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海外の高校生活ってどんなもの?~イギリスの高校生活体験記~

もし海外の高校に留学するとなったら…一体どんな生活が待っているのか想像できませんよね。海外ドラマや映画のイメージでしょうか?イギリスのボーディングスクールにてスタッフの経験があるISS留学ライフのカウンセラーが、その経験をシェアさせていただきます。 日本の高校ではあまり想像できない面白エピソードもありますよ!

ボーティングスクール  Boarding School

そもそも、ボーティングスクールって何!?という感じですよね。高校留学について調べ始めると、ボーディングスクールに行くか?or そうでないか?という選択肢が出てきます。ボーディングスクールとは、全寮制学校のこと。イギリスやアメリカの私立の高校はボーディングスクールであることが多く、生徒が学校寮に滞在しています。ボーディングスクールでない場合には、留学生はホームステイをして通学します。ボーディングスクールは、寝食・シャワー・礼拝など全てを生徒同士が共有する共同生活となるので、かなり濃い高校生活となります。

ドミトリー Domitory

寮のことはドミトリーと呼ぶのが一般的。通常は男子と女子は別棟となります。ドミトリーの共有スペースには、生徒同士でお喋りができるようなコモンルーム(テレビやゲーム、ピアノなどがある)、ちょっとしたキッチン、シャワールーム、トイレなどがあります。放課後の時間にコモンルームのソファでくつろいだり、ゲームをしたり、夜寝る前にお茶を飲んだり、夜食を作ったりができるようになっています。

セキュリティ&ファイヤーアラーム Security&Fire Alarm

高校に限らず、イギリスの学校寮、ホテル、ビルなどの建物にはかなりしっかりしたセキュリティ対策&火事対策がされています。学校寮の場合、就寝時間を過ぎてから、玄関ドアや窓が何らかの原因で開くと、途端にけたたましい音が鳴りだし、「何事⁉」となります。不審者や家事の場合は素晴らしいシステムなのですが、大体が生徒や寮スタッフが間違えて開けてしまったとかなので、夜中に起こされてみんな不機嫌になります。私のいた学校では、アラームの原因が分かるまでは全員校庭に避難しなくちゃいけなかったので、真冬の寒空のなか本当に辛い思いをしました。戦争を繰り返してきた、警戒心強めなイギリスならでは(?)なのでしょうか…。

クリーニングレディース Cleaning Ladies

ドミトリーの掃除や洗濯を担うのがクリーニングレディース。名前、アイドルグループみたいでかっこいいですよね。。(笑)クリーニングレディースの朝は早く、大体5~6時くらいから仕事を開始します。イギリスの冬は暗くなるのが早いので、朝早く仕事を始め、15時くらいには帰るというのがお決まり。そんな早起きのクリーニングレディースはよく働く方が多かったです。生徒たちは週に1~2回、決められた曜日になると洗濯袋に汚れた服を入れて洗濯に出します。それを半日程でテキパキ洗い、その日の午後には各部屋に戻してくれます。

クリーニングレディースは働き者なのですが、自分たちの仕事の範囲については結構シビアなんです。一度、ある生徒が、間違って部屋のゴミ箱にトイレに捨てるべきものを捨ててしまったことがありました。トイレ掃除は別のスタッフを雇っているため、「トイレのゴミまで捨てろということ!?もう仕事しないわ!」とストライキを起こしたことがありました。It’s none of my business(これは私には関係ない、私の仕事ではない)という英語表現がありますが、実際に使われるんだな~と妙に感心しました。日本人だと人に巻き込まれて残業とかよくあると思うので、ちょっとマネしてみてもいいですね。

食事 Meal

寮生活なので、もちろん食事は3食とも寮内で取ることになります。「イギリスの食事ってまずいんじゃないの?」と、食事の部分を一番心配される方も多いので、どんな食事なのか見ていきましょう!

※詳しいメニューや写真は、次の「④学生寮」を見てくださいね!

イギリスの食事がまずいって本当?場面ごとに具体的なメニューをご紹介!留学先の国をどこにするか迷っているお客様に、自分が留学していた「イギリス」を提案すると、必ず言われる言葉があります。 「イギリスってご飯まずいですよね?」 10…

テーブルマナー

イギリスは世界一(?)マナーを重んじる国です。留学先で気を遣いすぎる必要はないですが、食事中は以下の点だけ気を付けるとベター。

・フォークとナイフで食べる
・食器でガチャガチャ音を立てない
・スープを飲むとき音を立てない
・遠くに置いてあるものを取りたい時は、近くの人に取ってもらう(手を伸ばしたり、立ち上がったりするのはあまり良くない)

