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留学お役立ち情報

【ニュージーランド】新型コロナウイルスに関する最新情報(8/30更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

※(  )内は更新日です。

ニュージーランド留学最新情報まとめ(8/30現在)

現在、一般的な日本の留学生がニュージーランドに渡航することはできません。留学生の留学が解禁次第、以下の表を更新していきます。

ビザ無しでの入国×
ビザ有りでの入国×
PCR検査の陰性証明
ワクチン接種証明
入国後の隔離
語学学校の状況

ニュージーランドから日本へ帰国する方(4/17)

全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。詳しくは、または「水際対策に係る新たな措置について」および「検査証明書の提示について」をご確認ください。

※日本への帰国・渡航に際して必要とされている出国前検査証明に関し、出発地での搭乗手続きや本邦入国時の検疫において、同検査証明の有効性をめぐり様々なトラブルや混乱が生じていることを受け、2021年4月19日以降、検査証明の確認が厳格化されます。『検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用 Q&A)』を必ずご確認ください。

COVID-19 に関する検査証明のフォーマットはこちらからダウンロードしてください。
※入国時に提示・提出する誓約書・質問票、入国後に求められる防疫措置等、最新の情報はこちら

日本からニュージーランドへの留学をしたい方(8/13)

新型コロナ公衆衛生諮問委員会の国境再開に関する見解を発表(8/13)

ニュージーランドの国境再開に向けた次のステップについて討議するファーラムが開催され、各界識者によるパネルディスカッションが行われました。このフォーラム開催にあたり、新型コロナ公衆衛生諮問委員会の国境再開に関する見解が発表され、またアダーン首相から国境再開についての演説が行われました。
今回発表された国境再開に向けた枠組みは、コロナの国内流入を防ぐコロナ排除政策を今後も継続しつつ、リスク管理をしながら海外との往来を可能にするための物です。現状をステップ1とし、国境再開のための試行期間をステップ2と位置付け、段階的にステップ3や4を目指していきます。

ステップ1:(現状)
入国者全員14日間の政府指定機関での強制隔離措置あり。入国はNZ市民、永住権保持者、特別許可を得た人のみ。※留学生は渡航不可

ステップ2:(2021年10月以降)
入国はNZ市民、永住権保持者、特別許可を得た人のみ。一部の許可された入国者に限り、14日間の強制隔離措置に変わる柔軟なシステム(期間短縮や自宅隔離など)の試行が行われる一方、そうした入国者に対する検査、追跡体制は強化。それ以外は引き続き14日間の強制隔離。また、今後の入国者に対するワクチン接種や検査のシステム強化が図られます。

ステップ3:(2022年)
各国の感染リスクを3段階に分け、段階的な入国緩和を開始。低リスク国からのワクチン接種者の入国は隔離措置なし。中リスク国のワクチン接種者は緩和された隔離措置。高リスク国からのワクチン接種者と全てのワクチン未接種者の入国は引き続き14日間の強制隔離措置。

ステップ4:(未定)
ワクチン接種済み、かつテストで陰性だった入国者は隔離措置なし。それ以外は14日間の強制隔離措置継続。

※4つのステップについて、詳細はこちら

今年後半のステップ2の試行期間に合わせ国内でのワクチン接種の促進や検査態勢の強化などの対策が進められます。試行期間にコロナが国内に流入した場合、再度ロックダウンの可能性も否めませんが、検査追跡体制の強化やワクチン接種促進などによって、できるだけ国民生活に影響を与えない形で、徐々に国境を再開したい考えです。

ステップ3以降については来年とされていますが、明確な時期は定められておらず、残念ながら日本からの渡航制限の解除についても具体的な時期の目途は未だ立っておりません。国民のワクチン接種率、海外各国での感染状況の拡大や変異種の脅威など、様々な要素を加味しながら、段階を追って柔軟に判断、対応していくものと思われます。日本から留学生の渡航再開時期について不透明な現状は変わりませんが、ニュージーランドも国境再開に向けてやっと一歩を踏み出すことになります。

移民局発表(6/30)

6月末、ニュージーランド移民局は海外からの学生ビザを含む一時的ビザの申請受付停止期間を、2022年2月6日まで延長すると発表致しました。移民局のサイトでは、渡航制限に変更があればビザの申請受付停止も解除の可能性があるとしておりますが、この発表により2022年前半での新規留学生の渡航はほぼ見込みがなくなりました。

エデュケーション・ニュージーランドの発表(1/15)

エデュケーション・ニュージーランド(ENZ)は、留学生のニュージーランドへの入国に関して、新たに1,000人の大学学士(Bachelor’s Degree)以上の資格を取得中である、または、であった留学生の入国が許可することを発表しました。

昨年の11月以降、250人の大学院レベルの留学生の入国を許可して以降、約2ヵ月ぶりの留学生の受け入れとなります。

 Education New Zealand の公式発表はこちら

留学生の受け入れについて(8/5)

