.com/en-us/

ダブリン空港の様子。出発/到着する人はまばらです。
Covid-19旅客位置情報フォーム
スーパーではしっかり距離をとって並んでいます。
機械に入店許可が表示されると、消毒をして入店します。
公園の入り口に ソーシャルディスタンスの確保のマーク
再開に向けてペンキ塗り直し中です。市民は再開を心待ちにしています!

ダブリンに滞在中のお客様より近況報告(11/30)

8月末より、ダブリンに長期留学中のお客様より、近況報告が届きました!コロナ禍ではありますが、学校に通ったり、アルバイト探しをしたりと日々頑張っていらっしゃる様子がうかがえます!

留学中ではありますが、現在は日本の大学のIELTS対策コースもオンラインで受講をし、 語学学校の授業もあり、少し忙しい日々を過ごしています。最近はスピーキングの上達を感じます!文法も時制もまだボロボロですが、 言いたいワードが瞬時に出てくるようになったのは大きな進歩かなと思っています! リスニングについてはネイティブであるアイリッシュとの大きな壁を感じますが、 先生や生徒たちの話には一緒について行けている感覚です。
また、最近は英語の上達に一番の近道になると思って職探しをしていましたが、 さすがに今の私の条件だと、英語も流暢ではないですし、 学生は長時間働けないのと、特に残りの滞在が短いのがネックらしく、 コロナの影響で単純に難航しているのもあって、半分諦めました!笑
でも職探しはいい経験になりました! 私と同じレベルの語学力の学生でもみんな職を持っていますし、 履歴書を配り歩いて思ったのは、この国では、言葉の壁があろうと 仕事をゲットできるできないはその人の熱意次第だと思いました。私はまだダブリンに来て3ヵ月も経ってませんが、(滞在期間がもう少しあれば)やってみれば意外とすんなりできちゃいそうだったなあ!と感じました。 理由は、彼らは学歴をほとんど問わず、経験と熱意をすごく重視するからです。 私はアルバイトの経験だけは豊富で熱意も多少あるので、きっともう少し今の私の条件が良かったら絶対ゲットできたと思います! その感覚はわかったので、次また海外に来たら必ず一番最初に職探しを始めようと決めました(^^) あとは、ロックダウンが終わったら近くの観光地へいくつか行ってみようかと思ってます(^^) 今はそれが楽しみです!

ダブリンに滞在中のお客様より動画が届きました(撮影は10月中)

ダブリンの街の様子だけでなく、語学学校emerald cultural instituteのコロナ対策の様子も見ていただけます!

◆対面授業を再開した学校
Avanti Language Institute
emerald cultural institute
Horner School of English

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

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