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【イギリス】新型コロナウイルスに関する最新情報(6/16更新)

【イギリス】新型コロナウイルスに関する最新情報

新型コロナウイルスの感染拡大により各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。(各国の渡航に関する情報は外務省の「海外安全ホームページ」でご確認ください。)

※(  )内は情報更新日です。

イギリス留学最新情報まとめ(6/16現在)

ビザ無しでの入国
ビザ有りでの入国〇 ※学生ビザ・ワーキングホリデービザ
PCR検査の陰性証明必要
ワクチン接種証明不要
入国後の隔離10日間
語学学校の状況多くの語学学校が対面授業を再開

イギリスから日本へ帰国する方(6/4)

以下、2点をご確認ください。

①イギリス出国前72時間以内の検査証明書の提出要

2020年12月27日以降、イギリスから帰国する日本人については、イギリスの出国前72時間以内の検査証明書の提出が求められます。COVID-19 に関する検査証明のフォーマットこちらからダウンロードしてください。※日本入国時に必要な検査証明書の要件(検体、検査方法、検査時間)についてはこちら

※出国前72時間とは,検体採取時刻が搭乗予定航空便の出発時刻から遡って72時間以内であることを指します。

※出国前72時間以内に取得した検査証明書を提示する場合でも、引き続き、帰国時のPCR検査は実施されます。また公共交通機関を使わない形で自宅などに戻った場合でも、14日間の自己隔離そのものが免除されるわけではありません。

※なお、入国時に検査証明書を提出できない場合は我が国の検疫法に基づき、日本への上陸が認められないほか、出発国において航空機への搭乗を拒否されることとなりますので、ご注意ください。

※日本への帰国・渡航に際して必要とされている出国前検査証明に関し、出発地での搭乗手続きや本邦入国時の検疫において、同検査証明の有効性をめぐり様々なトラブルや混乱が生じていることを受け、2021年4月19日以降、検査証明の確認が厳格化されます。『検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用 Q&A)』を必ずご確認ください。

②入国後3日間の待機、入国後3日目の再検査が必要

※2021年6月4日、入国後6日間の待機に変更となりました。再検査は3日目と6日目に行います。

イギリスからのすべての入国者及び帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機、入国後3日目と6日目に改めて検査を受ける必要があります。陰性であれば、入国後14日間のうちの残りの期間を自宅等で待機することになります。

→詳細はこちら

【Withコロナ留学】イギリスから日本への帰国レポート(空港での検査・ホテル隔離詳細)海外で暮らしている方の一時帰国、海外留学や駐在からの帰国の参考になるよう、コロナ禍で海外から日本に帰国された方の体験談をご紹介します。 ※コロナウィルスに関する…

日本からイギリスへ渡航する際に必要なこと(5/12)

日本からイングランドへ2021/2/15以降に入国する方は、以下の3つのことを渡航前に行う必要があります。

①渡航前PCR検査
②Covid Testing Package(旅行検査パッケージ)の購入予約
③Passenger locator form(乗客追跡フォーム)のオンライン申請

※詳細内容は以下をご確認ください。

①渡航前PCR検査

 英国政府は2021年1月18日(月)午前4時以降にイングランドに到着するすべての乗客に対し、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の陰性証明書の提示を義務づけました。

・イングランドへの渡航を開始する3日前以降に、検査を受ける必要があります(金曜日に出発する場合は火曜以降に検査。72時間前以降ではなく日にち)。提示ができない場合はイングランドへの搭乗便(航空機、船舶、電車)に搭乗できない場合があるほか、イングランド到着時に提示できない場合には500ポンドの罰金を科す可能性があると発表しています。

・検査証明書は、英語、仏語またはスペイン語で作成された原本を提示。検査結果は紙またはデジタル。必要となる情報は以下の通り。
(1)パスポートなどの渡航文書と一致する氏名
(2)生年月日または年齢
(3)検査結果
(4)検体採取日または検査機関の検体受領日
(5)検査機関の名称及び連絡先
(6)検査デバイスの名称

・陰性証明書の提示が免除される主な例は、次の通り。
アイルランド、北アイルランド、スコットランド、ウェールズなどからイングランドへ渡航する場合または11歳未満の子ども  など

