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2026年5月1日公開!『プラダを着た悪魔』の舞台を巡るNY・パリのロケ地ガイド

「いつかアンディみたいに、自分を変える旅に出たい!」とおしゃれに興味がある人なら誰もが一度は夢中になる映画『プラダを着た悪魔』。

2026年5月1日に待望の続編『プラダを着た悪魔 2』が公開され、再び大きな注目を集めています!華やかなファッション業界の裏側や、厳しい上司ミランダに食らいつくアンディの姿に勇気をもらった人も多いはず。

映画の世界観を肌で感じるために、物語の舞台となったニューヨークとパリを巡る旅に出かけましょう。憧れの場所を実際に訪れることで、留学や海外旅行がさらに特別な経験に変わります。映画の名シーンが鮮やかに蘇る主要なロケ地を詳しく紹介します。

ニューヨーク編|アンディが奮闘した街を歩こう

『プラダを着た悪魔』のメイン舞台といえば、やはりニューヨークです。

高層ビルが立ち並ぶマンハッタン、忙しそうに歩く人々、街全体から感じるスピード感。
まさにアンディが必死に働きながら、自分の道を探していた場所です。

ランウェイ編集部の雰囲気を感じる「マグロウヒル・ビル」

アンディが毎日通い、数々の試練に立ち向かった架空の出版社「Elias-Clarke社/Runway編集部」が入るビルとして使われたのが、ミッドタウンにあるマグロウヒル・ビルです。

住所は1221 Avenue of the Americas
ニューヨークらしい高層ビルが並ぶエリアにあり、まさに「仕事の街」という雰囲気が漂っています。映画では、アンディが慌ただしく出勤するシーンや、ミランダが堂々と登場するシーンが印象的でした。

ビルの前に立つだけでも、「ここにアンディが通っていたんだ!」とテンションが上がるはずです。

就活や将来の仕事について考え始める大学生にとっても、刺激をもらえるスポットです。

アンディの変身気分を味わえる「5番街・マディソン街」

映画の中でも特にワクワクするのが、アンディが一気におしゃれに変身していくシーンです。

ナイジェルの力を借りて、シャネルのブーツを履きこなし、自信たっぷりに街を歩くアンディ。その舞台として登場するのが、高級ブランド店が並ぶ5番街やマディソン街です。

このエリアには、世界的なブランドショップやおしゃれなショーウィンドウがずらり。買い物をしなくても、街を歩くだけでファッションの刺激をたっぷり受けられます。

ちょっと背筋を伸ばして歩きたくなる。
そんな気分になれるのが、このエリアの魅力です。

留学中や旅行中に訪れたら、自分の服装やメイク、将来の働き方まで考えるきっかけになるかもしれません。

ミランダの無茶振りを思い出す「スミス&ウォレンスキー」

引用元:ILoveNY

ミランダの無茶振りといえば、アンディがステーキを必死に手配するシーンも忘れられません。

その舞台として知られているのが、老舗ステーキハウスのSmith & Wollenskyです。1977年創業の歴史あるレストランで、緑と白の外観が非常に印象的な建物です。映画ファンなら、ここでステーキを食べながらアンディのドタバタを思い出すのも楽しいですね。

ランチタイムやディナーに訪れて、映画と同じステーキを味わうのがファンの定番です。アンディの苦労を思い出しながら食事を楽しめば、映画の世界をより身近に感じられます。一流のサービスを体験することも、留学中の大切な学びになるでしょう。

アンディの素顔を感じる「Bubby’s」

引用元:Bubby’s

仕事に追われるアンディが、恋人ネイトや友人と時間を過ごす場面で印象的なのが、トライベッカにあるBubby’s(バビーズ)です。ここは、アップルパイやパンケーキが有名なニューヨーク屈指の人気スポットです。

ネイトが働く店という設定で、アンディが友人と再就職を祝う場面などのロケ地として使用されました。キラキラしたファッション業界とは対照的な、アットホームで開放的な雰囲気が特徴です。アンディの「素」の部分が見える場所であり、物語の日常的な魅力を引き立てています。

実際にBubby’sを訪れると、賑やかな店内でゆったりとした時間を過ごせます。留学生活でも、お気に入りのカフェを見つけることは心の支えにもなります。手作りのパイを味わいながら、アンディが大切にしていた日常の幸せを体感してみましょう。

パリ編|アンディが大きな決断をした街へ

映画の後半で舞台となるのが、ファッションの聖地パリです。

ニューヨークが「がむしゃらに頑張る街」だとしたら、パリは自分らしい生き方を見つめ直す街。アンディが大きな決断をするシーンも、パリの美しい街並みがあったからこそ、より印象的に見えます。

名シーンの舞台「コンコルド広場」

アンディがミランダの元を去る決意をし、鳴り響く携帯電話を噴水の中に投げ捨てるシーンは、映画史に残る名場面です。この舞台となったのが、パリ中心部にあるコンコルド広場です。

チュイルリー庭園とシャンゼリゼ通りの間にあり、パリらしい美しい景色を楽しめるスポットです。周辺には歴史的な建物も多く、歩いているだけで映画の世界に入り込んだような気分になります。

噴水の前に立つと、アンディの勇気ある一歩を肌で感じられます。周囲にはオベリスクやエッフェル塔も見え、パリに来たことを最も実感できる場所の一つです。自分の信念に従って生きることの大切さを、映画の風景が教えてくれます。

パリらしい華やかさを感じる「プラザ・アテネ周辺」

引用元:luxuryhotelawards

パリ編のラグジュアリーな雰囲気を楽しみたいなら、モンテーニュ通りにあるホテル「プラザ・アテネ」周辺もおすすめです。

プラザ・アテネは、赤いゼラニウムが飾られた外観で有名な高級ホテルです。周辺にはブランドショップも多く、ファッションの街・パリらしい空気をたっぷり感じられます。

宿泊するのは少しハードルが高いかもしれませんが、周辺を散策したり、カフェやバーを利用したりするだけでも特別感があります。

「いつかこんな場所に泊まってみたい」
そう思える場所を実際に見ることは、意外と大きなモチベーションになります。

海外に出ると、自分の中の「いつか」が少し現実に近づきます。映画のロケ地巡りは、そんな気持ちを自然に引き出してくれる旅です。

まとめ|アンディみたいに、新しい一歩を踏み出そう

『プラダを着た悪魔』のロケ地を巡るニューヨークとパリの旅は、映画ファンにとってたまらない体験です。

ランウェイ編集部の雰囲気を感じるビル。
アンディが変身したおしゃれなストリート。
友人との時間を思い出すカフェ。
そして、自分らしい生き方を選んだパリの広場。

映画の舞台を実際に歩くことで、アンディの成長をより身近に感じられます。

海外旅行や留学は、少し勇気がいるものです。でも、その一歩が、自分を変えるきっかけになるかもしれません。アンディのように、悩みながらでも前に進んでみる。その先に、今まで知らなかった自分が待っているはずです。

「海外に行ってみたいけれど、何から準備すればいいかわからない」という方は、留学のプロに相談してみるのもおすすめです。ISS留学ライフでは、ニューヨークやパリをはじめ、世界各国への留学プランを相談できます。映画のロケ地巡りをきっかけに、語学や海外生活にも一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

あなたは、ニューヨークとパリのどのロケ地に一番行ってみたいですか?

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