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Voice 留学体験談

バンクーバーで最高のホームステイ

秋山 翔子さん

カナダ

PROFILE

ご職業 社会人
国・都市 カナダ、バンクーバー
期間 2週間(2019年12月)
学校 コーナーストーン インターナショナル コミュニティー カレッジ オブ カナダ
参加プラン バンクーバー英語研修ホームステイ

かわいいマザーと愉快なファザー

私のホームステイファミリーは、台湾系のご夫婦のファミリーでした。お子様はいなく、お2人で暮らしていて、もう1人、同年代のスイスの女の子がステイしていました。マザーはCAさんで、とても料理上手な方でした。カナダに到着し、家に着いた後にマザーの出してくれた野菜スープがとても美味しかったです。ファザーはホテルのウェイターさんで、とても愉快な方でいつも冗談を言っていました。留学生の子はこの家に長くステイしていて家の勝手を丁寧に教えてくれました。家は鉄道の駅から歩いて5分ほどのところで、閑静な住宅街でした。バンクーバー市内へは電車を乗り継いで30分ほどのところでした。

朝食はセルフ

朝食は皆家を出る時間がちがうため、「冷蔵庫にあるものを好きにたべていいよ」と言われ、私はパンとヨーグルトを毎日食べていました。12月のバンクーバーは朝8時でもまだ薄暗い中での登校でしたが、家の周りは治安もよく安心して通学できました。

夕食はみんなで

夕食はマザーが毎日ちがうものを作ってくれました。パスタやカレーや洋食など、様々な種類の料理がでてきてどれもとても美味しかったです。18時くらいになると皆キッチンに集まって食器の準備をし、皆で一緒に食べました。話題はその日あったことや自分の家族の話が多かったです。ファザーの職場でおもしろいおばあちゃんが居て、そのおばあちゃんが今日はこうだったとか話をしてくれるのがとても楽しかったです。食事の後は私ともう一人の留学生の子で食器を洗い、その後はリビングで皆で過ごしました。皆でスポーツの番組を見ることもあれば、それぞれがyoutubeを見たり、宿題をしたり自由に過ごしていました。1日だけマザーとファザーが外食しに出かけたので留学生の子と二人で夕食をとりましたが、その日はお互いの国や人生の話をしました。その子に「いつまでバンクーバーにいるのか」と尋ねると「国に帰りたくなったら帰るし、やりたいことがもうちょっとあれば勉強する」という答えが返ってきて、こういう留学の仕方もあるんだなと思いました。

12月のバンクーバー

すごく寒い。というイメージを持って行ったバンクーバーですが実際には東京と同じくらいでした。また、電車や建物の中は暖房がしっかりきいているので寒くてどうしようもない、となることはありませんでした。私が行ったのはクリスマスを過ぎていましたがバンクーバーの街中にはまだクリスマスツリーやイルミネーションがたくさんありクリスマス雰囲気を味わうことが出来ました。ファミリーの家でも新年を明けてもまだツリーが飾られていて、「いつまで出しておくの?」ときいたこところ「そのうちね」という適当な答えが返ってきていかにもカナダらしいなと思いました(笑)12月でも十分バンクーバーを楽しむことができましたが、やはりお勧めは夏の時期だそうなので、次回はぜひ夏にバンクーバーに行きたいと思います!

秋山 翔子さん が通った学校はこちら

Cornerstone International Community College of Canada コーナーストーン インターナショナル コミュニティー カレッジ オブ カナダ

コーナーストーン インターナショナル コミュニティー カレッジ オブ カナダ

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