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【2026年版】留学のプロ直伝!トロント必見観光スポット10選と賢い節約術

トロント留学中の週末、「どこに遊びに行こう?」と迷っていませんか?

語学学校やホームステイ生活に慣れてくると、せっかくなら観光も楽しみたくなりますよね。とはいえ、カナダは物価が高めです。外食代や交通費、入場料を考えると、「今週はやめておこうかな」と出かけるのをためらう人も多いでしょう。

でも、トロント観光は工夫しだいで、費用を抑えながらしっかり楽しめます!

本記事では、トロントで訪れたい観光スポット10選と、留学生向けの節約術をわかりやすく紹介します。学生割引や無料入館デー、交通パス、格安バスを上手に使えば、限られた予算でもトロントの魅力を満喫できますよ。

週末のお出かけ計画に、ぜひ役立ててくださいね。

街のシンボルから定番観光を楽しむ

トロントに来たら、まずは「これぞトロント!」と感じられる定番スポットから巡ってみましょう。街の景色を一望できる場所や、無料で楽しめる広場を知っておくと、留学中の週末がより楽しくなります。

CNタワーでトロントの街を一望する

引用元:CN Tower
入場料有料。通常入場は大人47カナダドルが目安
おすすめポイント展望台からトロントの街並みとオンタリオ湖を一望できる
場所ダウンタウン中心部・Rogers Centre近く
節約ポイント複数施設を回るならCityPASSを確認

トロントに来たら、一度は見上げたいのがCNタワーです。

高さ553メートルのタワーは、街のどこにいても目に入りやすい存在。展望台に上がると、トロントのビル群やオンタリオ湖が目の前に広がります。

晴れた日には、トロントの街並みや湖はもちろん、条件がよければナイアガラの滝やニューヨーク州方面まで見渡せます。「カナダに来た!」と実感できる景色です。

足元がガラスになっているグラスフロアも人気です。下をのぞくとかなりドキドキしますが、友達と行けば盛り上がること間違いなし。写真を撮るのも楽しいスポットです。

ほかの観光地も回る予定がある人は、CityPASSなどのセット券もチェックしておきましょう。

ネイサンフィリップススクエアで冬の無料スケートを楽しむ

引用元:City of Toronto
入場料広場の入場は無料。冬のスケートも滑走は無料
おすすめポイントTORONTOサインと冬の屋外スケートを楽しめる
場所トロント市庁舎前
節約ポイントスケート靴を持参すればレンタル代を抑えられる

お金をかけずにトロントらしさを感じたいなら、ネイサンフィリップススクエアがおすすめ。

ネイサンフィリップススクエアは、トロント市庁舎の前にある大きな広場です。広場には有名な「TORONTO」サインがあり、記念写真を撮る人でいつもにぎわっています。

冬になると、広場の噴水部分が屋外スケートリンクに変わります。滑走そのものは無料で楽しめます。スケート靴を持っていない場合は、現地でレンタルできます。

レンタル代はかかりますが、カナダらしい冬の体験を手軽に楽しめるのが魅力。学校帰りや週末に友達と立ち寄るだけでも、留学生活らしい時間になりますよ。

学割でアートと文化を楽しむ

トロントには、世界レベルの博物館や美術館がそろっています。学生割引や年齢別のパスを上手に使えば、費用を抑えながらアートや文化に触れられます。

ROMで世界レベルの展示をお得に見る

引用元:Royal Ontario Museum (ROM)
入場料有料。日付によって料金が変わるため公式カレンダーを確認
おすすめポイント恐竜、古代エジプト、鉱物、世界文化の展示を楽しめる
場所University of Toronto周辺・Queen’s Park近く
節約ポイントカナダの大学・カレッジ学生は火曜無料などの対象条件

ロイヤルオンタリオ博物館、通称ROMは、カナダ最大級の博物館です。

館内には、恐竜の化石、古代エジプトの展示、鉱物、世界各地の文化資料など、幅広い展示があります。じっくり見ようとすると、1日では回りきれないほどのボリュームです。

通常入館では、学生向けの割引が用意されている場合があります。学生証の条件は時期や施設によって変わるため、訪問前に公式サイトで確認しましょう。

ROMでは、19歳以上向けの夜間イベント「ROM After Dark」も開催されています。通常入館とは別のイベントで、音楽や飲食、展示を組み合わせた特別な時間を楽しめます。

