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イギリス留学は本当に高い?授業料、生活費など半年・1年留学にかかる費用を徹底解説

「実はイギリスに行ってみたいんですけど、高いかと思って…」

これは、留学相談にいらっしゃる方からよく聞く言葉です!本当はイギリスに興味があるけれど、高いと思って初めから選択肢に入れていなかった!とおっしゃる方はとても多いんです。歴史、美術、ファッション、ミュージアム、スポーツ、パブ、世界遺産など楽しみはたくさん、何より大都会ロンドンに行ってみたい!という方…まずは、その気持ちに正直になりましょう!

実際、物価がかなり高いエリアやお店もありますが、「え!?意外と他の国と変わらない!?」と意外に費用を抑えられる部分もあるのです。そこで、「ロンドンに留学した場合」「地方都市に留学した場合」の半年・1年それぞれの費用をシミュレーションしてみました!

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※こちらで紹介している費用シミュレーションはあくまで一例となります。実際にはこれより安い留学プランもあれば、高い留学プランもありますので、目安として参考にしてください。
※イギリスポンド建ての費用に関しては、2021年8月時点の為替レートを元に計算しています。実際にはお申込み時の為替レートを反映いたします。

ロンドン語学留学・半年間(6ヵ月間)の場合

【出発前】学校に払う費用(授業料など)

入学金12,750円
授業料673,200円
ホームステイ手配料9,350円
1ヵ月のホームステイ費用132,600円
空港送迎(到着時出迎え)16,150円
教材費5,100円
ISS留学ライフ手配料70,000円
【合計】919,000円(①)

入学金・授業料

ロンドンの語学学校【Nacel English School】で、週15レッスンの授業を24週間受けた場合の費用となります。夏休みや年末年始などの時期は追加料金が発生する場合もありますが、計算を簡略化するために追加料金は含んでいません。
※学校により費用が異なります。

ホームステイ

ホームステイは最初の4週間だけの費用で算出しています。留学中の全期間をホームステイ滞在にすることも可能ですが、半年以上の留学の場合には現地でシェアハウスを探すのが一般的です。

空港送迎費

現地空港~ホームステイ先や寮などに行くまでの送迎費用です。半年以上の長期留学であれば帰りはご自身で空港に向かうことが多いため、片道の手配となるのが一般的です。

教材費

学校の授業で使用するテキストのことです。学校によってはレンタルで済んだり、現地払いだったりと様々ですが、ここでは出発前に支払う費用として入れています。

【出発前】その他、必要な費用

海外留学保険(6ヵ月間)135,500円
往復航空券180,000円
学生ビザ申請 31,620円
【合計】347,120円(②)

海外留学保険

留学をするのに、海外留学保険への加入は必須となります。ここでは、AIG損保 海外留学保険「長期留学用プラン6ヵ月まで」のプラン費用となっています。

航空券

往復航空券費用です。ここでは、British Airways「直行便・エコノミークラス往復」の費用となっています。費用を抑えたい場合、乗り継ぎ便を利用することで5~8万円ほど安くなる場合もあります。また、片道だけ航空券を取り、帰りの航空券は現地にて手配する場合もあります。

学生ビザ申請

語学学校や大学に「英語を学ぶ」目的で通う場合、Short-term Study Visaを取得する必要があります。ここでは申請料£186を日本円に換算しています。

出発前に必要な費用(A)
919,000円(①)+347,120円(②)=1,266,120円

【留学中】家賃・生活費など

家賃(残り5ヵ月)500,000円(月100,000円×5ヵ月)
食費(残り5ヵ月)100,000円(月20,000円×5ヵ月)
交通費138,000円(月23,000円×6ヵ月)
交際費120,000円(月20,000円×6ヵ月)
通信費18,000円(月3,000円×6ヵ月)
その他、日用品費など18,000円(月3,000円×6ヵ月)
【合計】894,000円(③)

家賃

最初の1ヵ月はホームステイ滞在をし、残りの5ヵ月はシェアハウスに移り住んだ場合の費用です。シェアハウスの費用は、エリア・時期・部屋によって、月50,000円~300,000円程と幅広くなっています。ここでは、ごく一般的なロンドン郊外(中心地ではない)の1人部屋の費用で計算しています。
※留学中、ずっとホームステイをすることも可能です。

