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中学生のための正規留学中学・高校留学 基礎知識

  • 選択肢が多い高校留学

    そんなに簡単に留学なんてできないのでは?と思っている人も多いと思います。しかし、夏休みや春休みを利用して現地の語学学校に通う語学研修、アメリカの公立高校に1年間滞在して国際交流をする交換留学、体験的に中学・高校留学をするターム留学、現地の高校の卒業を目指すこともできる私費高校留学など、高校留学には選択肢が多くあります。

  • 交換留学の留学先は公立高校が一般的

    アメリカで交換留学する場合、アメリカ国務省認可の教育団体である交換留学受入団体から学校を推薦された高校の中から選択することができます。期間は1年間。滞在はホームステイとなり、家族の一員として生活をします。

  • 私費高校留学は目的にあわせて期間も学校も選べる

    私費高校留学は自分の目的にあわせて、期間や学校を選ぶことができます。留学先の国によって、入学できる学校は私立学校が多い、公立学校が多いなどの特徴があります。海外の学校はそれぞれがポリシーを持った個性豊かな学校で、大学進学に熱心な学校、スポーツや音楽が盛んな学校など、バラエティーに富んでいます。ISSでは留学生の受入体制が整っている中学・高校を数多く紹介します。

  • 帰国後の進級にも気をつけて

    注意しなければいけないのが、帰国後の進級問題。1年間の留学の場合で復学する場合に、留学中の単位を日本の高校の単位として認めてもらえるかどうかは、日本の学校側の判断となります。私費留学で現地の高校を卒業しないで1、2年で帰国する場合、進級できるか、受け入れてくれる学校があるかなども考慮する必要があります。この点はしっかりと保護者やカウンセラーに相談しましょう。下の表は、出発時と帰国時の学年一覧です。

出発時期によって帰国後の学年もかわる

出発時期によって帰国後の学年もかわる

※現地の学校へ入る前に日本や海外で事前英語研修やオリエンテーションを受ける場合が多い

  • 強い信念があれば留学は実現できる!

    「両親が反対している」「費用がかかりすぎる」などの理由で留学を諦めていませんか?ISSではみなさんの不安を少しでも解消できるよう、さまざまなご相談に応じています。無理だとあきらめてしまう前に、電話でもいいのでカウンセラーに相談してください。またISSでは独自の英語基礎講座や、カウンセラーのアドバイスによる出発までのケアに力を入れています。「絶対に留学したい!」という強い意志があれば道は開けるもの。早めのご相談をお持ちしています。