・原文は、英国政府ホームページをご覧ください。

②Covid Testing Package(旅行検査パッケージ)の購入予約

旅行検査パッケージを予約し、入国2日目またはそれ以前、および8日目またはそれ以降に検査の必要があります。8日目の検査で陰性+10日間の自己隔離が完了するまでは、隔離を終了できません。また、いずれかの検査結果が陽性の場合、検査の日から10日間は隔離を続けなくてはなりません。

③Passenger locator form(乗客追跡フォーム)のオンライン申請

イギリスへ渡航する方は、イギリスの空港到着48時間前にPassenger Locator Formをオンライン申請する必要があります。

(1)以下のサイトにアクセス

https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

【イギリス】新型コロナウイルスに関する最新情報

(2)以下の事項を指示の通り入力

・Eメールアドレス
・電話番号
・氏名
・イギリス到着日時
・イギリス出国日
・性別
・誕生日
・住所
・パスポート情報
・目的
・同行者の有無
・2週間以内の渡航歴
・イギリスでの滞在先
・緊急連絡先

※入力内容は予告なしに変更される場合があります。

(3)入力内容を送信
送信後、入力した内容をPDFでダウンロードできるので、ご自身でプリントアウトしてイギリス入国時に持参することをおすすめします。申請内容に変更が発生した際、再度フォームを作成してください。

入国後「10日間の自己隔離措置」が必要(1/18)

英国政府の発表により、1月18日(月)午前4時以降、一部の国に免除されていた「10日間の自己隔離措置」は、日本を含む全ての国からの入国者に課せられることとなりました。入国5日目以降であれば自己負担でテストを受け、陰性であると確認されれば、最大5日間、自己隔離期間を短縮できるという制度もあります。

イギリスのコロナウィルス情報(6/16)

政府発表:ロックダウンは7/19まで延長(6/16)

ジョンソン英首相は記者会見し、6/12にイングランドで予定されていた新型コロナウイルス規制(ロックダウン)の事実上の全面解除について、7/19まで延期すると発表しました。

イギリスの現地スタッフより近況(6/16)

昨日はサッカーのイングランド戦でした。パブやスポーツバーを通りかかる度に大声援が漏れ聞こえ、わかっていてもいちいち驚きました。「ワクチン接種しなきゃ、パブでみんなで飲めない、サッカーの生観戦ができない、ホリデーで海外に行けない」といわれたらワクチン接種を渋っていた周囲のイギリス人はとっととワクチン接種してました。私の周囲はですが。

イベントも少しずつ行われるようになりました。ケンブリッジではCows Aboutという大小のウシのスカルプチャーが中心地に設置されて散歩しながら見て回る、というものが6月28日から9月4日まで行われます。ノーリッジは恐竜のスカルプチャーで7月から始まります。密にならないイベントで安心だと思われます。昨年を除いてここ数年、ケンブリッジでは定番の人気イベントだったナイト・マーケット&アウトドア・シネマ(野外映画上映)が7月、8月に月1回ですが行われます。そして、今年で30回以上となるシェイクスピア・フェスティバルも7月、8月に行われます。普段は一般公開されていないケンブリッジ大学の庭で行われます。正直、セリフなど聞き取れない部分もありますが、笑いを取り入れたり、観客を巻き込んだり、役者が歌って踊って、時には演奏もして…と庭の花の匂い、草の感触、それから、大抵、みんなピクニックを持ち込むので、味覚まで入れて五感で楽しめます。

イギリスの現地スタッフより近況(5/22)

イギリスは5/17に規制緩和ステップ2が始まりました。レストランやカフェ中で飲食できるようになり、博物館も予約制ですが開館しました。また、無料で自宅でコロナテストができるようになった、と通勤途中のラジオの広告を耳にします。そのプロモーションなのか、ケンブリッジ中心部では街角で火曜日に無料テストキットが配布されました。土曜日も同じ団体が配布すると聞いています。

