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留学お役立ち情報

【イギリス】新型コロナウイルスに関する最新情報(11/25更新)

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

ロックダウン後の感染対策について(11/25)

11/5より行われているロックダウンが予定通り12/2の深夜0時に解除されることが発表されました。また、解除後の指針もされ、イングランドでは従来の3段階の警戒レベルが導入され、それぞれの地域で制限が厳格化されます。

地域ごとのレベルは今週末または来週に発表され、以降14日毎に見直される予定です。

イギリス(イングランド)で再ロックダウン(10/31)

イギリスのジョンソン首相は「11/5(木)~12/2(水)の4週間」に2度目のロックダウンを行うと発表しました。10月下旬ごろより、1日数万人単位での新規感染者が出ており、さらに死者も増えている状況を受け、医療崩壊を防ぐための措置。飲食店(パブ、レストランなど)など、社会生活の維持に必要不可欠ではない店舗は5日から閉鎖されます。前回のロックダウンと異なり、学校の閉鎖は行わない予定。

※現時点での規定は以下。通勤や通学、買い物、1日1回のエクササイズ等以外の外出は原則禁止となり、ステイホームが推奨されている。

飲食店閉鎖
レジャー・娯楽施設閉鎖
学校・大学・専門学校等継続
外出生活必需品の買い物、
運動不足解消のためのエクササイズや、
同じ世帯に住む家族の1人と屋外に出るのはOK

イギリス(イングランド)の新たな「ローカルCOVID警報レベル」の導入について(10/16)

10/12、ジョンソン英国首相は,10月14日(水)からイングランドにおいて新たな「ローカルCOVID警報レベル」の導入について発表しました。

ローカルCOVID警報レベルは「Medium」「High」「Very High」の3段階に分かれており、それぞれの内容は以下の通りです。

Medium

【内容】
・全ての事業者や会場はCOVIDの規制に従った方法で運営可能(ナイトクラブを除く)
・飲食店は午後10時から午前5時までの間は閉店
・デリバリー、ドライブスルーは午後10時以降も可
・6人ルールを守って屋内でのスポーツは可
・7人以上は屋内外問わず禁止

High

【内容】
Mediumに加えて以下の内容が追加
・家庭でも公共の場でも,屋内では同じ世帯やサポート・バブル以外の人との接触禁止
・可能な限り移動の回数を減らす。
・どうしても移動が必要な場合は徒歩やピーク時間をずらしての移動を

Very High

【内容】
Medium、Highに加えて以下の内容が追加
・パブやバーは閉鎖。レストランのような場所のみ営業可能
・結婚披露宴は不可。
・地域外への移動、またその逆も禁止(仕事、教育、医療等は除く)

イギリス(ウェールズ)の短期ロックダウン(10/23)

10/23(金)18:00より、2週間のロックダウンが開始されます。ウェールズの感染者数は他の地域よりも低いですが、ウェールズ政府の方針は慎重で、感染者数が多いイングランドよりも厳しい対策が導入されています。生活必需品以外のお店はクローズすることになり、ウェールズに住む人々は皆ステイホームを推奨されます。語学学校の授業もオンラインとなります。

具体的な生活の様子はこちら

ロンドンに留学中のお客様より(10/13)

公共交通機関等の対策

電車や地下鉄
・改札付近やトイレ付近に消毒液が設置されています 。
・マスクや顔を覆うものの着用が義務付けられています
・皆さん座席はなるべくひとつ間隔を空けて座っています
・換気のため車両と車両の間の窓が開けてあるので少し寒いです(笑)
・人口集中の緩和の為、乗車時専用の改札口と降車後通過する改札口が分かれていて改札が一方通行(?)の場合が多いです

バス
・こちらも地下鉄同様マスクの着用が義務付けられています
・皆さんなるべく窓側の席に座りソーシャルディスタンスを保っています
・雨の日以外は換気の為に窓が開いており寒いです

街中の様子

・学校周辺や閑散としている地域は特に普段通りの生活です
・ロンドン中心部では店に入る時のマスク着用義務があり、店内に入れる人数も限られている為、特に土日は店の外に行列が出来ております
・店内には必ず消毒液が設置してあり入店の際必ず手指消毒をします
・外を歩いている人はマスクを着用していない人がほとんどです
・飲食店では雨天以外はやはりテラス席が人気で店内にはほぼ人がいないことがしばしばあります
・観光地のマクドナルド等ファストフード店では店内での飲食を許可しておらず持ち帰りのみの対応となっております
・店内での飲食ができるところでも座席が限られていたりソーシャルディスタンスの対応が厳しいです
・またレストランでは予約が必須な店舗がほとんどで、店内では着席している時以外はマスクを着用するよう指示されています

