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学びながら働く!留学の新しい形と話題のワーホリがおすすめ

留学 ワーホリ

留学について調べていると、一度は「ワーキングホリデー(ワーホリ)」という言葉を見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。「ワーホリって何?」や「行ける国って?」など、今回は留学のひとつであるワーホリの基本についてご紹介します。

 

社会人でも留学できる、話題の「ワーキングホリデー」とは

 

ワーホリと聞くと「海外で働く」というイメージがある人が多いのではないでしょうか?実際は就労以外にも、就学や観光も可能という自由度の高いものです。
そもそも「ワーキングホリデー」とは、日本と協定を結んだ国に一定期間滞在でき、その間の滞在費を補うために働いたり学んだりできるビザおよび制度のこと。対象は18~30歳(一部25歳)。社会人になっても申請可能なので、社会人の留学方法として今人気の1つです。
ワーホリの本来の目的は、「協定国間の文化理解を行い、青少年同士の交流を促すこと」で、ビザの種類は「観光」や「旅行」用になります。しかし、1年ほどの滞在となれば、語学留学の場合の勉強や生活費などの資金が必要になるため、就学や就労が許可されているというわけです。通常のビザでは、観光や就学と同時に就労することができません(オーストラリア、ニュージーランドでは留学生も就労OK) 。唯一、ワーホリだけは渡航した先で海外での就職経験を得られるので、留学を考えている人にとっては選択肢に入れておきたい制度です。

 

ワーホリで行ける国はどこ?

 

日本がワーキングホリデー協定を結んだのは1980年12月。オーストラリアとの協定がはじめてです。それから30年以上が経ち、現在では協定国が18カ国にまで増加しています。(2017年6月末現在)

 

▼日本との協定国
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾(中華民国)、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン

 

日本から近い韓国をはじめ、近年はヨーロッパ諸国も増え、ますます広がりをみせるワーホリ。さまざまな国のなかから、おすすめしたい国をいくつかピックアップしてみました。

 

◆オーストラリア
日本ではじめて協定を結んだ国ということもあり、昔から大人気のオーストラリア。世界遺産と発達した都市とがうまく融合しており、広大な土地ならではの大自然を満喫することができます。また、教育にも力を入れている国なので、留学して現地で英語を学んでみたいという人にもおすすめです。

 

◆フランス
語学だけの留学にとどまらず、「芸術文化にふれてみたい」、「パリに憧れがある」という理由から、ヨーロッパのなかではよく選ばれるフランス。歴史ある街並みを歩いてみたり、パリジェンヌのファッションを真似してみたり、フランス特有の文化を思う存分楽しむことができます。

 

◆カナダ
オーストラリアに次いで人気のカナダ。その理由は治安が良いから。安心して海外生活を送れるというのも留学先選びの1つの基準になるようです。また、自然の豊かさや、教育制度の充実も選ばれるポイント。カナダは英語とフランス語が公用語なので、語学力を磨きたい人にピッタリの留学先です。

 

知っておきたいワーホリのメリットとデメリット

 

最後に、ワーホリのメリットとデメリットを押さえておきましょう。

 

メリット

 

・自由度が高い
「観光」「就労」「就学」のすべてを行うことができ、国によって就労や就学の期間などの条件は異なりますが、制約が少ないなかで生活を送ることができます。海外の文化や人に関わるだけでなく、留学先で勉強も仕事もしてみたいという、やりたいことが多い人にはおすすめ。働く際もアルバイトなどの種類に制約がないのもメリットです。

 

・社会人になっても申請できる
18~30歳(一部25歳)まで申請ができるので、社会人になってから「やっぱり海外に留学に行きたい」と思ったときにも検討することができます。ただし、申請~許可など準備に半年ほどはかかるため、留学の前に30歳の誕生日が近づいている人は注意が必要です。

 

デメリット

 

・生活を自分で行わなければならない
仕事も毎日の生活もすべて1人で行わなければいけないのが一般的です。自由度が高い分、自己責任になる部分が多いため、留学先で自活する能力が必要になってきます。ただし、ISSでは、渡航後の英語研修や滞在先の手配が可能ですし、現地サポートオフィスでは、現地でのお仕事や滞在先を変更する場合の探し方や契約時の注意点など、必要な情報もご提供していますので、ご安心ください!

 

・働くのであれば語学力は必要
仕事をしたくても、現地の言葉が話せなければ就労は難しいでしょう。就労のために出発前に英語力をつけることはもちろん、現地でも英語研修の期間を設ける方が多くなっています。

 

・計画性が必要
ワーホリの滞在期間は国によって違い、同じ国には一生に一度しか行けません(オーストラリアのぞく)。複数国に留学したい人や対象年齢期間があまりない人は、計画的に考える必要があります。

 

まとめ

 

ワーキングホリデーは渡航先で何でもできるからこそ、現地での就労・就学経験をキャリアアップに使うか、気分をリフレッシュするために使うか…など、活かし方はあなたしだい!留学を考えている人は、ぜひ選択肢に「ワーホリ」を入れてみませんか?

 

>>ワーキングホリデーについて

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