先日は娘とカフェへ、昨日は友達とランチへいき店内に座って店員さんともやり取りをする、という至って普通のことが、非常に感動的でした。ケンブリッジ内の開店準備中のパブやレストランの方々と先週末にお話しをしました。嬉しい、緊張してる、待ちきれない、不安、といろんな声を聞きましたが多くの方が前のように人とコミュニケーションが取れるのが待ちきれない、という声が大多数でした。中には、6月に規制緩和ステップ3になったら、みんなにハグして回りたい、という人もいました(笑)

政府発表(5/12)

5/17(月)より始まる規制緩和およびTraffic Light System のグリーン、アンバー、レッドにそれぞれに該当する国が発表されました。日本はアンバーということで、今までと同じく10日間の自己隔離が必要です。グリーンなどのカテゴリーの見直しは3週間ごとに行われます。また、規制緩和によりパブがオープンし、レストランやカフェでは店内で席に座ってのサービスが始まり、屋外での集まりも人数制限が緩和されます。

【グリーン】自己隔離なし、ただし2日目のテストは必須
【アンバー】自己隔離10日間で2日目、8日目のテストが義務付けられている。ただし、お金を払って5日目に所定の機関でテストを受けて陰性であれば5日目で切り上げられるオプションあり※
【レッド】一部の例外以除き入国不可。入国の場合は指定ホテルで10日間の自己隔離

※5日目で切り上げられるオプションについては、出発前の手順②Covid Testing Packageを購入する際に、5日目の検査を含むものを選ぶ必要があります。宿泊施設で自分で検査してサンプルはクリニックに郵送、またはクリニックに赴いて検査するというパターンもあります。

現地オフィスのスタッフより(3/10)

ケンブリッジの中心地では観光客も増えてきている印象です。以前は、スーパーへの買い物は1人で行く必要がありましたが、現在は家族連れでの買い物も可能となりました。3月29日以降、屋外であれば6人以内で集まることが可能となります。また、自宅待機も終了予定で、その後4~6月にかけて、順次各事業が再開する予定です。学校にもよりますが、時間割を変更し、生徒は教室を移動せずに、先生が授業ごとに教室を回る形式を取るなどの対策をしてる学校もあります。なお、イギリス政府は、今年の夏休みを短くすることを検討しています。

コロナの感染状況

毎日の新規感染者数は、1/10から目に見えて減少しはじめており、ここ1ヵ月程は以下のようになっています。

・2/15は9,765人(1週間の平均:12,580人)
・2/22は11,187人(1週間の平均:10,641人)
・3/1は5,455人(1週間の平均:6,391人)
・3/8は4,712人(1週間の平均:5889人)

イングランドのロックダウン解除プランが発表されました(2/24)

2月22日にイングランドのロックダウン解除プランが正式に発表されました。初回同様、段階を踏みながら6月21日までに全部解除となります。予定は下記の通りです。

3月8日学校再開
4月12日・エッセンシャルワーカー以外の職種も営業再開
※医療や物流等、生活に不可欠な職種以外の職種
・プール、ジムなどの再開
・レストランは屋外ならOK
5月17日・同居人以外との屋外での接触ルール緩和
・6人以内または家族単位であれば2家族以内での屋内での接触OK
6月21日全ての制限を終了予定

最新情報はこちら(英文)

1/6よりイギリス全土がロックダウン(1/5)

⇒3/8まで延長が決定(1/29)

イギリスの一部地域で実施されていたロックダウンが、1/6より全土で対象となることが発表されました。この措置は2月中旬まで続くとされています。主な内容な以下の通りです。

・昨年の3月同様、不要不急の外出は禁止
・運動や食料の買い出し、医療目的は例外
・すべての学校、大学は閉鎖し、オンライン授業での対応
・レストランはデリバリー、テイクアウトの営業(アルコールの販売は禁止)
・ゴルフ、テニス、スポーツジムなどの運動施設は閉鎖
・公園などの屋外の遊び場は閉鎖せず
・アマチュアチームの試合は禁止。
・フットボールのプレミアリーグは継続

詳しくはこちら(BBC News)

ロンドンの警戒レベルがTier4、事実上のロックダウン(12/20)

12/16よりロンドン全域がTier3となっていましたが、12/20よりTier4となり、事実上のロックダウンとなりました。この措置は2週間続く予定で、期間中の不要不急の外出は禁止となります。尚、Tier4の地域においてはクリスマスルールも廃止されます。