8月5日、ニュージーランド教育大臣のクリス・ヒプキンスより、新型コロナウイルスに対する教育分野の対応と復興の計画について、正式な発表がありました。

他の国々でウイルスの感染が増え続けている今、ニュージーランドの国境はコロナウィルスに対する防御の最前線であることを強調し、2020年末までニュージーランドに留学生は入国出来ないと明確に述べました。 政府は、来年2021年に一部の少人数の留学生からニュージーランドに入国できるように調整し、それが安全であると確認できた場合は、入国者数を少しずつ増やしていくという計画を検討しています。いつ頃この計画が実行されるのか、またどのような留学生がその対象になるかなどについては、具体的には発表されていません。

10月13日、例外として11月以降、250人の大学院レベルの留学生の入国を許可するとの発表が政府からありました。
今回渡航できるのは博士号や修士号過程に既に在籍している限られた学生で、まだ全ての留学生に門戸が開かれる訳ではありませんが、渡航を待つ新規の留学生にとっては、最初の第一歩となる朗報です。

留学生の入国に関しては新しい情報が入り次第、更新いたします。

NZ入国後の隔離施設の有料化

2020年8月11日より、ニュージーランドでの自主隔離施設利用が有料化されました。渡航制限には変更はなく、依然、入国出来るのはニュージーランドの市民権、永住権保持者、その直近の家族、特別許可を得た就労ビザ保持者のみとなっております。

・8/11より、NZ入国時の自主隔離施設利用が有料となります。
・料金は、大人一人目が3,100NZドルで、同伴者の人数や年齢に応じ加算されます。
・詳細は下記リンクをご参照ください。

〈NZ政府発表〉
● https://www.beehive.govt.nz/release/managed-isolation-charges-start-11-august
● https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/charges-for-managed-isolation/

ニュージーランドのコロナウィルス情報を知りたい方(8/30)

現地スタッフより(8/30)

8/17に市中感染が確認されてからのニュージーランドのコロナの感染拡大状況について、最新情報をお届け致します。

【感染者数】
・本日8月30日発表の新規感染者数:53人
・8月17日以降の累計市中感染者数:562人(オークランド547人:ウェリントン:15人)

市中感染者のウイルスのゲノム解析により、8/7にオーストラリアから入国し隔離中だったデルタ株の陽性帰国者との関連が確認されています。ゲノム解析と追跡調査により、現在までにその結果が判明した520件のケースは全てこのオーストラリアから流入したケースとの関連が確認されており、隔離施設からの流出は1件のみだったと考えられております。あと数日は陽性判明が続くと予測されておりますが、ここ数日はロックダウン後に感染したとみられる家庭内感染のケースが増えているため、間もなくロックダウンの効力が出始め感染拡大がピークに達する事が期待されています。

【アラートレベル】
警戒レベルは、8/31(火)午後11時59分までニュージーランド全土でアラート4が維持され、その後オークランド以外の地域は、下記の様にアラート3に引き下げられる事となりました。オークランドでは、引き続きレベル4が継続されます。

・オークランド:アラート4。9/13に再考される。
・ノースランド:9/2(木)までアラート。その後、下水検査で陰性が続けばアラート3に移行。9/6に再考される。
・それ以外の地域:8/31(火)までアラート4。その後はアラート3に移行。9/6に再考される。

アラート3では、非接触形式でのビジネスの営業が可能になります。学校はアラート3では引き続き休校ですので、留学生は自宅からオンライン学習を継続します。

【NCEA試験延期】
ロックダウンの影響で、年度末のNCEA全国統一試験のスケジュールが2週間後ろ倒しになりました。本年度で帰国予定の生徒様は帰国スケジュールに影響がでる可能性があります。

現地スタッフより(8/19)

8/17にオークランドにて市内感染者が1名確認されたため、昨晩17日より3日間ロックダウンとなりました。概要は以下の通りです。

1.8/17,アーダーン首相及び保健省は記者会見を行い、8/17の23:59より、NZ全土を対象に、COVID-19国内警戒レベルを4に引き上げると発表しました。レベル4は、オークランド及びコロマンデル半島については7日間、その他の地域については3日間維持される予定です(その後は未定)。

2.アラートレベル4の内容
レベル4では、必要不可欠な仕事に分類されない限り、在宅勤務が義務づけられます。保育園、幼稚園、学校は閉鎖されます。集会は全面的に禁止されます(結婚式、葬儀を含む)。地域間の移動は、基本的にできません。詳細は下記リンクをご覧ください。
https://covid19.govt.nz/iwi-and-communities/translations/japanese/the-alert-levels/living-at-level-4/

3.第1例目に引き続き、8/18デルタ株の新規感染者7名が確認されております。デルタ株の感染力の強さから、さらに感染が拡がっている可能性もあり、濃厚接触者と感染ルートの特定が急がれています。

現地スタッフより(5/28)

■最新コロナ状況
オークランドは、3月の市中感染クラスターの終息以降、市中感染は0の状態が続いています。警戒レベルはアラート1へ引き下げられ、国内では公共の乗り物でのマスク着用以外、ほぼ行動規制のない平常通りの生活が続いています。4月にはオークランドでコロナ以降初めての5万人規模のコンサートも開催されました!

