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留学お役立ち情報

留学の持ち物チェックリスト

留学では海外旅行とはちょっと違った持ち物が必要になります。現地について購入しようと思っても中には入手困難なものも。出発前にそろえておきたい持ち物をカテゴリ別にご紹介します。

貴重品(必需品)

必ず持参するもの。これらは全て手荷物(スーツケースに入れない)で持参しましょう。

□ パスポート有効期限をチェックしましょう
□ パスポートのコピー念のためコピーを持参しましょう
□ ビザ 必要な人のみ
□ 航空券(eチケット控え)ISS手配の場合空港でお渡しします
□ 現金現地の通貨に両替しておきましょう
□ クレジットカードVISAかマスターカードが便利
□ プリペイドカード現地ATMで引き出しが可能
□ 携帯電話海外での使用法を事前に確認
□ 海外用SIMカード・WiFiコチラでご紹介しています
海外留学保険証必ず加入して渡航しましょう
□ 入学許可書語学学校からのレター。入国時に提示します
□ 滞在先の住所(ホームステイ情報等)入国時にあると便利

衣類

衣類は期間に関わらず1週間分を用意。現地の気候をチェックして準備しましょう。また海外の洗濯機・乾燥機は日本に比べて強いものが多いので洋服がだめになってしまうことも。大切なものは持っていくのは避けた方が良いでしょう。

□ 衣類現地の気候に合わせて準備
□ 下着類大切なものは避けましょう
□ 上着日中暖かくても朝晩冷える国も
□ サンダル室内用もあると便利
□ サングラス日差しが強い国では必須アイテム
□ 防寒具寒い国では必須
□ 雨具折りたたみ傘とウインドブレーカーあると便利

日用品

□ 薬類普段飲み慣れたものを持参
□ マスク海外では無いことが多い
□ ホッカイロ海外ではないことが多い
□ 生理用品日本のものが優れています
□ シャンプー類長期滞在の場合も1週間分あると便利
□ タオル類1~2枚あると便利
□ 歯ブラシ・歯磨き粉 長期滞在の場合も最初の1つあると便利
□ 洗濯用ネットホームステイ宅では無いことが多い
□ 化粧品最低限のものでOK
□ コンタクト・眼鏡日本で用意していくのがおすすめ
□ BOXティッシュ寮やホームステイの部屋にはないことも
□ ウェットティッシュレストランなどであると便利
□ エコバックスーパーの袋は有料のところが多い

電気用品

電化製品を持参する際は、現地のコンセントプラグ、電圧を確認の上必要であれば変換プラグ、変圧器を持参しましょう。

□ 変換プラグ現地のプラグがAタイプ以外の場合は必要
□ 変圧器海外対応していない電化製品の場合は必要
□ ドライヤー海外対応しているものが便利
□ パソコン持参する際は手荷物で
□ カメラ持参する際は手荷物で

文房具

ほとんどが現地で購入できるものですが、現地到着した次の日から学校というパターンがほとんどなので初日焦らないためにも日本から持参するのがおすすめです。

□ ボールペン・シャープペン使い慣れたものを持参
□ ノート1冊はあると便利
□ 電子辞書 持参する際は電圧に注意
□ 便箋・メモ帳日本らしい柄や可愛いもののがあるとgood
□ はさみ・のり等はさみは手荷物に入れないよう注意

以上、渡航先や期間に合わせて用意してみてください。合わせて「ホームステイのお土産ってどんなものが喜ばれる?」「日本から持っていくべきもの、そうでないもの」もご紹介しています。

ホームステイのお土産ってどんなものが喜ばれる?留学中にお世話になるホームステイ宅へのお土産。必須ではないですが、ホストファミリーに喜んでもらうことで幸先の良いスタートをきりたいですよね。ところが持っていくものによっては、ちょっとしたトラブルや気まずい思いをすることも。実際にあった例をご紹介します。カナダにホームステイをしたAさん。ホームステイの家庭に“日本ならではの物を”と、和柄のプリントされた箸を購入。到着日初日にファミリーに箸をプレゼントしたところ、「Thank you」と喜んでくれたそうです。ところがホームステイを続けて1週間経った日、夕飯の片づけを一緒にしていてキッチンの引き出しを開けたところ…

日本から持っていくべきもの、そうでないもの初めての海外長期滞在だとどうしてもあれこれ持っていきたくなり、手荷物で持ちきれず、小包を送ることも検討するかと思います。ですが、ほとんどの国や地域では、実際に到着してみると「何でも売っている」ということが多いです。日本から持っていく必要のないものは?逆に、日本から持っていったほうが良いものは?

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