カナダに行ったら買って!留学のプロがおすすめするカナダのお土産17選

カナダは自然が豊かで文化が多彩な国。その特徴が詰まったお土産はどれも魅力的です!今回は、カナダ留学を経験したプロが厳選したおすすめお土産を紹介します。この記事を読んで、お土産選びをスムーズに進めちゃいましょう。
定番編:これだけは外せないお土産
カナダと言えばこれ!という定番お土産をピックアップしました。家族や友達に喜ばれること間違いなしです。
メープルシロップ

カナダと言えばメープルシロップですが、シロップだけではなくメープルクッキーやメープルバター、メープルキャンディもバリエーション豊富。スーパーやドラッグストアで簡単に購入できます。
メープルシロップをパンケーキやヨーグルトにかけるだけで一気にカナダ気分。カエデの葉の形をしたボトルは見た目もかわいくて、お土産感もばっちりです。
メープルシロップには味や色の違いがあります。
・ゴールデン:軽くて上品な味わい
・アンバー:バランスがよく使いやすい
・ダーク:香りが濃く料理にも合う
・ベリーダーク:コクが深く風味が強い
初めて買うならアンバーがおすすめです。クセが強すぎず、パンケーキにもドリンクにも使いやすい味です。
スモークサーモン

甘いもの以外を選びたいなら、スモークサーモンもおすすめです。
カナダの自然で育ったサーモンは、風味がしっかりしていて、食卓で楽しめるお土産として人気があります。特にSockeye Salmon(サッカイサーモン)は、鮮やかな赤身と濃い味わいが魅力です。
お土産にするなら、缶詰や真空パックタイプが便利です。持ち帰りやすく、帰国後もゆっくり楽しめます。
クラッカーにのせたり、サラダに入れたり、パスタに使ったりと、アレンジしやすいところもポイント。お酒が好きな人や、料理が好きな家族へのお土産にぴったりです。
ティムホートンズ(Tim Hortons)グッズ

カナダの国民的コーヒーチェーン「ティムホートンズ」のロゴ入りマグやタンブラーも人気です。スーパーではティムホートンズのコーヒーも購入可能。まろやかなコクにほのかな苦味が特徴のコーヒー、「ダブル・ダブル」(砂糖とクリームを2倍入れるスタイル)が定番で、家でも簡単に飲むことができます!
定番アパレル・雑貨
カナダのお土産雑貨を探すなら現地ブランドのアパレルや小物もおすすめで、食べ物とは違って長く使えるものを選べるのが大きな魅力です。
パーカー、靴下、バッグ、タンブラーなどの雑貨系は、留学中に使えるうえに、帰国後もカナダの思い出として残せます。
Roots
カナダらしさをしっかり感じるお土産なら、Rootsはぜひチェックしたいブランドです。ビーバーのロゴが入ったパーカーやスウェット、靴下、バッグなどが人気を集めています。
シンプルでカジュアルなデザインが多く、現地で着ても日本に帰ってから着ても使いやすいのが魅力です。男女問わず選びやすいので、自分用はもちろん、家族や友達へのお土産にもぴったりです。
気軽に買うなら、ロゴ入りの靴下やトートバッグがおすすめ。服よりもサイズ選びに悩みにくく、スーツケースにも入れやすいです。少し奮発するなら、通学や週末のお出かけにも使えるパーカーやスウェットを選ぶのもいいですね。
lululemon
バンクーバー発のlululemonは、せっかくカナダに来たなら、自分にちょっといいものを買いたい!という人にぴったりです。ヨガウェアのイメージが強いですが、通学、カフェ巡り、旅行中の移動にも使いやすいアイテムがたくさんあります。
動きやすいのにおしゃれに見えるところが魅力で、シンプルなデザインが多いので、留学中の毎日コーデにも合わせやすいです。
日本でも人気のブランドですが、カナダでは色やサイズの選択肢を見つけやすいのも嬉しいポイント。おすすめは、レギンス、Tシャツ、キャップ、ベルトバッグです。特に小物類は持ち帰りやすく、普段使いもしやすいので、自分用のお土産にぴったりです。
かわいい編:女子ウケ間違いなしのお土産
おしゃれでかわいいアイテムならコレ!カナダのかわいさを日常にプラスしちゃいましょう。
コスメ
カナダ発のコスメブランドは高品質&ナチュラル志向。成分にこだわるブランドが多く、ヴィーガンやオーガニック認証を取得しているものも少なくありません。
多くの製品ががエコで体に優しいものを意識していて、肌に優しい処方や環境に配慮したパッケージデザインも特徴的です。カナダならではの自然素材を活かし、日本では手に入りにくいものもあるので要チェックです!
「The Ordinary」

