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30周年を迎えるISSが厳選!選んで良かった「穴場」な都市

お客様の中には、「ISSに相談に行ってみて、意外な留学先を提案され、そこに決めました!」という方もいらっしゃいます。例えば、「日本人が少ないところが良い」という希望を持ちながら、留学先にアメリカのロサンゼルスを希望されているお客様がいらっしゃったとします。私たちISSのカウンセラ-は「ロサンゼルスはすごく良い所だけれど、少し日本人が多いかも…日本人が少ない、というのが第一条件であれば、こんな場所もありますよ」というように別の場所を提案させていただくことがあります。最終的に決断するのはお客様ですが、決断がしやすいよう、様々な選択肢をご提案できるよう心掛けています。

そんな、いわゆるメジャーな留学先ではないけれど、帰国後のフィードバックが良い、選んで良かった「穴場」な都市のTOP5を紹介します!

No.5 バイロンベイ(オーストラリア)

バイロンベイという都市をご存じでしょうか?オーストラリアの最東端にある都市で、ゴールドコーストからバスで2~3時間で行けるので日帰り旅行も可能です!バイロンベイの魅力は、美しいビーチとオーガニック!健康志向な方や、ゆったりしたスローライフでリフレッシュしたい社会人女性の満足度が高いです。

バイロンベイの美しいビーチでスローライフ体験

・港に囲まれた街で、美しいビーチが人気
・ゴールドコーストと同じく、真夏でも気温は20℃台、真冬でも15℃くらいなので暮らしやすい
・街の中心部から徒歩3分でメインビーチに出られ、ビーチを満喫できる
・語学学校のアクティビティで ビーチヨガ、スカイダイビング、カヤックなどの マリンスポーツが楽しめる
・オーガニック食材を使ったカフェや、マーケットが人気なので、健康志向の方にも人気

【参加者コメント】会社の夏休みを利用し、1週間だけの留学だったので行き先は本当に迷いました。ISSで相談したときに、私が海が好きなのとヨガをやっていることから、バイロンベイを勧めていただきました。ゆったり過ごすことができて本当に満足ですが、もっと長いこと行きたかったな…(20代・女性)

No.4 ダブリン(アイルランド)

アイルランド、ダブリンという名前は知っていても、どんな国か?どんな街か?のイメージを持っている方は少ないのでしょうか。実はダブリンは留学したい方の希望を満たす、留学に向いている都市なのです!

留学生の希望を満たすダブリン

・他のヨーロッパ(イギリス)と比べて物価が安い
・お喋り好きのアイルランド人が話しかけてくるので、初めての留学でも馴染みやすい
・あらゆる楽しみが揃っている(音楽、スポーツ、お酒、自然、建築物、博物館など)ので趣味から友人を作りやすい
・メジャーな留学先に比べ、比較的日本人が少ない
・インターンシッププログラムが豊富、学生ビザでもアルバイトができる

【参加者コメント】サッカーが好きなので留学するならイギリス!と考えていましたが、実際の生活を考えた時にダブリンのほうが安く滞在できそうとなり選びました。ダブリンではレストランでのアルバイトをして生活費を稼ぎつつ、パブでのサッカー観戦や音楽にハマり楽しい毎日を過ごしました(30代・男性)

No.3 アーバイン(アメリカ)

アーバインは意外に留学生が多いエリア。2019年のISSのお客様を見ると、ニューヨーク留学よりアーバイン留学をされる方の人数が多かったです!何がそんなに魅力なのでしょうか?実は、高校生や大学生のお子さんを持つ保護者の方にも人気があるのです。

お子さんを送りだすのに安心感あり!犯罪率の低い街

・「全米の安全な都市ランキング」で1位をとったり、犯罪発生率が低い街として知られていたりと比較的安心して渡航できる
・都市計画がしっかりしていて、キレイに区画整理がされた住宅街や公園、湖など自然が豊かな環境
・日本の駐在員が多いエリアなので、日系スーパーが豊富(食べ物だけではなく、化粧品等も豊富)で日本人が暮らしやすい
・企業インターンを希望する学生さんにとっては、日本人が働いている企業を探しやすい

【参加者コメント】最初はニューヨークやロンドンなどの大都市に行きたかったのですが、母に心配されて、アメリカの中でも治安が良いというアーバインに決めました!アーバインはのんびりできてすごく良かったし、アクティビティでディズニーやLAの観光地も回れてすごく楽しかったです!(10代・女性)

