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FAQ よくあるご質問

中学生にはどんな種類の留学がありますか?
中学生の留学には、夏休みや冬休み・春休みを利用する「短期留学」、海外の現地校で学ぶ「現地校体験・ターム留学」、などがあります。

短期留学: 夏休みや春休みなどを利用して、1〜4週間程度、英語の授業やホームステイ、観光・アクティビティを体験する留学です。

現地校体験・高校留学: 海外の中学校などに通い、現地の生徒と一緒に授業を受けたり、学校生活を体験したりする留学です。数週間の体験型から約3か月間のターム留学、1年間留学、卒業目的の留学まで、さまざまな期間があります。

ISS留学ライフでは、留学の目的や希望する期間、英語力、海外渡航経験などに合わせて、一人ひとりに適した留学プログラムをご提案しています。
中学生は何歳から海外留学できますか?
中学生でも海外留学に参加できます。短期留学には、12歳〜15歳程度の中学生を対象としたプログラムもあり、夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して参加することができます。
参加できる年齢は留学先の国や学校、プログラムによって異なります。
ISS留学ライフでは、お子様の年齢や英語力、海外渡航経験に合わせて、参加可能な留学プログラムをご案内しています。初めての海外留学でも安心して参加できるよう、添乗員同行のグループ留学などもご用意しています。
中学生の短期留学にはどのくらいの費用がかかりますか?
中学生の短期留学にかかる費用は、留学先の国や期間、滞在方法、プログラム内容によって異なります
費用を比較する際は、語学学校の授業料や滞在費だけでなく、航空券、食事、空港送迎、アクティビティなどが含まれているかを確認することが大切です。

ISS留学ライフでは、航空券・授業料・滞在費・空港送迎などがセットになったパッケージプログラムをご用意しています。パッケージプログラムの場合、1週間で50~60万円、2週間で70~90万円です。料金に含まれる内容はコースによって異なりますので、各プログラムの詳細をご確認ください。

また、プログラム料金とは別に、海外留学保険料や現地でのお小遣いなどが必要になる場合があります。
中学生の初めての留学にはどの国がおすすめですか?
中学生の初めての海外留学には、オーストラリア、アメリカ、カナダなどの英語圏がおすすめです。それぞれの国に異なる魅力があり、お子様の興味や留学の目的に合わせて選ぶことができます。

