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ワーホリ前に語学学校に通うべき?経験者のリアルな声

ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)はアルバイトをして稼ぎながら海外に1年間(国によっては3年まで)長期滞在できる魅力的な留学のひとつ。稼いだお金を生活費に充てられるため、初期費用が安く済むことが若者に人気の理由です。

一方でワーホリ中は語学学校に通い、英語の勉強をすることも可能です。費用を抑えるなら語学学校に通わずアルバイトだけして生活した方が良い事は明確ですが、語学学校に通うことで語学力の向上だけでなく現地生活にも良い影響があります。

語学学校に通うといくらかかる?

語学学校は1週間ごとの申込が出来るため予算と語学力に合わせて期間を設定することが可能です。

項目相場(円)
入学金2万円から3万円
教材費5千円から1万円 
学費(週)2万円から3万円

入学金と教材費は1回のみ、学費は週ごとにかかる費用です。上記の相場を元に計算すると…

1週間通った場合・・・約5万円
1ヵ月通った場合・・・約14万円
3ヵ月通った場合・・・約30万円

ワーホリにかかるその他の費用はこちら

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語学学校に通うメリット

友だちづくり

学校の規模にもよりますが、語学学校には常に100~300名程度の留学生が在籍しています。そういった留学生たちと一緒にレッスンを受けたり、放課後のアクティビティに参加することで、自然と同年代の友だちができてきます。

また、語学学校のレッスンは初日のプレイスメントテストでレベル別に分かれるため、同じクラスには自分と同レベルの学生が在籍しています。なので英語のレベルが近い同年代の留学生と友だちになることが出来るのです。

情報集め

語学学校で出会った友だちはみな「ワーホリの先輩」です。ワーホリ生活中に必ずやるであろう、「仕事探し」や「住まい探し」はワーホリの先輩に聞くのがいちばん!

現地のアルバイト先の中には違法に最低時給を切っているお店があったり、中々仕事に入れないお店もあります。そういった生の情報が得ることができるのです。また、中には友だちの働いているバイト先でちょうど欠員が出て新しい人を探そうとしている、といった求人サイトに載る前に最新の情報が得られたりもします。

レジュメ作成や面接の練習が出来る

語学学校によっては、放課後の無料ワークショップ等でレジュメの書き方や面接の講座を行っているところがあります。また、カフェで働きたい人向けにバリスタコースを開講している学校も。

語学学校に通った方がいい人
・英語力に自信がない人
・現地に友だちがいない人
・良いバイト先を見つけたい人
・充実したワーホリ生活を送りたい

語学学校に通うデメリット

費用がかかる

前述にあげた通り、語学学校に通うには5万円~30万円の費用がかかります。費用をなるべく抑えて生活したい人にとっては痛い出費となりますが、学校に通った結果英語力をつけて時給の高い仕事に就けばプラマイゼロになることも。

時間が取られる

学校に通っている時間はもちろん仕事が出来ないのでその間は給与が発生しません。ただ、学校やレッスン数によって午前で終わることもあるので午後からアルバイトをするということも可能です。

語学学校に通わなくてもいい人
・英語レベルが高い
・現地に知り合いがいる
・とにかく費用を抑えたい

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実際に通った人の声

私は全然英語が出来ない状態だったので、現地の語学学校では1番下のレベルからスタートしました。初めは授業も英語で理解できるか不安でしたし、授業では日本語禁止だった為ますます不安しかありませんでした。しかし、先生方はとても優しくて日本で英語を勉強するよりも自然に英語が頭に入って来ました。発音の事や文法の事。リスニングや単語などとても細かくみっちり教えていただけて、分からないところも質問をしたら理解できるまで説明してくれました。 その結果、クラスも上のクラスに行くことが出来て英語にも慣れることが出来たので語学学校に通って本当に良かったと思います。 YUNAさん(社会人・女性)

学校にはコンサルタントの方もすすめもあって少し長めの約4ヵ月間通いました。 授業ではゲームを取り入れて勉強することが多くてクラスメイトと協力してクラス内で対抗してゲーム方式で授業を進めていったのが楽しかったです。
結果、4ヵ月通ってよかったと思っています。クラスにはいろんな国籍の留学生がいて、私はコロンビア人の子と仲良くなりました。授業が終わった午後などに一緒にテニスをしたのがいい思い出です。帰国後も連絡を取り合うほどの仲になり、学校に通ってよかったと思いました。
アルバイトは学校卒業後に、ファームで4ヵ月→ジャパニーズレストランで3ヵ月→ファームでさらに1年間働きました。仕事探しは現地のサイトや語学学校の友だちの紹介で見つけました。
最初のファームではストロベリー農園でいちごの収穫作業を行いました。1日長い時で8時間くらいやっていました。歩合制のファームだったので自分が収穫した分だけ給料につながるのでやりがいがありました。
次はジャパニーズレストランでのキッチンスタッフでした。このお店は語学学校に通っていたときによく行っていたお店で、友達が紹介してくれました。収入の総額は農園より安かったけれど、土日は時給が高くなるので、貯金もしながら現地の生活を楽しめました。 Kさん(大学生・男性)

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