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海外で車の運転をするには?その①オーストラリア編

日本人が海外で車を運転するには、どうしたら良いのでしょうか?日本人で、日本の普通運転免許証を持っているなら国外運転免許証(国際免許証)を取得すれば、海外で運転することが可能です。

国際免許証を取得しよう!

申請の仕方は以下の通りとなっています。

申請場所
・運転免許試験場
・運転免許更新センター
・一部の警察署

必要書類
・運転免許証
・証明写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし)
・パスポート

申請料(手数料)
・2,350円

※詳しくはお住まいの都道府県、市区町村の警察のホームページ等をご確認の上、申請をしてください。

申請は日本国内でしか行えませんので、出発前に申請する必要があります。運転免許試験場や運転免許更新センターで申請した場合は即日発行してもらえるので、運転免許試験場や運転免許更新センターで申請するのがおすすめです。

レンタカーを借りよう!

まずは、オーストラリアでのレンタカー相場は60ドル~70ドル程度(約4,000円~5000円程。※レートにより変動します。)

レンタカーを借りるにはネット予約が簡単です。

例えば、「Rentalcars.com」というサイトでは160ヵ国で900以上のレンタカー会社と提携していて、希望の場所でレンタル・返却ができます。ネット予約は日本語で出来ます。また、レンタカー営業所でのレンタル手続きは、日本とほとんど違いはありません。Rentalcars.comで予約した場合、予約したレンタカー営業所に行き、予約番号等を伝えます。予約時に支払いをしていなければ、そこで支払いをします。事前に支払っていれば、クレジットカードの確認のみです。

ガソリンを入れよう!

オーストラリアではガソリンスタンドのことをペトロステーションと呼びます。 オーストラリアのガソリンには3つの種類があるので、必ずガソリンの種類について確認することをおすすめします。※ほとんどのレンタカーはペトロールというガソリンです。

ほとんどのペトロステーションはセルフサービスとなっています。ガソリンを給油の手順は日本のセルフサービスのガソリンスタンドとあまり大きくは変わりません。給油は、読み取り機にクレジットカードを通すと、給油ガンを取り出せるようになっているので、クレジットカードを通して、給油ガンを取り出し、給油口に給油ガンを差し込んで給油します。

その時、ペトロステーションの給油メーターの料金が「0」にリセットされているかを確認しましょう。満タンになると自動的に給油が止まります。読み取り機にクレジットカードを通して支払うクレジットカード払いになりますが、一部では、窓口に行って給油したポンプ番号を告げ、支払いをするペドロステーションもあります。

メルボルンでレンタカーを借りて行ける7つのおすすめスポット

留学に行くなら、観光も楽しみたいという方が多いと思います。レンタカーを借りて行ける、オーストラリアのメルボルンの観光スポットを紹介します。

①グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)

グレートオーシャンロードはメルボルンから車で1時間半のところにある海岸沿いの街トーキー(Torquay)から250km以上にわたる世界で最も眺めの良い海岸道路から絶景を眺めながらドライブすることができます。

②ベルズ・ビーチ(Bells Beach)

メルボルンからグレートオーシャンロードを通り車で約1時間半のところにあるベルズ・ビーチはオーストラリアの中で非常に有名なサーフビーチの1つです。サーファーたちにとって憧れの場所で、毎日たくさんのサーファーがやってきてサーフィンを楽しんでいます。海を見下ろす崖の上には絶好のビューポイントがあり、景色を見るだけでも十分楽しめます。

③アポロ・ベイ(Apollo Bay)

メルボルンからグレートオーシャンロードを通り車で2時間半ほどの場所にあるアポロ・ベイにはポート・キャンベル国立公園内の「十二使徒」(Twelve Apostles)という崖が風の海岸浸食によってできた奇岩群があります。もともと奇岩の数は12個だったのですが、少しずつ海岸浸食が続いていて、今は8個しか残っていません。広大な海に立つ巨大な奇岩と打ち寄せる波の景色はとても感動的で、一度は訪れたい絶景スポットの1つです。

④ローガンズ・ビーチ(Logans Beach)

メルボルンから車で3時間ほどの場所にあるローガンズ・ビーチ(Logans Beach)では、5月~9月まで海岸近くで子育てしているミナミセミクジラが見れます。

⑤タワー・ヒル・ワイルドライフ・リザーブ(Tower Hill Wildlife Reserve)

メルボルンから車で3時間ほどの場所にあるタワー・ヒルはビクトリアで最初に認定された国立公園です。タワー・ヒルでは、オーストラリアの自然を満喫でき、壮大な景色を楽しめます。また、先住民アボリジニのガイドが、この特殊な土地の歴史を説明しながらエミュー、カンガルー、コアラ、トカゲなどに会えるスポットを紹介してくれる1時間のツアーもあります。

⑥ポート・フェアリー(Port Fairy)

メルボルンから3時間半ほどの場所にあるポート・フェアリーは昔ながらの趣がある漁村です。小さな街ですが、観光が一番の産業で街にもレストランやおしゃれなカフェ、宿泊設備が十分に整っています。海やビーチ、川辺、農村地帯、ワイナリーなど、日ごろメルボルンの都会生活では味わえないものが満喫できます。

素敵な観光スポットばかりですね!特に、海の景色を楽しめるのはオーストラリアならではです。

⑦ フィリップ島(Phillip Island)

メルボルンから2時間で行けるフィリップ島は別名「ペンギン島」とも呼ばれている島です。ここでは世界最小のペンギン、フェアリーペンギンのパレードを見ることができます。おとなに成長しても全長30cmのフェアリーペンギンが群を成してよちよちと巣に戻っていく姿は何とも可愛らしい姿です。

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