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カナダで稼げる留学!有給インターンができるCo-op留学モデルプラン

今、大学生に一番人気のカナダのCo-op留学。大学生で半年以上の長期留学を考えているなら、知らなきゃ損するかも!?Co-op留学って何なのか、何が人気の秘密なのか、現地で稼げるって実際どれだけ稼げるの!?そんなギモンに丁寧にお答えします。

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Co-op留学って何?

Co-op留学は「海外で勉強もでき、働くこともできるプログラム」のこと。カナダに入国後、プログラムの前半は専門分野に関する講義を受け、プログラムの後半では学んだことに関連した有給インターンをします。期間は専門分野や通う学校によって異なりますが、基本的に「授業」の期間と「インターン」の期間は同じになります(例外あり)。

「Co-op留学」とは、“学校での授業”と“就労体験(有給インターン)”がセットになったプログラム。Co-op留学ができる国はカナダだけです。

Co-op留学が人気の3つの理由

①語学留学以上の経験ができる

留学のハードルが下がり、今ではお金と時間さえあれば誰でも語学留学に行ける時代になりました。就職活動の自己PRで、「留学して英語力をあげてきました!」という学生はとても多いのです。多すぎてあまり珍しいエピソードではなくなってしまっているという現実…。留学をするにしても英語力アップだけを目指すのではなく、英語力をあげて何をするか。

即ち、「英語力+α」の何か別の経験が欲しいところ。そこで唯一無二の経験ができるのがCo-op留学なんです!

特に2021年以降は新型コロナウィルスの影響で、不景気が訪れ、就職活動が厳しくなることも予想されます。これから就活を控えているという大学生の皆さんは、他の人とは違う能力や経験をPRすることが大事になる時代を迎えます。その際に「語学留学をしてきました!」だけではなく、「語学力を活かして、海外で実務経験を積んできました!」と言えるCo-op留学はまさにおすすめ!

②海外でのインターン経験で実践的な力を身につけられる

近年、日本でも就職活動の前にインターンをする学生が多くなっていますよね。就活前にインターンを経験しておきたい!と大学3年生くらいから焦り始める方も多いです。実は、欧米では大学生の大半がインターンを経験します。欧米では、様々な専門コースの勉強や資格取得とインターンが実施され、自身の職業選択や適性を図るためにも、まず専門の勉強をして次にインターンをし、即戦力として就職するのが一般的となっています。

新型コロナウィルスの影響により、日本でも学生向けのインターンが軒並み中止になっています。インターンも経験できず、授業もオンラインばかり…という生活のあとにいきなり就職活動となる大学生の方も多いですよね。

カナダのCo-op留学を利用して、海外でのインターン経験を積んでおくことで、実践的な力を身につけられること間違いなしです。

③ワーキングホリデーでは経験できないような職種で働けて、給料もでる 

30才までの方が取得できるワーキングホリデー(通称ワーホリ)ビザだと、1年間にわたりアルバイトをしながら海外経験をすることができるのはよく知られています。しかし、ワーホリでするアルバイトは、日系の飲食店でのフロア係やキッチンハンドと呼ばれる調理場補助がほとんどなのが実情です。(もちろん、飲食店等でのアルバイトでも日本のそれとは内容が異なるので、文化の違いや接客を通じての経験値をUPさせることは可能です。)

Co-op留学の場合、基本的に専門知識が必要な職種となりますので、オフィスだったり、ホテルだったりというワーホリでは経験できないような職種で働くことが可能です。

また、留学期間が長くなればなるほど、留学にかかる費用は高くなりますよね。一般的に、1年間の海外留学をすると250~400万円程度の費用がかかります。カナダのCo-op留学であれば、働き方やインターン先にもよりますが、留学費用の半額~3分の1程度くらいを現地で稼ぐことが可能です。

\もっと詳しい記事はこちら/

今、有給インターンができる「Co-op留学」が人気の5つの理由/本当におすすめのカレッジ10選カナダの留学を調べ始めると目にするのが「Co-op留学、Co-opプログラム、Co-opビザ」などという言葉。 カナダには、有給インターン経験ができるプログラム…

有給インターンとは言うけれど、実際どのくらい稼げるの?どうせそんなに稼げないんでしょ?

