Voice 留学体験談

イギリス・ケンブリッジ 短期留学体験談|印象的で素晴らしい経験が沢山できた
仁木さん

PROFILE
| ご職業 | 大学生 |
|---|---|
| 国・都市 | イギリス、ケンブリッジ |
| 期間 | 2週間(2025年8月) |
| 学校 | ベル ケンブリッジ校 |
| 参加プラン | イギリス(ケンブリッジ)英語研修ホームステイ・寮滞在 |
留学先の決定
中学生の頃から海外に興味があり、大学1年生の夏休みという時間を有効に使いたいと思い、留学を決めました。様々な人種が集まり、日本人が少なく、建築にも魅力を感じたことからイギリスを選びました。

紹介された語学学校Bell Cambridgeは少人数制で先生のサポートが充実していると思い、またケンブリッジの落ち着いた雰囲気にも惹かれて選びました。語学力向上と観光を両立できるよう、午前授業・午後自由のプランを選びました。
滞在先での思い出
私は1週目はホームステイ、2週目は学校の寮で過ごしました。ホームステイではアメリカ育ちで在宅勤務をしている女性が迎えてくれました。とても優しくて、毎晩たくさん料理を作ってくれたり、友人と外食する時も柔軟に対応してくれました。朝ごはんは自分での用意でしたが、毎朝テーブルセッティングをしてくださっていて感動しました。

部屋も広く、洗面台とシャワー室、トイレが揃っていて、プライベート空間も確保されていて快適でした。最初は1対1で話すことに緊張しましたが、たくさん話してくれて、徐々に慣れることができました。その女性の息子さんとビデオ通話をしたのも良い思い出です。
寮での一番の思い出は、みんなで夜に集まったり、誕生日を祝ったりしたことです。韓国の友達が作ったチヂミをみんなで食べたり、ケーキを食べたり、ゲームをしたりしました。人見知りな私にもフレンドリーに接してくれて、とても楽しい時間を過ごせました。
国際色豊かなクラスメイト
クラスメイトには、トルコ、サウジアラビア、メキシコ、アルゼンチンなど、さまざまな国から来た人たちがいました。最初は国によって異なる英語の発音や、日本とは違う授業形式に慣れるのに苦労しましたが、2週目にはだんだん聞き取れるようになり、授業にもなじむことができました。
特に印象に残っているのは、学校の校庭のベンチでサウジアラビア人の友人たちとお茶会をしたことです。彼らは家から持ってきたというアラビアコーヒーやデーツを分けてくれました。クラスメイトに限らず、フレンドリーで優しい人が多いと感じました。
到着翌日の一番ハードだった出来事
学校近くのバス停からホームステイ先への帰り方が分からず、スマホで調べようとしましたが、その日は学校のアクティビティでロンドンに行き、グーグルマップを何度も使ったため電池が切れてしまっていました。さらに充電器を持っていなかったので、スマホが使えない状態でした。友人に確かでないホームステイ先の住所を伝え、調べてもらい、その住所行きのバスに乗ったものの、住所が間違っていたため、見知らぬ土地で降りることになりました。近くのスーパーに入って充電器を探しましたが見つからず、店内でスマホを充電させてもらうことにしました。スマホを預けるのは怖かったですが、他に方法がないと考え、店員さんを信じることにしました。15%ほど充電できたところでスマホを返してもらい、まずホームステイ先の女性に電話しました。その後、その女性がタクシーを手配してくださり、なんとか帰宅することができました。この出来事はイギリスに到着して2日目のことで、今回の留学で一番のハードな経験でした。