私が面白かったのは、ゆで卵の食べ方でした。テレビとかで見たことがあるような気もしますが、エッグスタンドにゆで卵を立てて、スプーンで食べるんです!!たまに塩を入れながら…。ゆで卵って手掴みで食べるんじゃないの?と思いましたが、これぞマナー大国イギリス。慣れてくると、スプーンで食べたほうが美味しい気がしてくるから不思議。

上部を少しナイフでカットし、そのあとはスプーンで食べる🥄🥚

朝食 Breakfast 

イギリスの朝ごはんといえば、English Full Breakfast!という方も多いと思うのですが、残念ながらボーディングスクールの朝ごはんではそんなに手の込んだものは出ません。朝食はこんな感じ。

・オレンジジュース、ミルク
・コーンフレーク
・トースト(好きなだけ)
・サラダ
・温かい料理1品(スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコンなど日によって異なる)

昼食 Lunch

昼食は、自分でメイン料理やサイドメニュー(サラダやポテトなど)を選ぶ、ビュッフェスタイルが主です。 昼食が1番、日本人でも食べやすいメニューかなと思います。

よくあるランチメニュー
・水、紅茶
・パスタ(トマト系、バジル系、クリーム系)or ピザ or ホットドック
・サラダ or ポテト
・フルーツ or デザート

夕食 Dinner

夕食で衝撃を受けたメニューは、その名もベイクド・ビーンズ・オン・トースト(Baked beans on Toast)!白いんげん豆を砂糖とトマトソースで煮込んだもので、学校でもよく出ますし、スーパーに行けばハインツのベイクドビーンズ缶が山のように売られています。

こんな感じのトマト風味のお豆たちを…
バターを塗ったトーストにたっぷり載せる!!

見た目も衝撃だし、トーストの上のベイクドビーンズの量が半端ないし、そもそも夕飯なのか…?と思ったので最初は拒否してトーストだけ食べてました。が、周りがあまりに勧めるので(英国人はベイクドビーンズ大好き)少しずつ食べるようになり、数年経つとむしろ好物になりました(笑)イギリスマジックです。

その他、美味しい夕食もたくさんあるのでご安心ください。

よくあるディナーメニュー
<メイン>
・フィッシュアンドチップス
・チキンのトマト煮込み
・フィッシュケーキ
・ポークソテー  等
<サイド>
・野菜スープ(ニンジンスープ、カボチャスープのポタージュっぽいもの)
・サラダ
<デザート>
・フルーツ、ケーキ、ゼリーなど

ティーブレイク

授業の合間(2時間目と3時間目の間)や、放課後、夜の就寝前の時間にはティーブレイクが設けられます。温かい紅茶やジュース、それにちょっとしたビスケットなどのお菓子が並び、生徒たちは息抜きができるようになっています。これは日本の学校にもあったら、楽しいな~と思ってました。

みんなクッキー目当て🍪

キリスト教文化 Christian

語学留学と高校留学の大きな違いは、「キリスト教文化に触れるかどうか」かもしれません。語学留学であれば、学校には色々な宗教の方がいるのでそれほどキリスト教に触れることは無いと思いますが、ほとんどのボーディングスクールはキリスト教精神に基づいています。毎日、礼拝があったり、週末に教会に行くという学校も多いので、キリスト教文化(特にイギリスはプロテスタント)について調べておくと良いと思います。

礼拝 Service

だいたいのボーディングスクールに備え付けのチャペルがあり、毎日あるいは毎週末そこで礼拝が行われます。礼拝のことをServiceというのは何か意外ですよね。朝の礼拝をMorning Serviceと言います。チャペルで聖書のお話しを聞いて、あるタイミングで全員”Peace of lord”とかって言わないといけないんですが大体よく分からなくなります。そして毎日の礼拝の場合、寝てる生徒もいれば、自習している生徒、熱心に聖書の話を聞いている生徒もいたりと様々です(笑)

日曜礼拝 Sunday Service

教会は何百年も前からの建物が多く、タイムスリップしたみたい

日曜日には平日より少し長めの礼拝が行われます。校内チャペルで礼拝を行うこともありますし、近隣の街の教会に行って礼拝に参加することもあります。学校の礼拝と内容はほとんど変わらないのですが、高校生のお目当ては礼拝後のティータイム!ビスケットなどのお菓子と紅茶が出て、談笑できる時間があるので、男子などはそこでゴッソリお菓子を貰っていました(笑)語学留学でイギリスに行く方も、近くに教会があったら参加してみると、地元のイギリス人と話すきっかけになりますよ^^

オープンデー  Open Day

オープンデーは文化祭+オープンキャンパスをミックスしたようなイベントです。生徒たちが演劇や音楽などの出し物をしたり、校内で食べ物や飲み物を売っていたりと楽しい雰囲気です。名前の通り、世間に学校をOpenにする日なので、地元の人や他の学校の生徒が訪れて賑わいます。

