留学お役立ち情報

交換留学を目指す方必見!志望動機の書き方の例まとめ

交換留学を目指す方必見!志望動機の書き方の例まとめ

 

交換留学を目指す方必見!志望動機の書き方の例まとめ

 

日本の学校に在籍しながら、海外の学校に通える交換留学。そのメリットは大きいですが、いざ目指すとなると、何から手をつけていいかわからず悩んでしまう方も多いでしょう。今回は、「一般的な留学と比べてどんな魅力があるの?」「どうしたら交換留学生になれるの?」「志望動機の書き方は?」など、交換留学を目指す方に見られるお悩みを解決していきます。

 

交換留学生はお得?!

 

交換留学団体はボランティアのため、特別なサービスは用意されていません。すべて自分自身の裁量にゆだねられるため、現地での積極性が求められます。その分、通常の留学に比べて費用は大幅にダウン。私費留学は年間150万〜400万円、交換留学は90万〜150万円ほどです。「コミュニケーションには自信がある!」そんな方は交換留学生を目指すといいかもしれません。

 

交換留学と留学のちがい

 

交換留学とは、現在通っている学校に在籍しながら、海外の学校に一定期間(1年ほど)留学する形式のことです。海外の学校は卒業せず、帰国後、復学して日本の学校を卒業します。交換留学というと「自分が留学する代わりに、留学先の学生を受け入れる」と思われがちですが、必ずしもそのような意味ではありません。学生の交換ではなく、お互いの国の文化や、考え方を「交換」するということです。
交換留学は、海外の文化に触れて経験を積むことが目的。通常の語学留学は、語学力を高めることが目的です。

 

交換留学生になるためには

 

「海外の文化に触れたい!」そう考えている方にはうってつけの交換留学ですが、誰でも行けるわけではありません。一定の語学力が必要とされますし、何より、在籍している大学・高校の選考をパスしなければいけません。日常から語学力を磨いておくことはもちろん、交換留学先の見極めも重要。「何となく行きたい」ではなく、「なぜ行きたいのか」「その国でどんな経験を積みたいのか」を明確にしておくことが大切です。
>>交換留学の詳細はこちらもチェック

 

受かる志望動機書の作成をしよう

 

希望の交換留学先が決まっても、志望動機書の書き方でつまずいてしまう方は非常に多いです。「その国に憧れているから」という志望動機だけでは、やはり選考をパスするのは難しいもの。ここで、交換留学に成功した先輩たちの例をご紹介します。

 

・将来の夢を明確に伝えた例

発展途上国に貢献したい、外交官になりたいなど。具体的なビジョンがあると、「この人を選ぶ価値があるな」と選考官から期待されるのは当然ですよね。

 

・その国に行くことが自分に必要な理由を伝えた例

日系企業の海外進出に携わりたいという夢を持っていたため、日系企業が集まるドイツ・フランクフルトを志望。目的がはっきりしているため、理由も伝わりやすいですね。その結果、見事夢を叶えられました。

 

・自分の弱みを正直に伝えた例

語学力に不安のあった先輩は、それを正直に告白。「今はそこまで語学力はない。ただ、交換留学で、こんなことを成し遂げたい。そのために、日々語学力を磨いている!」と、具体的かつ前向きにアピールしました。自分の力を過信している人は、選考側も不安になるもの。自分自身のことを正しく理解しているというのは、大きな強みになります。

 

まとめ

 

さまざまな先輩たちが交換留学に成功していますが、共通点はビジョンと志望動機を明確にしたこと。興味を持つだけではなく、「なぜ行きたいのか」「交換留学を通してどんな成長ができるのか」をしっかりと伝えたら、あなたもチャンスを掴めますよ!

更に詳しい留学の問い合わせは【資料請求】もしくは【無料カウンセリング】までお気軽にどうぞ!

留学ライフ最新号

試し読みをする

留学お役立ち情報

留学にかかる費用

留学保険の重要性

留学準備のまとめ

留学奨励金制度

交換留学

留学する際の心構え

留学にかかる費用

留学保険の重要性

留学準備のまとめ

留学奨励金制度

交換留学

留学する際の心構え

  • 無料カウンセリング
  • 無料メール相談
  • 留学説明会お申込み

資料請求

ISS International Students Services