食費

キッチン付きのシェアハウスでの自炊を想定した場合の費用です。最初の1ヵ月のホームステイには食事が含まれているので費用に含んでいません。イギリスは、スーパーなどで購入する食材は量が多くて安いため、上手く自炊ができれば安く抑えることができます。一方で外食は東京より高い場合が多いので、全て外食やテイクアウトに頼ると月100,000円程かかってしまう場合も。

交通費

学校の位置、住む場所によりますが、ここではロンドン地下鉄(ZONE1-4)を乗り降りできる定期券を購入したと想定して費用を計算しています。

交際費

学校やシェアハウスでできた友だちと遊んだり、旅行をしたり、イベントに参加したりなどの交際費です。これは本人次第だったり、時期によってもバラつきがありますが平均で月20,000円と設定しています。イギリスを拠点に、頻繁にヨーロッパ旅行をするなどであれば、費用はもっとかかります。

通信費

日本と異なり、SIMカードを入れることで簡単に携帯を使えるようになります。イギリスの携帯はTOP-UP式(チャージ式)となっており、チャージをして使います。月£10~20(約1500円~3,000円)ほどチャージしておけば、充分に使用できます。

その他、日用品費など

洗濯洗剤、台所洗剤、トイレットペーパーなど、生活に必要な日用品費などです。こちらも月によりバラつきがあると思いますが、平均で月3,000程と設定しています。

留学中に必要な費用(B)
③=894,000円

まとめ

ロンドン語学留学・半年間(6ヵ月間)の場合に必要な費用を紹介いたしました。以下に最終的な合計額を記載します。

ロンドン・半年間(6ヵ月間)の合計
1,266,120円(A)+894,000円(B)=2,160,120円

ざっくり、220万程となりました。思ったより高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれませんが、この費用は他の英語圏であるカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドでもさほど変わりません。

ロンドン語学留学・1年弱(11ヵ月間)の場合

※イギリスの語学留学をするために必要なShort Term Study Visaは、最大11ヵ月間の就学を許可しています。1年間イギリスに滞在することは可能ですが、学校に通う就学期間は11ヵ月(44週間)となるため、11ヵ月の留学で計算しています。

【出発前】学校に払う費用(授業料など)

入学金12,750円
授業料1,122,000円
ホームステイ手配料9,350円
1ヵ月のホームステイ費用132,600円
空港送迎(到着時出迎え)16,150円
教材費5,100円
ISS留学ライフ手配料70,000円
【合計】1,367,000円(①)

入学金・授業料

ロンドンの語学学校【Nacel English School】で、週15レッスンの授業を44週間受けた場合の費用となります。夏休みや年末年始などの時期は追加料金が発生する場合もありますが、計算を簡略化するために追加料金は含んでいません。
※学校により費用が異なります。

ホームステイ

ホームステイは最初の4週間だけの費用で算出しています。留学中の全期間をホームステイ滞在にすることも可能ですが、半年以上の留学の場合には現地でシェアハウスを探すのが一般的です。

空港送迎費

現地空港~ホームステイ先や寮などに行くまでの送迎費用です。半年以上の長期留学であれば帰りはご自身で空港に向かうことが多いため、片道の手配となるのが一般的です。

教材費

学校の授業で使用するテキストのことです。学校によってはレンタルで済んだり、現地払いだったりと様々ですが、ここでは出発前に支払う費用として入れています。

【出発前】その他、必要な費用

海外留学保険(11ヵ月)241,480円
往復航空券180,000円
学生ビザ申請 31,620円
Immigration Health Surcharge51,000円
【合計】504,100円(②)

海外留学保険

留学をするのに、海外留学保険への加入は必須となります。ここでは、AIG損保 海外留学保険「長期留学用プラン6ヵ月まで」のプラン費用となっています。

航空券

往復航空券費用です。ここでは、British Airways「直行便・エコノミークラス往復」の費用となっています。費用を抑えたい場合、乗り継ぎ便を利用することで5~8万円ほど安くなる場合もあります。また、片道だけ航空券を取り、帰りの航空券は現地にて手配する場合もあります。

学生ビザ申請

語学学校や大学に「英語を学ぶ」目的で通う場合、Short-term Study Visaを取得する必要があります。ここでは申請料£186を日本円に換算しています。

