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海外の大学に進学する4つのメリット

日本の大学ではなく、海外の大学に進学することを検討する方はとても多いですが、実際にどんなメリットがあるのでしょうか? 実際に海外の大学に入学し、卒業したISSスタッフが、大学進学の4つメリットをご紹介します。

① 数ある学部や学科から、興味がある学問を選ぶことができる

海外の大学は、日本の大学に比べ学部数や学科数が多いです。東京大学には15の学部が存在します。それに比べアメリカのハーバード大学には約50の学部が用意されています。自分が好きなことを勉強できる選択肢が多いということに加え、ホテル経営学部・天体物理学部・農業生命科学部・野生生物学部・ファッションマネージメント学部・ワイン学部など、日本ではなかなか聞き慣れない学部が海外の大学には多くあります。 自分が将来やりたいことにつながる勉強を大学で学べるのはとても魅力的だと思いませんか?

【参考】ハーバード大学の学部
Harvard University Concentration

② ダブルメジャー(複数専攻)ができる

上記の通り、学部の選択肢が多い海外の大学ですが、さらに魅力的なのが、その数ある専攻を複数選ぶことができるところです。例えば、ホテル経営にもファッションにも興味がある人は、ホテル経営学とファッションマネージメント学を専攻し、その課程を修了すると2つの学位を取得することができます。

③ 「最新」の情報や文献で知識を身に付けられる

海外の大学に入る前に、現地の授業についていくために、しっかりと英語力を身に付けなければなりません。現地の授業についていくだけの英語力をつけるのは簡単ではありませんが、授業に参加し、単位を取っていくだけの英語力が身につけば、自分の興味のある分野の情報をいち早く手に入れることができます。通常、その情報が日本語に訳されて、自分の手元に届く頃にはその情報に時差があることがあります。英語ができればその時差を感じることなく、世界中のニュースや最新の話題などを最新の状態で知ることができ、就職活動時や就職後にも自身を助けてくれるツールになります。

④卒業後の選択肢の多さ

このように英語ができるようになることで、幅広い情報を習得できることができ、就職先の幅も広がります。自分が好きなことを仕事にすることはもちろん、海外で就職するチャンスを手できる可能性も上がります。
また、日本の就活エージャントの中には海外経験者や海外の大学卒業者に絞った就職サイトやフェアを開催しており、グローバルな仕事の場を求める学生に効率の良い就職活動の場が用意されています。

日本の大学に入学した後でも遅くない

いったん日本の大学に入学したけれど、やっぱり海外の大学に進学したい!という方も少なくありません。
例えば、大学1年生の1年間を終えた段階で、アメリカの大学を目指したいという場合、また大学1年生からやり直さなければならないのでしょうか?

実は日本の大学で取得した単位は、海外の大学に進学した際に移行ができます。もちろん日本の大学でどんな勉強をしてきたか、留学先の大学でどんな学部を専攻するのかで認定される単位数は異なりますが、日本の大学に通った期間が長ければ長いほどその認定される単位数は多いので、海外の大学に編入しても0からのスタートにはなりません。

また、数学や外国語の単位が免除されるのも利点の1つです。よく言われている話ですが、日本人は外国人よりも数学ができます。また、海外では私達は外国人となります。(日本語=外国語)外国語がすでに話せるという2点からこの分野に関する単位は免除されることが多いです。 ゆえに卒業までの時間が延びるわけではないので、日本の大学に入ったけれど、海外の大学への進学を考えている方も是非前向きに検討してみてください。

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