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Voice 留学体験談

【Withコロナ留学】大学生活に後悔を残さないように!大学4年生で卒業前留学

森田 楓菜さん

アメリカ合衆国

PROFILE

年齢・ご職業 22歳・ 大学生 大阪府立大学
国・都市 アメリカ合衆国、サンディエゴ
期間 6週間(2021年8月)
学校 CEL Pacific Beach
参加プラン アメリカ(サンディエゴ)英語研修

ISS留学ライフだけが対面で相談できた

留学をするにあたって、いくつかのエージェントに相談をしました。どこもZoomでの相談だったのですが、ISS留学ライフさんだけは対面でのカウンセリングを行っていて、担当の方がとても親身で話しやすかったので決めました!またパンフレットに載っていない学校も教えてくれたりと、親切に対応していただきました。

コロナ禍だったので、現地がオンライン授業になってしまわないか、アジア人差別がないかなどは心配になりました。両親もコロナ禍での留学を心配はしていましたが、ワクチンも2回接種していたので留学を決意しました。

今振り返ると、出発前にもっと英語の勉強をしておけば良かったと思いました(笑)リスニング、実践的な英会話フレーズ、単語などもっとやっておけば良かったです!

留学に行ってみたいとは、前々からうっすら思っていました。大学3年生になったと同時にコロナが蔓延し、私のキャンパスライフはアルバイトとオンライン授業一色となりました。大学4年生になって、もう単位も取り終わっているため、「大学生活で何かやり残したことをしたい」と考えた時に、留学を思いつきました。結果的に、今留学をして本当に良かったと思っています!

最初の2週間はオンライン授業…

語学学校でコロナ感染者が出てしまったことから、到着して最初の2週間はオンライン授業となりました。Zoomを使った授業で、少人数でディスカッションをしたりもするのですが、やはり対面授業と比べると英語が聞き取りづらいという難点はありました。特に私の場合、1度も対面で会ったことのない先生やクラスメイトとの授業だったので、結構大変でした。

ビーチ近くの語学学校、とても楽しかったです

オンライン授業の2週間を経て、3週目からは対面授業でした!画面上で会っていた先生やクラスメイトとも、実際に会った方が仲良くなれましたし、英語も聞き取りやすかったです😀

対面授業はペア・グループワークが多く、喋る機会がたくさんあってとても良かったです!トークテーマも、教科書の内容を堅苦しく議論するのではなく、習った文法や単語を使いながら、自分の好きなことややりたいことを話し合ったりととても楽しかったです。

ただ、夏休みの期間だったので、日本人の割合がすごく高かったです。1クラス12人のうち、一番多かった週で日本人が9人いました。他の留学生は、スイス、イタリア、フランス、イエメン…など様々な国から来ていました。

学校から徒歩5分ほどでビーチがあり、放課後にそのまま遊びに行ったりしました!学校にサーフボードを持って来ている人もいたので、サーフィン好きにはもってこいの学校だと思います。

コロナ感染対策、サンディエゴの街の様子

語学学校のコロナ感染対策はきちんとしていて、先生も生徒も皆マスクをしっかり着用していました。

一方、サンディエゴの街中はそんなにコロナ禍である感じがしないほどでした!基本的にマスクはしておらず、たまにお店などではマスクをしてくださいと言われるくらいです。

コロナ禍だからといってお店や観光地がやっていないということはなく、普通に日常を楽しむことができました💕

ホームステイでの過ごし方

私の滞在したホストファミリーのお宅には、私を入れて5名の留学生が滞在していました。入れ替わりが結構あるので人は変わるのですが、同じ家に滞在しているのでとても仲良くなりました😀 週に1回、みんなで映画を観る日があり、楽しかったです。

また、水が豊富でない地域だったので、洗濯は週に1回、お風呂にお湯をはらないなどのルールはありました。他の友だちのホームステイ先では、シャワーは1回10分までなどのルールがあるところも多かったようです。

アメリカでのドライブ、最高でした!

アメリカ(ジョージア州以外)は日本の免許が合えば運転できるということで、様々なところにドライブをしに行きました。もちろん車がなくても、バスやアムトラック、時にはUberを使うなどしたら充分色んなところに遊びに行けますが、断然車のほうが所要時間が短くて楽です。

車で約2時間でロサンゼルスに行くことができ、ベニスビーチやサンタモニカ、ハリウッドサインやグリフィス天文台など様々な観光地を訪れることができました。また、グランドキャニオンとラスベガスも車で訪れました。

10時間ほど車を走らせないといけないですが、日本では決して見ることができない景色の中、友だちとドライブをしているとあっという間に時間が過ぎていました。日本と違って右側通行だったり、信号の仕組みが異なっていたりもありますが、現地での運転経験のある人と一度練習をすれば慣れてくると思います。ぜひ、免許を持っている方はドライブしてみてください!

寿司パーティーでダンス!?日本文化を紹介!

私はホームステイ先で、寿司パーティーを開きました!日本人の友だちとカレーや鍋を作り、海外の友だちと手巻き寿司をしながら、食べたのがとても楽しかったです。

海外の友だちの中には、生魚が怖いといって、用意したマグロやサーモンを避けたり、タコを出したらすごく驚いていたり、わさびに興味津々だったりと、寿司一つで様々な異文化を感じることができました!

また、“パーティーをするよ”と誘ったためか、海外の友だちは途中からみんなダンスをしたがりました。そして、海外の友だちはすぐに踊り始め、日本人の友だちは戸惑いました(笑)日本では、パーティー=ダンスという概念がないため、びっくりしました!しかし、ダンスを優しく教えてくれて、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。Instagramでも、他の日本人の友だちが寿司パーティーを開いていたので定番のイベントなのかもしれません。

現地に行ってみて、「日本に興味を持っている人が多い」というのを強く感じました。中南米の人たちからすると、島国でこんなに発展している国と言うこと自体が珍しいようです。海外の友だちがたくさんできて、本当に行って留学して良かったなと思いました!

最後に担当スタッフへのメッセージ

私の色んな質問に、親切丁寧に答えてくださり、本当にありがとうございました!コロナ禍でも不安をほぼ感じることなく、留学することができました。