Voice 留学体験談

フィリピン・セブ 短期留学体験談|勉強スタイルが合い、現地のリアルを知るためセブ島へ
小野さん

PROFILE
| ご職業 | 大学生 |
|---|---|
| 国・都市 | フィリピン、セブ島 |
| 期間 | 3週間(2025年9月) |
| 学校 | アイブリーズ インターナショナルランゲージセンター |
| 参加プラン | フィリピン(セブ)英語研修寮滞在 |
セブ島に決めた理由
自分自身、将来何がほんとうにしたいことなのかを見つめ直すためと、英語力を向上させたいと思い、留学に行くことを決心しました。
セブ島に決めた理由としては、マンツーマンレッスンがあり、1日授業が詰め込まれている点が自身の勉強したいスタイルと合っていると考えたためです。また、インフラがあまり整っていない国での生活をニュースやその他媒体で見る想像や知識だけでは分からないものがあると思い、実際に体験してみたいと思ったためです。
マンツーマンとグループレッスンの違い
マンツーマンレッスンが5コマ、グループレッスンが3コマの1日計8コマ受けていました。マンツーマンレッスンでは文法やリーディング、リスニング、スピーキングなどそれぞれフォーカスをあてて学びました。グループレッスンでは、長文読解やリスニングなどメインテーマはありますが、マンツーマンとは違いクラスメイトがいるので互いに意見を交わしながら授業を進めていました。

マンツーマンでは苦手なところを先生は教えてくれますし、私自身に合わせたレッスンをしてくれました。グループレッスンでは、他の国の方とも交流できましたし、様々な国の違う点を知ることもできました。
環境の変化に戸惑った
日本とは食事も水も全ての環境が違うので、私は適応することに体力的にも精神的にもストレスを感じました。最も合わなかったのは水でした。フィリピンは硬水なのでシャワーの水に適応できなくて、肌の乾燥がひどかったです。目はアレルギー反応を起こしてしまい、1週間目は病院に行ったりと大変でした。ウォーターサーバーの水で顔を洗うようにしてから少しはましになり、なんとか乗り越えることができました。
クラスメイトとの印象的な出来事
台湾やタイ、韓国のクラスメイトと出会えたことがいい思い出となりました。日本では一般的なことが他国では違うことだったりと、レッスンのテーマの中で知ることができたのがよかったです。
また、台湾のクラスメイトは私の最後の週を覚えていてくれててお菓子をくれました。台湾の方の優しさに触れたとともに、覚えていてくれていたことをとても嬉しく思いました。グループレッスンでは金曜にアクティビティがあったのですが、その中でゲームをするとき、国は違えど同じゲームをして楽しむことができたことが思い出に残っています。








