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サッカー留学

 

2002年に日本・韓国でワールドカップが共同開催されて以降、一流のサッカー選手を目指して「サッカー留学」をする若い人たちが多くなっています。
学校の部活などでプレーするだけでは物足りなく、どうせサッカーをやるなら本場に行って、本格的にサッカーの技術を高めたいと考えるのも当然のことでしょう。

サッカー留学で人気がある国は、ブラジル、イギリス、スペイン、イタリア、アルゼンチンなどです。最近は日本人の受け入れ体制が整っているところも増えてきており、昔に比べてずいぶんサッカー留学がしやすくなってきたようです。

 

海外でサッカーの修行をすることは、決して甘くはありせんが、外国のレベルの高いチームで揉まれながら、海外でも通用するような実力を養っていくことは、プロのサッカー選手になるための近道であるといえるでしょう。本気でサッカーがやりたいと思っている人は、「サッカー留学」を進路の選択肢に入れることを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

サッカー留学のカタチ

 

サッカー留学の場合、一般的には学校に所属するのではなくクラブチームに所属してトレーニングを受けることになりますが、中には大学でサッカー理論なども含めた総合的なサッカーの教育を受けられるようなプログラムもあるようです。

 

数年前から人気があるのが夏休みや春休みを利用した短期のサッカー留学コースです。本格的なサッカー留学を望む場合なら、やはり1年間以上の長期留学がおすすめですが、いきなり長期のサッカー留学に行くのはやはり不安なもの。

 

最近は、南米やヨーロッパのクラブチームでも短期のサッカー留学プログラムを実施しているところが増えてきており、毎年多くのサッカー好きの少年・青年たちが参加しているようです。対象になる年齢はクラブによってさまざまですが、小学生から参加できるところも多数あります。

 

 

冬休み留学体験談

 

Profile
高野 聖也さん

Country
ドイツ

 

Course
ISS厳選校で学ぶドイツ語研修(寮滞在)+サッカー留学

 

 

本場のサッカーを体験したい

今回のプログラムに参加しようと思ったのは、ドイツで本場のサッカーを体験したかったということと、大学でドイツ語を専攻しているので、今の自分はどのくらいドイツ語を実用的に使うことができるのか、試したかったからです。また、どの程度ドイツ語を話すことができれば不自由なくドイツで生活することができるのかを知りたかったからです。

 

困ったことやびっくりしたこと

到着した空港で、乗り継ぎの手続きの場所と、降りる人用の手続きの場所が別れており困惑しました。街の中心部では、夜まで開いているお店も多いですが、寮の近くではレストラン以外は早めに閉まってしまい、ジュースの自販機もなかったので、昼のうちに買っておかないと夜に喉が渇いても飲み物を飲むことができません。レストランでは、食事メニューのボリュームがとても多く、びっくりしました。また、ドイツ人は時間に厳しいとか堅いということで有 名ですが、実は結構時間にルーズで陽気な人が多かったということにも驚きました。ドイツでは金曜日はお祭りという習慣があり、また日曜日は休みということで、金曜日の夜と土曜日の夜はみんな街の中心に集まってきて夜中までお酒を飲んで騒いでいました。

 

現地のクラブチームに参加

ドイツのサッカーを体験できたのがこの留学で一番の成果でした。寮の近くのサッカーグランドでやっていた試合を見に行ったら、たまたまそのチームの関係者に話しかけられ、そこから練習に参加させてもらえるようになりました。なんとそのチームはプロの一歩手前の六部リーグのチームで、本当に良い経験をすることができました。チームメートも優しく、 ドイツはサッカーをするには絶好の環境が整っていると思いました。そして、チームのお偉いさんに「またドイツに来てサッカーがしたいならぜひ連絡してくれ」と言ってもらえたのが本当に嬉しかったです。ドイツで知り合った日本人で現地のチームでサッカーをしている人も何人かいました。

 

リスニングが伸びた

最初に比べたらだいぶスムーズに言葉が出るようになりました。日頃からドイツ語を聞いていると、だんだん耳がなれていきリスニングも伸びました。また、文法がめちゃくちゃでもドイツ語でどうにかして自分の言いたいことを伝えなければならないので、間違いへの抵抗がなくなりました。

 

一番の思い出

ドルトムントにサッカーの試合を観に行ったとき、試合帰りにおじいさんと仲良くなり一緒にバーに行ったことです。アドレスを交換して今でもメールのやり取りをしており、「またドルトムントに試合を見にくることがあればホテルは高いからうちに泊まらせてあげるよ」と言ってくれて、このようなつながりができたのは本当に良い思い出です。
今回、携帯できるWi-Fi を持っていけばよかったと思いました。学校や寮にしかWi-Fiがなく携帯をネットにつなぐことができなかったので、道に迷ったときなどに地図を出すことができず大変な思いをしました。持っていってよかったものは、ハンガーと、ISSで借りた、現地で使える携帯電話です。

 

またドイツに行きたい

生活していくためのドイツ語は問題ありませんでしたが、友達とプライベートの会話ですらすらと話せるほどの力はなく、こういうことができたらもっと楽しいだろうなと思いました。
今度またドイツに行きたいと思っているので、その時までにはもっとドイツ語を勉強してすらすらと話せるようになりたいと思います。

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