【2026年版】留学中に絶対行きたい!日本人メジャーリーガーを応援するMLB球場ガイド&おすすめの楽しみ方

アメリカやカナダに留学するなら、放課後のプランにメジャーリーグ(MLB)観戦を加えてみませんか?2026年現在、多くの球場では現地のファンが日本人選手を熱心に応援していて、日本人留学生にも親しみやすい雰囲気が広がっています。
「野球のルールに詳しくないし、英語もまだ勉強中だから不安……」という方でも大丈夫です。本場のスタジアムグルメを味わったり、周りのファンと一緒に声援を送ったりする時間は、言葉の壁に関係なく楽しめるはずです。この記事では、日本人選手のプレーを応援しやすいおすすめ5球場と、留学生なら知っておきたい「おトクな観戦のコツ」を分かりやすく紹介します。
MLB観戦は、習った英語を実際に使ってみる絶好のチャンスです。現地の熱気に直接触れて留学生活をもっと楽しいものにしていきましょう!
厳選!日本人選手を応援しやすいおすすめ5球場
留学先を選ぶ際に、近くにメジャーリーグの球場があるかは大きなポイントになります。2026年シーズンの注目選手が集まる、5つの魅力的なスタジアムを詳しく解説します。
ロサンゼルス:ドジャースタジアムは日本人ファンの聖地

ロサンゼルス留学を計画しているなら、ドジャースタジアムへの訪問は必須です。カリフォルニアの青い空とヤシの木に囲まれたロケーションは「アメリカ留学」を象徴する景色です。
ドジャースタジアムは1962年開場の伝統を持ちながら、常に活気に満ちています。日本人選手がマウンドに立ち、快音を響かせる瞬間、スタジアム全体が揺れるような大歓声に包まれる光景は圧巻です。ロサンゼルス近郊の語学学校に通う留学生にとって、最も身近で熱いスポットと言えます。
【2026シーズンの注目選手】
- 大谷 翔平 選手
- 山本 由伸 選手
- 佐々木 朗希 選手
シカゴ:リグレーフィールドで歴史と伝統を肌で感じる

シカゴのカブスを応援しに行くなら、歴史のあるリグレーフィールドが外せません。住宅街のど真ん中にある珍しい球場で、地元の人たちが家族連れで応援に来るような、とてもアットホームな雰囲気です。
外野フェンスに生い茂るツタや、手書きのスコアボードも、昔のアメリカの球場らしさが残っていて面白いですよ。シカゴの長い冬が終わって、ようやく暖かくなってきた時期にここで野球を見るのは、現地の人にとっても最高の楽しみです。日本人選手が活躍してスタジアム全体が盛り上がる光景は、同じ日本人の留学生にとっても元気をもらえるはずです。
【2026シーズンの注目選手】
- 鈴木 誠也 選手
- 今永 昇太 選手
アナハイム:エンゼルススタジアムでアットホームに楽しむ

ロサンゼルスから少し南に位置するアナハイムのエンゼルススタジアムは、リラックスして観戦を楽しめる雰囲気が魅力です。
センターバックスクリーンにある巨大な岩場と噴水の演出は、エンゼルスのホームゲームならではの名物です。開放感あふれるデザインで、どの席からも比較的試合が見やすい構造になっています。菊池投手がマウンドで見せる力強い投球を間近に感じながら、現地のファンと一緒に盛り上がりましょう。オレンジカウンティ周辺に留学中の学生にとって、放課後に気軽に立ち寄れるエンタメスポットです。
【2026シーズンの注目選手】
- 菊池 雄星 選手
ニューヨーク:シティフィールドで最新の演出と熱狂を体験する

ニューヨーク留学のハイライトとして、クイーンズ地区にあるメッツの本拠地、シティフィールドを訪れましょう。2009年に完成したシティフィールドは、最新の大型ビジョンや充実した飲食エリアを誇るモダンな球場です。
千賀投手が代名詞のフォークボールで三振を奪うと、球場の大きな画面にカッコいい演出が映し出されるので注目してみてください。ニューヨーカーたちの熱い応援を肌で感じられるのも、ニューヨーク留学ならではの面白さです。スタジアムで人気のハンバーガーを頬張りながら、本場のエネルギッシュな空気をおもいっきり楽しんでみましょう!
【2026シーズンの注目選手】
- 千賀 滉大 選手
トロント:ロジャーズセンターなら雨の日でも快適に観戦

