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トロントあるある①

カナダ最大の都市、トロント。大都会でありながらどこかアナログで、多種多様な文化に思わず「なんで…?」と突っ込みたくなる、そんなトロントは魅力が溢れて止まりません。

「1年くらいの留学のつもりが、帰りたくない!と思うあまりに気付いたら永住権の取得を目指して奮闘していた。」なんて方が一番多い留学先のひとつなのです。 この記事では、ISS大阪支店の名物コメディ…カウンセラーUが、そんなトロントあるあるをご紹介いたします。今回は、「街中・人々編と食べ物・飲み物編」です。

街中・人々編

トロントに住む人々の事を「トロントニアン」と呼ぶ件

一応、定義は「トロントで生まれ育った市民のこと」ですが、そもそも色んな人種が集まる都市、もちろんそんなの自分の感覚次第です。「自分もなかなかトロントに馴染んだぞ!」 「トロント愛してる!」って人はすでに、トロントニアンです。

【おすすめ】さあ、あなたも張り切ってトロントニアンになりましょう。

Toronto=トロントではない件

現地入りして少し経てば、あれ、何かおかしい…事に気付きます。そう、トロントの人はトロントの最後の「ト」をまともに発音しません。「ノ」もしくは「ロ」に聞こえます。しかも真ん中の「ン」はほぼ聞こえません。”To-ronno”のような感じです。トロントニアンの怠け癖…いえ、want toをwannaと言うのと同じ理論ですね!

【おすすめ】発音について考えると難しいので、日本語で「トロロ」と早めに言ってみましょう。きっと伝わります。 (真ん中の’ロ’にアクセントをつけると伝わりやすいですよ。)

地下鉄乗ったら「この車両いったい何カ国の人乗ってるん?!」と感じる件

本当にそう感じるくらい、トロントにはいろんな人種の方が住んでいます。 ニューヨークが ’人種のるつぼ’と称されていますが、トロントは’第2の人種のるつぼ’と称されています。バックグラウンドが違えば、常識も違うのは当然で、なので「何が正しい」という概念はなく、互いを認めてリスペクトしあう事が基本とされています。そして、みんなそれぞれ自分のアイデンティティーを誇りに思ってハッピーに生きています。

【おすすめ】様々なカルチャーショックを体験し、改めて日本のすごさに気付く事もたくさんあると思います。 「違いを楽しむ」を意識して生活することが、異文化体験を満喫するポイントです!

留学生なのに道聞かれる件

「すみません、〇〇はどう行ったらいいですか?」「えっいや、わ、分かりません…!」 これは私が実際にトロントに着いて2日後に駅のホームであった会話です。なぜ、見た目からして海外から来た感丸出しの私に道を聞くの…?と思いましたが、その後分かりました。上で書いたように、トロントは世界中から移り住んできた人で成り立っています。見た目はアジア人っぽくても、親やその親がカナダに移住しており、カナダで生まれてカナダで育った人もたくさんいます。なので、自分にとっては‘自分は留学生’でも、相手から見たらあなたは’トロントに住んでいる人’なのです。 という事は逆に、留学生でも、到着したばかりでも、自分は新参者…と思う必要がないという事なのです!トロントほど、アウェイ感がなく、ホーム!と思える街は珍しいかもしれません。

【おすすめ】 道を聞かれる以外に、道端やお店でもよく話しかけられます。現地の人と英語で会話する大切な機会なので、しっかり答えられるように準備しておきましょう!現地の方と話せると、生活がより色濃いものになりますよ。

なんか、優しい人多い…(感動)な件

誰に対しても親しみを持って接してくれる人が多いトロント。街中で困っていたら、相手から「どうしたの?」「どこに行きたいの?」などと声をかけてくれることも多いです。大きな荷物を持って階段を登ろうとしていたら、ササっと持って階段の上まで運んでくれたり、手動式のドアの場合、後ろの人がくるまでドアを手で持って開けておいてくれたり。人々の優しさに触れ、自分も少し優しさを取り戻せるような気がしてきます。

【おすすめ】 「惚れてまうやろー」とか言ってる場合じゃないですよ。これは、別にあなたが美しいから特別にやっているのではありません。文化なのです。やってもらって、嬉しい!助かった!と感じたなら、あなたも他の誰かに対して実践してみましょう。これがサラッと出来たらトロントニアンに近付いている証拠かも…?

