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Voice 留学体験談

【Withコロナ留学】コロナでも、アルバイトや生活を満喫できたアイルランド留学

加藤 純さん

アイルランド

PROFILE

年齢・ご職業 21歳・ 大学生 関西学院大学
国・都市 アイルランド、ダブリン
期間 25週間(2020年8月)
学校 エメラルド カルチュラル インスティテュート
参加プラン アイルランド(ダブリン)長期語学研修

出発前の気持ち

担当者の方がとても親身になって相談に乗ってくれたため、エージェントをISS留学ライフに決定しました。出発までは、行きの飛行機が初めての乗り継ぎだったので、間に合うか心配でした。現地の学校で、ちゃんと友達ができるのかも不安でした。

また、コロナ禍で、入国できるかという点も心配でした。ただ入国審査は思ったよりもスムーズに通過することができたので良かったです。

語学学校のクラスメイト

放課後クラスメイトとカフェに行きました

クラスメイトの国籍は、メキシコ、ブラジル、韓国などでした。1クラスは10人程度でしたが、日本人はそのうち4人くらいでした。時期にもよりますが、春休みなど大学生の休みに被る時期は日本人が多いなという印象を受けました。ただ、国籍のバランスには学校側が配慮してくれることが多いので、大きな問題はないと思います。それでも多い場合はクラスを変えることができるので、学校スタッフに相談すると対応してくれました。色々な国の留学生がいるので、日本人ばかりと話すということはなく、クラスも国籍がしっかりもミックスされていました。

アジア圏からの留学生よりも、南米の人やアラブ系の留学生が多かったです。驚いたのは日本人は大学生がマジョリティでしたが、外国人は年齢関係なく学びにきていました。ご夫婦で語学学校に通っている友達や病院を退職して渡航した友達もいます。さまざまなバックグラウンドをもった人と友達になることができました!

学校内はとても設備がそろっていて、不自由なく過ごすことができました。

ホームステイ

ホストファミリーは、ファザー、マザー、3人の子ども、他の留学生(ブラジル人)という構成でした。子どもたちが元気いっぱいで、にぎやかな家庭でした。事前に、3歳と5歳の子どもがいることを聞いていたので、折り紙を持っていきました。折り方を教えてあげたりするとすごく喜んでくれました(抹茶は人によっては苦手で飲めないという話を聞いていたので、避けました)。

子どもたちのお世話でいそがしいご夫婦だったので、あまり深くは関わっていませんが、とても優しくしてくれました。ごはんはジャガイモが主食だったことが多いです。ハウスルールも特になく、シャワーや食事の時間も自由だったのでマイペースに過ごせました。学校までは徒歩25分と、良い運動になりました♪

シェアハウス探し

アイルランドはなかなか良い物件に出会えないと聞いていたので、ホームステイが終了した後の滞在先がとても不安でした。なので事前に日本人向けのアイルランド掲示板のようなサイトを活用して、積極的に家を探すようにしました。家によりますが、日本からオンラインでの内見が可能な家も多かったので、しっかりと家の様子を見て決めることができました。

コロナ禍でのダブリンの様子

屋内では必ずマスクを着用しましたが、屋外ではマスクなしで大丈夫でした。ロックダウン中はスーパーと薬局とテイクアウトなどの必要最小限のお店しかやっていなかったので、公園に多くの人が集まっていました。公園は屋外なので殆どの人がマスクをせずに過ごしていたので、最初はすごくびっくりしました!

ロックダウン中は他の家の訪問が禁止されていたこともあって、特に公園に人が集まったと思います。。。

ロックダウンの合間を縫って向かった北アイルランド

コロナで制限されたこと、大変だったこと

ロックダウン中はダブリン市内から出られなかったり、5キロ圏内のみでの行動を要請されたりして少し不自由な生活をしました。ただ、仕事などの正当な理由があれば5キロ圏外への移動も認められていたので、さほど問題ではなかったです。(一応警察がどこから来たか確認している姿もありましたが、バスや電車内までは確認していなかったので、あまり拘束力は強くなかったです…💦)

服屋さんやお土産屋さんも閉まっていましたが、日本以上になんでもオンラインで購入できるので不足なく揃えることができました。

コロナについて他の留学生と話したこともあったと思いますが、国によって違いは感じましたか?

通っていたEmerald cultural institution

「どの国も状況は芳しくないね…」という話はよくしていました。その中でブラジル人の友達は、自国にいるよりもアイルランドにいる方が安全だから、という理由で渡航・滞在をしていて驚きました。1番驚いたのは、「コロナにかかってしまうのはしょうがない」という意見の人が多かったことです。ロックダウンをしてもなお、コロナにかかってしまうのは対策しようがないという考えの人が多くて、日本の考え方との違いを感じました。

コロナ禍での留学で良かったことはありますか?