Immigration Health Surcharge

現地で加入する保険料のことです。イギリスでは国民皆保険のモットーで、NHS(National Health Service)という医療サービスに全員が加入します。留学生でも6ヵ月以上の滞在なら加入が義務付けられていて、私立病院以外での診察を無料で受けられるサービスです。

出発前に必要な費用(A)
1,367,000円(①)+504,100円(②)=1,871,000円

【留学中】家賃・生活費など

家賃(残り10ヵ月)1,000,000円(月100,000円×10ヵ月)
食費(残り10ヵ月)200,000円(月20,000円×10ヵ月)
交通費253,000円(月23,000円×11ヵ月)
交際費220,000円(月20,000円×11ヵ月)
通信費33,000円(月3,000円×11ヵ月)
その他、日用品費など33,000円(月3,000円×11ヵ月)
【合計】1,739,000円(③)

家賃

最初の1ヵ月はホームステイ滞在をし、残りの10ヵ月はシェアハウスに移り住んだ場合の費用です。シェアハウスの費用は、エリア・時期・部屋によって、月50,000円~300,000円程と幅広くなっています。ここでは、ごく一般的なロンドン郊外(中心地ではない)の1人部屋の費用で計算しています。
※留学中、ずっとホームステイをすることも可能です。

食費

キッチン付きのシェアハウスでの自炊を想定した場合の費用です。最初の1ヵ月のホームステイには食事が含まれているので費用に含んでいません。イギリスは、スーパーなどで購入する食材は量が多くて安いため、上手く自炊ができれば安く抑えることができます。一方で外食は東京より高い場合が多いので、全て外食やテイクアウトに頼ると月100,000円程かかってしまう場合も。

交通費

学校の位置、住む場所によりますが、ここではロンドン地下鉄(ZONE1-4)を乗り降りできる定期券を購入したと想定して費用を計算しています。

交際費

学校やシェアハウスでできた友だちと遊んだり、旅行をしたり、イベントに参加したりなどの交際費です。これは本人次第だったり、時期によってもバラつきがありますが平均で月20,000円と設定しています。イギリスを拠点に、頻繁にヨーロッパ旅行をするなどであれば、費用はもっとかかります。

通信費

日本と異なり、SIMカードを入れることで簡単に携帯を使えるようになります。イギリスの携帯はTOP-UP式(チャージ式)となっており、チャージをして使います。月£10~20(約1500円~3,000円)ほどチャージしておけば、充分に使用できます。

その他、日用品費など

洗濯洗剤、台所洗剤、トイレットペーパーなど、生活に必要な日用品費などです。こちらも月によりバラつきがあると思いますが、平均で月3,000程と設定しています。

留学中に必要な費用(B)
③=1,739,000円

まとめ

ロンドン語学留学・1年弱(11ヵ月間)の場合に必要な費用を紹介いたしました。以下に最終的な合計額を記載します。

ロンドン・1年弱(11ヵ月間)の合計
1,871,000円(A)+1,739,000円(B)=3,610,000円

ざっくり、350万円弱となりました。思ったより高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれませんが、この費用は他の英語圏であるカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドでもさほど変わりません。また、半年間の留学費用の倍にはならないため、できるだけ長く留学したほうがお得と言えます。

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カーディフ語学留学・半年間(6ヵ月間)の場合

※イギリス地方都市の一例として、ウェールズの首都カーディフを例に留学費用のシミュレーションを行います。カーディフはロンドンよりも約4割程、物価が安いと言われています。

【出発前】学校に払う費用(授業料など)

入学金8,500円
授業料856,800円
ホームステイ手配料5,100円
1ヵ月のホームステイ費用98,600円
空港送迎(到着時出迎え)31,450円
教材費15,300円
ISS留学ライフ手配料70,000円
【合計】1,085,750円(①)

入学金・授業料

カーディフの語学学校【Celtic English Academy】で、週20レッスンの授業を24週間受けた場合の費用となります。夏休みや年末年始などの時期は追加料金が発生する場合もありますが、計算を簡略化するために追加料金は含んでいません。
※学校により費用が異なります。

ホームステイ

ホームステイは最初の4週間だけの費用で算出しています。留学中の全期間をホームステイ滞在にすることも可能ですが、半年以上の留学の場合には現地でシェアハウスを探すのが一般的です。

