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海外留学をする際に奨学金に申請をした方がいい3つの理由

海外留学をする日本人のために、その資金援助のために用意されている奨学金制度。

奨学金制度については主に外務省のホームページに詳しく掲載されています。

 

現在は国と日本を代表する企業が支援してくれる「官民協働海外留学支援制度」と独立行政法人日本学生機構(JASSO)による海外留学奨学金支援の2種があります(学生向け)。また、海外の大学や大学院、専門学校でも独自の奨学金制度が用意されていることもあるので、どのような奨学生を募集しているのかを確認してみましょう。

どのような奨学金制度があるの?

海外留学生奨学金制度は、海外留学を目指している有能な方への支援・サポート制度です。

わざわざ銀行などでお金を借りて留学するよりも、奨学金制度の方が金利も低いので返済の負担を軽減することができます。

付与型の奨学金であれば留学中にかかる学費の全額支給が受けられるし、返済義務がないのでオススメです。

付与型でない一般的な奨学金制度の場合は、留学終了後に返済する義務がありますが、奨学金のおかげで海外留学ができたのだと考えれば、頑張って返済もできると思います。

 

そんな奨学金制度は学生だけのものではありません。実は社会人でも利用できる奨学金制度があります。

社会人は自己資金で留学をしなくてはならないし、留学中は仕事を休むか辞めなくてはなりません。ある程度貯金があったとしても留学資金でほとんど無くなってしまったなんて方もいらっしゃいます。現地での生活費用まで手が回らず、留学そのものを諦めることにもなりかねません。

社会人の方は、どのような奨学金制度があるのかを徹底的に調べて条件に合ったものを探してみましょう。

 

そんな奨学金制度に申請した方が良い理由を3つ紹介します。

■学費を奨学金で賄うことができる

これが一番のメリット。

奨学金は文字通り学費に充てるもの。自己資金は生活費として考えれば良いので経済的な心配がぐんと減ります。留学で一番お金がかかるのが学費ですから、それを奨学金で賄うことができれば安心ですね。

■親に負担をかける必要がない

学生の場合は海外留学を目指すにあたり、大なり小なりどうしても親に頼る必要が出てきます。

海外留学となると、日本の大学へ行く以上のお金が掛かりますから親の負担は計り知れません。奨学金が受けられれば、親への経済的負担を少なくして留学することが可能になります。

■現地で無理に働く必要がない

留学中に現地で働きながら勉強をする方も多いと思います。

英語を実践的に使いながら習得するためには、とても有益な時間の使い方ですね。

でも学校での勉強を自宅学習でさらに深めたり身に付けるために、働くのではなく勉強に集中する方法を選ぶことも大切な選択肢です。奨学金で学費を賄うことができれば、収入を目的に働かずに済むかもしれません。

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