クリスマスホリデーは友達と過ごしました。

シェアハウスで一緒に暮らしている、シェアメイトととても仲良くなれたことです!どうしても家にこもっている時間が長くなるので、よりシェアメイトと仲を深めることができました。あと、オンライン授業だったので、登下校の時間を省くことができ、効率よく学習を進めることができました。

英語力を伸ばすために

とにかく、たくさん話しました!授業中は誰よりも先に答えたり、わからないことがあったらとにかく質問をしまくりました!答えすぎて1回休みと何度も言われました💦(笑)あと、料理をしているときなどの隙間時間はBBCのラジオを聴いていました!無料で聞くことができるので、とてもおすすめです。

幼稚園&レストランでのアルバイト

日本食レストランのアルバイトと、アイルランドに住む日本人向けの学校で幼稚園の先生を経験しました。アイルランドの最低賃金がとても高くて、€10/hは超えていたとおもいます。 幼稚園はあまり覚えていないのですが日給制で約1万円ほどでした。 レストランは€10.30/hでした!休日はプラスで€0.5ぐらいだったと思います。

日本食レストランのアルバイト

レストランは1ヶ月だけイートインで開いていて、残りの3ヶ月はテイクアウトの仕事をしていました。テイクアウトのみの時は、注文の電話をとったり受け取りの人の対応をしていました。レストランは1日4.5時間で週4日ほど働いていました。日本食レストランだったので日本人もいたのですが、殆どが中国人の方でした。アイルランド人は一緒に働いてはいなかったです。

幼稚園のアルバイト

日本人向け学校では3-6歳の未就学児の子どもたちを週1回みていました。毎週土曜日の9:15-15:00ごろまで働いていました。全員日本語が堪能で、アイルランド内で日本語を使ってコミュニケーションをする場だったので、英語は使わなかったです。ただ、授業の準備が必要なので他の日に事前準備を進めていました。幼稚園は日本人向けの学校だったので、同僚は日本人のみでした。

アルバイトを探していることを周囲に伝えておくことが大事!

幼稚園でのアルバイトは、語学学校の日本人の友達から教えてもらいました。たまたま席に空きがあったので、9月に応募をしてすぐに働くことができました。ただ、随時応募はできると思うので、ご検討の方は一度問い合わせをしてみるといいと思います! (幼稚園の公式サイトはこちら

レストランのアルバイトも、友人の紹介です。 その友人はアイルランド版のindeedで探したようです。わりと紹介で仕事をGETしていた人が多いので、「仕事を探している」と色々な人に話しておいたり、周りに聞いてみると見つかるかと思います。

留学中、一番楽しかったことと辛かったこと

一番楽しかったことは、シェアハウスの人と毎日楽しくお話をしたことです!50歳ぐらいのご夫婦とのシェアハウスだったので、本当の娘のように優しく接してくれました😀あと、語学学校のクラスメイトのみんなで公園に集まって話しているだけでも本当に楽しかったです!

逆に一番辛かったことは、同じクラスの人と英語力の差を感じ、その差を急に埋めようとした時です。英語力はだんだん培われるものなのに、クラスメイトとの実力差に圧倒されて自分を追い込んでしまいました。。。無理をし過ぎず自分のペースで、いつも以上に予習をこなすようにしたら、少し心にゆとりをもって授業に臨むことができました!自分のペースを見つけるまでは辛かったですが、自分の学習スタイルを確立した後は無理しすぎずに学習できました。

これから留学を検討されている方々に一言

渡航前は、コロナの影響で思うような留学生活を送れないのでは…と不安に思っていましたが、コロナだったからこそクラスメイトやシェアメイトと一層仲良くなれたり、アイルランド国内を満喫したりすることができました!

一生のうちに一回チャンスがあるかないかの留学生活なので、悔いのないように全力で楽しんでください!!

また、コロナの影響で思うように留学が進まずもどかしい思いをしていましたが、担当の後藤さんのご尽力のおかげで120%で留学を楽しんで成功させることができました。留学中はもちろん、一番最初に相談をしたときから親身になって話を聞いてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!将来またゆっくりと留学に行けたらなと考えているので、ぜひまた後藤さんに担当になっていいただきたいです!!ありがとうございました😊

持って行って良かったもの、出発前にやれば良かったこと

アイルランドに何があるのかわからなかったので、とりあえずいろいろと持っていこう!と思ってドライヤーや文房具、ティッシュなどをたくさん持っていきました。ただ、思ったより日本と変わりなくそろえることができたので、過剰に持っていく必要はなかったなと思います。ただ、日本のタコ足コンセントとヒートテック、電子レンジパスタをゆでられるの調理器具(?)は現地では買えないので持って行ってよかったなと思います。炊飯器も購入は少し難しいので、簡易炊飯器を持参すると重宝します。

出発前は、事前に海外で使える銀行口座を作っておけばよかったなと思います。(現地の口座を作って、帰国の時にそれを解約し、お金を移し替えて…と少し大変だったので、ネットバンキングなどを事前に作るとお給料の振り込みがスムーズいくと思います。)

アイルランドで有名な観光スポットのHowth

加藤 純さん が通った学校はこちら

emerald cultural institute エメラルド カルチュラル インスティテュート

エメラルド カルチュラル インスティテュート

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