以下のサイトで郵便番号を入れると、地域ごとの警戒レベル(Tier)が確認できます。今後の留学を控えている方などはチェックしてみてください。

https://www.gov.uk/find-coronavirus-local-restrictions

新しい警戒レベルシステム(12/5)

Englandのロックダウンは12/2に終了し、以降は3段階の警戒レベルをより厳格化した、新しい警戒レベルシステム(new tier system)に移行します。各地の警戒レベルは11/26に発表されました。

◆「tier1」
最大6人まで屋内・屋外とも自由に友人等に会える
◆「tier2」
他世帯の人が屋内で会うのは不可。飲食店で同じテーブルを囲めるのはビジネス・ミーティングと屋外テーブル(最大6人)を除いて、同一世帯の最大6人まで。門限は午後10時から11時に緩和されるが、ラストオーダーは午後10時。
◆「tier3」
個人宅の庭に集まるのは不可。飲食店は店内での飲食は不可。テイクアウトのみ。
◆「tier4」
Stay at home。不要不急の外出禁止。生活必需品を販売する店舗以外は営業停止となる。

ロックダウン後の感染対策について(11/25)

11/5より行われているロックダウンが予定通り12/2の深夜0時に解除されることが発表されました。また、解除後の指針もされ、イングランドでは従来の3段階の警戒レベルが導入され、それぞれの地域で制限が厳格化されます。

地域ごとのレベルは今週末または来週に発表され、以降14日毎に見直される予定です。

12月23日~27日のクリスマス期間について、同居していない家族と屋内で過ごすのは3家庭まで許可されるとの方針が示されました。

イギリス(イングランド)で再ロックダウン(10/31)

イギリスのジョンソン首相は「11/5(木)~12/2(水)の4週間」に2度目のロックダウンを行うと発表しました。10月下旬ごろより、1日数万人単位での新規感染者が出ており、さらに死者も増えている状況を受け、医療崩壊を防ぐための措置。飲食店(パブ、レストランなど)など、社会生活の維持に必要不可欠ではない店舗は5日から閉鎖されます。前回のロックダウンと異なり、学校の閉鎖は行わない予定。

イギリス(イングランド)の新たな「ローカルCOVID警報レベル」の導入について(10/16)

10/12、ジョンソン英国首相は,10月14日(水)からイングランドにおいて新たな「ローカルCOVID警報レベル」の導入について発表しました。

ローカルCOVID警報レベルは「Medium」「High」「Very High」の3段階に分かれており、それぞれの内容は以下の通りです。

Medium

【内容】
・全ての事業者や会場はCOVIDの規制に従った方法で運営可能(ナイトクラブを除く)
・飲食店は午後10時から午前5時までの間は閉店
・デリバリー、ドライブスルーは午後10時以降も可
・6人ルールを守って屋内でのスポーツは可
・7人以上は屋内外問わず禁止

High

【内容】
Mediumに加えて以下の内容が追加
・家庭でも公共の場でも,屋内では同じ世帯やサポート・バブル以外の人との接触禁止
・可能な限り移動の回数を減らす。
・どうしても移動が必要な場合は徒歩やピーク時間をずらしての移動を

Very High

【内容】
Medium、Highに加えて以下の内容が追加
・パブやバーは閉鎖。レストランのような場所のみ営業可能
・結婚披露宴は不可。
・地域外への移動、またその逆も禁止(仕事、教育、医療等は除く)

イギリス(ウェールズ)の短期ロックダウン(10/23)

10/23(金)18:00より、2週間のロックダウンが開始されます。ウェールズの感染者数は他の地域よりも低いですが、ウェールズ政府の方針は慎重で、感染者数が多いイングランドよりも厳しい対策が導入されています。生活必需品以外のお店はクローズすることになり、ウェールズに住む人々は皆ステイホームを推奨されます。語学学校の授業もオンラインとなります。

具体的な生活の様子はこちら

ロンドンに留学中のお客様より(10/13)

