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Voice 留学体験談

教育資格取得、アルバイト、カレッジ入学と大充実のカナダ留学

野崎 裕子さん

カナダ

PROFILE

年齢・ご職業 26歳・ 社会人
国・都市 カナダ、バンクーバー
期間 48週間(2019年4月)
学校 インターナショナル ハウス バンクーバー校
参加プラン カナダ(バンクーバー)ワーキングホリデー

カナダ留学に決めた理由

2 年間小学校で学童保育指導員をした後、カナダ留学を決めました。カナダにした理由は、①ワーキングホリデービザで費用面を抑えられる、②大学で英語教育専攻だったので、J-SHINE(児童英語教師)とTESOL(英語教授法)を学べる、③資格を取り、帰国した際にすぐ就職できるようにするためです。

学校での様子

1つ目に通ったのは、International House Vancouverです。前半の2 週間は、幼児から小学校低学年のYoung learnersまでを対象とした英語教授法を学びました。留学生は日本人だけで私を含めて5人でした。午前中は先生からの講義を受けて、午後は1人10 分ずつ模擬授業をやりました。後半の2 週間は日本人のMichiyo 先生に、英語教育の現状や学習指導要領などの法律を学びました。最後の2 週間は実習で、午前中はプレスクールで( 2 歳半~ 5歳までの幼児)、午後は近くの小学校の学童保育( 小1~小4 の児童)での実習です。プレスクールは中国系の教会の隣に併設されていました。幼児と過ごすのは初めてでしたが、一緒に課題を教えたり話をしたり、過ごす時間が増えるほど仲良くなることができたと思います。

2つ目に通ったのは、Vancouver International College Career Campusです。授業が分かりやすく、学ぶ内容が実践的でした。TESOL BASIC COURSE を4 週間、TESOL M IDDLESCHOOL を4 週間、カレッジでの教育実習を4週間受講しました。一番役に立つと感じた授業は日本ではあまり行われていない、発音に関するトレーニング方法です。また、模擬授業では理科のミニ実験を行いながら英語で説明するという課題をしたのですが、とても面白かったです。私は瓶に火を入れて煙を起こした直後、ゆで卵を瓶の口に置くと瓶の中に吸い取られる実験をしたのですが、他のクラスメイトや先生方がたくさん見に来てくれて、5 分間の実験を10 回ほど繰り返しました(笑)。普段あまりない課題だったので実物を使いながらでき楽しかったです。教育実習ではカレッジの語学学校である高校生以上のクラスを2 週間と、カレッジに併設された小学生対象のスクールで2 週間、幅広い生徒を見ることができました。

公文でのアルバイト

カナダに行ったら教育関係の仕事をしたいと考えていたところ、求人サイトで公文のアルバイトを見つけました。学生の頃に公文式教室に7 年通っていたことと、レジュメの職歴が教育業界だったことで面接に進み、正式に決まりました! 日本の公文の教室よりも立派な教材棚が置いてありました。生徒数も約300 人ほどの中規模の教室でした。火、木、土の週3 日勤務でクラスでの算数、英語の採点、成績入力、フロント業務、宿題採点の仕事をしていました。英語で生徒に計算や英文法を教えることは難しかったですが、やりがいのある貴重な仕事でした。

ホットドッグ店でのアルバイト

公文とダブルワークできる仕事を探していたのでシフトが毎週柔軟なところを探していました。ホットドッグ店の募集を見つけて、すぐに採用され、1 年ほど働いています。キッチンホールも大きく、スタッフは15 名ほどで、職場では、日本語と英語を半分ずつ使います。バンクーバー空港の近くのショッピングモールの中にあるので、通勤は片道1 時間半ほどかかりますが、毎日とても楽しく働いています。仕事内容は、接客や注文取り、ホットドッグ調理、デザート作り、フライヤー、片付け、掃除全般です。仕事は決して楽なことはありませんが、いつも周りのスタッフが助けてくれたりするので頑張ることができます。

ワーホリからCo-opに切り替え

ワーキングホリデービザで渡航し、最初の5ヵ月は学業に集中していました。カレッジを卒業後、10 月半ば頃から翌年3 月まで、ダブルワークで週45 時間ほど働きました。休みも取らず毎日働いていましたが、職場や仕事内容が希望通りだったので仕事に行くことが楽しみでした。そのうちに、現地で長く仕事を経験したいと思うようになり、11 月頃にCo-opビザの手続きとカレッジを決定して学生ビザで8ヵ月間の滞在延長を決めました。

Co-opビザは学生ビザと就労ビザを合わせたもので、英語資格といくつかの書類があれば申請をしてから4ヵ月ほどでビザの変更ができます。しかしながら多忙のため申請が3 月上旬になりました。そして2020 年3 月15 日以降新型コロナウイルスのために3 月下旬から2ヵ月間無職になり、カナダの失業保険を使いながら毎日家にいました。その後ビザを無事に取得でき、6 月から、Cornerstone のカスタマリレーションスペシャリストコースを受講しています。

コロナ禍の現在

7/6からカレッジへの通学が一部のみ可能になり、毎日通学しています。約10人ぐらいが通学、残りがオンラインという形で、クラスに35人も生徒がいるため、通学を選んで良かったと思います!コロナの影響で留学生も週20時間以上働くことができ、週30時間ほど働きながら、授業の課題と両立して頑張っています!

野崎 裕子さん が通った学校はこちら

International House Vancouver インターナショナル ハウス バンクーバー校

インターナショナル ハウス バンクーバー校

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Vancouver International College career campus バンクーバー インターナショナル カレッジ

バンクーバー インターナショナル カレッジ

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