カナダ最大の都市、トロントへの留学ならロジャーズセンターは見逃せません。2026年シーズンから新たに加入した岡本選手の活躍により、トロントの街全体が野球の話題で盛り上がっています。
ロジャーズセンターは、開閉式屋根を備えた大規模スタジアムです。天候に左右されず、予定を立てやすい点が留学生には嬉しいメリットです。トロントのシンボル「CNタワー」のすぐ隣に位置しており、観光とあわせて訪れるのにも最適です。カナダのフレンドリーなファンと一緒に、新たなスター選手の活躍を応援しましょう。
【2026シーズンの注目選手】
- 岡本 和真 選手
留学生だからこそできる「通な楽しみ方」3選
ただ座って試合を見るだけではもったいないです。現地に滞在している留学生だからこそ実践できる、より深くMLBを楽しむための秘訣を3つ紹介します。
練習風景を狙って早めにスタジアムへ足を運ぶ
球場に入れる時間は、試合の日や場所によってバラバラです。まずは公式サイトで何時に入場できるかを確認して、早めに到着するように計画を立てましょう。
運が良ければ、試合前の練習風景を近くで見られるチャンスがあります。スター選手が目の前で準備をしている姿には、きっと驚くはずです。練習で使ったボールを譲ってもらえたり、選手に英語で声をかけたりする体験は、留学生活の良い思い出になります。
学生向けの割引や特別な特典を賢く使いこなす
留学生活を賢く楽しむなら、球団が用意しているおトクな制度をチェックしましょう。MLBのチームでは、学生証を提示したり専用アプリで認証したりすることで、以下のような特典を受けられる場合があります。
- 格安チケットの販売:平日の試合が5ドル〜10ドル程度の特別価格になることがあります。
- チケット代の大幅割引:通常の座席指定チケットが25%〜50%オフで購入できるキャンペーンも。
- 直前の割引オファー:試合当日に空席がある場合、学生限定の格安案内がスマホに届くシステムがあります。
こうした特典を上手く使うことで、観戦がさらに身近になり、学校の友達とも気軽に遊びに行けるはずです。公式サイトの「Student Discount」という項目を事前に確認しておくと、おトクなチャンスを逃さずに済みますよ。
周囲のファンと交流して「生の英語フレーズ」を習得する
球場は、学校の教科書には載っていない「生きた英語」を学ぶ最高の教室です。隣の席のファンが、ファインプレーに対してどんなリアクションをしているか耳を澄ませてみましょう。
| フレーズ | 意味・ニュアンス | 使うタイミング |
| Let’s go, [Team Name]! | 行け、〇〇! | 試合中いつでも使える定番の応援 |
| Go yard! | ホームラン打て! | 味方の打者が打席に立ったとき |
| Good eye! | よく見た(選んだ)! | 打者がボール球を見送ったとき |
| He’s on fire! | 絶好調だね! | 選手が連続で活躍しているとき |
| What a play! | なんてプレーだ! | ファインプレーが出たとき |
| Full count | フルカウント | 3ボール2ストライクになったとき |
| Base hit! | ヒット! | 安打が出たとき |
| Safe! / Out! | セーフ!/アウト! | 審判の判定の瞬間 |
| Strike ‘em out! | 三振を取れ! | 投手が2ストライクで追い込んだとき |
| Take Me Out to the Ball Game | 私を野球に連れてって | 7回表終了後の休憩で歌う定番曲 |
「What a play!」や「He’s on fire!」といったフレーズは、その場の熱気と一緒に吸収することで、自分の言葉として定着しやすくなります。共通のチームを応援するという目的があるため、初対面の人とも打ち解けやすいですよ。野球を通じて現地の友人ができれば、留学生活の充実度は一気に高まります。
まとめ
アメリカやカナダでの留学生活は、楽しいことばかりではなく、言葉がうまく通じなくて落ち込む日もあるかもしれません。そんな時、現地の大きなスタジアムで堂々とプレーする日本人選手の姿を見ると、「自分も頑張ろう」と自然に元気をもらえるはずです。
球場で周りのファンと一緒に盛り上がる体験は、英語の練習になるだけでなく、現地の文化を肌で感じる良いきっかけになります。憧れのメジャーリーグ観戦を、留学中の最高の思い出にしてみませんか?
放課後にふらっとスタジアムへ立ち寄って、現地の熱狂に飛び込んでみる。そんなエネルギッシュな日々が、あなたの留学生活をより彩り豊かなものにしてくれるでしょう。







































