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留学お役立ち情報

有意義な留学生活のために~自分ルールのすすめ~

決められた期間の中で自分がどのように成長できるかは、自分の努力次第です。ISSスタッフの私も初めての留学で、毎日聞きなれない英語や異文化に戸惑うことも数え切れないほどありました。 その中でも日々成長しようと思い、自分ルールを設定し、このルールだけは達成しようと心がけていました。単純なルールですが、留学先で実現するには勇気と努力が必要です。帰国後には自信をもって「留学頑張ってきた!」と言えるように、参考にしてみてください。

学校編

①授業初日に先生に挨拶

授業初日に担任の先生、各教科の先生に必ず話しかけるようにすることです。そこで挨拶がてら自分の苦手分野を話すことで、先生に自分を印象付けてみましょう。もちろん先生によっても対応は異なるかと思いますが、初日に話しかけ、印象に残しておくことで、今後アドバイスをくれるなどいい方向につながることが多いです。また、初対面の人に話しかける練習にもなり、自信にもつながります。

② 授業では1番に発言する

日本の学校でも注意されそうなことですが、留学中の授業での発言は「1番」を徹底しましょう。渡航してすぐは英語についていけないことも多々あると思います。しかし語学学校でも大学の授業でも容赦なしにスピーキング重視のレッスンが進められます。様子を見ながら発言すると全く論点からずれたことを言ってしまったりと残念な結果になることも多いため、必ず1番に発言・発表をしていきましょう。また、この行動は引っ込み思案な自分を打破するためにも有効な手段です。

③ よく使うフレーズは完璧に

日頃よく使うフレーズは定型文として完璧に話せるように準備することです。語学学校に通っていると、レベルアップに伴いクラスの変更が定期的に訪れます。その都度クラスメイトも変更され、新しい友達が増えます。必然と自己紹介をする回数が増えると思います。そこで、よく使うフレーズは定型文として用意しておき、完璧に話せるように準備しておきましょう。文法面だけではなく、発音やイントネーションもチェックします。よく使うフレーズとしてあげられるものは、自己紹介・経験の話・日本についての話etc様々なものがあります。これらをあらかじめ用意しておくことでスムーズに会話できるよう意識することが大事です。

④ 課題はクラスメイトと一緒に

クラスメイトとの仲を深めるためにも、授業中に出た課題は友達と取り組むようにしましょう。課題を一緒に進めていく中で、様々な話に発展します。スピーキングの練習だけではなく、その友達の価値観や考え方の違いを発見でき、The異文化体験をすることができます。特に語学学校で課される課題は歴史的な問題や時事問題をテーマにしていることも多く、自分の意見を述べる機会にもなります。1人でできる課題も多いですが、同じ留学生を共に勉強することでプラスアルファの成長を手に入れてください。

観光編

①あえて紙の地図を使う

現代はスマホとWiFiがあれば、現在地はもとより目的までの道順まで案内してくれる時代ですから、「地図なんて要らないよ!」と思うかもしれません。しかし、ここはあえて紙の地図を使って留学を有意義なものにしましょう。地図を開いて、「今どこなの?」と思ったら、ホストファミリー、学校スタッフ、友達、道行く人など尋ねる人は周囲にいくらでもいます。もちろん尋ねるときは英語で聞くことになります。訪れたい公園やお店、どうやって行けばいいのかも周囲の人に聞くことで英語を使うし、その回答(当然、英語です)も一生懸命聞きますよね。判らなければ聞き直しますよね。バス、地下鉄に乗るとなると、「何番のバス?」、「何線の電車?」。降りる駅を間違えると目的地に着けないから注意深く何度も聞き直しをするはずです。そうしたことを繰り返すうちに、質問の仕方も流暢になり、返事も聞き取れるようになってきます。
見ず知らずの人でも道を尋ねられるくらいなら対応してくれる方もいらっしゃるでしょうし、いろんな人のいろんな話し方も聞かざるを得ませんから、自然に聞く耳が上達してきます。

②ファストフードは使わない

毎日の授業の合間のランチタイム。経費節約でファストフードを利用しがちになるのもごもっともですが、敢えてランチメニューのあるお店でお昼を取ってみてください。 だいたいお店の前におすすめメニューがボードに書かれていますので、料金など確認してから入店するのが定石。席に案内されたら店員さんがメニューを持ってオーダーを聞きに来ます。
そこで、「今日のおすすめメニューは何?(What’s today’s special?)」と尋ねてみましょう。予備知識は入店前に知っていても、店員さんに話しかけるきっかけ作りです。お店ですから自然に英語で声をかけられるので、構える必要も照れる必要もありません。
定員さんはちゃんとメニューや内容を話してくれますし、他のお得なメニューを教えてくれる場合もあります。そこはやっぱり英語での回答ですから一生懸命聞くことになります。 暇な時間帯なら店員さんから雑談をしに来ることだってあります。そうなれば現地の友人GETです。 オーダーだけを言えば商品が出てくるファストフードではできない経験です。 是非時間とお小遣いに余裕がある際にはちょっと奮発して定員さんのいるお店でランチをしてみてください。

以上あげてきたもの以外でも自分でルールを設定することで、留学生活がより一層価値あるものに変わると思います。最後には自信をもって「留学頑張ってきました。」と言えるよう、自分自身でよりよい留学を作り上げてみてください。

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