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アメリカ西海岸のユニークな街バークレーが留学におすすめな理由

アメリカのバークレー(Berkeley)という街をご存じでしょうか。バークレーは人口12万人程の小さな街で、アメリカの西海岸にあるサンフランシスコから東へ30分の場所に位置しています。アメリカの留学先として、近年人気が出てきているバークレー。その魅力はどこにあるのでしょうか?バークレーに留学経験のあるISS留学ライフの留学コンサルタントがご紹介!

こんにちは!私は学生時代に1年間バークレーで留学をしていました。気候も良く、大きすぎず住みやすい街で、大好きになりました♡そんなバークレーの魅力をご紹介します。

言わずと知れた「学生の街」バークレー

バークレーといえば名門UCB

1960年代のヒッピー文化の発祥の地でもあり、一言で表すならまさに「学生の街」です。中心部にはカリフォルニア大学バークレー校(以下、UCB)があり、4万人以上の学生が学んでいます(なんと、ソフトバンクグループの孫正義さんも卒業生です)。

UCBは10あるカリフォルニア州立大学の中でも最難関といわれていますのでまさにインテリ集団の街ですね。大学の敷地はとても広く、一般人も簡単に入ることができます。また音楽界ではアメリカのロックバンドGreen Dayもバークレー出身です。

リスが出てきそうな緑いっぱいのキャンパス

サンフランシスコまでは電車でも車でも30分程。

公園のように誰でも気軽に入ってお散歩やピクニックをしています。敷地内にはリスがたくさん生息していたので私は友達とよくリスに餌をあげに行っていました(笑)

バークレーが留学におすすめな理由

①学生の街なので、勉強や生活の環境が整っている

面白いことに、バークレーのダウンタウンではお年寄りを見ることはあまりありません。若者が多い街と言えます。UCBの正門からまっすぐに伸びている、テレグラフアベニューという通りにはカフェやスポーツバーなどが多くあり、毎日学生が勉強したり、地元スポーツチームを応援したりしてにぎわっています。学生が1日中同じカフェで勉強している姿もよくみられます。街にはカフェや古本屋が多く、勉強する環境が整っています。また様々な国から来ている留学生のためか世界各国の料理を楽しむこともできます(本格的な日本の居酒屋もあります!)

②物価が安い

バークレーは学生の街だからこそ物価はあまり高くありません。お隣の町、サンフランシスコや西海岸の人気都市ロサンゼルスと比べると、家賃はかなり安くなります。また、コーヒー1杯を1ドルで飲めるカフェも複数あり、学生の懐に優しいお店がたくさんあります。小さな街なので、ダウンタウンには徒歩圏内に図書館、映画館、スーパー、銀行などがあり、生活するにはとにかく便利。ホームステイをされる方は電車もしくはバスでの通学となり、郊外に滞在することになりますが、また違った魅力を感じることができると思います。

とにかく学生に優しい街です。はダウンタウンのアパートに住んでいたのですが、家賃は1LDKの物件で約6万円でした。(2人で住んでいたので1人約3万円)。

③気候が最高

気候が良く、日本よりずっと過ごしやすいです。夏でも25度を超える日は滅多になく、朝晩は14度ぐらいまで下がります。ちょうど日本の5月ぐらいでしょうか。特に夏は天気の良い日が多いので気持ちよく過ごすことができます。冬も日本ほど寒くなりません。

ただ、近くの街サンフランシスコは別名「霧の街」と呼ばれており、夏の朝夕は深い霧が街を覆います。そのため夏でも涼しく感じることが多く、平均気温は20度ぐらいです。日本のように6~7月に夏を感じ始めることはなく8月下旬からようやく暖かい?となってきます。近くの街でも結構違うんですね。西海岸は天気がよく暖かいというイメージを持っている人が多いと思いますが、そうではないので服装などに注意が必要ですね。

番外編 バークレーから30分で行ける街!サンフランシスコ

バークレーに留学すると、週末にサンフランシスコへ遊びに行く機会も多いと思います。サンフランシスコ湾の湾岸地域を「ベイエリア」と呼びますが、そのベイエリア内の交通手段は、主に車と電車の2択です。

しかし、サンフランシスコ市内はアメリカでは珍しく、基本的にバスか路面電車での移動となり、車がなくても全く困りません。電車はバークレーからサンフランシスコ市内、サンフランシスコ国際空港まで直結しているので、長距離の移動もとても便利です。

坂の街、サンフランシスコ

サンフランシスコのPowell Streetという駅で降りた瞬間からショッピングが楽しめて、有名なケーブルカーの乗り場も目の前にあります。ここの乗り場は出発地(到着地)となっているためケーブルカーの進行方向を変える面白い光景も見ることができます。

そのままケーブルカーに乗れば、高低差の激しいサンフランシスコの美しい街並みを楽しむこともできますよ。ちなみにケーブルカーはよく止まります。古いので故障したり、線路に何かが挟まったりして停止するのですが、その度に運転手がぶつぶつ言いながら修復しまた走り出します。また路線が微妙なラインを通っているので通勤や通学などで使っている人はあまりいません(笑)

よく止まるケーブルカーだけど、是非乗ってみて

港へ行くとフィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman’s wharf)という有名なスポットがあり、観光客はみんなここで酸っぱいパンに入ったクラムチャウダーを食べます(大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにもここを模したスポットがあります)。シーフードを売っている出店がたくさん並んでいるので、歩いているだけで楽しいです。

サンフランシスコの定番スポット
Pier39は「サンフランシスコのディズニーランド」と呼ばれるほど楽しい

その先に行くと、ゴールデンゲートブリッジ(GoldenGate Bridge)という赤い大きな橋があります。自転車もしくは車で渡ることができますが、時期によって半分以上霧で隠れてしまっていることもあるので、快晴の中全貌を見ることができればラッキーですね!

Every day You look♪フルハウスの主題歌を歌いたくなりますね

その橋を渡った対岸側に サウサリート (Sausalito)という小さな町があります。地元民に愛された小さなリゾート地でお洒落なレストランやセレクトショップがあります。女子は絶対に好きでインスタ映えする人気スポットです!

地中海の雰囲気が漂う、オシャレな街

その他サブカルチャー編で、LGBTフレンドリー地区「カストロ地区」も業界内では大変有名で(ゲイの)聖地とも呼ばれています。通常の住宅街やレストランなどもありますが、常にLGBTシンボルであるレインボーフラッグが掲げられていて明るい雰囲気があります。一歩入ると違う世界が広がっているので一度は訪れていただきたいです!

晴天に映えるレインボーフラッグ☆

バークレーはマイナーな都市ではありますが、だからこそ留学先として選んでみてはいかがでしょうか?西海岸の中では比較的日本人も少なく、面白い経験ができると思います!

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