費用を抑えたい日は学生割引を使って通常入館へ。特別な夜を楽しみたい日は、夜イベントを選ぶと満足度の高い観光になります。

AGOの年間パスでアートを身近に楽しむ

入場料有料。Annual Passは40カナダドル
おすすめポイントカナダの作品、現代アート、館内デザインを楽しめる
場所Dundas Street West周辺
節約ポイント14〜24歳は居住条件や年齢別パスを確認

オンタリオ美術館、通称AGOは、アート好きの留学生におすすめのスポットです。

AGOでは、カナダの画家グループの作品から、世界の名画、現代アートまで幅広く展示されています。建物そのものも美しく、館内を歩くだけでも楽しめます。

特に注目したいのが、年齢や居住条件によって使える年間パスです。公式情報では、14歳から24歳までのオンタリオ在住者は無料年間パスの対象です。25歳以上向けの年間パスも40カナダドルで用意されています。

留学生の場合、対象になるかどうかは年齢や滞在状況によって変わります。申し込み前に、公式サイトで条件を必ず確認しましょう。条件に合えば、雨の日や冬の寒い日にも気軽に通えるお気に入りスポットになります。

週末は自然と歴史でリフレッシュする

勉強や慣れない海外生活で疲れたときは、自然や歴史を感じられる場所へ出かけてみましょう。トロント周辺には、日帰りでも気分転換しやすいスポットがたくさんあります。

トロントアイランドで湖畔ピクニックを楽しむ

入場料島への入場は無料。フェリー代は別途必要
おすすめポイントビーチ、芝生、サイクリング、スカイラインの景色を楽しめる
場所オンタリオ湖上。Jack Layton Ferry Terminalからフェリーで移動
節約ポイント食べ物を持参すれば、フェリー代中心で1日楽しめる

トロントアイランドは、オンタリオ湖に浮かぶ15の島々の総称です。観光で人気のCentre Island、西側にあるHanlan’s Point、住宅街もあるWard’s Islandなど、エリアごとに違った雰囲気を楽しめます。

フェリーに乗るだけでも、ちょっとした小旅行気分を味わえます。島に着いたら、芝生でピクニックをしたり、湖沿いを歩いたり、自転車を借りてサイクリングしたり。のんびり過ごしたい週末にぴったりです。

対岸には、CNタワーを含むトロントのスカイラインが広がります。夕方から夜にかけての景色もきれいなので、写真を撮りたい人にもおすすめです。

大きな出費をしなくても、自然と都会の景色を両方楽しめるのがトロントアイランドの魅力です。

ディスティラリー地区でレトロな街並みを歩く

入場料入場無料
おすすめポイント赤レンガの街並み、カフェ、ギャラリー、写真スポットを楽しめる
場所ダウンタウン東側
節約ポイント散策だけなら無料。カフェ代や買い物代だけ調整できる

おしゃれな街並みを楽しみたいなら、ディスティラリー地区を訪れてみましょう。

ディスティラリー地区は、かつて大規模なウイスキー蒸留所として栄えた歴史地区です。現在は、アート、カフェ、雑貨店、レストランが集まる人気エリアになっています。赤レンガの建物が並ぶ街並みは、歩いているだけで海外らしい雰囲気を楽しめます。大きなハート型のオブジェや、レトロな建物の前で写真を撮るのもおすすめです。

冬にはクリスマスマーケットが開かれる時期もあります。イルミネーションに包まれた街並みは、とても華やかです。買い物や食事をしなくても、散策だけで楽しめるのがディスティラリー地区のよいところです。

カサ・ロマでお城のような豪邸を見学する

引用元:CASALOMA
入場料有料。大人30カナダドルが目安
おすすめポイントゴシック様式の外観、豪華な部屋、地下通路を見学できる
場所1 Austin Terrace。Dupont駅から徒歩圏内
節約ポイントCNタワーやROMも回るならCityPASSを確認

トロントでお城気分を味わいたいなら、カサ・ロマへ行ってみましょう。

小高い丘の上に建つカサ・ロマは、まるでヨーロッパの古城のような豪華邸宅です。外観だけでも迫力があり、写真を撮るだけで特別な気分になります。

館内には、大きなホール、図書室、寝室、温室、地下通路など、見どころがたくさんあります。少し探検するような感覚で歩けるので、歴史に詳しくない人でも楽しみやすい場所です。

