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Voice 留学体験談

将来やりたい仕事のためにも

廣川 和毅さん

オーストラリア

PROFILE

ご職業 中学生
国・都市 オーストラリア、ホバート
期間 3週間(2016年5月)
学校 タスマニア州政府教育機関
参加プラン オーストラリア(タスマニア)憧れの現地校留学体験

現地校を選択

僕は将来英語に関わる仕事をしたいと考えていて、高校も海外の高校に行きたいと両親と話をしていました。ただ、いきなり一人で海外に出て親元を離れるのには不安もあるので、短期間のお試し留学をすることにしました。最初からタスマニアを考えた訳ではありませんでしたが、タスマニアの現地校体験は日本人参加者も少ないと聞き、クラスメイトも現地の生徒ですから日本語が通じることも無いだろうと思ってこのコースに決めました。

初日のトラブルも幸運に救われました

僕が住む大阪からは、一旦羽田に行き、そこからシドニーへ。そしてタスマニアへと、2度の乗り換えが必要と知りました。日本ならまだしもシドニーでは入国、税関、国際線から国内線への移動が必要・・・、とか言われ本当に1人で行けるのかとても不安でした。何とかシドニーに着き、入国も終えたのですが、荷物が出てこなかったので、そのままタスマニアに向かいました。タスマニア到着後、迎えに来てくれていたホストマザーに話すと、息子さん(ホストブラザー)が航空会社勤務で、他社の航空会社にも拘らず、次の便に荷物を載せてくれて、夕刻には荷物と一緒にホストファミリーに到着できました!本当にラッキーでした。

人にやさしいタスマニアでした

タスマニアは多くの自然に囲まれたところで、大阪市内生まれの僕には別世界でした。都会と言われるホバートにも買い物に行きましたが落ち着きのある街でした。家の近くにはビーチもありよく散歩にも出かけました。その他動物園には珍しい動物がたくさんいましたし、ドライブ、山登りなど自然を満喫した楽しい思い出がいっぱいです。

思わぬ日本語授業

現地校での研修は楽しかったです。僕は日本では中学生ですが、現地の高校1年のクラスに入りました。でも、数学は習ったことをやっていたので答えは解りました。それに日本語の授業がありました!もちろん全て解るので、友だちも皆僕に聞きに来るので、直ぐに仲良くなれました。逆に、社会や理科の授業はまったく判らず、友だちに聞きながら授業を受けていました。

考えるだけではダメ。行かないと始まらない

留学を行きたいなら、絶対行かせてもらうべきだと思います。行ってどうなるのか?と思う人もいますが、行ってみないと判りません。行けばきっと今までとは違う目線が出来ると思いますし、視野も広がります。僕は最初から外国で留学を考えていましたが、この体験留学を通じ、お世話になったこの高校への進学を決めました。ホストファミリーも同じファミリーが待ってくれています。4月からタスマニアに行ってきます!そして将来はホテルマンや英語ガイドになって、日本に来られる外国の方のお世話、日本旅行のお手伝いをしたいと思っています。

廣川 和毅さん が通った学校はこちら

Tasmanian Government School タスマニア州政府教育機関

タスマニア州政府教育機関

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