これからまだまだ規制が厳しくなるかもしれませんが、日常が1日でも早く戻るよう願っております。

間隔を空けて席を設けるカフェ
賑わいをみせるショッピング街
礼拝も再開されています

ロンドンの現地スタッフより(9/25)

・9月初旬より感染者数が増加傾向
・9/14から社交的な7人以上の集まりを禁止する「6人ルール」を導入
・安全を確保した礼拝所、ジム、レストラン等は6人以上の収容が可能
・10/1から予定していたスポーツなどの大衆イベント再開は見送り
・9/24以降パブ、レストランは22時までの営業
・公立の学校や語学学校等教育機関は通常通り授業を行う

9月の初めから急に感染者が増えています。学校が始まり、Furlough (自宅待機)中のスタッフへの政府負担の給与支援が8月から減額となり、10月末で完全に終わるので職場復帰する人も増えたことが要因でしょうが、大きな理由は検査システムが整い、以前は症状が出たらNHSに電話して指示を受け大抵が自宅待機といわれていたのが今ではNHSに電話すると速やかに最寄りの検査センターへ誘導され、検査結果も基本的に24時間以内に出るらしいので検査件数が増えたため、というのもあるようです。

政府は第2のロックダウンは避けたい、としつつも先日の首相会見では必要ならロックダウンを行う、そうならないために、ルールを守るように、守らない場合、今まで以上の罰金を課す、とのことで強いメッセージがありました。

また、再びロックダウンになっても小・中・高、及び大学や専門学校、語学学校などの教育機関は閉鎖しないと提言しています。

イギリス入国時のTravel Form必須(9/17)

今後イギリスへ渡航される場合、イギリス到着時間の48時間以内に「COVID-19 Travel Form」の提出が必須となります。

COVID-19 Travel Form提出方法

①以下のサイトにアクセス

英国政府COVID-19 Travel Form入力フォーム
https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

②以下の事項を指示の通り入力

・Eメールアドレス
・電話番号
・氏名
・イギリス到着日時
・イギリス出国日
・性別
・誕生日
・住所
・パスポート情報
・目的
・同行者の有無
・2週間以内の渡航歴
・イギリスでの滞在先
・緊急連絡先

※入力内容は予告なしに変更される場合があります。

③入力内容を送信
送信後、入力した内容をPDFでダウンロードできるので、ご自身でプリントアウトしてイギリス入国時に持参することをおすすめします。

語学学校の状況

多くの学校がオンラインでのレッスンを実施しています。 一部対面授業の再開を発表する学校もでてきました。

※10月下旬に新規感染者が増えたことにより、オンライン授業に切り替わっている可能性があります。詳しくはお問合せください。

◆対面授業を再開した学校
Oxford International
Islington Centre for English
Purley Language College
EC london / Brighton
Inlingua Cheltenham
Anglo Continental
Bell Cambridge
・Kaplan London/Liverpool/Oxford
Oxford School of English
・Kaplan Cambridge/Manchester
East Sussex College
Bell london
International House London
Sprachcaffe London
Celtic English Academy
Studio Cambridge
Celtic English Academy

◆オンラインレッスンが可能な学校
British study centres London
LAL Language Centres

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

Sprachcaffe London の様子

先生はフェイスシールドをし、生徒たちはマスク着用で授業を受けます
校内の色んなところに、アルコール消毒を設置

2020年度ワーキングホリデーの詳細が発表されました(9/7)

2020年度のイギリス・ワーキングホリデー(正式なビザ名をYouth Mobility Schemeと言います)の第2回の抽選の詳細が発表されました。

応募方法の詳細を見る

Youth Mobility Scheme 2020 (日本国籍者) -第2回抽選 2020年度Youth Mobility Scheme第2回の抽選は2020年9月に行われます。

日本時間2020年9月21日(月)12時(正午)から2020年9月23日(水)12時(正午)の間にメールを送信することで抽選に参加できます。

※イギリスのワーキングホリデー制度(Youth Mobility Scheme)は、ISSが実施するものではありません。詳しくは駐日英国大使館にお問い合わせください。

イギリスの情報に関するお問合せはこちら

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