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Voice 留学体験談

シドニーでJ-SHINE取得コースに参加しました!

長楽 歩さん

オーストラリア

PROFILE

ご職業 社会人
国・都市 オーストラリア、シドニー
期間 6週間(2019年10月)
学校 インターナショナル ハウス シドニーシティ校
参加プラン オーストラリア(シドニー)でJ-SHINEコース

実践の多いJ-SHINE取得(小学校英語指導資格取得)コース

午前中のTESOL(非ネイティブへの英語教授法)の授業はオールイングリッシュで、様々な指導法を学ぶことができました。子どもから英語を引き出す方法や興味を持たせる方法も学べます。
1週間毎にトピックが決まっており、週の前半にそのトピックについて学び、先生がデモレッスンをしてくださいました。週の後半は2人ずつのペアになって実際に模擬授業を行いました。時間はトピックによって異なりますが、25分~50分程度です。模擬授業の準備にとても時間がかかり、週の後半は毎日18時過ぎまで残っていることが多かったです。私は英語に自信がなかったため、模擬授業で使う英語を事前に考えて覚えることがとても大変でした。毎回先生が模擬授業をフィードバックしてくれるので、とても勉強になりました。

チャイルドケアセンターでの実習

4週間の授業が終わると、残りの2週間は現地のチャイルドケアセンターで実習を行いました。チャイルドケアセンターでの実習では、最低5つのアクティビティを行うことが課題でした。私は主にクラフトを行いました。子どもにとっては少し難しい作業になってしまったり、子どもによってペースが異なるので、皆同じステップで進めなかったりと日々反省点もありました。しかし皆楽しんでくれたので嬉しかったです。実習中は子どもと遊ぶことがメインで、お昼の準備や清掃の手伝いもしました。子どもたちはすぐに私を受け入れ、なついてくれました。授業で学んだ指導法を実践し、なかなか上手くいかないこともありましたが良い経験ができました。子どもに英語を教えたい、英語教育についてもっと知りたいと思っている人にはとてもおすすめできるコースです。

シドニーでの生活

ホームステイ先には5歳と3歳の子どもがいました。夕飯が終わると、電車ごっこ、おままごと、キャッチボールなどをして毎日遊んでいました。朝食と夕飯はファミリーと一緒に食卓を囲み食べていました。
平日は学校の課題のために18:00過ぎまで学校に残っていることが多かったです。休日はビーチに行ったり、買い物をしたり、友人とご飯を食べに行くことが多かったです。門限はありませんでした。10月中旬から11月上旬にかけてはまだまだ肌寒く、Tシャツ1枚では過ごせませんでした。とても乾燥していて喉を痛めてしまうほどでした。11月下旬になると日差しがとても強く、Tシャツで過ごしていました。ただ、朝晩は肌寒かったです。

日本との違いに驚いたこと

シドニーでは日本との違いに驚いたことがいくつかありましたので、箇条書きになりますがご紹介します。買い物をした際にビニール袋をもらえず、エコバッグが必須だったこと。歩行者用信号が全て押しボタン式だったこと。街中至るところにゴミ箱があったこと、バス車内で、バス停のアナウンスや表示がなかったこと。ファミリーのご飯が質素だったこと(特に子どもはビスケットやヨーグルトなどの軽食が多かった)。どんなに寒い日でも海で泳いでいる人がいたこと。ホームレスに色んなものを寄付している人が多かったこと(小銭、飲食物など)。鳥が街中にいたこと。シティにはかなり大きい鳥(フラミンゴ程の大きさ)が普通に街中にいました。

幼児・小学生向けの英語教師になりたい

今回の経験を活かして、幼児・小学生向けに英語指導をしたいという夢を持ちました。座学のレッスンではなく子どもが楽しく積極的に英語を学べるよう様々なアクティビティを考えたいです。英語を学ぶというより、英語で何かをするということが大切だと思います。英語だから構えるのではなく、スポーツ・クラフト・アクティビティを通していつのまにか英語が身に着いていたと思えるレッスンをしたいです。ただ、英語のスキルはまだまだ自信がないので、今後も英会話レッスンなどを通してスキルを磨いていきたいと思います。

長楽 歩さん が通った学校はこちら

International House Sydney City インターナショナル ハウス シドニーシティ校

インターナショナル ハウス シドニーシティ校

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