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アメリカ合衆国 - 英語圏

中学生の子供を安全に留学させる時の国の選び方とは?

近年、子供に海外体験、留学させたいという親が増えてきています。もちろん子供の将来の事などを考えての事でしょう。

しかしながら、私のようにどの国へ留学させたら良いのか迷う親も多いと思います。

遠く離れた国で、たった一人過ごさせるにはその国の治安は心配になりますよね。でも、治安が良くても勉強にも身を入れられる環境や学校、カリキュラムの質などが良くなければそれもまた不安要素となってしまいます。

今回は私の経験からですが、中学生の子供を留学させる際に気をつけるポイントを紹介していきます。

 

1,目的をはっきりさせる

まずは、なぜ中学生の年齢で留学させるのか、目的をはっきりさせておきます。

理由は将来のためにという方が多いでしょう。ですが、その将来とは具体的にどこにつながるのかも考えて、どんな語学またはどのような時に必要な語学なのかをはっきりさせていきましょう。

なんとなく海外に活かせると語学も身に付き、独立心が養われると期待してしまうのですが、留学する本人にしっかりとした目的意思がなければ、楽しいだけの海外生活になってしまいます。

楽しく過ごす事もとても大切。でも周囲にいる日本語を話すお友達と過ごすだけの時間ではもったいないことになります。大事な子供のためですから、子供の意見も取り入れながら目的を決定していきましょう。

 

2,期間・時期を決める

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次は留学に行く期間と時期についてです。

いざ留学の予定を立てようと思っていても時期と期間を決めなければいけません。

例えば、中学1年生の子どもを留学に行かせるとしたら、まだまだ語学力が低いのですから出来るだけ初心者向けの対応を期待できる国や学校を選ぶということになります。中学3年生の場合は少しは英語に慣れている時期なので他の国からの留学生と過ごす時間がたくさん取れるコースや学校を選ぶ方が良いでしょう。

いつ子供を留学させるかによって選ぶ国や学校も変わってくるので時期と期間は早めに計画しておきましょう。

 

3,予算

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大切子供の為ですから親はある程度まで予算を組みたいところです。ですが国によってかかる費用が全く違います。

たとえば欧米諸国のホームステイ式とフィリピンでのキャンパス式では何倍もの費用の違いがあります。もちろん日本からの距離も影響がありますし、同じ国でもカリキュラムの内容や環境の違いでかかる費用の違いがかなりでてきます。

国ごとで比べるてみると

例)

アメリカの場合:1ヵ月 50万円 ~ 70万円

イギリスの場合:1ヵ月 60万円 ~ 80万円

フィリピンの場合:1ヵ月 25万円 ~ 40万円

上記のように明らかな差が出てきます。

なので子供の成績や現在の語学力・学ばせたい環境などを考慮しながら予算の計画を立てていきましょう。

 

 

 

最後に

中学生の子供を留学させるとなると他にも細かい費用もたくさんかかってきます。なのできちんとした計画を早めに決定して、子供の留学を有意義なものにしてあげましょう。

 

 

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