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ワーキングホリデーでアルバイトを見つけるコツ

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)で渡航する際、アルバイトが見つかるか不安ですよね。現在、ニュージーランドにてワーキングホリデービザで生活をしている井上美穂さんから、お仕事を見つけるまでのコツを教えてもらいました!

井上さんは2019年4月に学生ビザを取得し、英語力UPのため4カ月語学学校に通い、その後ワーホリビザに切り替え、現在もニュージーランドに滞在しています。(2020年5月現在)

履歴書(レジュメ、CV)の書き方

海外でアルバイト探しをする際にも履歴書(レジュメ、CVなどと呼ばれる)が必要です。形式は色々あるようですが、日本のように学歴は重視されず、すぐに使える技術や経験があるかがポイントになります。私は日本のレストランでのアルバイト経験や教員経験があったので、その時の経験やポジション、期間などをアピールポイントとして記載しました。また、文章の長い履歴書は読んでもらえないこともあるので、とにかく簡潔に見やすい履歴書を作成するようアドバイスをもらい、A4用紙1枚でシンプルな履歴書を作成しました。履歴書は一度自分で作成し、学校の学生支援センターや担任の先生が添削してもらったことで、随分と良くなったと思います。

実際にアルバイトを見つけるには…

ニュージーランドの2都市、オークランドとクイーンズタウンでアルバイトをしましたが、アルバイトの見つけ方はウェブサイトや周囲の方からの紹介など、色々とありました。実際にどんな方法でアルバイトを見つけることができたかをお伝えします。

とにかくたくさん履歴書を送る

カフェに履歴書を配ったり、日本人向けサイトで見つけた求人に履歴書を送付したりしましたが、倍率が高かったようです。ワーホリに来る人が多いタイミングだったからなのか、学生ビザで週20時間しか働けなかったことからなのか、英語が流暢でないことか…原因ははっきり分かりません。
その後、一気に複数の場所に履歴書を送り、引っかかった所に面接に行く、という流れを取りました。7店舗程に履歴書を送り、返事がきたのは2店舗で、その中の日本食レストランにパートタイム採用となりました。面接は、レストラン経験があるか、調理ができるか、いつトライアルに来れるかを聞かれて3分で終了だったので、意外と短いんだなと思いました (笑)

日本食レストランも多い

断られても、他にできることがないか聞いてみる

元々、日本で教員として働いていたこともあり、ニュージーランドの日本語教育に興味がありました。そのため、日本食レストランで採用される前に、日本人向けサイトで現地の子どもたちに日本語を教える求人を見つけ、連絡を入れていたそうです。面接をしてもらえましたが、オークランド郊外にあること、語学学校が終わってから通うのは授業開始に間に合わないことから難しいということで、その時は諦めました…。
しかし、教員をしていた経験を何かで活かせないかとダメモトで聞いてみると…日本語学校に通っているお子さんの中で、さらに日本語を極めたいと希望があったロシア人の9歳の男の子がいて、その子の家庭教師のアルバイトを紹介してもらえました!日本食レストランでアルバイトをしながら、週1回お家にお邪魔して1時間の日本語教師をしました。スケジュール等やお給料については全て男の子のお母さんとの個人的なやりとりでした。

周りの人を大切にし、アルバイトを探していることを話してみる

その後、オークランドからクイーンズタウンへ引っ越し、観光ガイドの仕事を見つけました!引っ越し先のシェアハウスのオーナーに紹介してもらい、すぐに決まりました。人とのつながりを大切にすることでアルバイトが見つかるという場合もあるんだなと感じました。

契約や条件の確認を忘れずに

アルバイトをする上で意識していたのは、契約や条件など間違いの無いように再度確認するということです。そのために、雇い主に言われたことはもう一度言葉にして相手へ確認をして、トラブルを回避しました。そうして、必死にアルバイトを探そうとすることで、英語だけでなく自分自身も変われたように感じます。

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