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Voice 留学体験談

スマホを見る時間が減ったバンクーバーでの留学生活

高谷 拓充 さん

カナダ

PROFILE

年齢・ご職業 22歳・ 大学生 京都工芸繊維大学大学院
国・都市 カナダ、バンクーバー
期間 25 週間(2018 年3月)
学校 EC バンクーバー校
参加プラン 長期英語研修ホームステイ

留学のきっかけ

洋画が好きで、海外に強い憧れがありました。大学生になり、短期での留学も行けず、このまま就職するのだろうと思っていました。しかし、就職してしまってから、長期の休みを取って留学に行くことは難しいと考え、母親の後押しもあり、高校生の時から憧れていた留学を決めました。正直、周りは、就職活動や大学の授業で頑張っている中、休学しても大丈夫なのだろうか、周りに置いていかれないだろうか、と多くの不安がたくさんありましたが、長期で行けるチャンスはめったにないと思い、半年の留学を決意しました。

出発前の不安

出発前は、ホストファミリーとコミュニケーションがしっかりとれるか、現地で友だちはできるのか、ということが不安でした。出発1週間前になると、日本人が全くいない、日本語が全く通じない外国に、初めて1 人で行くことに大丈夫なのかと悩みました。しかし、行ってみると、全てがなんとかなりました。もちろん、最初は全て初めてのことばかりで右も左もわからない状態で、スマホを握りしめていることが多かったです。しかし、現地の人達はとても親切な方ばかりで、自然とスマホを見る時間が減り、周りとのコミュニケーションが増えてきました。出発前は不安に押しつぶされそうになることが多々あると思いますが、自分が思っている以上になんとかなります。

学校の思い出

1 クラス15 人程でした。アジア系だけでなく、ヨーロッパ、南米からの留学生もいました。授業は、2、3 人のグループをつくり、先生がトピック発表し、そのトピックについて英語で話すといった会話中心の授業が多かったです。海外の人は、文法や単語が間違っていても、自分の意見をもち、しっかりと自分の言葉で伝えようと、行動に表れていました。一方で、自分は、典型的な日本人タイプで、文法や単語はクラスの中でもできる方でしたが、話すとなると失敗が怖くてなかなか発言できませんでした。し かし、時間が経つにつれ、クラスメートの影響もあり、「間違っていても良いんだ」という意識が芽生え、留学が終わる頃には、つたない英語でも少しずつ自分の意見を発言できるようになりました。自分の英語レベルが上がると、クラスのレベルも上がり、積極的に話す力、英語力の伸びを自分で実感することができました。放課後は、クラスメートと一緒に遊びに出かけたり、バトミントンをしたり、校内に図書室があったので、友だちと一緒に勉強したりと、友だちと過ごすことが多かったです。

ホームステイについて

出発前は、ホストファミリーとコミュニケーションをしっかりとることができるのだろうか、とい不安がありました。到着し、ホストマザーに和柄のポストカードと焼き菓子を渡したところ、とても喜んでくださいました。過ごしていくうちに、家族との会話も徐々に増え、お互いの国の食文化や学校生活についてたくさん話しました。たまに、家の近くでバーベキューをしました。こういったイベントで他の留学生や、ホストファミリーと仲が深まり、英語力向上にもつながりました。また、私が滞在中に体調を崩してしまった時は、いろいろと気にかけてくださいました。

旅について

留学先がバンクーバーであったことから、隣国アメリカのシアトルに日帰り旅行を2 回しました。また、ブリティッシュコロンビア州の州都であるビクトリアにも行きました。さらに、帰国1 ヵ月前には10 日間の長期旅 行を計画し、イエローナイフでオーロラを見てきました。現地ガイドの人にも「これはスゴイ」と言われるくらい、たくさんのオーロラが現れ、一生心に焼きつけたいと思うほど素晴らしかったです。その後、トロントに移動し、ナイアガラの滝を見に行き、最後にニューヨークを訪れました。留学の一番の目的は当然、英語でしたが、これらの旅行を通じて多くの美しい景色や美味しい食べ物に出会うことができ、とても有意義な旅行になりました。

高谷 拓充さん が通った学校はこちら

EC Vancouver EC バンクーバー校

EC Vancouver

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