シンプルなパッケージに隠れた高性能スキンケアブランド。化学者が主導する製造プロセスをすべて自社で管理しているため、高品質でありながらプチプラなんです。価格帯は10ドル前後とお財布にも優しい!日本未上陸のアイテムも多いので、ぜひチェックしてみてください。
「Burt’s Bees」

Burt’s Beesのリップバームは100%天然由来成分で、潤いをしっかりキープしてくれる逸品。冬の乾燥対策にも最適です。手軽な価格で、ちょっとしたお土産にもピッタリ!
「M·A·C」

あの有名なM·A·Cも、実はカナダ発祥のブランド!日本では手に入りにくいカラーバリエーションが魅力的。プロ仕様のアイテムが豊富で、特にリップスティックが人気です。
紅茶
軽くておしゃれなお土産を探すなら紅茶がおすすめ。カナダらしさを出すなら、茶葉にメープルの甘い香りを加えたメープルティーが人気です。アッサムなどの茶葉にメープルの甘い香りを加えた紅茶で、軽くて日持ちがするのでお土産に最適です。メープルクッキーとセットにしてプレゼントするとさらにカナダらしさがアップ!
アイスワインティーや地元産ハーブティーもおすすめです。軽くてパッキングも楽だから、ばらまき用にもぴったりです。
キャンドル
カナダ発のキャンドルは、自然派志向とユニークなデザインが魅力的。バンクーバー発のキャンドルブランドには、地元の地名や街の雰囲気をイメージした香りのアイテムもあり、カナダの思い出を香りで楽しめるところが魅力です。
Vancouver Candle Co.はバンクーバー発のブランドで、各キャンドルの香りが地元の地名にちなんでいます。例えば「Gastown」はスモーキーでスパイシーな香りで、男性にも人気です。シンプルなデザインなのでどんなインテリアにもマッチします。
変わりもの編:ユニークなお土産
「え、これ何?」って話題になること間違いなしのアイテムたち。ユニークさ満点のお土産をどうぞ!
アイスワイン

甘くて濃厚なカナダならではのデザートワイン。イニスキリン(Inniskillin)やピラー・アンド・ポスト(Peller Estates)が有名です。アイスワインは凍ったブドウからわずかな果汁を抽出して作られるため、凝縮された甘さと爽やかな酸味が魅力です。食後のデザートとしてはもちろん、ブルーチーズやフルーツと合わせるのもおすすめ。
カナダ産はちみつ

実はメープルだけじゃなくて、カナダのはちみつも美味しいんです。アルバータ州の透明感ある風味や、ケベック州のブルーベリーはちみつなど、地域ごとに異なる味わいを楽しめます。
はちみつは、パンやヨーグルトに合わせやすく、普段の生活で使いやすいお土産です。料理が好きな人や、健康を意識している人にも喜ばれます。
瓶入りの商品は重さがあるため、持ち帰る数はしぼりましょう。小さめサイズやプラスチック容器の商品を選ぶと、スーツケースに入れやすいです。メープルシロップとは違う自然の甘さを楽しめるので、「定番すぎないカナダ土産」を探している人におすすめです。
インディアンジュエリー

カナダ先住民族の伝統が詰まったインディアンジュエリーは、文化的価値が高く個性的なデザインが魅力。動物や自然を象徴するモチーフやターコイズとシルバーを用いた作品が特徴で、保護やスピリチュアルな意味もあります。部族ごとのスタイルや意味が異なるので特別感のあるお土産としておすすめです。
ばらまき用|プチプラお菓子でカナダ感を配る
友達やサークル仲間、バイト先に配るなら、スーパーで買えるプチプラお菓子が便利です。カナダのお菓子はパッケージがかわいくて話題になりやすい味も多いんです。
軽くて配りやすいものを選べばスーツケースの負担も減らせるので、「たくさん配りたいけど、ちゃんとカナダ感もほしい」という人は、現地スーパーのお菓子コーナーをチェックしましょう。
ケチャップ味チップス