アーバインの人気の学校はこちら

カリフォルニア大学アーバイン校 – University of California Irvin名門、カリフォルニア大学系列のアーバイン校。12年連続でアメリカの治安の良い都市1位に選ばれたアーバインなので、初めての留学でも安心して過ごすことができます。カリフォルニア大学系列の中では4番目に大きなキャンパスを持っています。アメリカの大学ランキングでも常に上位に入る名門大学。トップレベルの教育環境であるキャンパスで学べます。大きな図書館など充実した学校設備があり、緑も多いキャンパスです。ESL プログラムでは大学進学を目指す生徒たちのサポートが手厚く、通学中の生徒は学部のオンデマンド授業を割引料金で受講することも可能です

No.2 メルボルン(オーストラリア)

オーストラリアといえば、シドニー・ゴールドコースト・ケアンズが留学先の常連だったのですが、近年メルボルンの人気が爆発的に伸びてきています。その理由はなんなのでしょうか?メルボルンの人気の理由を見てみましょう。

カフェ好き、SNS好き女子に大人気

・世界一住みやすい街に4年連続で選ばれている(英エコノミスト誌2011~2014年)
・ 名門であるメルボルン大学があるなど、教育水準が高い
・カフェ文化発祥の地であり、バリスタコースなどカフェ好きに人気
・上述のカフェや、ヨーロッパ調の建造物など”映える”スポットがたくさんあるのでSNS好きに人気

カフェの街と聞いてメルボルンに決めただけなのであまり予備知識はなかったのですが、実際に1ヵ月を過ごして最高でした。かわいいカフェとかマーケットとか街歩きしているだけでテンションが上がる毎日でした。いつか長期でメルボルンに行けたらなぁと思っています。(20代・女性)

メルボルンの人気の学校はこちら

ランゲージアクロスボーダーズ メルボルン校 – Language Across Bordars Melbourn世界に23キャンパスを持つ、グローバルな教育グループに属する語学学校です。メルボルンセントラル駅から徒歩10分ほどの中心地にあるので、どこに行くにも便利です。“Find your new voice”「新しい自分を見つける」をモットーに生徒一人ひとりが在学中に世界40 か国以上から集まる留学生と一緒に楽しく英語を学びます。毎日放課後に無料のオプショナルクラスが開催されています。オーストラリアの語学学校としては、比較的日本人が少なく、ヨーロッパや南米、アジアなど様々な地域からの留学生が集まっているので国籍割合が良いのも特長です。

No.1 カーディフ(ウェールズ)

ウェールズの首都カーディフは、2012年のロンドンオリンピックでなでしこジャパンが戦ったことでも有名な都市です。イギリスで住みやすい都市No.1に選ばれたこともある、実は留学の穴場です。カーディフの魅力はなんなのでしょうか?

ロンドンより4割も物価が安い!住みやすいカーディフ

・ロンドンと比べ、日本人留学生が少ない
・ロンドンより4割も物価が安いので、家賃や生活費をおさえて生活できる
・カーディフ城、博物館、美術館、マーケット、ミュージカル、パブ、スポーツ等、見どころたくさんで飽きない
・ロンドンまでも電車で2時間半で行ける

【参加者コメント】 思った以上に都会で便利でしたが、物価はロンドンより断然安く、人が優しく、無料の美術館や博物館やお城もあり、本当に大好きな街となりました。週末には近郊の街であるバースやブリストルにも気軽に遊びに行けたし、1泊でロンドンにも行けたので大満足です。(20代・女性)

カーディフの人気の学校はこちら

ケルティック イングリッシュ アカデミー – Celtic English Academイギリス・ウェールズの首都カーディフにある語学学校です。カーディフは、イギリスで住みやすい都市No.1に選ばれた、治安も良く物価の安い街です。授業は1クラス10名までの少人数制を導入しており、一般英語のみではなくビジネスや文化、試験対策などコースも充実しています。更にアクティビテイや校外活動も豊富で、チャリティ活動にも力を入れています。滞在はホームステイ、或いは学生寮から選ぶことができます。特に好立地で質が高く、しかもリーズナブルな料金の学生寮はとても人気があります。

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