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Voice 留学体験談

“One day, One Challenge”の精神で!

八川 愛 さん

PROFILE

年齢・ご職業 22歳・ 大学生
国・都市
期間 28週間(2016年6月)
学校
参加プラン バンクーバー英語研修ホームステイ

One day, One Challenge

中学生の頃から英語が得意、そして大好きでした。初めて海外へ語学研修に行ったのも中学生で、その頃は現地の方とコミュニケーションがうまく取れず悔しい思いをしたのを今でも覚えています。そして大学生になり、英語もある程度上達した状態で念願の長期留学へ!行き先は初めての語学研修と同じ行き先、カナダに決めました。私が滞在したバンクーバーでは移民の方や留学生の方が多くとても国際色豊か。日本食レストランや日本人向けのサービスも多く、生活には不自由しません。このような日本人もたくさんいるバンクーバーに滞在するにあたって、私は1つ自分と約束しました。それは “One day, One Challenge”です。1日ひとつ、何か小さなことでも良いからチャレンジしようと思いました。例えば電車に乗っている時にお年寄りに席を譲ったり、お買い物をしたときにレジの方に何か一言自分から話しかけたり。異国の地ではこういった些細なことでも毎日何かしらがチャレンジだと考え、自分を甘やかさないためにも毎日続けることを決め私のカナダ生活はスタートしました。

最初はついていくのに必死だった専門学校

私が参加したプログラムは初めの1ヵ月は語学学校で英語を学び、その後一定のレベルに達することができれば提携先の専門学校でツーリズムを学ぶことができるというプログラムです。後半の3ヵ月は現地の法人でインターンをすることも出来ます。私はこのインターンに惹かれてこのプログラムを受けることを決めました。日本である程度語学力をUPしてきたので語学学校の成績はなんなくクリアしましたが、その後待っていたのは現地の学生たちに混ざって授業を受けるという、非常に難題なツーリズム学校(Canadian Tourism College)でした。授業は留学生問わず英語が出来る事前提で進められるため、最初の頃は早口のカナダ人講師の話についていくのがやっとでした。ここでも私はOne day One Challenge を実行しました。授業で分からなかったところがあれば授業後に先生に積極的に質問に行きました。プレゼンテーションがあればホストファミリーの前で何度も練習しました。またこの学校は留学生が多く非常に国際色豊かなため、いろいろな国の方と自国の文化や観光のこと、歴史のことなどを話すのはすごく楽しかったです。専門学校の授業では観光業の基礎、世界の観光地、世界のエアライン、予約受付システムなど、様々なことを練習問題やプレゼンテーションを通して学べたのが非常にためになりました。

海外ウェディングの旅行代理店でインターンシップ

このプログラムの良いところは3ヵ月間みっちり知識を溜め込んだ後にその知識を活かすことが出来るインターンの機会が与えられていることです。私は現地の個人で経営していらっしゃる海外ウェディングに特化した旅行代理店で約2ヵ月間フルタイムで働かせていただきました。思えばこの2ヵ月間が留学の中で1番忙しく充実した日々だったと思います。最初はデータ入力や請求書の作成などこと務的な仕事が多かったのですが、徐々に仕事をこなしていくにつれ、クライアントとのメールのやり取りや航空券の予約などもさせていただきました!また初めて電話対応をさせていただいたときは緊張して声が震えたのを今でも思い出します(笑)。 仕事最終日にはクリスマスパーティーも開いていただき、これまでの仕事ぶりを評価していただいたのは非常に嬉しかったし、自信にもつながりました。

すべては自分次第

海外に長期に渡って滞在するということは恵まれた環境であり人生でまたとない機会です。その限られた留学生活をいかに有意義なものにするかは自分次第だと思います。皆さんも留学の目標を決めその目標を達成するために努力して、自分らしい楽しい留学ライフを送ってください!

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