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【ニュージーランド】新型コロナウイルスに関する最新情報(10/13更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

現地スタッフより(10/13)

・ここ1ヵ月の新規感染者数は(10/1の12名を除き)1桁台で推移
・新規感染者が0名の日も出てきている
・ほぼ終息に近づいたとみている

8月の市中感染も収束し、ニュージーランドは全国的にアラートレベル1の「日常」生活に戻っています。アラートレベル1では国境での入国制限以外に日常生活での規制は全くありません。

オークランドで2度目のロックダウンがあった時は、さすがのニュージーランドでもマスクの着用人口が増えましたが、最近はそれも若干減ってきたような気がします。

9/27からは夏時間が始まり、新たな季節の訪れを感じるようになりました。

現地スタッフより(8/24)

・オークランドのアラートレベル3が8/30(日)まで延長されることが決定
・8/31(月)からアラート2へ引き下げられる予定
・学校は引き続き閉鎖されているが、一部の学校でYear12と13のみの限定的な授業が実施
・オークランド以外の地域は引き続きアラート2が継続
・市中感染発生以来、過去2週間で約20万人が検査を受け、現在までに合計104名の市中感染者が確認

ニュージーランドでは最近までマスク着用は一般的でありませんでしたが、現在は公共の場でのマスク着用が奨励されております。
8月31日(月)からはアラートレベル2以上の場合、公共の乗り物でのマスク着用が義務化されます。

留学生の受け入れについて

8月5日、ニュージーランド教育大臣のクリス・ヒプキンスより、新型コロナウイルスに対する教育分野の対応と復興の計画について、正式な発表がありました。

他の国々でウイルスの感染が増え続けている今、ニュージーランドの国境はコロナウィルスに対する防御の最前線であることを強調し、2020年末までニュージーランドに留学生は入国出来ないと明確に述べました。 政府は、来年2021年に一部の少人数の留学生からニュージーランドに入国できるように調整し、それが安全であると確認できた場合は、入国者数を少しずつ増やしていくという計画を検討しています。いつ頃この計画が実行されるのか、またどのような留学生がその対象になるかなどについては、具体的には発表されていません。

10月13日、例外として11月以降、250人の大学院レベルの留学生の入国を許可するとの発表が政府からありました。
今回渡航できるのは博士号や修士号過程に既に在籍している限られた学生で、まだ全ての留学生に門戸が開かれる訳ではありませんが、渡航を待つ新規の留学生にとっては、最初の第一歩となる朗報です。

留学生の入国に関しては新しい情報が入り次第、更新いたします。

NZ入国後の隔離施設の有料化

2020年8月11日より、ニュージーランドでの自主隔離施設利用が有料化されました。渡航制限には変更はなく、依然、入国出来るのはニュージーランドの市民権、永住権保持者、その直近の家族、特別許可を得た就労ビザ保持者のみとなっております。

・8月11日より、NZ入国時の自主隔離施設利用が有料となります。
・料金は、大人一人目が3,100NZドルで、同伴者の人数や年齢に応じ加算されます。
・詳細は下記リンクをご参照ください。

〈NZ政府発表〉
● https://www.beehive.govt.nz/release/managed-isolation-charges-start-11-august
● https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/charges-for-managed-isolation/

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

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