空港送迎費

現地空港~ホームステイ先や寮などに行くまでの送迎費用です。半年以上の長期留学であれば帰りはご自身で空港に向かうことが多いため、片道の手配となるのが一般的です。カーディフの場合、ロンドンヒースロー空港から距離があるため、ロンドン留学の場合の空港送迎費用より高額になっています。

教材費

学校の授業で使用するテキストのことです。学校によってはレンタルで済んだり、現地払いだったりと様々ですが、ここでは出発前に支払う費用として入れています。

【出発前】その他、必要な費用

海外留学保険(6ヵ月間)135,500円
往復航空券180,000円
学生ビザ申請 31,620円
【合計】347,120円(②)

海外留学保険

留学をするのに、海外留学保険への加入は必須となります。ここでは、AIG損保 海外留学保険「長期留学用プラン6ヵ月まで」のプラン費用となっています。

航空券

往復航空券費用です。ここでは、British Airways「直行便・エコノミークラス往復」の費用となっています。費用を抑えたい場合、乗り継ぎ便を利用することで5~8万円ほど安くなる場合もあります。また、片道だけ航空券を取り、帰りの航空券は現地にて手配する場合もあります。

学生ビザ申請

語学学校や大学に「英語を学ぶ」目的で通う場合、Short-term Study Visaを取得する必要があります。ここでは申請料£186を日本円に換算しています。

出発前に必要な費用(A)
1,085,750円(①)+347,120円(②)=1,432,870円

【留学中】家賃・生活費など

家賃(残り5ヵ月)350,000円(月70,000円×5ヵ月)
食費(残り5ヵ月)75,000円(月15,000円×5ヵ月)
交通費18,000円(月3,000円×6ヵ月)
交際費120,000円(月20,000円×6ヵ月)
通信費18,000円(月3,000円×6ヵ月)
その他、日用品費など18,000円(月3,000円×6ヵ月)
【合計】599,000円(③)

家賃

最初の1ヵ月はホームステイ滞在をし、残りの5ヵ月はシェアハウスに移り住んだ場合の費用です。シェアハウスの費用は、エリア・時期・部屋によって、月50,000円~300,000円程と幅広くなっています。ここでは、ごく一般的な1人部屋の費用で計算しています。
※留学中、ずっとホームステイをすることも可能です。

食費

キッチン付きのシェアハウスでの自炊を想定した場合の費用です。最初の1ヵ月のホームステイには食事が含まれているので費用に含んでいません。イギリスは、スーパーなどで購入する食材は量が多くて安いため、上手く自炊ができれば安く抑えることができます。ウェールズはロンドンよりも食費が抑えられます。一方で外食は東京より高い場合が多いので、全て外食やテイクアウトに頼ると月100,000円程かかってしまう場合も。

交通費

学校の位置や住む場所によりますが、地方都市の場合、ロンドンほど遠くに住むことはないため、1ヵ月のバス代として計算しています。

交際費

学校やシェアハウスでできた友だちと遊んだり、旅行をしたり、イベントに参加したりなどの交際費です。これは本人次第だったり、時期によってもバラつきがありますが平均で月20,000円と設定しています。イギリスを拠点に、頻繁にヨーロッパ旅行をするなどであれば、費用はもっとかかります。

通信費

日本と異なり、SIMカードを入れることで簡単に携帯を使えるようになります。イギリスの携帯はTOP-UP式(チャージ式)となっており、チャージをして使います。月£10~20(約1500円~3,000円)ほどチャージしておけば、充分に使用できます。

その他、日用品費など

洗濯洗剤、台所洗剤、トイレットペーパーなど、生活に必要な日用品費などです。こちらも月によりバラつきがあると思いますが、平均で月3,000程と設定しています。

留学中に必要な費用(B)
③=599,000円

まとめ

カーディフ語学留学・半年間(6ヵ月間)の場合に必要な費用を紹介いたしました。以下に最終的な合計額を記載します。

カーディフ・半年間(6ヵ月間)の合計
1,432,870円(A)+599,000円(B)=2,031,870円

ざっくり、200万円強となりました。思ったより高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれませんが、この費用は他の英語圏であるカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドでもさほど変わりません。また、ロンドンの半年間の費用が約216万円だったため、若干ではありますが地方都市のほうが費用を抑えられます。
※実際には、食費や滞在費、アクティビティにかかる費用などが断然安い場合が多いです。

