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留学体験談

【留学体験談】オーストラリア - 英語圏

「帰国後、幼稚園での英語教育が大評判に!」

後藤 奈々さん (海外ボランティア
国:オーストラリア 期間:2002年8月出発

 

想像以上に楽しかったボランティア

後藤さんの参加されたコースは最初の2週間語学研修をして、その後1週間のチャイルドケアをするというものでした。ボランティアの受け入れ先はブリスベン郊外の Bray Park という町の LittlePals という保育園。「業務は朝9時から午後3時半ぐらいまでで、担当は4歳児のクラス。主に園児と遊んであげたり、折り紙を折って見せてみたり、英語で絵本を読んであげることもありました。」とのこと。英語で絵本を読んであげるなんて、大変そうですが、言葉の問題などはありませんでしたか?という質問には、思っていたより園児とコミュニケーションが取れたということでした。「子供達は私が理解出来ないようなときには、言い方を換えてどんどん話し掛けてきたので、特に苦にもなりませんでした。それどころか園児が発音を直してくれたりするんですよ(笑)。」楽しそうな教室ですね。でもコミュニケーションがうまく取れたのは、後藤さんの一生懸命さとハートが伝わったからだと思います。

 


日本とオーストラリアでけっこう違う!?

ボランティアを通じて、日本とオーストラリアでの幼児教育の違いなどもいろいろ体験されたそうです。「私が参加した時期は父の日が近く、園児に絵の具を使って父の日のカードを書かせたんですが、あちらの子供たちは絵の具を自由に混ぜ合わせて様々な色を作り出すんですよ。帰国後に、私の受け持つ子供に同じようにやらせてみたら、色を混ぜる園児はほんの数人しかいない。その辺にもオーストラリアと日本の国民性の違いが出ていますね。」と後藤さん。オーストラリアの園児の方が発想が自由で、のびのびと育てられていると実感したそうです。後藤さんは日本でも保育士をなさっているため、着眼点も違うし、それをすぐに実践してみるあたりはさすがだと思います。

 


研修がその後の仕事に役立っています!

帰国後、後藤さんの受け持つクラスの父兄から、幼稚園でも英語教育を取り入れて欲しいというリクエストが多かったそうです。「早速ジャンケンを英語で言ってみたり、簡単な単語をイラストを使って覚えさせたり、ボランティア活動中に学んだ英語の手遊びなどをクラスに取り入れてみたところ、園児たちも大変興味を示し、父兄にも大好評でした。」後藤さん自身も、園児に正しい発音を教えたいという気持ちから、その後も英語の学習を続けていらっしゃるそうで、相乗効果ですね。一年間続けてやってみたところ、園児達が両親や兄弟に英語の自慢をするようになり、最後には後藤さんのクラスの園児の方が、年長クラスの園児よりも英語を理解していたとのことで、父兄からも大変喜ばれたそうです。

 


 

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