という声が聞こえてきそうです…。

いえ!実は生活費の足しになるくらい、結構稼げるんです!

実際、どんなインターンをするのか、どのくらい稼げるのか、収支のシュミレーションも交えながらご紹介します😀

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実際、インターンってどのくらい稼げるの?

ケース① バイトとインターンで130万稼いだ!大学生・夏希さん(20)の場合

都内の大学に入学したもののオンラインでの授業が続く日々…。だったら、大学を休学して留学しよう!と決意しました。留学無料カウンセリングで「費用を抑えて長く行きたい」ことを伝えると、現地で生活費を稼げるCo-op留学を教えてもらいました!親には初期費用として150万円を援助してもらい、出発!ホスピタリティ学を専攻して、帰国後の就活にいかしたいです。

夏希さんのプロフィール
【年齢】20歳
【大学】都内の私立大学経営学部2年
【留学内容】キャリアカレッジCICCCでカスタマーリレーションズコースを選択
【進路希望】帰国後、ホテルや旅行関係の業界で働きたい

結論から言うと…

現地でしっかり稼げたので、実際の負担額は118万円、総額の「半分以下」でした!

時系列ごとに、実際の収支を詳しく見ていきましょう!

支出

まずは、10ヵ月間の支出をおおまかに見ていきましょう。

【渡航前】

⇒【ここまでの合計】42万円

出発前の英語レッスンも受けたかったので、留学エージェントを利用しました。出発まで色々な不安を解消してもらったので、7万円の手配料は安いくらいだったと思っています。

【カナダ入国~ホテル隔離(3日間)】

⇒【ここまでの合計】51万円

※カナダ到着後、コロナ対策のため、政府指定のホテルで3泊の隔離期間がありました(2021年6月現在)。この規定は変更となる可能性があります。
※ホテルにより、費用は異なります。ホテルによっては3泊で20万円近くかかる場合もあります。

【残りの隔離期間(11日間)】

⇒【ここまでの合計】55万円

ホームステイ先での隔離期間中は、アマプラやNetflixで英語で映画を観たり、本を読んだりとゆったり過ごしました。私は利用しなかったのですが、この期間に語学学校の英語レッスンをオンラインで受けることもできるそうです!

【学校(英語の授業)(4週間)】

⇒【ここまでの合計】79万円

※実際にはキャリアカレッジに入るのに英語力の証明が必要になる場合があります。TOEICの点数などの証明がない場合、英語の授業からスタートすることになります。英語コースの必要週数は英語レベルにより異なります。

いきなり専門の授業を受けることもできたのですが、英語で授業を受けることに慣れていないので、最初の4週間だけ英語コースを受けました。

【学校(専門科目の授業)(16週間)】

⇒【ここまでの合計】200万円

CICCCのカスタマーリレーションズコースで、週20時間×16週間学びました。授業では、セールスマーケティングなどの知識を学ぶと同時に、実践で通用するコミュニケーションスキルを身につけます。また、滞在先はこの期間からシェアハウスにうつりました!

【就労体験(有給インターン)(16週間)】

⇒【ここまでの合計】250万円

ここで授業料は発生しなくなりました。シェアハウスはインターン先にも通いやすく、シェアメイトとも仲良くなって、シェアハウスでの暮らしは本当に楽しかったです!

収入

次に、カナダ現地での収入を見ていきましょう。

【就労体験(アルバイト)(16週間)】

【内訳】時給$15.20×20時間×16時間=$4864.0 ⇒約44万円
※カナダでは週20時間までのアルバイトが可能です。

専門科目の授業は15時頃終わったので、平日の放課後は日本食レストランのホールのバイトをしていました。

【就労体験(有給インターン)(16週間)】

【内訳】時給$15.20×320時間=$9728 ⇒約88万円
※有給インターンの期間は320時間までの就労をして、就労証が貰えます。320時間の内訳は、週20時間×16週間が一般的ですが、インターン先が問題なければ週20時間以上働いて早めに終えることも可能です。