カナダらしい変わり種を選ぶなら、カナダで親しまれているご当地フレーバーのケチャップ味ポテトチップスがおすすめです。日本ではあまり見かけない味なので、「え、ケチャップ味?」と盛り上がること間違いなし。
甘酸っぱい味がクセになり、スナック好きな人へのお土産にぴったり。袋入りなので割れやすさには注意が必要ですが、軽くて持ち帰りやすい点は魅力です。スーツケースに入れるときは、上のほうに入れてつぶれないようにしましょう。
Coffee Crisp
Coffee Crispは、カナダで人気のチョコレート菓子で、コーヒー風味のクリームとウエハースをチョコレートで包んだ軽い食感が楽しめます。甘すぎず食べやすいので大人にも渡しやすく、スーパーやドラッグストアで見つけやすいところも嬉しいポイントです。
個包装タイプを選べば、ばらまき用としても使いやすいです。カナダでよく見かけるお菓子なので、友達への気軽なお土産にぴったりです。
Purdys
少し特別感のあるお菓子を選ぶなら、バンクーバー発祥の老舗チョコレートブランド、Purdys Chocolatierがおすすめです。チョコレートの種類が豊富で箱入りの商品も多く、友達や家族へのお土産はもちろん、ホームステイ先へのお礼にも使いやすいアイテムです。
見た目が上品なので、目上の人へのギフトにも選びやすく、プチプラ菓子と比べると価格は上がりますが、その分「ちゃんと選んだ感」が出ます。大切な人へのお土産に、少しだけ奮発したいときにぴったりです。
カナダ限定スタバグッズ
カナダ限定のスターバックスグッズもお土産として人気があります。「Been There Series」のカナダ版マグカップやタンブラーは、旅の記念にぴったりです。都市ごとにデザインが違うので、バンクーバーやトロントなど滞在した街のものを選ぶと思い出に残ります。
マグカップは割れ物なので、衣類で包んで持ち帰りましょう。タンブラーなら比較的持ち運びやすく、普段使いもしやすいです。
スタバ好きの友達にはもちろん、自分用の記念品にもおすすめです。毎朝のコーヒー時間が、少しだけカナダ気分になりますよ。
おすすめの購入場所|安く楽しく買えるスポット
カナダのお土産は買う場所によって価格や品ぞろえが変わるため、ばらまき用のお菓子やコスメを買うなら、現地の人も利用するドラッグストアや大型スーパーを活用しましょう。
観光地のお土産ショップは便利ですが、価格が高めになることもあります。現地らしい雑貨やローカル感のあるお土産を探すなら、スーパーとは違う雰囲気を楽しめるマーケットがおすすめです。買う場所をうまく使い分けると、お土産探しがもっと楽しくなります。
安く買うならここ!ドラッグストアやスーパー
メープルクッキーやコスメをお得に買いたいなら、Shoppers Drug Mart、London Drugs、Walmartはぜひチェックしたいお店です。授業帰りや日用品の買い出しついでに立ち寄れるので、留学中のお土産チェックにもぴったりです。
Shoppers Drug Mart
カナダでよく見かけるドラッグストアで、コスメ、スキンケア、リップ、チョコレート、メープル菓子などをまとめて探せます。お菓子もコスメも一気に見られるので、「時間はないけど、いい感じのお土産を探したい!」というときに頼れるお店です。
London Drugs
カナダ西部で見かけるドラッグストアで、日用品、コスメ、食品、雑貨系の小物まで幅広くそろっています。バンクーバー留学中なら立ち寄る機会も多く、生活用品を買うつもりで入ったのに、気づいたらお土産候補まで見つかることもあります。
Walmart
ばらまき用のお菓子をまとめ買いしたいときは、Walmartがかなり便利です。メープルクッキー、チョコ、スナック菓子などを一気にチェックでき価格も比較的手ごろなので、友達やサークル仲間に配るお土産を探すときに助かります。
留学中は、日用品を買うついでにお土産候補を少しずつ見ておくのがおすすめです。帰国前は課題や荷造りでバタバタしがちなので、これいいかも!と思ったら早めに買っておくくらいがちょうどいいですよ。
現地のマーケットならお土産探しまで思い出になる

ローカルな雰囲気を楽しみながらお土産を選びたいなら、現地のマーケットへ出かけてみましょう。食品、雑貨、アート、ハンドメイド品など、スーパーとはひと味違うアイテムに出会えるので、歩いているだけでもワクワクします。
バンクーバーなら、グランビルアイランドがおすすめです。パブリックマーケットには食品、スイーツ、雑貨、アート系のお店が集まっていて、食べ歩きを楽しみながらカナダらしいお土産を探せます。週末に友達と行けば、ちょっとした小旅行気分も味わえます。
トロントなら、セントローレンスマーケットも人気です。歴史あるマーケットでローカルグルメを楽しみながら、カナダらしい食材やちょっとしたギフトを探せます。スーパーでは見つからないようなお土産に出会えるのも、マーケットならではの魅力です。
お店の人と話したり、気になるものを試したり、友達と「これかわいい!」と盛り上がったりする時間そのものが、カナダ留学の楽しい思い出になりますよ。
留学に行ったらぜひチェックしてみて!
現地ならではのユニークなお土産を見つけることで、旅の思い出がさらに豊かになります。カナダの文化や自然を象徴する品々を選べば、自分用にも贈り物にも最適です。
メープルシロップやスモークサーモンのような定番アイテムから、アイスワインやインディアンジュエリーといったユニークなアイテムまで、選ぶ楽しみも広がりますね。カナダに留学するなら、現地でしか買えないアイテムを見つけて思い出と一緒に持ち帰りましょう。
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