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アメリカで日本語教師アシスタントを体験

松本 美穂 さん

アメリカ合衆国

PROFILE

年齢・ご職業 19歳・ 大学生
国・都市 アメリカ合衆国、アーバイン
期間 4週間(2017年2月)
学校 AOI カレッジ オブ ランゲージ
参加プラン アメリカ(アーバイン)英語研修+日本語教師アシスタント

機会を作ること

私は4週間、アメリカのカリフォルニア州アーバインでホームステイをしました。週2日は語学学校で英語レッスンを受け、週3日は現地の大学で日本語教師アシスタントをしました。私は将来、海外の方に日本語を教える日本語教師になりたいと思っていて、海外の日本語教育の現場を実際に見てみたかったので、このプログラムを選びました。現在通っている大学でも1年間学びましたが、授業では客観的なことしか学ぶことができません。話を聞いただけなのと、実際に見るのとでは感じ方が全然違いました。1年間で学んだことを試してみる有意義な機会となりました。

日本語教師アシスタント

日本語教師アシスタントの体験はチョップマン大学という大学で行われました。チャップマン大学では、先生の指導の下、日本語を学んでいる生徒に日本語を教えるボランティアをしました。授業が始まる前に、先生にその日の授業内容と私たちがすることを聞きます。主に、困っている生徒のサポートと課題の答え合わせをしました。授業はレベルごとに分かれていて、クラスによって授業内容が異なります。アシスタントの私たちは、中級と上級のクラスに参加しました。自己紹介の作文を一緒に考えたり、テキストの文を読んだりしました。わからないことは日本人の先生が丁寧に説明してくれます。先生方は私たちにも勉強になるようにと、生徒の前で自分の趣味や出身地の事を話す機会をくださいました。生徒が授業で勉強したことを使い、私たちが普段使っている日本語で話しました。何気なく使っている日本語を、日本語を学んでいる生徒に分かりやすく説明する事は難しかったけど、伝わった時は嬉しかったです。同年代の生徒が相手なので、クラスメイト、友人のような感覚でサポートする事ができました。

伝える努力

私は英語が好きかと聞かれると困ってしまいます。英語で話す時は正しい文法を使わないといけないと思っていたので、自分の英語に自信がなかったのです。また、間違えることが怖くて話す時は声が小さくなってしまっていました。しかし、現地でホームステイに滞在中、ホストマザーが「間違っていても良いから大きな声で話しなさい。」「正しい英語で話すことが大切なのではなく、伝えようとする姿勢が大切なのよ。」と言ってくれました。マザーもファザーも私が話し終わるまで待っていてくれ、間違っているときは優しく訂正してくれました。大きな声で話すようにしてからは、ファミリーと会話することが楽しかったし、語学学校でもチャップマン大学でも友達ができて話す機会が増えたように思います。

経験って大切

 私はこの留学で自分の課題や、やりたいことを再認識することができました。留学をして文化の違いを知れたし、自分の未熟さや周り人の大切さに気が付くことができました。貴重な経験をすることができました。今よりもっと成長して、またアーバインに行きたいと思います。

松本 美穂さん が通った学校はこちら

AOI College of Languages AOI カレッジ オブ ランゲージ

AOI College of Languages

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