オーストラリア: 温暖な気候と豊かな自然が魅力。英語学習だけでなく、ビーチや自然を楽しむアクティビティも充実しています。

アメリカ: 映画や音楽など、世界的に人気のある文化を身近に体験できる国。観光やアクティビティも楽しみながら英語を学べます。

カナダ: 多文化社会で、さまざまな国の人々と交流できる環境が魅力。自然豊かな環境で英語を学びたい方にもおすすめです。

初めての留学では、国の特徴だけでなく、プログラムの内容や滞在方法、現地でのサポート体制も大切です。

ISS留学ライフでは、日本の空港から添乗員が同行するグループ留学プログラムもご用意しています。お子様の興味や性格、英語力、ご予算に合わせて、最適な留学先をご提案します。
英語が話せなくても、中学生で海外留学できますか?
はい、英語初心者の中学生でも海外留学に参加できます。ISS留学ライフでは、英語力に自信がない方でも参加できる短期留学プログラムをご用意しています。
語学学校では、事前のオンラインテストや現地でのレベルチェックによって、英語力に応じたクラスで授業を受けることができます。そのため、初めての留学でも自分のレベルに合った環境で英語を学べます。
また、ISS留学ライフでは、出発前に参加できるオンライン英語講座も実施しています。渡航前から英語での自己紹介や日常会話に慣れておくことで、現地でのコミュニケーションにも自信を持って臨めます。
中学生が一人で海外留学する場合、飛行機の移動は大丈夫ですか?
中学生が一人で海外へ渡航する場合も、年齢や航空会社の規定に応じたサポートを利用できます。
ISS留学ライフでは、日本の空港から添乗員が同行するグループ留学プログラムをご用意しています。初めての海外渡航や、お子様だけでの飛行機移動が心配な方におすすめです。
また、個人で渡航する場合には、航空会社が提供する「アナカンサービス(お子様一人旅サポート)」を利用できる場合があります。航空会社のスタッフが空港での手続きや乗り継ぎなどをサポートするサービスで、利用条件は航空会社や年齢によって異なります。
お子様の年齢や海外渡航経験に合わせて、適切な渡航方法をご案内します。
または、添乗員同行のプランもおすすめします。
中学生の留学では、ホームステイと学生寮のどちらがおすすめですか?
現地の家庭生活や文化を体験したい方にはホームステイ、海外の友達をたくさん作りたい方には学生寮がおすすめです。
ホームステイの特徴
現地の一般家庭で生活するため、食事や日常会話を通して、その国の文化や生活習慣を体験できます。授業以外でも英語を使う機会を増やしたい方に向いています。ただし、家庭ごとに生活ルールや家族構成が異なります。
学生寮の特徴
同じプログラムに参加する留学生と一緒に生活できるため、友達を作りやすい環境です。学校や研修施設に近い寮もあり、通学の負担が少ない場合もあります。
どちらにも魅力があるため、お子様の性格や留学の目的、希望する生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
留学中に病気やトラブルに遭った場合、どのようなサポートがありますか?
留学中に病気やトラブルが発生した場合は、現地の学校スタッフや滞在先のスタッフ、ISS留学ライフの担当者などに相談できます。
例えば、ホームステイ先で困ったことがある場合はホストファミリーや学校スタッフに、授業や友人関係で悩んだ場合は学校の先生やスタッフに相談することができます。
現地で解決が難しい場合は、ISS留学ライフの担当スタッフや海外現地提携オフィスにもご相談いただけます。
また、ISS留学ライフでは、緊急時に日本語で相談できる「24時間日本語アシスタンスサービス(電話)」をご用意しています。
初めての海外生活でも、困ったときに相談できる体制を整えています。
プログラム料金以外にどのような費用がかかりますか?
中学生の短期留学では、プログラム料金のほかに、海外旅行保険料、パスポートや渡航に必要な手続きの費用、現地でのお小遣いなどが必要になる場合があります。
ISS留学ライフのパッケージプランには、航空券・授業料・滞在費・空港送迎などが含まれるものがあります。ただし、料金に含まれる内容はプログラムによって異なります。
現地でのお小遣いは、1週間あたり2万〜3万円程度がひとつの目安です。お土産代や自由時間の過ごし方によって必要な金額は変わります。
お申し込み前に、各プログラムページまたはお見積書の「代金に含まれるもの」「代金に含まれないもの」をご確認ください。
中学生の短期留学では、どのような英語の授業やアクティビティがありますか?
中学生向けの短期留学では、英語の授業に加えて、観光やスポーツ、文化体験などのアクティビティを通して、海外ならではの経験ができます。
英語の授業は、事前のオンラインテストや学校初日のレベルチェックによってクラス分けが行われ、英語力に応じた内容で学習します。
特にスピーキングやリスニングを重視し、ディスカッションやプレゼンテーションなど、日本の学校とは異なる授業スタイルを体験できるプログラムもあります。
放課後や週末には、現地観光、スポーツ、文化体験などのアクティビティが用意されている場合もあります。授業で学んだ英語を実際に使いながら、さまざまな国の留学生と交流できることも短期留学の魅力です。
ホームステイ先を選べますか?いつ決まりますか?
ホームステイ先を自由に選ぶことはできませんが、アレルギーや健康上の配慮が必要な事項、滞在先に関する希望を事前に伝えることは可能です。
ISS留学ライフでは、お申し込み時にアレルギーの有無などの健康情報を伺います。これらの情報をもとに、現地の受け入れ機関がホストファミリーを選定します。ただし、すべての希望に沿えるとは限りません。
ホストファミリーの詳細は、通常出発の1週間〜3日前頃にお知らせします。決定時期は現地の状況などによって前後する場合があります。
学生寮に滞在する場合、外国人のルームメイトを希望できますか?
学生寮の部屋割りは、基本的に現地の学校や滞在施設が決定します。日本人以外の留学生との相部屋を希望する場合は、事前にリクエストをお伝えいただけますが、必ず希望どおりになるとは限りません。
学生寮では、共同生活やアクティビティを通じて、さまざまな国の留学生と交流できる機会があります。英語を使って友達を作りたい方にもおすすめの滞在方法です。
中学生が海外留学する際、パスポートや現金などの貴重品はどう管理すればよいですか?
海外留学中は、パスポートや現金などの貴重品を適切に管理し、必要以上の現金を持ち歩かないことが大切です。
外出時には、その日に必要な現金や決済手段だけを持ち歩き、残りの貴重品は滞在先のルールに従って安全な場所に保管しましょう。
また、パスポートのコピーや緊急連絡先を事前に準備しておくと、紛失などのトラブルが発生した際にも役立ちます。
貴重品の保管方法はホームステイ先や学生寮によって異なるため、現地スタッフの案内を確認してください。
海外留学保険は必要ですか?
万が一の病気やケガ、事故などに備えて、海外留学保険への加入を強くおすすめしています。プログラムや受け入れ機関によっては、保険への加入が参加条件となる場合もあります。
海外では日本の健康保険がそのまま使えない医療機関もあり、診察や入院、手術などで高額な医療費が発生する可能性があります。
また、医療費だけでなく、携行品の損害や他人にケガをさせてしまった場合の賠償責任なども、保険の補償対象となる場合があります。
ISS留学ライフでは、AIGの海外留学保険をご案内しています。補償内容や加入条件を確認し、留学期間や渡航先に合った保険を選びましょう。

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