公共交通機関等の対策

電車や地下鉄
・改札付近やトイレ付近に消毒液が設置されています 。
・マスクや顔を覆うものの着用が義務付けられています
・皆さん座席はなるべくひとつ間隔を空けて座っています
・換気のため車両と車両の間の窓が開けてあるので少し寒いです(笑)
・人口集中の緩和の為、乗車時専用の改札口と降車後通過する改札口が分かれていて改札が一方通行(?)の場合が多いです

バス
・こちらも地下鉄同様マスクの着用が義務付けられています
・皆さんなるべく窓側の席に座りソーシャルディスタンスを保っています
・雨の日以外は換気の為に窓が開いており寒いです

街中の様子

・学校周辺や閑散としている地域は特に普段通りの生活です
・ロンドン中心部では店に入る時のマスク着用義務があり、店内に入れる人数も限られている為、特に土日は店の外に行列が出来ております
・店内には必ず消毒液が設置してあり入店の際必ず手指消毒をします
・外を歩いている人はマスクを着用していない人がほとんどです
・飲食店では雨天以外はやはりテラス席が人気で店内にはほぼ人がいないことがしばしばあります
・観光地のマクドナルド等ファストフード店では店内での飲食を許可しておらず持ち帰りのみの対応となっております
・店内での飲食ができるところでも座席が限られていたりソーシャルディスタンスの対応が厳しいです
・またレストランでは予約が必須な店舗がほとんどで、店内では着席している時以外はマスクを着用するよう指示されています

これからまだまだ規制が厳しくなるかもしれませんが、日常が1日でも早く戻るよう願っております。

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間隔を空けて席を設けるカフェ
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賑わいをみせるショッピング街
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礼拝も再開されています

ロンドンの現地スタッフより(9/25)

・9月初旬より感染者数が増加傾向
・9/14から社交的な7人以上の集まりを禁止する「6人ルール」を導入
・安全を確保した礼拝所、ジム、レストラン等は6人以上の収容が可能
・10/1から予定していたスポーツなどの大衆イベント再開は見送り
・9/24以降パブ、レストランは22時までの営業
・公立の学校や語学学校等教育機関は通常通り授業を行う

9月の初めから急に感染者が増えています。学校が始まり、Furlough (自宅待機)中のスタッフへの政府負担の給与支援が8月から減額となり、10月末で完全に終わるので職場復帰する人も増えたことが要因でしょうが、大きな理由は検査システムが整い、以前は症状が出たらNHSに電話して指示を受け大抵が自宅待機といわれていたのが今ではNHSに電話すると速やかに最寄りの検査センターへ誘導され、検査結果も基本的に24時間以内に出るらしいので検査件数が増えたため、というのもあるようです。

政府は第2のロックダウンは避けたい、としつつも先日の首相会見では必要ならロックダウンを行う、そうならないために、ルールを守るように、守らない場合、今まで以上の罰金を課す、とのことで強いメッセージがありました。

また、再びロックダウンになっても小・中・高、及び大学や専門学校、語学学校などの教育機関は閉鎖しないと提言しています。

イギリスのワクチン接種状況(3/13)

ワクチン接種は3/8までに人口の33.5%が接種済み、政府は4月末日までに人口の50%のワクチン接種を目指しています。

イギリスの語学学校の状況(3/21)

多くの学校がオンラインでのレッスンを実施しています。 一部対面授業の再開を発表する学校もでてきました。

対面授業を再開した学校

Celtic English Academy教科書に沿って授業を進めるだけでなく、無料のオンラインのコースや課題も追加することができ、皆さんにあったペースで英語を学んでいくことが可能です。クラスの担当講師…

※上記の情報は各国政府の発表、現地スタッフ及び学校スタッフの情報を元に編集しております。各国の情勢により急遽変更となる場合もございますのでご了承くださいませ。

Sprachcaffe London の様子

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先生はフェイスシールドをし、生徒たちはマスク着用で授業を受けます
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校内にアルコール消毒を設置

\イギリスのワクチン接種状況については/

【主要留学先】ワクチン接種状況&実際に海外で接種をした日本人の体験談(2021/6/22更新)世界各国でコロナウィルスのワクチン接種が進み、再び海外との往来ができる日も近くなってきました。主要留学先のワクチン接種状況および実際に現地でワクチン接種をした日…

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