■ワクチン状況
新型コロナウイルスのワクチンは、留学生を含め、ニュージーランド国内にいる全ての希望者が無料で接種出来るようになっています。国境、隔離施設の従事者とその家族に始まり、住民は感染リスクの高さや健康状態により4つのグループに分けられ、リスクの高い2グループへの接種が始まっています。一般的な留学生は第4グループに分けられ、7月以降に接種が始まる予定です。全ての希望者に行き渡るには今年一杯かかると言われております。

■ビザ停止期間延長
海外からの学生ビザを含む一時的ビザの申請受付停止期間が、2021年8月まで延長されました。移民局のサイトの記載では、受付停止期間の期限についての表記がなくなり現在は「受付停止中」とのみ記載されています。高校連盟は2022年初頭の留学生受け入れに向けて政府に働きかけをしておりますが、今後の見通しについての発表は未だございません。世界的な感染拡大状況やワクチンの有効性などをみながら、段階的な規制緩和が検討されていくと思われますが、早期の発表が望まれます。

■オーストラリア・クックアイランドとのトラブルバブル開始
トラベルバブルとは両国の協定により、入国時の隔離なし、検査なしでの自由往来ができるシステムです。
2021年4月19日から、ニュージーランドとオーストラリア、5月17日から、ニュージーランドとクックアイランドとの間でトラベルバブルが開始されました。(※オーストラリア・ヴィクトリア州でのクラスター発生により、ヴィクトリア州からニュージーランドへのトラベルバブルは一時的に停止されています。)これにより、旅行業界等の活性化が期待されています。

現地スタッフより(3/13)

国内での感染者数はほぼゼロが続いています。先日、オークランドで数名の感染者が出たことで、1週間のロックダウンを慣行するなど、新型コロナ対策においては、世界的に非常に高い評価を得ています。国境の開放にはとても慎重になっており、現段階では、留学生の受け入れについては、大学院レベルの教育機関に入学している学生の再渡航を1000名まで認めている状況です。ニュージーランド入国後は2週間の隔離期間が必要ですが、滞在先の手配はニュージーランド政府がしており、3/25以降の外国人入国者に対して、1人当たり5,520NZ$の滞在費が必要となることが発表されました。(なお、未成年者は1人での滞在は原則認められません。)

現地スタッフより(2/15)

2月14日、オークランドで3名の市中感染者が見つかり、その日のうちにアラートレベルの変更が発表されました。詳しい内容は以下の通りです。

・14日(日)の23時59分から17日(水)23時59分までの3日間、COVID-19警戒レベルをオークランドではレベル3、その他の地域ではレベル2に引き上げ。
・この警戒レベルについては、24時間毎に再検討が行われる。
・レベル3では、不可欠な場合を除き自宅からのテレワークが求められる。
・医療関係、スーパーや薬局、必要な業種などは営業可。
・オークランド地区との境界には警察の検問所が設置され、移動がチェックされます。

現地スタッフより(1/1)

ニュージーランドの新年はカウントダウンをしますが、オークランドのスカイタワーで花火が上がり、みんなそれを見に年末の夜中はオークランド中心街は盛り上がっていました。因みにこの時は新型コロナの市内感染はおらず、平和は年越しとなりました。

現地スタッフより(11/30)

・10月上旬に全地域がレベル1になってから、新規感染者数は低いまま
・2桁になったのは10/21の25名、10/24の11名のみであとはすべて一けた台で推移している
・街はほぼ日常通りの生活

マナワツ・ワンガヌイ地域で高校、大学、専門学校の担当者と直接お話することができるイベントがありました。今年は新型コロナウィルスの影響でイベントも軒並み中止になったりオンラインとなったので、対面形式でのこのようなイベントは久々でした。2021年での入学予定の生徒がいたり、現在もニュージーランドで生活している日本人生徒がいるようです。

まだまだ渡航制限の見通しははっきりしませんが、先日には大学院レベルの留学生の入国について政府発表もありましたし、現地校も私たちも早く日本からもっともっと多くの人とお迎えできる日がくればと願っています。

現地スタッフより(10/13)

・ここ1ヵ月の新規感染者数は(10/1の12名を除き)1桁台で推移
・新規感染者が0名の日も出てきている
・ほぼ終息に近づいたとみている

8月の市中感染も収束し、ニュージーランドは全国的にアラートレベル1の「日常」生活に戻っています。アラートレベル1では国境での入国制限以外に日常生活での規制は全くありません。

オークランドで2度目のロックダウンがあった時は、さすがのニュージーランドでもマスクの着用人口が増えましたが、最近はそれも若干減ってきたような気がします。

9/27からは夏時間が始まり、新たな季節の訪れを感じるようになりました。

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

\ニュージーランドのワクチン接種状況については/

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