映画やドラマの撮影に使われることもあり、映画好きにもおすすめです。丘の上からは、トロント市街やCNタワーも眺められます。

CNタワーやROMなども一緒に回る予定がある人は、Toronto CityPASSを確認しておくとよいでしょう。カサ・ロマだけをゆっくり見たい場合は、単体チケットでも十分です。

ナイアガラの滝へ格安バスで日帰りする

入場料滝を見るだけなら無料。アトラクションは別料金
おすすめポイント世界的に有名な滝を日帰りで見に行ける
場所トロントから南西方面へ約2時間
節約ポイント長距離バスやGO Transitを比較。早めの予約で安い便を探す

トロント留学中に一度は行きたい場所が、ナイアガラの滝です。

ナイアガラの滝は、トロント市内から日帰りで行ける大自然スポットです。迫力ある水しぶきと音を体感すると、写真や動画では伝わらないスケールの大きさに驚きます。

ツアーで行く方法もありますが、費用を抑えたい人は長距離バスやGO Transitを比較してみましょう。早めに予約すると、片道10ドル台のチケットが見つかることもあります。

現地では、無料の展望エリアからでも滝の迫力をしっかり楽しめます。アトラクションに参加しなくても、「来てよかった」と思える景色に出会えるはずです。

マーケットでローカルグルメを楽しむ

トロントの魅力は観光名所だけではありません。地元の市場を歩けば、カナダらしい食文化や、多国籍な街の雰囲気を手軽に楽しめます。

セントローレンスマーケットで名物サンドを味わう

引用元:OntarioCanada
入場料入場無料
おすすめポイント名物サンド、ベーカリー、チーズ、お土産探しを楽しめる
場所93 Front St E。Union駅やKing駅から徒歩圏内
節約ポイント市場グルメを選べば、レストランより気軽に食事できる

トロントの食文化を気軽に楽しみたいなら、セントローレンスマーケットがおすすめです。

「トロントの台所」とも呼ばれるこの市場には、八百屋、精肉店、鮮魚店、チーズ専門店、ベーカリー、ギフトショップなどがずらりと並びます。歩いているだけで、地元の人の暮らしをのぞいているような気分になります。

名物のピーミールベーコンサンドイッチは厚めのベーコンをバンズで挟んだシンプルなサンドイッチで、ランチにもぴったり。レストランに入るより気軽に食べられるのも、留学生にはうれしいポイントです。

メープルシロップ、マスタード、チョコレートなど、カナダらしいお土産も探せます。土曜日にはファーマーズマーケットも開かれ、よりローカルな雰囲気を楽しめます。

ケンジントンマーケットは多文化を感じる街

引用元:OntarioCanada
入場料入場無料
おすすめポイント古着屋、カフェ、壁画、多国籍グルメを楽しめる
場所Chinatown近く
節約ポイント散策だけでも楽しめる。食べ歩きは予算に合わせて選べる

トロントらしい多文化の空気を感じたいなら、ケンジントンマーケットを歩いてみましょう。

このエリアには、古着屋、カフェ、雑貨店、世界各国の飲食店が集まっています。通りにはカラフルな壁画も多く、どこを歩いても個性たっぷりです。

気になるストリートフードを試したり、古着屋で掘り出し物を探したり、カフェでひと休みしたり。予定をきっちり決めずに歩くほうが、むしろ楽しい場所です。

お金をたくさん使わなくても、街の雰囲気だけで十分楽しめます。友達と「ここ面白そう!」と寄り道しながら歩けば、トロントの自由でカラフルな一面に出会えるでしょう。

観光費を抑える節約テクニック

トロント観光は、出かける前に少し調べるだけで費用を抑えやすくなります。
学生割引、無料入館デー、交通パス、セット券を上手に使って、無理なく週末のお出かけを楽しみましょう。