カレッジのワークショップで履歴書作成や仕事探しのアドバイスを受け、ホテルのフロントスタッフとして採用されました!インターンの最初の頃は、同僚やお客様が何を言っているのか聞き取れないこともしょっちゅうで、本当に大変でした…。ただ、最後の2ヵ月にはだいぶ慣れてきて、スタッフミーティングに参加したり、ホテルでのイベントの企画立案に関わったりもしました。

※日本円は1カナダドル=90円で計算しています。
※収入は2021年7月以降のバンクーバーの最低賃金$15.20で計算しています。実際にはインターン先により、賃金が異なります。

\夏希さんが通ったカレッジ/

Cornerstone International Community College of CanadaCICCCは専門学校だからできる留学をテーマにしており、英語学習だけでは終わらない、プラス専門スキルを目指す学校です。プログラムがディプロマプログラムで、現地で…

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※「Co-op留学検討中」「Co-op留学に興味があります」などと書いていただくとスムーズです✨


ケース② 支出より収入が多かった!社会人・裕子さん(27)の場合

2019年4月にワーキングホリデービザでカナダに渡航、最初の5ヵ月は学業に集中していました。学校を卒業後、ダブルワークでアルバイトをしていたのですが、職場の雰囲気も仕事内容も希望通りで毎日仕事に行くのが楽しみでした。そのうち、カナダで長く仕事をしたいと思うようになり、Co-opのビザに切り替えて滞在しています!

裕子さんのプロフィール
【年齢】27歳
【職業】社会人
【留学内容】キャリアカレッジCICCCでカスタマーリレーションズコースを選択

結論から言うと…

現地でのアルバイト+インターンでたくさん稼いで、収入が支出を超えました!

支出

【全期間(計32週間)】

⇒【合計】116万円

※裕子さんの場合、元々ワーキングホリデービザでカナダにいらっしゃったため、出発前にかかった費用や航空券などは含んでいません。

収入

【全期間(計32週間)】

⇒【合計】167万円

【アルバイト内訳】
1ヵ月あたりの収入 時給$15×20時間+4週間+チップ$500(月)=$1700 
4ヵ月間の収入 $1700×4ヵ月=$6800 ⇒約62万円

【インターン内訳】
1ヵ月あたりの収入 時給$15×40時間+4週間+チップ$500(月)=$2900
4ヵ月間の収入 $2900×4ヵ月=$11600 ⇒約105万円

平日の13:00~17:00は授業があり、勉強内容はセールス、ビジネスマーケティング、職能開発などの科目でした。生徒は30名ほどでコロナのため、オンラインと対面が交互になっていました。その後、平日夜に4時間ほどレストランで働いていました。

インターン先の探し方

カレッジでは、クラスやコース単位でWhatsAppグループ(LINEグループのようなもの)があり、現地の求人情報が毎日送られてくるため、そこから仕事を見つけたりします。アドバイザーと相談をすれば履歴書の添削やアドバイスを受けることができました。就活はワーホリの時と同じく書類選考、1~2回の面接で内定が決まります。(前の職場や学校の先生、アドバイザーからの推薦状が必要なこともあります。)私の場合は、コロナの真っ只中で転職が難しかったことと、レストランの職場環境と仕事のやりがいもあったので、ワーホリ、Coop期間中からずっと働いていたホットドッグレストランで引き続きキッチンスタッフとしてインターンを行いました。

ホットドッグ店での仕事

業務内容は、屋外型アウトレットモール内レストラン(ホットドッグ)での仕事です。具体的な内容は以下。

・ホットドッグ、サイドメニュー、デザートや酒類の調理、販売 ・レジ業務、接客
・全メニューの品質管理、在庫チェック業務
・売り上げ管理 ・厨房、飲食スペースの掃除全般

※日本円は1カナダドル=90円で計算しています。
※収入は2021年7月以降のバンクーバーの最低賃金$15.20で計算しています。実際にはインターン先により、賃金が異なります。

\裕子さんが通ったカレッジ/

Cornerstone International Community College of CanadaCICCCは専門学校だからできる留学をテーマにしており、英語学習だけでは終わらない、プラス専門スキルを目指す学校です。プログラムがディプロマプログラムで、現地で…


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