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留学体験談

【留学体験談】アメリカ合衆国 - 英語圏

「言葉が通じなくても気持ちが通じあえたチャイルドケア体験」

塚本絵里子さん (海外ボランティア
国:アメリカ合衆国(アーバイン) 期間:2005年2月出発

 

きっかけは?

「本当に突然思ったんです。留学しようって。」「それでインターネットで『留学』て検索して一番最初にでてきたiSSさんにすぐ電話しました。」それがチャイルドケアボランティアに参加するきっかけとなったそうです。「もともと子供は好きだったんですが、ロスとか西海岸にすごく憧れていたのもあって留学フェアでAOIカレッジ と出会い即決でした。今思うと偶然の出会いだったけど本当に行って良かったです。」と塚本さん。

 


学校での仕事

usa07_02午前中はAOIカレッジで英語の授業を受け、午後2時頃から派遣先のエレメンタリースクールでボランティアという生活を送りました。派遣先に日本人は塚本さん一人だったそうです。「仕事らしい仕事というのはおやつの準備と後片付けぐらいで、あとは子供達と遊ぶだけでした。最初の頃は英語が話せない分、毎日が体力勝負でした。 子供たちは飽きやすいのか次から次へと遊びを変え、振り回されてばかりでクタクタに疲れました。」でも塚本さんはそんな子供たちの純粋に楽しむ顔を見ているのが大好きだったそうです。「芸達者な子、お洒落な子、淋しがりやな子、面倒見の良い子、物静かだけど器用な子、元気過ぎてはちゃめちゃな子等、本当に色々な子がいまし た。」みんな好き勝手にしていましたが、友達におもちゃをゆずったり、気の利いた言葉をかけたり、お互いが助け合って楽しく遊んでいる姿は印象的で、塚本さんには、既に自立しているように思えたそうです。

 


言葉の壁

usa07_03子供たちと遊ぶのに言葉の壁はあまり感じなかったようですが、何度か英語力のなさを残念に思う瞬間があったそうです。「ある子が友達とケンカして今にも泣き出しそうな顔で私に抱きついてきて“What happened?”と聞くとすごい速さで話し始めてその後泣き出してしましました。子供がなんと言っているのかも分からなかったし、何て慰めていいのかも分からず私まで混乱してしまいました。頼ってきてくれたのに頭をなでることしかできなかった自分の英語力が悔しかった。その後本気で英語を勉強しようって思いました。」「今回の体験は本当に貴重なもの」と塚本さんは話します。時間が経つのが早くあっという間に4週間が経ってしまったそうです。「最後の日を迎えた時は胸がいっぱいになり、子供たちの成長をこれから先もずっと見守っていきたいと思いました。」

 


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