くじ引き  Raffle

くじ引きのこと、ラッフル(Raffle)と呼ぶのを知っていますか?私はイギリスに行ってから初めて知りました。学校や教会など小規模な団体が行うちょっとした当たりくじはラッフル、宝くじのような高額の当選があるものをロタリー(Lottery)というようです。オープンデーではこのラッフルで景品が当たるのが大きなイベントとなっていました。景品は、手作りの布バッグとか、古着とかなんですが。イギリスってハンドメイド(中古品)を大切にする文化があって、要らないものも誰かに回して使ってもらうのをとても喜ぶんですよね!

クリスマス Christmas

ボーディングスクールでは、クリスマス前に生徒はそれぞれの自宅へ帰ります (ハリーポッターの映画で、クリスマスもハリーは学校に残っていて、他の生徒は自宅に帰る描写がありますよね) 。ですので、クリスマス関連の行事は大体12月の上旬から下旬に行われます。1年で最も大切な行事と言えるクリスマスは、様々なイベントがありました。

クリスマスツリーは、生のモミの木

これは学校によるかもしれませんが、私のいたボーディングスクールでは毎年のクリスマスツリーは生のモミの木でした。聞いてみたら、スクールガーデナー(庭師)が毎年校内に生える木から選んで、飾ってくれているとか。毎年シルエットの異なるツリーが見れて楽しみでした🎄

クリスマスカード

クリスマスといえばクリスマスカード交換の嵐!学校内にA~Zの箱が設置され、カードを書いたら、相手の名前の頭文字の箱(AlexだったらAの箱、RoseだったらRの箱)に入れます。日本で言うバレンタインのようなもので、高校生たちにとってはクリスマスカードが自分に何枚届くかが死活問題。休み時間ごとに、箱を覗きに行く生徒も多数。好きな女の子から届いてないかな?と思って箱を覗いたら、1枚カードが!!!…開くと担任の先生からだった。。。とかいう落胆っぷりは半端ないようです(笑)

夏が終わると、どこのお店でもクリスマスカードが売られるようになります。
可愛いのでたくさん買ってしまいます。

クリスマス礼拝

クリスマスは、イエス・キリストの生誕を祝う日なので、礼拝もいつもより特別なものとなります。とはいえ、その内容は事細かに覚えていないのですが(笑)、日本と違って、やはりキリスト教がベースにある国なんだなあと痛感します。

ちょっと衝撃的なキャロリング Caroling

クリスマスといえば、クリスマスキャロル。元々はイギリスやアメリカでは教会や老人ホームなど、近隣の家を訪ねて聖歌隊が歌う行事のことを指します。学校行事の一環として、12月になると近くの教会や老人ホームに歌いに行きました!着いてから歌うのは良いのですが、その道中も、生徒たちは火がついているロウソクを持って歌いながら向かうのです。。(笑)12月のイギリスは15時頃でも暗くて、ロウソクの火は綺麗なのですが、何だか怖さも感じます。

クリスマスプレゼント交換はお中元のようなもの?

クリスマス前後になると、スタッフルームの自分の席にチョコレートの箱の山が置かれていることが…!最初の年は驚きましたが、職場でもクリスマスプレゼントをあげあう文化があるそう。でも同僚が何が欲しいかなんてわからないので、とりあえずチョコレートを置くのだとか。年配の同僚が言っていたのは「チョコレートなんてそんなにたくさん食べきらないし、もうこんな文化なくしてほしいわ」。日本で言う、お中元やお歳暮文化のような感じでしょうか?

でもやっぱり貰うと嬉しいですよね🎁

アウティング Outing

大きな学校行事といえば、アウティング(Outing)と呼ばれる遠足です。イギリスの短期留学プランなどでは、遠足に行くことをエクスカーション(Excursion)と言ったりもします。

コーチ Coach

アウティングの際は、クラスごとなどでバスに乗って目的地へ行くことが多いのですが、イギリスでは大型バスのことをコーチ(Coach)と言います。短期留学の際に学校主催で郊外に行ったりするときなども、コーチに乗ってください~などと言われるので覚えておくと良いです。

Coachを使えば、イギリス国内旅行なども鉄道より安く行けます。
高速バスのようなもの。

パックドランチ Packed Lunch

アウティングや課外授業など、昼時に外出する場合には必ずパックドランチが用意されます。文字通り、packしたlunchという意味です。パックドランチの中身は大体どこの学校でもこんな感じです。

・サンドイッチなどのパン
・ポテトチップス
・キットカット
・パックのジュース
・フルーツ(大体、バナナかリンゴかオレンジです)

なんか、お菓子が多いですよね…(笑)イギリス人としては、ポテトチップスはご飯扱いです(笑)ちなみに、イギリスでキットカットを買うと日本のよりだいぶ甘いです。でも慣れると病みつきになります!

