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ワーホリ経験者が教える仕事選びのポイント

ワーキングホリデーは海外に滞在しながらアルバイトが出来るシステムですが、実際にどのような仕事があるのか、またその仕事をすることで何が得られるのか。実際にオーストラリアのメルボルンで3つのアルバイトをしたISSスタッフが体験談とともに仕事選びのポイントをお伝えします。

失敗だった日本食レストラン

最低時給と週にどのくらい働くことが出来るのかを確認しよう

語学力に自信がなかった私は、日本語の通じる日本食レストランを中心に仕事探しをしました。仕事探しは難しいかなと思っていましたが、意外にもすぐに日本食レストランのウエイトレスの仕事が見つかりました。仕事を始めるまで、オーストラリアの最低賃金を知らなかったので時給についてあまり気にしていなかったのですが、このレストランは最低賃金の半分の時給だったのです!また、仕事を始めると週3日程度しか働くことが出来ず、お客様が少ない日は早く帰らされることも少なくありませんでした。

1ヶ月働いて、この給料では生活費には足りないと気づき、ここでのアルバイトは2カ月程度で辞めました。最低賃金以下の時給しか払ってくれないアルバイト先もあるので、アルバイト先を探す際は時給や週にどのくらい働くことができるのかについてもきちんと確認してくださいね。

1人で不安だったアルバイト

英語で接客する仕事を探そう

次のアルバイトは、香港人の友人の紹介で、スーパーマーケットの前の広場で婦人服を販売する仕事でした。基本的にオーストラリアでアルバイトをする際に交通費はもらえませんが、このアルバイトは交通費も出してもらえるということで決めました。

倉庫で大量の洋服に値段のタグ付けをしたり、ハンガーに洋服を掛けたりする作業は日本語を話すスタッフもいたので困りませんでしたが、販売をする際は1人なので、お客様に英語で話しかけられたり、返品について質問されると対応に困ってしまうこともありました。ですが、このアルバイト経験のおかげで現地の人とコミュニケーションをとることに慣れました。

多国籍なアルバイト先

日本人スタッフのいないお店を探そう

3つ目のアルバイト先は、イタリアンレストランでした。このレストランのオーナー夫婦やシェフの多くはイタリア人でしたが、その他はフランス、ドイツ、中国、バリ、スペイン、オーストラリア出身のスタッフが働いていました。ここでも日本人は私1人でしたが、みんな気さくで優しく、忙しい日も多かったですが楽しく働くことができました。

制服の支給はないので、白いブラウス、黒いベスト、パンツ、靴は自分で準備しました。高級レストランだったので、とっても美味しい賄いも毎回楽しみでした。もちろん、最低賃金を超える時給でしたし、クリスマスホリデー前には、オーナーからスタッフ全員にワインとドライフルーツケーキをプレゼントしてくれるなどとても良いアルバイト先でした。アルバイト先のフランス人と中国人の女の子と仲良くなったので、一緒に帰ったり遊びに行ったりもしました。

他に日本人のいない環境で働くことで英語力も抜群にあがったし、他の国の子と仲良くなることが出来ました。最初は英語での接客や電話対応に不安を感じる こともありましたが、勇気を出してやってみて良かったと思います。

「ワーキングホリデーでアルバイトの採用をゲットするコツ」はこちらから読めます。

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