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留学先での滞在方法「ホームステイ・寮滞在・シェアハウス」ってどう違う?

留学先での滞在方法に関して、何が良いのかとよくご質問をいただきます。国や期間、希望する生活スタイルによっておすすめの滞在方法は異なりますので、よく耳にする【ホームステイ・寮滞在・シェアハウス】に分けてご紹介します。

こんにちは!ISS留学ライフスタッフの私は1年間のアメリカ留学でホームステイ、寮滞在、シェアハウスの全てを経験しました。その経験から得た特長やメリット・デメリットをお伝えします。

①ホームステイ滞在

留学先の国の一般家庭に下宿するスタイルで、一番人気の滞在方法です。日本を出発する前にホームステイ先となるホストファミリーの情報をご案内するので、住所や学校までの通い方などを事前にGoogle Mapでチェックすることも可能です。ホストファミリーは留学生用の部屋をいくつか持っていて、違う部屋に他の留学生がいることもあります。

ホストファミリー

メリット

・ネイティブスピーカーと生活することによって英語を話す機会が増える
・基本的に1人部屋になので寝る時は自分のペースで寝られる
・食事(朝/夕)が付いているので生活費が抑えられる
・海外の一般家庭の生活スタイルから文化の違いなど体感することができる

デメリット

・英語でのコミュニケーションになるため、積極性が必要になる
・それぞれの家庭にハウスルール(例:門限、お風呂の時間、洗濯回数など)があるので、窮屈に感じる方もいる
・大都市圏であればあるほど、学校までの通学時間が長くなる(バス、電車で1時間など)

初めての留学だったので最初の3週間はホームステイをしました。ホストファミリーはとても親切にしてくれたのですが、自分が思っていることは言葉にしなければ伝わらない!という当たり前のことを学びました。
それに気が付く前に、ホストファミリーとの生活が窮屈に感じ、その後すぐに寮へ移ってしまったのですが…今思い返すともう少しホストファミリーと過ごしても良かったと思います。

②寮滞在(ドミトリー)

学校寮のイメージ

寮滞在は一般的なアパート、コンドミニアム、ホステルなどのタイプがあります。学校が独自に管理している寮もあれば、規模が大きいところだと他の学校に通う留学生や一般客がいる寮もあります。

大学の寮の場合は敷地内もしくは徒歩圏内にあることが多く、滞在している生徒は皆同じ大学の生徒となります。いずれも1~4人部屋が一般的。ベットルーム以外は男女共有スペースになるため、男女問わず同年代の友達が作りやすい環境です。

メリット

・同じ留学生や同世代の友だちができやすい環境
・自由な時間を満喫できる(門限がないので、夜遊びもできる!)
・ホームステイよりも学校に近いことがほとんど

デメリット

・1人部屋だと費用が高く、2人部屋以上にするとプライベートな時間が確保しにくい
・自炊をしなければいけない
・ルームメイトの生活スタイルにある程度合わせる必要がある

寮に移ってからは学校の友達がいたので、その友達を通してさらに友達になる…と、どんどん交友関係が広がりました。
同年代の留学生との生活は楽しい反面、気を抜くと遊びすぎてしまうのでちゃんと勉強しようと思い、カレッジへ編入することも合わせてシェアハウスへ移りました。

③シェアハウス(ルームシェア)

共用キッチン

他人同士で1つの物件(部屋)をシェアして滞在する方法。寮滞在とは違い、学校や現地オフィスなどを通さずに各自で家主と契約します。家具が付いている場合と付いてない場合とあり、入居や退去のルールなどは事前にしっかり把握することが必要なので、上級者向け。留学をスタートして数ヵ月経ってから、トライすることをおすすめします。

基本的に1部屋を1人で使用しますが、2人でシェアすることもあれば、リビングの一部を布で区切って住んでいる人もいます。生活スタイルは様々です。現地の生活に慣れて土地勘がついたら実際に物件を見に行って決めることをおすすめします。

メリット

・学校以外のコミュニティができ、交友関係が広がる
・物件によっては、寮やホームステイよりも安く滞在することができる
・困難も多いが、より自立することができる
・自分で契約などを行うので、語学力UPにもつながる

デメリット

・人気の物件は一瞬でなくなり探すのに苦労する
・クリーニングサービスがないため、各自ルールを決めて生活する必要がある
・契約、退去の際に問題が起きやすいため、事前に細かい確認が必要

シェアハウスは既に学校の友達がたくさんいたので、その友達のツテで空いている部屋を借りることができました。英語が上達していたこともあり現地のコミュニティへ参加したり、ルームメイトの所属しているコミュニティへ参加したりして学校外でのイベントが増えました。

私は大丈夫だったのですが、退去する時に次の契約者を探さないといけない部屋なんかもあるので、契約時にしっかり確認しておくことが大事だと感じました。

まとめ

ホームステイ、寮滞在、シェアハウスのすべてを経験して、良いことも悪いことも、色々と経験することができました。
全てに通して言えるのは「分からないことは理解するまでちゃんと確認すること」 「自分の意見は相手にしっかりと伝えること」です。これは滞在に限らずですが、他人と生活する上でこの2つを心掛けていればどんな滞在方法でも楽しい留学ライフが送れると思います☆

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