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Voice 留学体験談

英語以外にもたくさんの発見、学びがありました!

平山 愛梨 さん

オーストラリア

PROFILE

年齢・ご職業 20歳・ 大学生
国・都市 オーストラリア、ブリスベン
期間 4週間(2016年2月)
学校 シャフストン インターナショナル カレッジ
参加プラン ブリスベン英語研修ホームステイ

出発前の英語の勉強は大事

出発前の英語力は、挨拶ができ、相手の発言が少し理解できる程度。なので、英会話の本を通学時間や寝る前に読むこと、苦手な文法の復習をしてからオーストラリアへ旅立ちました。現地に行ってからすぐに、言いたいことを英語で話せないという壁にぶち当たりました。学校では、他の外国人留学生は誰よりも自分の意見を思ったときに言うので、最初はその勢いに圧倒されてびっくりしました。授業はレベルごとに分かれ、先生がわかりやすく教えてくれました。徐々に理解できるようになっても、自分の意見を言う際に順序、文法を気にしてすぐ言えず…けれど他の留学生の発言を聞いていると、案外間違った文法、発音で堂々と話していることに気が付きました。それを見習って間違っていてもいいから伝えようとする、色んな外人と話すことでスピーキングが慣れ、言葉の言い回しも少しずつ覚えて話せるようになると分かりました!

泣きながら、苦渋の決断をしました

今回の留学で一番私が苦労したことは交通の面(バス)でした。ホームステイ先が遠かったこと、日本と違って全てのバス停に止まらないこと、誰かが降りる時にしかバス停の名前が表示されないので自分が下りる場所の景色を覚えなければならないこと。朝は特に道が混み、時間通りに来ることはほぼないので、間に合うように余裕を持って行くのが大変でした。結果的には、通学時間が長すぎるために、大好きなホームステイ先を変えることを選びました。ホストマザーに、感謝の気持ちと「あなたとは離れたくないけど、たった4週間の留学を良いものにするために、苦渋の決断をした。」という日本語の微妙な心情の気遣いやニュアンスを英語で説明するのがとっても難しかったです。けれど、頑張って泣きながら知っている言い回しや調べた単語を使って話したら伝わったこと、意思を伝えられたことは私にとって貴重ないい経験になりました。最初お世話になった家族は、わからない宿題や難しい単語を簡単に言い換えた英単語とジェスチャーで教えてくれたり、私が苦労していたバス通学を気にかけて行きやすい方法をずっと探してくれていたりと本当に優しい方たちでした。複雑な気持ちで、苦渋の決断ではありましたが、自分の意見を伝え、海外で実行できたことで少し成長できたと思います!

新しいホストファミリーのところへ

新しいステイ先は、市内に近いところでした。新しいファミリーも、留学生の受け入れに慣れていて、分かりやすく簡単な言葉で言い換えてくれたり、夕食の際に、学校や放課後の出来事を話したりと、楽しかったです。食後はマザーの趣味であるDVD鑑賞をしながらお話しタイムの続きでした。生活においても、通学時間にも余裕が出来、放課後のアクティビティに参加したり友達と買い物へと行ったりと放課後を充実させることが出来ました。休日を使って沢山出かけたので、いろんな場面で意見を言う、質問するなど日常生活でたくさん経験することで少しずつ成長できたと思います!

最後に

優しいホストファミリーと共に生活が出来たことが本当に良い思い出となりました。短期間ではありましたが、良いところ、悪いところも含め文化の違いも痛感したし、人との出会いの大切さや、自分をアピールすることなど、英語以外にも沢山の発見がありました!ブリスベンは自然もあり、一時間ほどで観光地のゴールドコーストにも行けたのでとても暮らしやすいところでした。通学時間や気候、立地など事前に調べていくことでもっと充実すると思うので、これから行く人はぜひ色んな興味を持って行ってきてください。沢山の経験が得られた素晴らしい1ヵ月でした。また機会があれば行きたいです!

平山 愛梨さん が通った学校はこちら

Shafston International College シャフストン インターナショナル カレッジ

Shafston International College

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