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留学前に観たい!海外映画を国別にご紹介

ISSスタッフの私は映画が好きで、これまで沢山の映画を見て来ました。留学前にそこで撮影された映画を見ると、訪れた時の感動は倍になります。街中を歩いてると、まさに自分も映画の中にいるような気持ちになったり、現地の人とも「あの映画に憧れて・・・」と話すと思わぬ撮影裏話が聞けたり、話がはずむかもしれません。もちろん留学先だけでなく、留学中に旅行に行こうと考えている時にもおすすめです。

たとえそれが昔の映画でも歴史が知れて面白いです。何度も繰り返し見て、英語字幕で見たり、字幕なしで観たりして、英語の勉強にもなります。

そこで各国のおすすめの映画をいくつかご紹介します。

【目次】
カナダの映画
アメリカの映画
イギリスの映画
アイルランド
オーストラリア
ニュージーランド
マルタ

カナダ

死ぬまでにしたい10のこと(My Life Without Me/2003年)

カナダのバンクーバーが舞台の作品です。失業中の夫と幼い娘をかかえるアンは、23歳にして余命2カ月の宣告を受けます。そこで「死ぬまでにしたい10のリスト」を作り、それをひとつずつ実行していく物語です。
一人の女性として残された人生をどう生きるか、日本人にはなかなか理解できない部分もありますが、カナダ人女性の強い意志が感じられる作品です。

クール・ランニング(Cool Running/1993年)

常夏の国、ジャマイカの元陸上選手が、ボブスレーで1988年のカルガリー冬季オリンピックに挑戦をする、実話を基にした作品です。撮影もカルガリーの競技場で撮影されています。最初はバラバラだったチームが、オリンピック出場という目標をもとに一つにまとまっていく様子がコミカルに描かれています。

アメリカ

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada/2006年)

ニューヨークが舞台といえばこの映画。冴えない主人公が厳しすぎるファッション業界の中で成長し輝いていく、働く女子の憧れになるであろう作品です。ニューヨークの街中の様子はもちろん、ニューヨーカーのおしゃれなファッションも楽しめる作品です。

ラ・ラ・ランド(LA LA LAND/2016年)

第89回アカデミー賞で、史上最多14ノミネート(13部門)を受け、6部門の受賞をした作品です。ロサンゼルスを舞台にハリウッドスターを夢見る女優の卵とジャズピアニストの切ない恋のお話。車社会のロスではおなじみの風景Heavy traffic(大渋滞)からスタートして、主人公の二人のダンスシーンで有名なグリフィス天文台、グランドセントラルマーケットなど、ロサンゼルスの名所が出てきます。

イギリス

英国王のスピーチ(The King’s Speech/2010年)

アカデミー賞作品賞、主演男優賞を取った名作。現エリザベス女王の父上、ジョージ6世の吃音障害をオーストラリア人の治療師と共に奮闘しながら矯正していく実話をもとにしたお話です。オーストラリアなまり、庶民と上流階級の話し方、など、イギリス英語についても学べて興味深い映画です。そして感動のスピーチシーンは、今回のコロナ禍でイギリスの首相が”stay home”と訴えたスピーチはこれに通ずるものがあると感じました。

ブリジットジョーンズの日記(Bridget Jones’s Diary/2001年)

20代、30代女子向けの映画。主人公のロンドン在住で出版社勤務のOLで32歳、独身のジョーンズの日常を舞台にした爽やかラブコメディなので、イギリス英会話の勉強になります。普通のどこにでもいるOLのお話ですが、わかる~!とブリジットに共感出来る女子は必ずいるはず!?
また、ロンドンを舞台にしているので映画の中にはロンドンの観光地やおしゃれなレストランなどもたくさん出てきます。

アイルランド

Once ダブリンの街角で(Once/2007年)

アイルランドは音楽やダンスなどの文化が盛んで、街にはストリートミュージシャンが沢山います。この映画は、ダブリンでストリートミュージシャンをするグレン・ハンサードが、チェコ移民の女性と出会い、音楽を通して心をかよわせるストーリーです。何より楽曲に出てくる音楽が素晴らしいです。アイルランドではこの映画はとても有名で、街中でこの劇中歌を聴くこともあります。

シング・ストリート 未来へのうた(Sing Street/2016年)

2016年度のベスト映画にあげる人も沢山いた作品。前に挙げた「Once ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督の半自伝的作品で、1985年の大不況のダブリンで、 ロンドンに憧れる若者達の甘酸っぱい青春物語です。個人的に主人公のお兄さんがアドバイスが本当に最高で、80年代の音楽シーンについても学べます。

オーストラリア

オーストラリア(AUSTRALIA/2009年)

名前の通り、オーストラリアが舞台の映画です。時代は世界第二次大戦の目前。イギリス人の貴婦人が夫を探しオーストラリアを訪れ、夫の残した牧場と家畜を守るため、カウボーイと原住民の少年と共に家畜を引き連れオーストリア横断の旅に出る物語です。オーストラリアの壮大な大地を舞台にした感動の物語です。

タップ・ドッグス(BOOTMEN/2000年)

2000年のシドニーオリンピックの開会式でタップダンスパフォーマンスを披露した「タップ・ドッグス」を描いた作品です。オーストラリアの鉄鋼都市ニューキャッスルの鉄鋼所で働きながら、タップダンスで世界のスターを目指すストーリーです。シドニーオリンピックの開会式の感動をふたたび味わうことができます。

ニュージーランド

ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings/2001~2003年)

J・R・Rトールキン作の「指輪物語」を原作とする三部作の実写映画です。そのほとんどがホビット村だけでなく、ニュージーランドのあらゆる地域で撮影されています。この映画のファンも多く、ロケ地巡りツアーなども頻繁に行われています。劇中ではホビット族の世界とニュージーランドの雄大な自然がうまくマッチングしていて、ついついファンタジーの世界に引き込まれてしまいます。

マルタ

トロイ(Troy/2004年)

古代ギリシアのトロイア戦争を基にした作品。実際にトロイの遺跡がある都市はトルコですが、撮影の多くはマルタで行われました。中でも、「グラディエーター(2000年)」でも使用されている「リカゾーリ砦」は今にも古代の戦士たちが出てきて闘っていそうな雰囲気が感じられます。

ゴッドファーザー(The Godfather/1972年)

マルタに行くなら是非訪れて頂きたいのが、イタリアのシチリア島。ギャングの話なので少しグロテスクなシーンもありますが、シチリア島や昔のニューヨークのシーンが本当に美しい名作中の名作。大人になればなる程、この映画の深みがわかると思います。1972年の作品ですが、未だにゴッドファーザーロケ地に世界中から沢山の観光客が来るのも理解出来ます。

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