スポーツ  Sports

イギリスのスポーツといえば、テニスやフットボールでしょうか。ボーディングスクールでもスポーツ系の部活がありますが、季節ごとに違うスポーツをやることが多くなります。夏の時期はテニスなど、冬は日が暮れるのが早いため屋外でのスポーツは難しく、体育館でできるバレーボールやバスケットボールが盛んになります。ここでは、イギリスならではのスポーツを紹介します。

乗馬 Horse Riding

イギリスと馬は切っても切り離せないようです。学校近くの乗馬クラブに行って、数時間馬に乗って帰ってくる、というのをよくやっていました。ヘルメットや乗馬用ブーツなどの装備に最初は少しお金がかかりますが、揃ってしまえば意外と気軽にできるスポーツです!余談ですが、イギリスを車で走っていると、道路に馬がいてなかなか前に進めない…ということがよくあります(笑)車やバス同様、馬も道路を走っていいようになっています。

※夏の短期留学でも乗馬を習えるプランがあります。詳しくは下記。

豊富なアクティビティから自分の好きなプランを作ることができる ロンドン郊外英語研修 寮滞在 ※2021年は未定ロンドン郊外の落ち着いたエリアなので、初めての留学の方にもおすすめ選択アクティビティティで自分の興味に合わせて授業をカスタマイズできる文学や歴史など、週毎にイギ…

馬に乗って走るのは気持ちいい!

ポロ Polo

こちらも馬関係のスポーツ、ポロ。ポロ・ラルフローレンというブランドがありますが、あの襟付きポロシャツのポロも元々この競技用の服だったことに由来しています。馬に乗って、スティックで小さな球を打つ、なんともオシャレなスポーツです^^日本ではあまり知られていませんが、イギリスでは盛んでメジャーなスポーツです。

ポロをやっている、なんてカッコイイ!

タップダンス&バレー Tap Dance&Ballett

バレーは日本の子どもの習い事としてもよく聞きますが、イギリスではダンスを習う際にタップダンス&バレーがセットになっていることが多いです。ボーディングスクールの放課後の習い事兼部活動のような形で、希望者は30分タップダンス+30分バレーを習いに行っていました。

バレーとタップ、両方習えるなんてお得!!

その他、イギリスのボーティングあるある

最後に、イギリスのボーティングスクールでよくある出来ごとを紹介します。

水が出ない!?すぐ破裂する水道管

イギリスのボーディングスクールは郊外にあることも多いのですが、私がいた学校も郊外にありました。ある時、近くの街から引いている水道パイプが破裂し、学校に供給されている水が来なくなったことがありました。飲み水などはストックがあったのですが、スタッフ、生徒全員がシャワーに入るだけの水は出なくなり、なんと丸3日間シャワーに入れませんでした(涙)寒さ故なのか、この時以外も一時的に水が出なくなることは日常茶飯事でした。基本的に、何か壊れたりしたときに業者が来るのは遅く、来たとしても対応するのに数日かかることが多かったです。日本のサービスの良さを痛感します。

校内でよその人がピクニックしてる

イギリスにはパブリック・フットパス(Public Footpath)という国が定めた散歩用の小道があり、私有地であってもこの小道は必ず公共のものにしておく必要があります。学校内も私有地ではありますが、敷地が広いのでこのフットパスがいくつも通っていて、校内には散歩がてらピクニックをしているシニアがとても多いのです。

フットパスはこんな景色が続いているので、迷子になりやすい

セントラルヒーティングは寒すぎるか、暑すぎる

イギリスの寮で驚いたのはエアコン(暖房)がないことでした。夏は涼しいのでクーラーはいらないのですが、冬はセントラルヒーティングという仕組みで部屋を暖めます。大体、一階の階段の下などの壁の中にボイラーがあり、そこから温かいお湯をパイプを通じてセントラルヒーティングに届き、部屋の中がじわじわ温まります。ボーディングスクールのような寮だと、大体メインのボイラーが電源オンになっていないと全部屋極寒逆にものすごく暑くなる時もあり、調整が難しいです。旅行でイギリスのホテルなどに泊まってもこのシステムが多いので覚えておくと良いですよ^^

この上にちょっと乾かしたい洗濯物を干したりもできるので便利

まとめ

日本とは少し違う高校生活になりますが、1つ1つが貴重な体験となりそうですね!アメリカ編、オーストラリア編も参考にしてください^^

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