カーディフ語学留学・1年弱(11ヵ月間)の場合

※イギリス地方都市の一例として、ウェールズの首都カーディフを例に留学費用のシミュレーションを行います。カーディフはロンドンよりも約4割程、物価が安いと言われています。

※イギリスの語学留学をするために必要なShort Term Study Visaは、最大11ヵ月間の就学を許可しています。1年間イギリスに滞在することは可能ですが、学校に通う就学期間は11ヵ月(44週間)となるため、11ヵ月の留学で計算しています。

【出発前】学校に払う費用(授業料など)

入学金8,500円
授業料1,496,000円
ホームステイ手配料5,100円
1ヵ月のホームステイ費用98,600円
空港送迎(到着時出迎え)31,450円
教材費17,000円
ISS留学ライフ手配料70,000円
【合計】1,656,650円(①)

入学金・授業料

カーディフの語学学校【Celtic English Academy】で、週20レッスンの授業を44週間受けた場合の費用となります。夏休みや年末年始などの時期は追加料金が発生する場合もありますが、計算を簡略化するために追加料金は含んでいません。
※学校により費用が異なります。

ホームステイ

ホームステイは最初の4週間だけの費用で算出しています。留学中の全期間をホームステイ滞在にすることも可能ですが、半年以上の留学の場合には現地でシェアハウスを探すのが一般的です。

空港送迎費

現地空港~ホームステイ先や寮などに行くまでの送迎費用です。半年以上の長期留学であれば帰りはご自身で空港に向かうことが多いため、片道の手配となるのが一般的です。

教材費

学校の授業で使用するテキストのことです。学校によってはレンタルで済んだり、現地払いだったりと様々ですが、ここでは出発前に支払う費用として入れています。

【出発前】その他、必要な費用

海外留学保険(11ヵ月)241,480円
往復航空券180,000円
学生ビザ申請 31,620円
Immigration Health Surcharge51,000円
【合計】504,100円(②)

海外留学保険

留学をするのに、海外留学保険への加入は必須となります。ここでは、AIG損保 海外留学保険「長期留学用プラン6ヵ月まで」のプラン費用となっています。

航空券

往復航空券費用です。ここでは、British Airways「直行便・エコノミークラス往復」の費用となっています。費用を抑えたい場合、乗り継ぎ便を利用することで5~8万円ほど安くなる場合もあります。また、片道だけ航空券を取り、帰りの航空券は現地にて手配する場合もあります。

学生ビザ申請

語学学校や大学に「英語を学ぶ」目的で通う場合、Short-term Study Visaを取得する必要があります。ここでは申請料£186を日本円に換算しています。

Immigration Health Surcharge

現地で加入する保険料のことです。イギリスでは国民皆保険のモットーで、NHS(National Health Service)という医療サービスに全員が加入します。留学生でも6ヵ月以上の滞在なら加入が義務付けられていて、私立病院以外での診察を無料で受けられるサービスです。

出発前に必要な費用(A)
1,656,650円(①)+504,100円(②)=2,160,750円

【留学中】家賃・生活費など

家賃(残り10ヵ月)700,000円(月70,000円×10ヵ月)
食費(残り10ヵ月)150,000円(月15,000円×10ヵ月)
交通費33,000円(月3,000円×11ヵ月)
交際費220,000円(月20,000円×11ヵ月)
通信費33,000円(月3,000円×11ヵ月)
その他、日用品費など33,000円(月3,000円×11ヵ月)
【合計】1,169,000円(③)

家賃

最初の1ヵ月はホームステイ滞在をし、残りの10ヵ月はシェアハウスに移り住んだ場合の費用です。シェアハウスの費用は、エリア・時期・部屋によって、月50,000円~300,000円程と幅広くなっています。ここでは、ごく一般的なロンドン郊外(中心地ではない)の1人部屋の費用で計算しています。
※留学中、ずっとホームステイをすることも可能です。

食費

キッチン付きのシェアハウスでの自炊を想定した場合の費用です。最初の1ヵ月のホームステイには食事が含まれているので費用に含んでいません。イギリスは、スーパーなどで購入する食材は量が多くて安いため、上手く自炊ができれば安く抑えることができます。一方で外食は東京より高い場合が多いので、全て外食やテイクアウトに頼ると月100,000円程かかってしまう場合も。