国際学生証で使える割引を増やす

留学生が観光費を抑えたいなら、国際学生証を用意しておくと便利です。

  • 映画館に行くとき
  • 長距離バスを予約するとき
  • 一部のショップで買い物をするとき
  • 観光施設のチケットを買うとき

ただし、国際学生証がすべての施設で使えるわけではありません。現地校の学生証や年齢条件が必要な場合もあります。

会計前に学生割引はあるか、ひとこと聞いてみましょう。レジで聞いてみるだけで、思わぬ割引が使えることもあります。

無料入館デーで入場料を抑える

美術館や博物館に行きたい人は、無料入館デーをチェックしましょう。通常は入場料がかかる施設でも、曜日や時間帯によって無料で入れる場合があります。

施設例節約ポイント
AGO無料入館日や若者向けパスを確認
小さなギャラリー無料展示がある場合も多い
歴史系施設特定イベント時に無料開放されることも

無料デーは人気があるため、事前予約が必要な場合もあります。特別展やイベントは別料金になることもあるので、公式サイトで確認してから行きましょう。

PRESTOカードで市内移動を楽にする

トロント市内を移動するなら、PRESTOカードが便利です。PRESTOカードは、地下鉄・バス・ストリートカーで使える交通系ICカードです。毎回現金を用意しなくてよいので、通学にも観光にも使いやすいですよ。

放課後にカサ・ロマへ寄ったり、週末にケンジントンマーケットやAGOへ出かけたりするときも、PRESTOカードがあると移動がスムーズです。長期滞在する人は、学生向けマンスリーパスも確認しておきましょう。ただし、利用には学生用の写真付きIDが必要になる場合があります。

通学や週末のお出かけでTTCをよく使う人は、滞在期間や乗車回数に合わせて、通常利用とマンスリーパスを比べてみてください。

CityPASSで定番観光をまとめて巡る

CNタワーやカサ・ロマなど、入場料が高めの観光地を複数回るなら、Toronto CityPASSも選択肢になります。

CityPASSは、トロントの人気観光地をまとめて回れるセット券です。CNタワー、カサ・ロマ、ROM、水族館などを短期間で巡りたい人は、個別にチケットを買うよりお得になる場合があります。

すべての人に必ずお得という訳ではなく、1〜2か所だけゆっくり観光したい場合や、無料入館デー・学生割引を中心に使いたい場合は、個別チケットのほうが合うこともあります。

チケットの選び方おすすめのケース
CityPASSを検討したい場合CNタワー、カサ・ロマ、ROM、水族館などをまとめて回りたい
個別チケットで十分な場合1〜2か所だけゆっくり観光したい
無料デーを優先したい場合AGOや博物館などを無料開放日に合わせて回りたい
学生割引を使いたい場合現地の学生証や年齢別パスが使える施設を中心に行きたい

CityPASSを使うか迷ったら、先に行きたい場所を決めましょう。そのうえで、CityPASSと個別チケットの合計額を比べて選ぶと失敗しにくいです。

長距離バスで日帰り旅行を安くする

ナイアガラの滝など、トロント郊外へ行くなら長距離バスもチェックしましょう。

早めに予約すると、片道10ドル台のチケットが見つかることもあります。料金は曜日や時間帯、予約時期によって変わります。

行き先節約のコツ
ナイアガラの滝長距離バスを早めに比較
近郊都市平日や早朝便を狙う
現地移動が必要な場所GO+WEGOなどのセットも確認

「とにかく安く行きたい日」は長距離バス。
「現地での移動も楽にしたい日」は交通セット券。

目的に合わせて選ぶと、無理なく楽しめます。

節約テクニックの選び方

迷ったときの選び方をまとめます。

やりたいことおすすめの方法
市内をたくさん移動したいPRESTOカード
美術館を安く楽しみたい無料入館デー
学生割引を使いたい国際学生証・現地学生証
定番観光地をまとめて回りたいCityPASS
ナイアガラへ安く行きたい長距離バス・GO Transit

トロント観光は、少しの工夫でぐっと楽しみやすくなります。「どこに行くか」だけでなく、「どう行くか」「いつ行くか」も考えて、賢く週末を楽しみましょう!

予算を抑えてトロント観光を楽しもう

トロント留学の楽しさは、教室の外にもたくさんあります。

放課後にCNタワーを見上げたり、週末にナイアガラの滝へ出かけたり、マーケットで初めての味に挑戦したり。そんな小さなお出かけが、留学生活をもっと特別なものに変えてくれます!

しかも、学生割引や無料入館デー、PRESTOカード、格安バスを使えば、出費を抑えながら楽しむこともできます。お金をたくさんかけなくても、思い出に残る週末は作れますよ。

「今週末、ちょっと行ってみようかな」

その一歩が、英語を使うきっかけになり、新しい友達との思い出になり、トロントをもっと好きになる時間につながります。

気になるスポットをひとつ選んで、次の週末は外へ出かけてみましょう!

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