食べ物・飲み物編

カフェでよく耳にする「ダボダボ」って何やねん!?な件

カナダの大手カフェチェーン、ティムホートンズ。(ティムホートンズをこよなく愛する人たちのことを’ティミーズ’なんて言っちゃうくらい、カナダでは本当に店舗数の多いカフェです。)

ティムホートンでは、ホットコーヒーを頼む際、砂糖やクリーム(ミルク)を入れて欲しければ、注文時に言わなければなりません。(一般的なカフェのように後から自分で好きに入れるスタイルではないので注意です。私も初めての時は、あれ、どこでミルク入れるの…?状態になりました。)

そこで、よくお客さんがオーダー時に「ダボダボプリーズ。」と言っているのが聞こえるのですが、これは、じつは’ダブルダブル(double-double)’のことで、「砂糖とクリームどちらも2倍で!」という意味なのです。日本人の感覚では、そんなに入れる?!と思ってしまうのですが、甘いものが大好きなカナディアンにとってはごく日常的な光景です。ちなみに、サイズがXLまであるので、ダブルダブルならぬ、シックスシックスを頼む常連さんもいるとか、いないとか…。恐るべし。

【おすすめ】 カナダ体験として1度は挑戦してみましょう。「ダボダボ プリーズ!」 ※注意※ やりすぎると太ります。

名物料理なんやねん?な件

トロントの名物料理は?「…各国の料理!!」が回答になります。(え、トロントの名物は…?) 移民の方が多いトロントでは、各地に色んな人種のコミュニティーが出来上がります。日本でも、チャイナタウンやコリアンタウンがありますが、トロントでは中国韓国はもちろん、ギリシャやインド、イタリア、エスニック系など、様々な国のエリアがあり、そこでは各国の本場の味を楽しむことができます。トロントの名物料理=多国籍料理。これは、「移民が多いトロント」の象徴でもあり、とても重要な魅力のひとつです。

おすすめ: トロントにいながら、各国の料理を楽しみましょう。中華料理、韓国料理は比較的リーズナブルなので留学生には有り難いです。

それでも、トロント名物は?というあなたのために…

プーティーン… グレイビーソースやチーズが掛かった、ただのポテトです。おそらくご想像通りの味ですが、普通に美味しいですよ。

ビーバーテイル… 名前からは想像しにくいですが、平たい揚げパンにシナモンシュガーやチョコレートなどのトッピングを乗せたもの。カナダの代表的な動物、ビーバーの尻尾の形に似ている事から、この名称で親しまれています。商品名と同じBeaverTailsというお店がオタワを中心にカナダに展開されています。

トロントあるある②~文化・魅力・季節編はこちら

トロントあるある言いたい~その②~カナダ最大の都市、トロント。大都会でありながらどこかアナログで、多種多様な文化に思わず「なんで…?」と突っ込みたくなる、そんなトロントは魅力が溢れて止まりません。「1年くらいの留学のつもりが、帰りたくない!と思うあまりに気付いたら永住権の取得を目指して奮闘していた。」なんて方が一番多い留学先のひとつなのです。 この記事では、ISS大阪支店の名物コメディ…カウンセラーUが、そんなトロントあるあるをご紹介いたします。今回は、大好評の

トロントのおすすめの学校

インターナショナル ランゲージ アカデミー オブ カナダ トロント校 – International Language Academy of Canada Toront語学業界で信頼のおける各協会の公式メンバーで、様々な賞を獲得している実績のある語学学校です。トロントの中心地にあるILACには、世界75ヵ国から学生が集まり、英語学習やアクティビティで充実した留学生活を送ることができます。世界75ヵ国以上からの学生が集まると言われている学校で、英語レベルは17段階まである細かいレベル分けで国際交流をしながら英語を学びつつ、観光や旅行などの充実したアクティビティで英語を活かすこともできます。大規模校ならではの豊富なコースやクラスから選択でき、短期留学から長期、大学進学まで希望に合わせてカスタマイズが可能です。

トロント大学 – University of Toront1827年に設立されたトロント大学はカナダで1 番有名な大学であり、最も大規模な大学の1 つです。世界の大学ランキングでも常にトップ20に入っている名門大学です。トロント大学は文系、社会学、物理学の全てのプログラムを運営し、14 のビジネス専門学部、薬学、工学、教育など多様なプログラムも提供しています。50の大学図書館は1500万冊を保有しており、北アメリカで上位5位の研究図書館の一つになっています。メインキャンパスのセントジョージキャンパスはトロントの中心部にあり、映画の撮影地として利用されるなど有名な観光地にもなっています。

OHC トロント校 – OHC Toront世界中に16校の校舎を持ち、50年以上に渡って英語教育を行っている歴史ある学校です。中でもトロント校は旧美術館の歴史的建築物を改装した建物で家のように落ち着いて過ごすことができます。ダウンタウンのど真ん中にありモールが近いのでショッピングにも便利で、トロント大学、カサロマなど有名な観光スポットにも近く素敵なトロントライフが楽しめます。授業は、アットホームな雰囲気を生かしペアワーク、グループワークを多く取り入れて英会話力アップに焦点を絞ったカリキュラムでコミュニケーションスキルを向上できるよう工夫されています。

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