Z-KAI Group

MENU

Voice 留学体験談

【Withコロナ留学】一時は諦めようとしたけど…留学して本当に良かった!

甲斐 仁美さん

カナダ

PROFILE

年齢・ご職業 歳・ 大学生
国・都市 カナダ、バンクーバー
期間 15週間(2022年2月)
学校 インターナショナル ハウス バンクーバー校
参加プラン カナダのバンクーバーでJ-SHINEが取得できる

新型コロナウイルスの影響で、留学を諦めそのまま就活をしようと思った時期もあったのですが、大学生のうちに留学をすることは昔からの夢だった為、やはり諦められませんでした。英語教育に興味があったので、現地の英語学習者の方に向けて実際に授業を行うことができるというこのプランに惹かれました。

ホームステイとシェアハウスどちらも経験

最初の3ヶ月はホームステイ、残りの3ヶ月はシェアハウスを経験しました。ホームステイでは多くの留学生を受け入れているお宅で、大きな家に16人で住み、シェアハウスではオーナーと2人で暮らしました。なので半年の間で、大家族と小家族の両方を経験したことになります!シェアハウスのオーナーはベトナム人だったのですが、私は日本料理を作り、オーナーはベトナム料理を作ってくれ、仲良く一緒に食べました!

バンクーバーから色んな都市への旅行

留学していたバンクーバー市内はもちろん、バンフ、カルガリー、ウィスラーに行き、自然から大きなパワーをもらいました。同じカナダ内でも、雰囲気や景色が全然違いました!また、留学の締めとして、アメリカのシアトル、ロサンゼルス、ラスベガスに行きました!大谷翔平選手の試合を見たり、ディズニー、ユニバ、グランドキャニオンにも行ったりしました!贅沢な旅でしたが、日本から行こうとするとさらにお金がかかるので…カナダとアメリカは陸で繋がっているので、移動がしやすいです!一生の思い出になりました。

児童英語教育指導者の資格を取るために

まずはESLを受け、英語力を身に付けました。その後は、J-SHINE(日本小学校英語指導者認定資格)というコースを受け、最後の2週間はカナダの幼稚園に教育実習に行きました。子どもは話すスピードがとても速いし、かなり流暢なので、聞き取るのに苦労しました。みんなに折り紙を教えたり絵本の読み聞かせをしたりしたことは、良い経験になりました!

最終日は、お別れが寂しいと言って、泣いてくれた子もいました(泣)その後は、TESOLというコースを受け、現地の英語学習者の方々(大人の方)に、オンラインと対面の両方で英語の授業をしました。国籍は様々で、アジア、アフリカの方々にも出会いました。当たり前のことかもしれませんが、世界中の人たちが英語を勉強しているのだいうことを肌で感じ、いろんな人とコミュニケーションを取るために、もっと英語を極めたい!と思うようになりました。

コロナ禍での留学について

英米学科なのに英語が十分に話せないのはどうなの?と思っていたのと、留学することが幼い頃からの夢だったのでコロナ禍ではありましたが、今回留学を決意しました。周りの友人からは「コロナなのに行くの?」と言われたりもしましたが、後悔したくなかったので決意しました。今は留学して本当に良かったと思っています。

バンクーバーには2月に到着しました。現地で3月には3回目のワクチンを接種したのですが、日本にいる家族よりも早いタイミングで接種できたのでびっくりしました。また、日本とカナダではコロナに対する考え方が全然異なっていて、カナダではマスクをしていることはほとんどありませんでした。

担当者へのコメント

出国前は不安で沢山質問してしまったり電話をしてしまったりしたと思うのですが、常に真摯に対応してくださいました。自分のやりたいことが叶えられたのは井上さんのお陰です!

甲斐 仁美さん が通った学校はこちら

International House Vancouver インターナショナル ハウス バンクーバー校

インターナショナル ハウス バンクーバー校

この学校について詳しく知る