交通費

学校の位置、住む場所によりますが、ここではロンドン地下鉄(ZONE1-4)を乗り降りできる定期券を購入したと想定して費用を計算しています。

交際費

学校やシェアハウスでできた友だちと遊んだり、旅行をしたり、イベントに参加したりなどの交際費です。これは本人次第だったり、時期によってもバラつきがありますが平均で月20,000円と設定しています。イギリスを拠点に、頻繁にヨーロッパ旅行をするなどであれば、費用はもっとかかります。

通信費

日本と異なり、SIMカードを入れることで簡単に携帯を使えるようになります。イギリスの携帯はTOP-UP式(チャージ式)となっており、チャージをして使います。月£10~20(約1500円~3,000円)ほどチャージしておけば、充分に使用できます。

その他、日用品費など

洗濯洗剤、台所洗剤、トイレットペーパーなど、生活に必要な日用品費などです。こちらも月によりバラつきがあると思いますが、平均で月3,000程と設定しています。

留学中に必要な費用(B)
③=1,169,000円

まとめ

カーディフ語学留学・1年弱(11ヵ月間)の場合に必要な費用を紹介いたしました。以下に最終的な合計額を記載します。

カーディフ・1年弱(11ヵ月間)の合計
2,160,750円(A)+1,169,000円(B)=3,329,750円

ざっくり、330万円程となりました。思ったより高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれませんが、この費用は他の英語圏であるカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドでもさほど変わりません。。半年間の留学費用の倍にはならないため、できるだけ長く留学したほうがお得と言えます。また、ロンドンの1年弱の費用が約360万円だったため、若干ではありますが地方都市のほうが費用を抑えられます。
※実際には、食費や滞在費、アクティビティにかかる費用などが断然安い場合が多いです。

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留学費用をおさえるには?

イギリス留学の大体の予算が分かったところで、それでも出来るだけ安く留学できるに越したことはないですよね。本ページでは、留学費用をおさえる方法を特別にお伝えいたします😀

①語学学校の割引・キャンペーンを利用する

留学費用に占める割合のうち、最も大きな費用の1つが「学校の授業料」となります。ロンドン留学1年間の場合でも、総額360万円のうち、授業料は112万円となっています。ですので、授業料が安くなればトータルを安くすることができます。各国の語学学校は、「長期割引」「期間限定キャンペーン」などを行っています!また、夏休みや春休み以外の留学生が少ない閑散期になると、こういったキャンペーンを打って留学生を募集することがあります。

このような割引・キャンペーン情報は、各学校のHPなどには掲載していない場合も多く、留学エージェントが詳しいです。「割引のある学校で探しています」と留学エージェントに問合せてみましょう!

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②留学エージェントの割引・キャンペーンを利用する

次に留学エージェント独自の割引・キャンペーンを利用する方法です。語学学校自体の割引額よりは少額になってしまうかもしれませんが、数万円単位の割引を行っている場合があります。例えばイギリス語学留学のビザ申請費用が3万円強なので、その3万円分だけでも割引があればラッキー!ですよね✨お得な割引がないか、調べてみましょう。

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③飛行機は乗り継ぎ便を利用

航空券費用をおさえる方法として、乗り継ぎ便を利用することをおすすめします。上で紹介した航空券費用は、直行便往復で18万円と想定しましたが、夏休みや春休み、年末年始であれば30万円近くなることも多いです。ところが、乗り継ぎ便を利用することで半額近くになることもあるんです!

イギリスであれば、アジア(韓国・香港・台湾など)、中東(ドバイ、ドーハ、トルコなど)、ヨーロッパ(フランス、ドイツ、イタリアなど)など、乗り継ぎ地の選択肢が豊富にあり、安い航空券もたくさん出ています。乗り継ぎを不安に感じる方もいるかもしれませんが、別の国に立ち寄れるのは楽しいですし、乗り継ぎ地の空港で食事やショッピングをするのも面白いですよ!自分の出発したい日に合わせて、乗り継ぎ便を探し、お得にイギリスに行きましょう。

①~③を試してみても、やっぱり高くて留学に行けない!と感じる方は、「元の費用をおさえるのではなく、現地で稼ぐこと」を検討しましょう。残念ながらイギリス語学留学では現地でアルバイトはできないのですが、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドなどであれば、語学の勉強をしながらのアルバイトが可能です。

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